家庭教師ヒットマンRE ..
65: ◆I/iWAakIss
07/11/30 12:02:30 NF2MUcqMO
煽り・「食後」のデザート・・・何もなかったかのように・・・
入江「白蘭さん!!」
白「(マシマロモフモフ)ん」
入江「ん じゃないよ!無事だったんですね!?」
白「うん 元気」
入江「あの伝達係!伝達係は今どこに!?」
白「ああレオ君?明日の新聞に載るんじゃないかな?変死事件か何かで 名前はちょっと変わるけどね」
入江「え・・・じゃあ・・・」
白「そーそー 彼の中身ね、六道骸君だったよ」
入江「六道骸・・・ってボンゴレの霧の守護者ですか・・・!?」白「うん」
入江「じゃあ白蘭サン・・・六道骸を葬ったと?」
白「まぁね」入江「まぁねって・・・」
白「それより面白くなってきたよ正チャン
骸君からは直接聞き出せなかったけど、近々ボンゴレは残った力で なんか大きなことを企んでそうだ
諜報部の情報と僕の勘を合わせるとほぼ間違いないね」
入江「・・・大規模な攻撃作戦ですか?」
白「うん 恐らく全世界規模のね もちろん日本も含まれるよ」
入江「しかし・・・ここには過去から来た十代目ファミリーしか・・・!!まさか彼らもこの基地に攻撃してくると?」
白「そーいうこと」
入江「・・・確かにそうなれば僕らにとっては願ってもないことですが・・・
イタリアの現ボンゴレ本部が彼らを作戦に組み込むでしょうか・・・?
第一 彼らが命を懸けてまでここに来る理由がないと・・・」
白「彼らはまがりなりにもγとグロを倒したんだ 戦力に数えられるのは当然さ
それに理由だってあるよ 正チャンには謝んなきゃなんないけどね」
入江「?」
白「骸君にしてやられててさ ミルフィオーレの情報がネットワークから少しずつ漏れるようにコンピューターに細工されてたんだよね」
入江「な・・・!!ではここの情報も!!」
白「アレの存在を十代目ファミリーが知ったら 何が何でも行くだろうね そこ
まあでも心配いらないよ もう情報漏れは止めたし ボンゴレ本部がそれを知っても日本に増員する余裕もない
これはビッグチャンス♪ボンゴレリングを一網打尽にするね」
入江「・・・・・・」
白「ってことで 忙しい正チャンのためにスペシャルボーナスを用意したんだ
僕が思うに正チャンと肩を並べられる数少ない・・・」
入江「増援でしょ?いりませんよ」白「!」
入江「足手まといなんです そーいうの」
指輪を取り出す入江。
白「正チャン?もしかして」
入江「研究したかったけど後回しにします 僕だって隊長らしく振る舞おうと頑張ってきたんだ
でも人のやり方見てるとハラハラするし お腹が痛くて仕事が手につかない・・・・・
僕が直接やりますよ 彼らの迎撃とボンゴレリングの奪取は」
今までにない凶悪な表情の入江。指にはマーレリングが光っている。
白「・・・・・・ついに来たね 最も信頼する部下がそう言うなら止める理由は何もないや まかせたよ正チャン」
入江「じゃあ しばらくほっといてくださいね白蘭サン」
白「あっちょっ まだ・・・」
一方的に通信を切る入江。
入江「非常招集だ ハンガーを全部上げてくれ 白いのも黒いのもだ」
チェル「はっ」
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