HUNTER×HUNTER ネタ ..
721:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/11/10 01:22:22 UAIeNOGN0
「あは、面白いニャ!」
ピトーはカイトに全ての能力を見せるよう強制した。
それは時間を稼ぐには十分だった。
だがカイトは悟っていた。この後はただ死だけが待っていること。
自分の目測を誤ったカイト。
絶対に戦ってはいけない蟻との遭遇。
カイト「どうもジンさんとの約束を果たせそうにない」
ピエロ「ケケケケッ、おまえもずいぶん弱気になったじゃねぇか」
ピトー「そろそろ飽きてきたニャ。殺していい?」
ピエロ「俺もこれでやっと自由の身だな。」
カイト「ああ、そのとおりだ」
死の直前、カイトとピエロは最期の契りを交わした。
「もう一度。俺の思念を蘇らせてくれ」
ピエロ「ケケケッ、しょうがねぇな」
カイトの死とともに、ピエロは不敵な笑みを浮かべ消えていった。
(ピトー、選別部隊とキルアとの戦闘シーン)
「ケケケケケッ」
それは空耳などではなかった。
瀕死のゴンとキルアのもとに届いた死者からのプレゼント。
ドゥルルルルドゥン
「ナンバー0」
「再会(アカンパニー)」
ピエロは一団へと姿を変えた。
王、護衛軍、500万人を選別した最凶精鋭部隊。
絶望的な状況の中、死者の思念は奇跡を引き起こした。
「覚悟しな。重球(ギガボール)」
大男が何気なく放った一弾は、周りの選別部隊を粉々にした。
「調子悪いじゃんか。レイザー」
総勢6名の念能力者。
お互いの再会は、現段階で想定しうる最強の討伐軍の結成を意味していた。
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