◆アイシールド21◆14 ..
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862:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/11/14 23:40:34 uuCNP089O
??「うおお 誰だ!? ヒル魔に突っ込んだ…」「如月!!?」
「如月がヒル魔に突っ込んだら モン太止める奴がいねえじゃねえか…!」
如月の回想
如月「マルコくん 僕のパワーなんか 峨王くんのラッシュの足元にも及ばないよ〜」
円子「でもほら 如月なら ヒル魔の腕を絡め取れるっしょ?」
回想終わり
如月「腕へのダメージ即ち 投手に恐怖と警戒を刷り込む 心へのダメージ!!」
円子「腕は投手の 命だっちゅう話だよ」
セナ「一か八かで 一気にヒル魔さんを潰しに…!」
如月「プテラクロー!!」
セナ「ダメだ! 今から助けに行っても間に合わな…」

ヒル魔セナを見て笑いながらやや後ろに下がる
ヒル魔「ケケケ分かんだろ 糞チビ……!!」
意図を悟ったセナ斜め前方に走り出す
如月「!!」「これは…! 僕を十分に引きつけた上で 頭の上からセナ君にトスされる」
雲水「アイコンタクトだけで連携した! なんてチーム力だ…!」
如月「ダメだ 完全に僕の負けだ 戦場の修羅場の 年季が違う…!!」
円子「左だ 如月」

ヒル魔とセナと進がその方向を見る 如月が栗田に向けて突っ込んでいく
高見「峨王に何度も弾かれながら ブロックに戻ってく栗田を 遮りに…」
栗田「ふん… ぬらばっ!!」
実況「おおおお 栗田くん! 軽く如月くんを吹っ飛ばしたァ─!」円子「っちゃ さっすがに無理か…」
吹っ飛ばされた如月の方をヒル魔が見て驚愕している
如月「ヒル魔くん アイコンタクトができるのは君たちだけじゃない」
「君たちは夢で通じてる 僕たちは信念で通じてる “力は絶対だ"って」
ヒル魔「……まさか テメェら…」
如月「見てたでしょう 僕とヒル魔くんじゃ年季が違う もろとも相撃ちなら 白秋にとって得なんだ」
「分かるよね」「峨王くん─」
峨王が間に挟まった如月ごとヒル魔の両腕を掴んで投げ飛ばす
腕の骨にヒビが走るレントゲンシーン セナたち驚愕

仰向けに倒れたヒル魔
ヒル魔「…どこだここは 何が…?」
「そうだ 潰されたんじゃねえか 俺は んなことより」「どっちだ?」
「まだ何も感じねえ 左腕ならいける 右腕さえ折れてなきゃ まだ終わりじゃねえ」「右腕さえ…」 「ケケケ問題ねえ テメーら」
「なんだ聞こえてねえのか糞ガキ共 …いや違う 声が出てねえんだ糞」
「……」「来た 登って来やがった 激痛が」
「右だ ああ右だ 右だった 右が逝ってやがる─」
部員たちとの回想(絶対行こうね! クリスマスボウル!!)
ヒル魔横に転がったボールを見やる

258th down「夢の灯」(見開き2ページ真っ黒)

驚愕するセナ 仰向けに倒れたヒル魔の前に轟然と立つ峨王
呆然とするモン太たちと武蔵と栗田 満足げな顔で倒れている如月
鈴音「や……」
口を押さえている氷室
まもり「ヒル魔 くん…」
栗田「あああああああああああ!!!」 以下次号


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