◆じゅびーろおわた レッズ本スレ4530◆
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735:U-名無しさん@実況はサッカーch
09/03/14 23:21:50 w2mu1B350
【J1:第2節 浦和 vs F東京】レポート:2009年ホーム初戦はポンテ劇場で終幕。浦和がF東京一蹴で加速気配みせる。(09.03.14)
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確実に結果を残していくことで、徐々にスタンドからの視線を釘付けにしてみせた浦和の背番号10。CK
からの正確なキック、右サイドからの鋭いクロスで2点をお膳立てしてみせると、83分には落ち着き払った
フィニッシュでダメ押し弾。運動量こそ周囲から見劣りするものの、ベテランらしい巧みなメリハリの付け
方で、ロブソン・ポンテは強烈な存在感を放ち続けた。
この日の浦和は、前節の鹿島戦での敗戦(0対2)を受け、手堅くプレーを展開。前がかりになることな
く、バランスの取れた配置で相手との駆け引きを続けた。さらに個人技の高さでF東京のプレスを無力化
してみせると、次第にゲームはホームチームが掌握する展開となり、いつしかほとんどの決定機は浦和
へと転がるようになっていった。また、前後半の開始早々にゴールを奪った点などは、試合前にホームで
の試合の意味を説いていたフォルカーフィンケ監督の思惑が滲む、勝機を逃さないチームとしての強さ
を感じさせてくれた。
そんな浦和のなかで、一際輝きを放ったのがポンテである。鹿島戦に続いてサイドで起点となった原口
元気とのポジションチェンジを繰り返しながら、特に右サイドを蹂躙。次々に飛び出す際どいクロスの連
発と、不意を突く絶妙なパスが、F東京の守備陣に恐怖心を植え付けていく。自らが手繰り寄せた自由を
謳歌し、終わってみれば1ゴール2アシストを記録。「今日は本当にいい戦いができた。今年はパスが凄
く回るし、これからもっとよくしていければいい」という本人の言葉は、今後のチームにとって何よりも心強
いものとなるはずだ。
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