HUNTER×HUNTER ネタ ..
48:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/11/13 19:14:28 VnLemDLm0
プフは生まれ変わる事になってもその想いを失うことは無かった。
彼を動かしているものは形を変えた"正義感"であった。
『群衆の中囁く悪魔(リスキーシフト)』
プフの先天的な得意系統は操作系。
しかしプフの膨大なオーラをもってしても国民500万人を同時に操ることは到底適わなかった。
プフ自身もそれが不可能であることを確信していた。
プフの能力による作用、それは些細なものである。
500万の国民の中のほんの数十人、0.001%に満たない程度の人間に対し、わずかな誘導を行なったに過ぎない。
しかし、善く生きたヒトの世界に、悪意はたやすく染み込んでいった。
そして一滴の悪意は500万の善良な国民を500万の兵隊へと変えた。
彼らは念能力により操作されているのでは無く、自らの意思で行動していた。
実際の社会の中でも起こりうる、間違った行動が団結力により暴走する集団の中の心理効果。
もしこの中に「化け物を倒し、化け物と戦う人間に手を貸そう」という本来常識的な判断を主張するものが居たとしても
この集団の中ではそれは"悪"と見做され、排除されることになるだろう。
プフの能力により、500万人の正義は逆転したのだ。
討伐隊に対し、この兵士の存在は最強の矛となり、最強の盾となりえた。
本来護るべき者達が、差し伸べた手に対し牙を剥く。
それは戦う者の精神力に対し致命的なダメージを与える。
しかしその絶大な影響力故に警戒の対象となる事となった。
(ゼノがプフに攻撃し、二人が対峙する)
その時ゴン、キルア、モラウの三人は数秒前のプフと同じ光景を目にしていた。
(三人驚いてる顔)
煽り(ププが目にした光景とは!?)
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5225日前に更新/228 KB
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