サムライうさぎネタバ ..
70:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/10/31 23:04:24 a9fvAkkX0
本日の見所
・新入門生二人、何故か入門試験だと勘違いし、壁と看板を破壊。
・そんな二人に「来る者拒まず。去る者追わず。入門者ならば歓迎いたす」と説明するごっちん。
・ちなみに名前は黒髪「風間反蔵」白髪「穂波多助」
・ごっちんが二人は知り合いかと尋ねると「いや、知り合いって程じゃねーが、その話も含めて実はあんたらを呼んできて欲しいって頼まれてんだ」と風間。
・その時「おーい、おめぇらいつまで油売ってんだよ」とキク登場。どうやら加四郎からの呼びつけらしい。
・向かった先には何故か物凄いご馳走。「この宴はいったい」と加四郎に聞くと「なんだ聞いてねぇのかよ。頼まれたんだよ場所貸してくれって」
・すると遅れて摂津と志乃登場。「なってねぇな主催者が遅刻とは」と加四郎。どうやら摂津の主催らしい。
・摂津曰く「"うさぎ道場新たな入門者歓迎の宴"兼"さようならイキでイナセな摂津さん"の宴だぜ」それを聞き固まるごっちん、千代吉、マロ。
・一方江戸城。大砲を二門用意してる鰐淵とその部下達。空砲を打ち上げて何かを知らせようとしているらしい。
・「鰐淵様!こんな感じでよろしいですか?」「もう少し上に上がらんか?空砲とは言えそれじゃ危ないな」「いや…ちょっと無理ですねぇ…」部下二人が必死に砲門を上げようとするが、びくともせず。
・すると鰐淵「仕方ないなぁ」と二門の大砲を軽々と持ち上げると真上に砲門を向けて「よーし火を点けろ!八百八町の侍達に轟かせてやれ」
・再び宴の場所。先ほどの話を冗談だと思っている三人に事情を説明する摂津。
・「加四郎ちゃんがいりゃとりあえずうさぎ道場が金の面で困る事ぁねぇし、そして入門生の風間と穂波、この二人はよ…オレの穴埋めにみつけてきたんだ。
腕の立つ奴…んで何より、うさぎ道場にふさわしい奴をな」どうやらこの二人は摂津が見つけてきたらしい。
・「伍助ちゃんの月見の様子も見たしな。志乃との仲を見守る必要もねぇ。となると俺はいるだけ稽古のジャマってワケだ」言い終えると「それじゃな」とその場を後にしようとする摂津。
が、そんな摂津に泣きながら黄金のなな菜と自分の書いた行書を渡し、なんとか引きとめようとする千代吉とマロ。
・しかし、それでも去ろうとする摂津に対しごっちんも引きとめようとするが「待ちな伍っさん!「来る者拒まず去る者追わず」だろ?」とごっちんを止める風間。
・そんな風間に「摂津様のいないうさぎ道場なんてナナ菜のない七菜村っす」と、微妙な抗議をする千代吉だが、かまわずに続ける風間。
・「摂っつぁんとは縄のれん(居酒屋の総称)で会ったんだが、道場入りを断る俺に大してな…どしゃ降りの中土下座したよ。二枚目の面は泥まみれだ。それでも摂っつぁんは笑ってよ"絶対おもしれぇ道場だ"って。
てめぇは辞めるくせにおかしな話だがそれでも信じずにゃあいられなかった。"なんとなく寂しい"って程度で止めんなら、ワリィがたたっ斬るぜ」言い終えると刀を抜こうとする風間。
・その時、物凄い轟音が。外に出ると降ってくる大量の紙。
・内容は「御前試合 幕府直属の道場「講武館」との対戦相手を募る 剣術道場をであれば身分を問わず 予選会の内容・日時等は高札場にて知らせる」
・同じ頃、その紙を見ているヤマネコ道場の面々(ジョーと甲斐とサユキン)と、その紙を持ってきた弟子をしっしと追いやる1羽の老人、そして(鰐淵か…出過ぎたまねを)と紙を握り締める清木。
・再び江戸城。「何させられるのかと思ったら…こんな事とは思いませんでしたよ。しかし江戸中の道場が集うとなればかなりの剣技が楽しめるでしょうな」と部下の一人
・が、それを聞き鰐淵「なーに言っとるんだお主!ただ剣術が強いだけの道場なんぞ要らん」
・そしてまた宴会場。「摂津様がいないっすけどそどうするんですか、師範?」と尋ねる千代吉。(摂津の想いを無碍にはできぬ)と考え「当然出る!皆の者、今から稽古だ!」と決断するごっちん。
・一方、街中を歩いている摂津。同じく紙を拾うが「ま、かんけーねわな、おれにゃぁ」とその場を後に。
・が、高札の内容を見て態度が一変「な…なんだこりゃあ?」摂津の驚き顔で引き。
あの二人と鰐淵は関係ないのかな?
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