【刃森尊】伝説の多忙 ..
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417:名無しさんの次レスにご期待下さい 07/12/24 23:00:37 FQLc6JUGP ひぐらしは本格ミステリ(笑) ジョジョは人間讃歌(笑) エヴァは社会現象(笑) 刃森漫画は国宝(笑) 418:名無しさんの次レスにご期待下さい 07/12/24 23:01:07 OvdyZLMo0 俺「ん…ん〜…。でも、人間だけじゃないよ、相手を暖かくしてあげられるのはさ。翠星石と居たら、こっちだって…」 翠星石「え?」 俺「あーいや…。ところでさ翠星石、寒いんなら俺のマフラーも巻いとく? すっと巻いてたし、翠星石のより温かいと思うよ」 翠星石「いーです、このまんまで」 俺「そう?遠慮しなくて良いよ?」 翠星石「ヤスヒロにくっついて、これはこれで暖かくて幸せなんですから。 …ですから、ふもとに降りるまででいいですから、このまま近くで一緒に歩かせてくださいです…」 俺「…わかったよ。このまんま、家に着くまでね」 翠星石「…! あ、ありがとです、ヤスヒロ!」 俺「…でも、暖まるんだったら、一緒に歩くなんかより…。ほら」 翠星石「え…?きゃっ…!」ひょい 俺「こうやって、抱っこした方が…。ほら、ね。さっきよりも近いし、手も握っていられるしね」 翠星石「ヤ、ヤスヒロ…。も、もう!びっくりしたですー!」 俺「ご、ごめんごめん…。翠星石、手袋外しなよ。俺も外すからさ。 翠星石の手ちっちゃいから、握って包んであげるよ。 指先は氷のように冷たいけど、掌はあったかいよさすがに。翠星石もそっちの方が温いでしょ」 翠星石「あ、ありがとです…。…そうですね。さっきよりもずっと暖かくなったですよ。ヤスヒロの体温も、ヤスヒロの手も…」 俺「そ、そう、良かった。 (そりゃさっきの比じゃないくらい恥ずかしいしね…。体温も上がるよ。暑いくらい。 暗い場所だから良いけど、明るかったら顔真っ赤で見せられたもんじゃない…。)」 翠星石「…ヤ、ヤスヒロ…」じーっ…… 俺「な、なに?じっとこっち見て…。(こ、これだけ近いと、暗くても顔赤いのバレたか…?) か、顔に何か付いてる…?」 翠星石「え?い、いえ…。…えっと…。あ、あっち、街の夜景が綺麗だなあって…」 俺「え?あ、ああ、ほんとだね。クリスマスのイルミネーションみたい」 翠星石「…っ」 俺「…ん?ほっぺに何か当たったような…。翠星石なにかした?」 翠星石「…ク、クリスマスプレゼントです…」もそもそ 俺「クリスマスプレゼント?」 翠星石「……(コクン)」ぎゅ〜っ… 俺「な、なんだよ、顔うずめて…」 翠星石「は、恥ずかしくてヤスヒロの顔見れんです…」
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