サムライうさぎネタバ ..
33:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/10/26 23:54:50 vqznAMJu0
>>8
今週の見所乙です。
予定よりかなり早く帰ってこれたので、いつもの要点バレ行きます。
第三十三羽 二人きりの日 その5
扉絵:桶が5個ほどあり、その桶の中にはうさぎが2匹ずつぐらい寝ている。
それに混じって伍助と志乃も桶を一つずつ占拠して寝ている。
ただ伍助の桶には入る場所がなくて困っているうさぎが伍助を蹴り出そうとしている。
・講武館に戻った清木は今後うさぎ道場には指示なく手を出すな講武館の門弟に告げる。
・そして城下の見取り模型のうさぎ道場看板に黒旗(危険度10:講武館に最も仇なす道場の意味)を刺す清木。
・一方、伍助邸では志乃が破れたふすまに大きなうさぎを張って修理をしている。
・ちょうど伍助の準備も終わったということで志乃が庭に面した障子を開ける。
・そこには水がなみなみと張られた沢山の桶とその一つ一つの桶の水に映る沢山の月の姿が。
・わー!!!月がいっぱいある!!!と喜ぶ志乃。
・これならば、うさぎ達も一つのせまい月で押し合いへし合いせずとも済むと伍助。
・志乃が作り直したうさぎの団子(うさぎのお面並みに大きい)を食べながら、講武館が来た時の無様さや
斬られてもおかしくなかったことを悔いる伍助。
・伍助は桶に映る月を見ながら、
ここにある月のうち一つはうさぎ道場が目指す”天下一の道場”という月がある
しかし、それは講武館にとって桶に映り込む全くの偽者、絶対に認めないもの
講武館に負けぬよう月へと行かれるよう志乃をちゃんと守れるよう・・・オレはがんばる!!!
・と、篠の手を両手でぎゅっと握る伍助。照れる志乃。
え…がんばりるって…どしたの急に?ご…ごっちんはいつもがんばってるよ!
いや…もっとだ… 二人はドキドキしていい雰囲気に・・・
・おべぶ!!!! どこからか急に現れ桶にはまる摂津さん。
・へべれけの摂津さんは桶の中で「何でこんなトコに池があんだよ!!?」と溺れそう。
・慌てて摂津を助ける伍助。伍助にぎゅっと握られた手を見つめ嬉しそうな志乃。そしてそれを物陰から見ている一人の侍
・その侍(顔は不明)は鰐淵のところに戻り今見てきた一部始終を告げる。
・鰐淵は伍助が本気になったことを察する。そしてうさぎ道場の成長を待って叩こうとしている清木の意図も察する。
・鰐淵は何か策を思いついたようで、その使いのものに「お主ヒマか?」と尋ねる。
・次の日、仕事が終わると同時に久しぶりの稽古にワクワクして駆け出す伍助。
・伍助が道場に着くと千代吉とマロが道場に入らず門から入り口を伺っている。
・伍助が道場の入り口をのぞくとそこには二人の侍が。
・入門希望だコラ、文句あっか?と目を吊り上げながら言ったのは市松模様の羽織を両肩に掛け右手に閉じた扇子を握っている侍。
・隣の方と同じく…入門したいんだけど…とニコニコしながら言ったのは少し小柄な侍。
・伍助は、これまた珍しい・・・と目をぱちくり。
・その頃伍助邸では、摂津さんがようやく目を覚ましていた。
・やってきた志乃に、「そろそろやめようと思って・・・」「何を?」「うさぎ道場を・・・」と告げる。
・それに対し志乃は「弱いから?」と素の突込みをいれる。
・うるせぇ…今は聞くな…と摂津さんは何か意味ありげ・・・
以下次号
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