HUNTER×HUNTER ネタ ..
349:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/10/21 18:15:32 sKn+2TvW0
また貼っとく。
プフ 真っ直ぐ宮殿に落ちてくる無数の小龍のいくつかに、羽から出したトゲ状のものを飛ばす。だがトゲは小龍を切り裂きながらもすり抜ける。プフは凝を使っている。
プフ (数が多すぎる…! これでは王の間付近にも落ちてしまう)
再び円を使い小龍の全てを捉えるピトー。
ピトー(こっちもダメにゃ)
あのまま円を使っていれば、どれだけ分裂しようと賊がどの小龍にあるのか見抜く自信はあった。いや、賊は明らかに、円が解かれるのを確認してから分裂たのだ。
賊の力量から円を解いた事が、完全に仇となった。
欺かれた! それは賊が、ピトーの感じた力量以上の実力を備えているのを意味する。
狂ったようなピトーの顔大写しと宮殿の各部が小龍によって破壊し貫かれてゆく絵。
瓦礫と立ち上る粉塵。次の瞬間、ピトーの姿はもう無い。
プフ ピトーを指して?(アレはもう止まらない)
余が呼ぶまで貴様らも同様、侵入すれば狼藉と見なす、のコマ。
プフ (ピトー殿なら大丈夫だとは思うが…問題は…)
プフ (私も王の間へ。? 煙の量が多過ぎる)
顔面蒼白のモラウ崩れた壁の影から「……おまえの相手はこっちだぜ」
ゼノ「アイツわしと闘いたそうじゃった」
ネテロ「闘いたいなら闘っておいで」
ゼノ「依頼があれば」
2人分かれる。
軍儀をしているコムギと王。パラパラと落ちる塵。
王「賊であろう。だが、どうでも良い」
コムギ「は…はい、王様」
王「ゼラウムと呼べ。其方がつけた名であろう」
コムギ「は…はい! ゼラウム…様」
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