週刊少年マガジン総合スレッド99冊目
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402:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/12/27 08:24:39 nVS6NBqh0
出版業界の売上高万年2位といわれてきた小学館が常勝・講談社をついに抜いた。
小学館の2006年度の売上高は1470億円と、
ライバル・講談社(1456億円)を初めて上回った。
売上高
小学館 前年度比0.8%
講談社 同 5.8%減
「ウチはここ数年、新雑誌創刊、書籍発刊を絞り込む縮小均衡が続いており、
首位奪回を目指す意欲を失っている」とぼやく。
同社の屋台骨を長く支えた雑誌は『週刊少年マガジン』だが、
「この10年間に部数が300万部減った。
一冊200円として1週間に6億円、年間では300億円の減収になる。
この大きな穴はさすがに簡単には埋められない」と諦め顔だ。
小学館の雑誌はファッション誌がテレビなどとの連携で踏ん張った。
その小学館ですら、雑誌部門全体の売り上げは05年度比3.6%減という惨状。
「他社は推して知るべしだ。」
講談社のある中堅幹部は若手編集者のチャレンジ精神の低下を憂え、
「社内に『俺は絶対こんな雑誌がつくりたい』という
気骨のある編集者が少なくなった」と、編集者のサラリーマン化を嘆く。
出版衰退の負のスパイラルを脱する出口はあるのだろうか。
URLリンク(facta.co.jp)
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