HUNTER×HUNTER ネタ ..
293:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/11/13 21:10:34 1WAtVHf60
HUNTER×HUNTER
No.267◆『賢人』
目を瞑るプフ 「王…」
ユピーは単純に考えた、「見えない敵がいるなら全てを破壊するまで。」
突如ユピーの体が分裂した。
そして数体のキメラが誕生し、玉座へと繋がる階段を破壊した。
その衝撃の中、玉座に近い位置にいたゴン、キルアだけがたどり着くことに成功するがモラウ達は階下へと落ちてしまう。
モラウ「ちっ、分断されたか…」
シュート「だがゴン達は玉座へたどり着いた。予定通りに俺はこいつを足止めする!」
ユピー「ククッ…すぐにおまえらを片付けて次はあのガキ共だ。」
玉座にたどり着いたゴン達はプフに対面する。
プフ「感謝する。」
ゴン「なんの事だ!?」
キルア「仕掛けてくる気配がない。くそっ、また想定外…ここは様子を見るか。」
プフは静かに視線を変える。その先の離れた場所に少女の死体があった。
それに気付いたゴンは目を背けそうになった。
プフ「私は王が心配だった。そこにいる少女が宮殿に来て以来の王は王らしからぬ行動をとるようになった…」
キルア「何が言いたいんだ?」隙あらば仕掛ける気満々のキルア。
プフ「ふふっ…侵入者よ…。お前達があの少女を片付けてくれたお陰で王は正気を取り戻したって事ですよ!!」
今まで冷静に語っていたプフは突如、護衛軍特有のまがまがしいオーラを身に纏い、ゴン達に向けて鱗粉をふきかけてきた。
ゴン、キルア「くそっ、この狭い部屋からこの鱗粉を避けるのは難しい!!どうすれば!!」
その時、ゴン達は金色に輝くまぶしい光をまのあたりにした!!
「待たせたな」
ゴン「あ…あなたは!!」
キルア「この聞き覚えのある声…やっぱり!!来てくれたのか!!」
ゴン・キルア「ゴレイヌ!!」
ゴレイヌ「待たせたな。お前ら。」
そう、会長はもう一人知人を呼んでいた。
ゴレイヌ「おれの新たな能力、金輝賢人の力を見せてやる。」
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