育成に定評のある巨人
at BASE
306:代打名無し@実況は野球ch板で
09/06/27 08:47:36 8ZpaHYDp0
大田 軽快初サードも「ガチガチでした」
◆巨人7─2ヤクルト(26日・東京ドーム) 跳ねるように捕り、流れるように送球した。
大田は一つのアウトに執念を燃やした。9回無死、川島慶の三ゴロをワンバウンドで捕球し、
一塁へストライク送球。「ガチガチでした」。プロ初の守備機会にファンは大歓声。
阿部から「大丈夫かよ」と声をかけられ、照れ笑いを浮かべた。
5点差の9回、小笠原に代わって三塁に入った。プロ2試合目で初めて守備に入った。
緊張をほぐすかのように、満面の笑みで守備位置に就くと、いきなり打球が飛んできたが、堂々と処理した。
17日の西武戦(東京D)で1軍に昇格。シートノックで足が震えた。
三塁であこがれの小笠原と並んだ。「緊張します。話しかけたりはできないけど、
見て盗む部分は大きい」。どんな場面でも手を抜かないガッツのプレーを目に焼き付けた。
練習中、ひじを上げて上から投げること、投げる方向に真っすぐ腕を振ることを意識しているが、
実戦で成果を見せた。原監督は「彼も戦闘集団の一人。実戦を積んで力になる」と言った。
「(今回の経験で)次は大丈夫だと思います」と大田。巨人を背負って立つためには、
守備力向上は不可欠。経験を重ねて、着実に前へ進んでいく。
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9回の守備ではルーキー・大田と初めて三遊間のコンビを組み「向こうも緊張していたので」と積極的に声をかけた。
その効果もあって、いきなり飛んできた三ゴロを難なく処理した大田も「ガチガチでした。
打球が来るとは思ってました。落ち着いた?それはあります」と振り返った。
巨人の将来を背負って立つであろう三遊間の“初仕事”。さりげない気遣いも坂本の成長の証だった。
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<巨・ヤ> 9回の守備に向かう大田泰示(左)に笑いかける坂本勇人
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