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676:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/11/12 02:33:23 b6LNJ5Bm0
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No.267

ゼノ「龍足」(ドラゴンダッシュ)

「面白い形のオーラだな、それがお前の能力かよ?」とヂートゥ。
「ふむ、まあそんなところじゃ」とゼノ。

大方足を速くする能力だろうと推察するヂートゥ、
しかし、いかに速かろうが俺の紋露戦苦(モンローウォーク)の前では
全くの無意味だとほくそ笑う。
ヂートゥがゼノに突っ込んで「行くぜ!!紋露(モンロ)・・・」
と言った瞬間、ゼノがヂートゥの鼻を指で押さえて止める。

ゼノ「こりゃ、なに勘違いしとる、比べっこと言ったはずじゃ」
ヂートゥ「あ?」
ゼノ「駆けっこで勝負じゃ」

ゼノのからかったような提案に一時は頭に血が逆流しかけるヂートゥ、
しかしそれはヂートゥの好奇心によってすぐに治まった。
ヂートゥ「面白いな、それ。やろうぜ」
「速さ」 それは誰よりも何よりもヂートゥが自信に持っていることであり、誇りでもあった。
その「速さ」で挑まれた以上、全てに優先して受けて立たねばならない。
と、ヂートゥと思ったのだ。

ゼノ「ここから東に100キロの場所に大樹のある廃村がある、その木がゴールじゃ。」
両者、廊下の窓に乗りたって構える。
ヂートゥ「合図は?」
ゼノ「ん、そうじゃな・・・・あの月が雲に隠れた瞬間でどうじゃ」
ヂートゥ「・・・オッケー」
月が雲に隠れて・・・・・両者同時に飛び出す。

一気にぶっちぎるヂートゥ
「ヒャーーーハハハハ!もう見えなくなったぜ!!てめーは一生俺のケツを追ってろ」と笑う。
しかし、自分を包む「風」がいつもと違うことに気づくヂートゥ。
(この「風」はいつもの俺の「風」じゃない・・・!
 この世に自分たった一人になったかのような、この世全てを支配したかのようなあの心地よい風じゃ・・・ない!)

2匹の光龍が流れるようにヂートゥの前を泳いでいる。
ヂートゥ (見えないんじゃない・・・!既にいない!奴は・・・・・俺の前!!)
じわじわと凶暴な獣の顔になるヂートゥ
「オラァアアアアア!!!待てコラァアアア!!!!」

中央階段に切り替わる。
「てめーの能力か、ならてめーを殺せば消えるわけだ」とユピー。
「できるかな」と冷汗垂らして言うシュート。

階段横でうずくまっているナックルとメレオロン。
キルアの言った通り普通じゃなかった、
奴(ピトー)の円が消えていたのは俺たちにとって好都合、とナックル。
冷静になったメレオロン、戦闘体制になった護衛軍を見たのは初めてだったので息が続かなかった様子。
「次は2分止める」

階段を上りきったモラウとゴンキル。
モラウ「このまま突っ切るぜ!!」
ゴンが空中のネフェルピトーを捉えて次号。


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