HUNTER×HUNTER ネタ ..
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07/12/04 22:00:45 IzQZQHgY0
HUNTER×HUNTER
 No.270◆頂点

 煽り「微笑むプフの底知れぬ力…」

プフ「なるほど…」

煙が周囲を覆っている

モラウは幾千幾万の修羅場に立ち会ってきた経験から
修練を積み重ねようと覆せない才能があることは知っていた
しかしその頂点に君臨する人間(もの)が遥か手の届かない高みにいるなど
考えもしなかった

プフが玉座を目指してる者がいると理解したときさらに別の燐粉を出す
オレンジ色の燐粉”さよならを教えて(カールマイヤー)”
幻覚症状を引き起こし錯乱させる能力
ユピーにも効果が及ぶのを恐れてオレンジ色の燐粉は大階段の手前で留まらせる

モラウ(ノヴの気持ちがよーくわかるぜ・・こいつの円に入っているとよ・・
    ヤサ男のような面してこいつが1番やべえオーラ発してやがる)
プフ(さっきから煙を使って私を足止めしてたのはこの男のオーラか・・)

玉座を覆う煙はピトーはここにいないというメッセージだった
円を使えないゴンは絶を使いかすかなオーラの気配を探る
ゴン(サシでやっみたいもんじゃ…仕事でなければの)
ゴンが再び走り出す

暗い瞳のポーカーフェイスのゴン
ネフェルピトーがコムギを治療しているところに飛び込むゴン。見つめ合う2人。
ゴン、ピトーの円が消えたことに気付く
ピトーの居る部屋の外に着いたところでカイトを思い出して決意

一方狼は”狼なんて怖くない(ライアーライアー)”を発動
至近距離で目と目を合わした相手に自分を味方だと認識させる能力
この能力を使った相手に危害を加えないことが制約
狼が「こっちだ」と声をかけるとまんまとキルアが騙される
それを見ていたイカルゴが混乱するでおわり



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