サムライうさぎネタバ ..
404:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/12/07 14:37:23 nt/hxfhd0
・摂津が頑張ってた頃、白馬道場にうさぎ道場の追い上げの報が届く。
・「師範のヤロー、オレに任せろっつったくせに…マジ使えねぇ」「あぁ、全くだぜ(オメーもな筋肉馬鹿)」「なんかイイ手はねぇのかよ?(ちったぁ役に立てクソチビ)」
親友親友言っておきながら、裏では散々な玉木(HA☆GA)と溝口(ジャックハンマー)。
・そんな時「摂津様、どこっすか…摂津様…」
白馬道場の前をヨロめきながら通り過ぎる千代吉。それを見た玉木と溝口は「よし、アイツを使おう」とほくそ笑む。
・所変わって街中にて「おいおいおいどぉしたぁ、少年!なんでこんなところに倒れてるんだぁ?しっかりしろ、今!今まさに!お兄さんが助けてやるからなぁ」
摂津を探し回ってた頃には無かった筈の無数の殴られた痕と、手拭を口に噛まされ、縛られた姿の千代吉を白々しい演技で介抱する白馬道場師範。
・さらに「なななな、なんだってぇ!うっうさぎ道場の奴らにやられたぁだとぉ〜!?」うさぎ道場も貶めようとするが演技超下手。
・が、それでも「手当てのお手伝いしましょうか?」と女が寄ってくると
「ありがと、じゃ、先に方向白馬道場ってトコで待ってて。オレもすぐにこの子運んで行くからさ」と、一転して演技力が跳ね上がる師範。
・「さすが親友、女も呼べる上、うさぎ道場の名も汚せるとはな。ありがとよ玉木、溝口(これぐらい働いて当然だぜクソ共)」
「みずくせぇ事言うなよ」「だってオレ達ゃ」「「「親友だもんな(バーカ!!!)」」」みんなしてお互い利用しまくりな白馬道場。
・一方、そんなやり取りを見ていた摂津。飛び出そうにも相手は二十人で決めあぐねている様子。
・が、時間が間もない事を知らされた師範が「それならよ、いい考えがあるぜ。おし、ガキを押さえとけ。
もうちょっとコイツを派手に痛めつけときゃ…物好きな野次馬も増えるってもんじゃねぇの?」と剣を抜くのを見て
「待て!」と姿を見せた摂津。その姿を見て「摂津様!早く逃げてくださいっス!」と叫ぶ千代吉。
・「こいつぁ驚いた。アンタに助けられるぐらいなら死んだ方がマシっす、じゃないんだな」摂津が答えると
「ごめんなさいっス。道場に来たおねーさん達から聞いたっス。摂津様の気持ち。だから早く逃げ…モガ…うさぎ道場へ…」
白馬道場の仲間に押さえ付けられながら必死に叫ぶ千代吉。
・が、そんな千代吉に「悪ぃな千代吉。逃げるくれぇなら出て来ねぇよ」といつも通りの態度で答える摂津。
・「だって…相手…いっぱいいるっすよ?」「知ってるよ。数えたからな、二十人居た」
「オ…オレの方が強いっすよ?」「知ってるよ。しょっちゅう道場で顔合わせてたんだぜ?」
「摂津様じゃ…やられちゃうっすよ!?」「知ってるよ。でもよ、やらせてくれよ…千代吉」
・そう答えると刀を抜き「来いよ…白馬道場だかなんだか知らねぇが、相手になってやんぜ。この摂津正雪様がな!」ヒグマ道場の時のように構える摂津。
・しかし白馬道場の面々はそんな摂津を嘲笑い
「へへへ…髪型同様頭の中身もイカレちまってるらしいぜ」「溝口!殺すんじゃねぇぞ、アイツもガキ同様に使うからな」「おぅ」
・「いくぜ!」摂津が仕掛けるが、あっさりと返り討ち。刀の柄で顔面を滅多打ちにされる摂津。
・「摂津様!」思わず叫ぶ千代吉を見て
「おっとっと安心してんじゃねーぞ。もちろんこっちも忘れちゃいねーぜ。ちゃんと押さえてろよ。いくぜぇ」
と師範が千代吉を斬ろうとしたその時
「随分と走り回ったようだな…街中になな菜が散らばってたぞ。さぞ疲れたろう千代吉。ところで一つ聞くが」
声の方を向くと「こいつらはなんなのだ?皆肌が黒いが」「全身クソまみれなんだろ」「中身と同じでね」
そこに居たのは滅多に見ないマジギレ顔のごっちんとうさぎ道場の面々。
・「うさぎ道場の奴ら!」「どーする?あの師範相当デキルって話だぜ」少し考えて「逃げろ!」と指示を出す師範だったが当然逃げられる筈も無く、
「逃がさん!!!」「ひっ!!」物凄い跳躍で間を詰めてきたごっちんに蹴散らされていく白馬道場の面々。
・「うさぎ道場の怒り…爆発!!」の煽り文で引き。
べったべたな悪党にべったべたな展開。でもこういうのは大好物。
ちなみに規制に巻き込まれたわけでなく、風邪引いて寝込んでただけでした(´・ω・`)
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5384日前に更新/237 KB
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