【大江】私立ポセイド ..
119:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/04/03 23:25:51 cp0tVb7b0
こんな夜更けに、闇と風の中にジャンプを読んでいるのは誰だろう。
それは茨木と読者だ。茨木はおびえる読者をひしと抱きかかえている。
茨木 「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
読者 「編集長にはポセイドンが見えないの。ペンギン枠を使って、つまらないネタを載せている・・・」
茨木 「あれはたなびく斬だ・・・」
大江 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。ハナモゲラにはきれいな花が咲いているし、面白いネタを私の校長がたくさん用意して待っているよ。」
読者 「編集長、編集長!きこえないの。大江がぼくになにかいうよ。」
茨木 「落ち着きなさい、ポルタがスマートにざわめいているだけだよ。」
大江 「いい子だ、私と一緒に行こう。私のサオリたちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
読者 「編集長、編集長!見えないの、あの暗いところにサオリが!」
茨木 「見えるよ。だが、あれはタカヤのあててんのよだよ。」
大江「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもポセポセする!」
読者「編集長、編集長!大江がぼくをつかまえる!大江がぼくをひどい漫画を読ませる!」
茨木はぎょっとして、新連載を全力で掲載した。あえぐ読者を両腕に抱え、やっとの思いでポセイドンに打ち切った・・・
腕に抱えられた読者はすでに死んでいた。
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