サンデー編集部批判もやれよ・その9 at WCOMIC
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160:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/01/10 00:16:32 vl4SiLIX0
最初に確認しておくならこのバックステージの文章というのは
大部分の読者にとって、その存在すら知らない文章だと思います。
そして、更に言うならほとんどの場合、読む必要すらない文章だとも思っています。

ですが、そういう必要ではない文章だからこそ
あえてわざわざ時間を割いて読んでくださっている方々に向けて
出来るだけ真摯な本音を書こうと思っています。

ですから本当のことを言いますが
実を言えば最近、自分の漫画について凄く悩んでいました。

何について悩んでいたのかは、
それは漫画家に限らず何か一つの道を進んでいる人なら
誰にでもあることだと思いますが
自分に対する漠然とした絶望感のようなものに、さいなまれていたのです。

前に進めば進むほどわかる。
自分が目指していたもののあまりの遠さ、高さに途方にくれる感覚。

それでもなんか勇気を振り絞って前に進もうとよじ登ろうとする。

しかしその結果、思い知る。
自分の無力、非力、そして結局、再び訪れる漠然とした絶望。

最近はずっとその繰り返しでした。

連載は三年目を超えました。
胸の奥に、ここまで来たという充足感はあります。
自分は全力を出し、それなりに結果を出したと、言うことも出来ます。

しかし、ここまで来たというその充足感は、少し嘘だと心の奥では気付いています。

ここまで来るのに、あまりにもたくさんの時間と労力を犠牲にしたから、
遠くまで来たと思いたいだけ。

実を言えば、三年経ったのに……全力を出したのに
ここまでしかこれなかったという自分に対する失望にも似た想いのほうが強いのです。

だから意味もなく涙が出る。
これ以上、どうしていいかが分からないから。
全力を出して辿りつけないのに、これ以上どうやって進めばいいのかなど分かるはずもないから。

しかし、泣いていても始まらないことも分かっているのです。
それでも前に進まなくてはいけないということも。

だから、自分の漫画というものを、もう一度深く見つめ直そうと思いました。
もっと大きな漫画家になるために今よりもっと自分を鍛えなおそうと心に決めました。

改良しなくては。
前に進む方法を。その歩き方を。

そして、それは少しづつ具体的なものとなり
そのありったけの想いや願いを込めて描いたのが今週の……
サウナでパンチラな話です。

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