【安部真弘】侵略!イ ..
671:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/06 00:52:48 BnrHah/JO
完全に早苗の手に渡ったイカ娘
大手電気製品量販店のビニール袋を片手に足早に家路を辿る少女が一人。
袋の中身は最新の小型デジカメが数台、箱には防水仕様と表記されている。少女は口元にうっすらと笑みを浮かべている。
―早苗の部屋
早苗「イカ娘ちゃん、ただいまー!」
勢いよく開いたドアと早苗の声に驚くイカ娘。
イカ娘「遅いじゃなイカ。ご馳走してくれるというから夕飯は食べて来なかったゲソ」
早苗「ゴメンゴメン、食材を選ぶのに時間掛かっちゃって。今日はイカ娘ちゃんの大好きなエピピラフよ」
イカ娘「本当ゲソ!?」
目を輝かせて喜ぶイカ娘にを尻目にビニール袋を台所に隠す早苗。袋の中から2台取り出し、浴室とトイレにこれを仕掛ける。
―
部屋のテーブルに小さな皿の山が1つ、お腹を膨らませて満足そうなイカ娘。
イカ娘「栄子の家では店に出す分が無くなるからってこんなにエビを食べさせてくれないゲソ」
早苗「毎日好きなだけ食べてもいいのよ。今日からイカ娘ちゃんは私の部屋で暮らすの、親権だってあるんだから」
イカ娘「シンケンって何でゲソ?」
言葉の意味を理解していないイカ娘は好奇心の目で早苗を見つめる。暫く間があいた後、先に早苗が動いた。
早苗「イカ娘ちゃんは私のものって事よ!」
イカ娘をベッドに押し倒して服掴む早苗。
イカ娘「やめなイカ!」
普段なら触手で身を守るのだが、苦手な相手には萎縮してしまう性格が災いして満足した抵抗も出来ず、ワンピースを無理矢理脱がされるイカ娘。
早苗「イカ娘ちゃん、水着を下に着てたの?」
イカ娘「栄子に魚をとってくるように頼まれたゲソ、また変な服を私に着せる気ゲソね!」
早苗「いいえ、今日は何も着ないわ。ありのままイカ娘ちゃんをこれにおさめるの」
ポケットから先程買ってきたデジカメを取り出す早苗。
イカ娘「え…?」
携帯電話のカメラやデジカメ幾度か見た事があるが、早苗が持っているのは見た事の無いデザインだったので警戒心の無いイカ娘。
無論、自然体のイカ娘を撮影する為に早苗が選んで買ってきたものだ。
早苗「イカ娘ちゃんの中学生おっぱいカワイイ!」
イカ娘の胸と水着に手をかける早苗。
イカ娘「中学生って何でゲソ?」
水着がはだけかけでも無抵抗なイカ娘が先程と同じ好奇心の目で早苗を見つめる。気付かぬ内に手を止めてあっけにとられている早苗。
早苗「イカ娘ちゃん、学校通ってないの?」
イカ娘「学校って何でゲソ?」
再びあっけにとられる早苗だが、ふと立ち上がりクローゼットの扉を開けて何かを探しだす。イカ娘は起き上がり、はだけた水着も直さず早苗を不思議そうに見ている。
早苗「あった、今日はイカ娘ちゃんにこの服を着てもらうわよ!」
笑顔で中学時代の制服を広げる早苗。
―
制服を着せてもらったイカ娘がベッドの上でじっと顔を赤くして制服に見入っている。
イカ娘「…この服は好きゲソ」
早苗「ぴったり、似合ってるわ。学校はね、制服を着た友達がたくさんいる場所なの」
イカ娘「友達…」
その時チャイムが一回鳴って窓の外から少女の声が聞こえた。
栄子「早苗ー!イカ娘いるんだろ!悪かったよ、借りた金返しに来たから」
玄関で出迎える二人。
早苗「私は別によかったのに、代わりにイカ娘ちゃんくれるって言うんだもん」
イカ娘「栄子、そんな事言ったゲソ!?」
栄子「ワリィ、冗談だって今日はどうしても欲しいゲームの発売日だったんだ」
早苗にお金を渡す栄子。
早苗「イカ娘ちゃんは大事にしなきゃダメよ、気をつけて帰ってね」
イカ娘「早苗!この服明日返してもいイカ?」
早苗「そんなに気にいったの」
―帰り道
栄子と手をつないで歩くイカ娘の横を、同じ制服を着た一人の少女がすれ違う。
イカ娘「今あの子と目が合ったゲソ」
栄子「部活帰りなんだろう、お前の帽子が珍しかったんだ」
イカ娘「これは帽子じゃないゲソ!!」
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