★【手代木】聖闘士星 ..
682:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/12/04 16:00:07 1EsHQW2y0
69話「不敬」
「ほう、何故私がお前如き人間に憎まれねばならぬ」
「黄金聖闘士よ、そのタナトスもまた神である。貴様ら人間が崇める対象である、な」
蟹の煽りに冷静に応じる双子。だがそんな双子に蟹は
「死の神とか俺とカブってんだよテメーは!まずそこが気にいらねぇ…!それになにより」
タナトスのテリブルプロビデンス?(技名は叫んでない)で喋り終わる前に吹き飛ばされてガレキに埋もれる
「ピュプノスの話を聞いていなかったのか?神とは敬うもの、崇めるものだ。その言葉遣いは無礼であろう。死して償え。その聖衣と共にな」
さぁゲームの続きだ、と新しいチェス盤を生み出してピュプノスに遊んでほしそうにするタナトスに
「いいや、まだだ」と呟くピュプノス。
「ってーなテメェ!殺す気か!…って死の神様だから当然かァ?」
と口元の血を拭い笑いながら立ち上がるマニゴルド
「まぁアレだな。人の話を最後まで聞け。なんてのは、人間ならガキの頃に教わるもんだ。さすがタナトス様。礼儀がなってらっしゃいますねぇ?」
「完全に破壊する気で攻撃したのだがな…。さすがはアテナの黄金聖衣と言った所か」
マニゴルドを見て軽く驚くタナトス
「神様よォ…。黄金」
「黙れ黄金聖闘士。私が賞賛したのは聖衣であって、黄金聖闘士であるお前ではない」
またも、マニゴルドが喋り終わる前に話すタナトス
ニヤニヤしながら「だから人の話は聞けって言ったでしょーが。黄金聖衣って言おうとしたんですけどね?」と煽るマニゴルド
煽られ倒してキレたのか
「真の死を持って不敬を償わさせてやる…!黄金聖闘士!」
黒バックに、見開き使ってサープリスを見せびらかすタナトス
「やっとその気になってくれやがりましたか」
不適な笑みを浮かべつつ、汗を流すマニゴルド
煽り 神との戦いを望むマニゴルドの真意とは?
画バレはいつもの人を待ってください
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