堀井雄二×坂口博信でカプばな〜
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184:名前が無い@ただの名無しのようだ 04/10/29 16:02:33 GP4jnNNk 堀井とホーリーをかけてるのかw スレタイがああな割に結構進んでると好奇心で覗いたら・・・ とんでもない超展開の話になっていたのか! 話作ってるハゲ×ヒゲ氏すごいです。 185:名前が無い@ただの名無しのようだ 04/10/29 21:01:25 PS1vK4Zd ヤバい感じに下がってるので ここらで一度hageておきますね。 しかしいつもものすごい展開だ。 186:名前が無い@ただの名無しのようだ 04/10/29 21:04:13 PS1vK4Zd しまった失敗 hageあがれハート!! 187:名前が無い@ただの名無しのようだ 04/10/30 09:49:10 Fvblpl0F さすがホリイだ、ハゲてもなんともないぜ! 188:ハゲ×ヒゲ その27 04/11/02 02:34:33 XsnKtAuF 「ふっははははは・・・おやぁ?」 どうやら、堀井君も、あの三人のなきがらが目の前に倒れていない事実に気付いたようだ。 「なな、なんとっ!かの坂口君が創造して、この僕がその名にかけて放ったあの呪文を、 あのバカ餓鬼どもは受け取りもせずに逃げていってしまったのだな!?」 堀井君の頭が徐々に紅色を帯びてきた。 「くっそ〜、覚えてろ、覚えてろっ!今度出遭ったら、ザラキーマをお見舞いしてやるから! ええいっ、ザラキ、ザラキ、ザラキ〜〜!!」 空から小さいものがぽたぽたと落ちてくるのが見えた。なんと、ハトやスズメの死骸である。 かわいそうに、堀井君が腹立ちまぎれに放った死の呪文の犠牲となってしまったようだ。 (ここで付け加えておくが、FF開発者の僕、坂口だって、DQの呪文くらいひととおりの知識として持っている。) このまま堀井君が際限なくザラキを唱え続けているとどんな状況に陥るかは、たやすく予想できた。 いまこの場にいるのは、僕と堀井君だけではないのだ。無関係の大衆を巻き込むわけには行かない。 だが、ああやって死の呪文を叫び続けている堀井君のそばに行くことは、すなわち自殺行為といってよいものだった。 僕はどうしても二の足を踏んでしまう。 そうやって躊躇しているうちに、僕の周りには、だんだんと人だかりができていた。 いつの間にか、パトカーや消防車までが現れたようだ。 そのうち自衛隊や駐留米軍までやって来るのではなかろうか。 暴走状態の一歩手前である堀井君を、犠牲者を出さずに落ち着かせる方法はないものか・・・? なんだ、僕自身が、堀井君にとって何物にも替えがたいものを所有しているじゃないか。 つまり、堀井君の本来の肉体だ。まさか、自分自身を殺してしまうような堀井君ではあるまい。 僕は、数歩離れたところに停車していたパトカーを見つけると、そこへ近寄って頼んだ。 「申し訳ありませんが、拡声器があれば、お借りしたいのですが!」 警察官は、僕の顔と、向こうに浮いている顔とがそっくりなのに戸惑いつつも、快く拡声器を貸してくれた。
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