中日ドラゴンズバトルロワイアル第九章
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50:代打名無し@実況は実況板で 04/11/15 10:50:49 7pcZ6PyU 51:代打名無し@実況は実況板で 04/11/15 12:07:27 SWVdXCch >>49 ノシ 殺伐とした中で、笑いアリのいい味出しているコンビで好きだっただけに、 今回の豹変振りはショックだった。 職人さんはその落差を狙っていたんだろうが、思った通りに振り回されました。 だからこそ、もうこのまま桧山は突っ走ってもらいたい。 あと、佐伯もどうなっちゃうんだろう。 とにかく、職人さん乙でした。 52:112 04/11/15 23:30:50 VRavs+Og 139.祓うべき魔は 荒木はひたすら走っていた。 福留とはぐれてしまったことは気づいていたけれど、 それよりも井端のことが重要だった。 ―嫌な予感ばかりが胸に浮かんでくる。 6のユニフォームが落ちてくる前に聞こえた銃声― あの崖から落ちて、井端さんは無事でいられるのか― 自分の武器である弓矢を握りしめる。 「弓矢って魔除けになるんだぞ。破魔矢ってあるだろ?」 山本昌の言葉を思い出す。 (井端さんが誰かにあの崖から撃ち落とされたんだとしたら…井端さんを撃った人が、魔) 井端を撃った魔を、討ち果たす。 自分の武器、魔を破る矢は、その役目にふさわしいように思えた。 (でも、井端さんから仕掛けたんだったら…井端さんが、魔…?) そのときは、手にした弓矢で、魔である井端を祓うべきなのだろうか? とりとめもない考えを浮かべていたせいだろうか、走る速度がゆるんでしまっていたことに気づく。 荒木は、ぶんぶんと頭を振って、よけいな考えを追い出した。 ―今は、どうしようもないことを考えている場合じゃない。 (井端さんを見つけて、助ける!) それだけを考えて、荒木は再びスピードを上げた。
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