HUNTER×HUNTER ネタ ..
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855:名無しさんの次レスにご期待下さい 07/11/12 01:11:25 fcW6zQ4/0 >>842 これを読んだら 発射するエネルギー+移動体の速度-逆方向のGでやっぱり射出速度は変わらない気がしてきた プスプス ボン 856:名無しさんの次レスにご期待下さい 07/11/12 01:11:34 hDrQkPL80 速度が上がるって言ってる人はさ、 ヂートゥがモラウに直進しながら矢を放つと想定してんだよね? 857:名無しさんの次レスにご期待下さい 07/11/12 01:11:49 NHP1YNl10 No.267「その先には」 突如現れた敵、目視できない謎の攻撃、さらに次の瞬間モラウの煙幕は視界を覆う。 ユピーの野生の勘と本能を持ってしても、同時に突入してきた侵入者全員を阻むことはできなかった。 モラウ(ここは任せたぞナックル!シュート!) シュート(行けゴン!絶対に生きてまた・・・!) しかしユピーの心情に焦りは無かった。 それは残る二人の護衛軍への信頼からなのか。 自身の実力を確信し、倒してあとを追えば良いと考えたのか。 答えは最も単純なものであった。 「何も考えていない」 今ピトーの脳を占めているものは本能が呼びかけた破壊の意思。 それだけであった。 今のユピーはなかよしイケメン!と叫ぼうと半身を切り落とされようと頭を吹き飛ばされようと、 怯む事無く王を狙候する敵を破壊し続けるだろう。 ナックルとシュートはユピーのそういった性格を察知する。 しかし二人にとってそれは朗報とはならなかった。 ナックルの天上不知唯我独損(ハコワレ)という能力の性質。 この能力の最大の利点、それは"焦り" 利子が雪達磨式に増えていくというルールから、 カウントが進むほど「早く返さなければ」という焦りの思考を生む。 結果、念は乱れ、さらに精神を煽る。 その悪循環こそがこの能力の特性であり、二人はそれを熟知している。 戦闘におけるユピーとの相性の悪さ、ナックルとシュートはその事に気付いてしまっていた。 玉座の間でプフはある確信を得た。 その確信はプフを王の護衛では無く、侵入者の排除へと向かわせた。 500万人の国民の面前。 プフ(選別前の脆い肉体ではあるが・・・仕方無い) プフは知っていた、群集の強さと弱さを。 それは人間の頃の記憶。 続く
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