BLEACH★572
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548:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/12/03 20:54:47 dYGi1W0Y0
こっちらホントの来週のブリバレ
「ハァ…ハァ」
息を切らすマユリ。
その反面、舌なめずりをして恍惚の表情を浮かべるザエルアポロ。どんな技を繰り出したのかは不明。
「護廷十三隊の隊長ってのも、案外たいしたことないんだね。ちょっとだけガッカリだなぁ」
「…それはすまないことをシタネ」
「これじゃ、あっちでボロボロになってる奴らと変わらないよ」
石田と恋次の悔しがる顔。
「確か、言ったよね。この僕をビン詰めにするって」
「…それがどうしたのカネ」
「出来そうもないだろう? 僕は死神をビン詰めにする趣味はないんだが、どうしてもっていうのならキミが入れるくらいの大きさのビンくらいすぐに用意してあげるよ」
「……」
黙って悔しがるマユリ。笑いながら続けるザエルアポロ。
「だから、名前、教えてくれないかい? ビンに名前を書くためにね。ハハハハ」
「…すまなかったネ」
「何がだい?」
「ビン詰めにするだなんて言って。前言撤回するヨ」
マユリの目がギラリを光る。
「粉々になってしまっては、それもかなわないからネ!!!」
目を見開くサエルアポロのアップ。
肉雫?の口からダラリと出てくる茶渡。ある程度の治療は済んだようだが、まだ意識はないまま。
茶渡の傍らに座り、話しかける卯ノ花。
「すみません、茶渡さん。
あなたが目を覚ます前に、私にはやらなくてはならない仕事があります。
あなたの力の根源を封印するという仕事が…」
目を閉じて、茶渡の額に両手を重ねる卯ノ花。
一方、ルキアと花太郎を同時に治療する勇音。
鬼道の一種か? 手からバチバチと電気のようなものが出ている。
立ち去ろうとする白哉。
「待ってください、朽木隊長。
こちらの治療が終わったら、すぐに隊長の処置にとりかかりますので」
「こんな傷、たいしたことはない。治療に集中しろ」
「しかし…」
ハッと何かに気がつく白哉と勇音。
見ると、じじいの十刃が立っている。
「そうも言っていられないようだ」
刀に手をかける白哉。
「いつの間に!」
十刃の突然の襲来に驚く勇音。
じじいが歩み寄ってくる。
「アーロニーロのガキといい、こやつといい、つまらん死に方ばかり選びおる。実にくだらん」
白哉、刀を抜く。見つめるじじい。
「常に楽しまんとな。いつ最期の時がやってくるやもしらん」
すると、背後から声。
「同感や」
目を見張る白哉。
じじいが振り返ると、そこに居たのはギン。
「…射殺せ…神鎗…」
ギンの刃がじじいの胸を貫く。
ギンの不適な笑みで終了。
次号につづく。
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