HUNTER×HUNTER ネタ ..
96:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/11/18 02:34:24 LKlOm0al0
267◆発動
『完璧な一撃!!!』
ユピー「どいつだ!?誰に攻撃された!?」
ユピー「見えなかったぞ!!飛び道具!?死角からか!?」
???「天上天下唯我垂乳!」
ドドドドドドド
0:00:03:01
『ユピーに激震!!新たなる刺客!!!』
ユピー「全ての腕が切り落とされた・・・。だがそれ以外異変はねぇなら問題ない」
ズズ…グニュ…ボボッボッ ユピーの腕が再生する
あまりの速さゆえユピーを含め謎の人物を認識する術はない
だが "天上天下唯我垂乳"
この念の使い手をモラウだけは知っていた。
???「いい能力ね。でも私の前では無力よ」
ソレはユピーの真後ろにいた
モラウ「あ・・・あんたは・・・・副会長!!」
この場にいる全員に戦慄走る
ナックル「なんてことだ。オーラの…底が見えねェ!!!」
戦歴五千を超える経験ち勘から相手の力量を数値化してきたナックルにとって
過去に例のない強さを持つ相手と出会うこと自体は決して珍しくはない
しかし過去最強の対戦相手を据えてすら天秤の対として軽すぎる程の力を持つ乳!!!
遥か膨大なオーラを内胞する怪物!!!
ナックル「師匠の100倍!?200倍…!?それ以上!!?」
ナックル「仮に100倍の7000万オーラだとしても…奴をトバすまでに一体……」
シュート「聞いたことがある。ハンター協会副会長”センリツ”は会長以上のバケモノだと・・・」
センリツ「垂乳観音」
ズッ ザワッ
凶々しいオーラがユピーの全身を覆った
その強張りをセンリツは見逃さなかった
―垂乳乱舞―(タレパイラッシュ)
0:00:03:28
ピトー「王・・・」
群乳が宮殿を貫いた瞬間ピトーは反射的に"円"を出していた
垂乳群により重症をおったピトーにとって空中という落下の他に選択肢の無い状況が
逆に幸いしたといえるだろう
行動に制限がなかればピトーもプフと同様全力で王の元へへ向かうのが
護衛軍の心情として自然であり その際"円"を使う余裕があるかは甚だ疑問である
結果
ピトー「は、速いニャ!!!!」
護衛軍の中で最も早く王の所在とそこへ忍び寄る刺客を知る
それによって自軍が置かれている現状の この上ない深刻さに気付いた
何者かがユピーを倒し、恐ろしい速さで王の下へ向かっている
速く!!!曲者よりも速く王の元へ参じるために
しかしその直後
跳躍を一瞬後悔する程のの暗霊とした負のエネルギーが
向かう場の付近で発散されていることに気付かされる
ピトー「これはマズイニャ・・・」
ピトー「王が危ない・・・・・・・・・!!!」
センリツが発しているオーラは今の精神状態が容易に汲み取れる位に悪意しか無く
それ故に現状が途方もなく想像以上に悪い方向へ進行していることを痛感せざるを得なかった
ドオオォォン・・ン
宮殿が崩れ落ちた
『聞こえ始めた絶望の心音・・・』
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