HUNTER×HUNTER ネタ ..
709:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/11/12 18:03:43 j9B4jwIxO
バレ
玉座に突入したネテロ
「ふむ。貴様が王、ではなさそうじゃの」
微笑むプフ
「あぁ…王なら出かけられましたよ…ハネムーンにね」
舌打ちするネテロ
(最悪のパターンじゃ)
「おや?やはり貴方は王を討ちに来られた?」
「あぁ。なんじゃ、お主は心が読めるのか」
「えぇ。そして、能力はそれだけではありませんよ」
『妖精配給会社』
プフがそう叫んだ直後、小さな妖精が現れ、ネテロの肩に乗る。
「なんじゃ、これは」
「今から、その妖精が貴方を誉めそやします。どんな達人も褒め言葉には弱いもの」
耳元で囁く妖精
『あら、素敵な人ね。威厳に溢れてるわ』
「妖精の褒め言葉を3分も聞けば、貴方も骨抜きになりますよ」
「ほっほっ。やはり蟻んコの脳みそは小さいの。ならば、3分以内に貴様を倒せばいい」
「早速、効果が現れたようで。壁にかかった鏡で、自分の顔を確認なさい」
「なん…じゃと」
鏡の中のネテロ。それは、だらしなく涎をたらし、ニヤニヤしている。
尚も甘い言葉を続ける妖精
『知的な瞳に渋い声。痺れちゃうわ』
「ふっ。見た所、戦闘力は貴方の方が上。ならば私は、3分間、逃げ続ければ、いいだけのこと」
静かに微笑むユピーで終了
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