【ネタバレ】スクール ..
531:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/12/14 22:55:05 nGqNAV4M0
王道、旗おには分離めんどいので一緒にいきます
「播磨くーん!」
「な、なんだ?塚本!」
「お願い!テント張るの手伝って!」
「お、おう!」(やっぱり俺の頼もしさに惚れ惚れしたんだな!)
天満の下へ歩いて行く播磨
「……愛理ちゃんの!」
「ん?」
「こういうの慣れてないのよ……」憮然とテントを持っている沢近
(なんだ、お嬢のか……)「仕方ねぇな、これだからお嬢は……」
「悪かったわね」
「ったく可愛くねえ女だな……」文句を言いながらもテントを張り出す播磨
「うふふっ。やっぱりお似合いだね!愛理ちゃんと播磨君って!」
「はあ!?」うろたえる沢近
「修学旅行以来、二人はラブラブだもんね!憎いよ、この!」
「なっ!やめてよ!私がこんなやつとラブラブなわけないでしょ!」
ドサッとテントが落ちる音
「え?」振り返る二人
「ああ、んなわけねーよ……な」去っていく播磨
「ちょ、ちょっと……!」(待ってよ……)
「あーあ、愛理ちゃんが冷たくするから……」
「そ、そんなんじゃないわよ!」
去っている播磨の後姿を後悔しながら沢近は見送った
一方、播磨は自分の漫画の世界だと信じていたので、天満の勘違いにもめげずにいましたとさ
漫画のストーリー通りに進めるため浜辺で筏を作る播磨
マンモスの肉を持って天満と八雲が探しにくる
八雲はここに播磨がいると確信していた
が、播磨を見つけられない二人(播磨は出て行こうとするも八雲がいることを知り再び隠れる)
星を見上げる天満と八雲
「私ね……考えたの」
「もしかしたらこれは千載一遇のチャンスなんじゃないかって」
「だって一日中好きな人と一緒にいられるんだよ!」
(略)
「そして、ついに互いの気持ちを……」
(ぶつけ合うんだ!)
「好き!」
(お、俺もだ!天満ちゃん!)
「って烏丸くんに伝えられたらいいな!」
「叶うといいね、姉さんの願い」
「うん!じゃ、戻ろうか、八雲」
「うん」
「ここは俺の世界じゃねえ……」と筏に乗り去っていく播磨
八雲は一瞬人影を感じ、振り向いて探したが何も見えない
あれは……
あの人影は……
まさか播磨さん…………?
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