格闘家とステロイドの関係
at K1
1:実況厳禁@名無しの格闘家
05/01/26 21:48:22 bIUdYTQN
「格闘技界がメジャー化する背後には、我々の知らないステロイド漬けの選手たちの姿があった!?」
月刊誌「サイゾー」の最新号(2月号)で、格闘技ライターのタダシ☆タナカ氏はこのように切り出し、
格闘技界におけるステロイド汚染の疑惑をリポートした。
同氏はまず、ステロイドの定義を「強い副作用を持つ筋肉増強剤」とし、格闘技界のステロイド使用が禁止
されない背景として、1.試合などで被ったダメージの治療に非常に有効であること 2.大金を積みさえ
すれば検査を欺ける 3.1回の検査料が高額であること、と分析した。
同氏は具体的にPRIDEとK1の選手を実名で報じ、彼らのステロイド疑惑について具体例を挙げた。
PRIDEでは、マーク・ケアー、ケン・シャムロック、ハイアン・グレイシー、ヴァンダレイ・シウバなどの
名前があがった。このうち、ハイアン・グレイシーについては、2000年8月の日本デビュー戦前後から急に体が
大きくなり、2001年7月の石澤常光(ケンドー・カシン)との再戦で、左乳首にバンテージを貼っていたことを
疑惑の根拠としている。同氏によると、ステロイドには乳房が女性化する副作用があり、手術の跡を隠している
としか考えられないからだという。
K1では、極真時代に本人が認めたというアンディ・フグやジェロム・レ・バンナ、ボブ・サップなどが疑惑
選手だと、同氏は続ける。ボブ・サップがNFLのチームをクビになった理由は、ステロイド検査が陽性だった
からだという。
一方、同氏は「アンチステロイダー」(非ステロイド使用選手)としてジェイソン・デルーシアを例に出した。
デルーシアは「今の奴らは薬で体を大きくして勝とうとする。オレはそういうのに一泡吹かせてやりたいんだ!」
と同氏に語ったそうで、同時に「尊敬するのはランディー・クゥートゥアや近藤有己。ナチュラルだから」とも
語ったという。同氏は文末で桜庭和志の言葉を紹介し、彼自身は使いたくないとしながらも「ファイターの活躍
できる期間が短い以上、一概に禁止しろとも言えない」という、現在の格闘技界における根本的な構造問題を
示唆する発言を引き合いに出し、リポートを締めくくった。
サイゾー URLリンク(www.ultracyzo.com)
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