勇次郎オワタ【範馬刃牙R ..
199:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/10/12 00:06:58 i9p8NbYLO
ごめん、バレ
デモに参加していた沢村亮一(28)はこう語る
「ええ、そうやって門を開けた、と思ったら―
つッ、と足を止めたんです。何かに気付いたようで
はい、米兵が腰に下げていた携帯テレビでした
ボクシングの ほらあの有名な亀山一家の次男の試合―
次男が入場する時に その男の声がしたんです。うえ、同じ声でした
するとみるみる内に男の顔がこう――憤怒の形相になりまして
デモ隊の先頭の人間なんかみんな腰抜かすくらいの凄まじい顔で
『あのクソ親父ッはめやがったなッッ』と叫びました。それから
一足飛びでデモ隊を越えて―町の方へ」
その夜遅く 亀山家 居間――
亀山家の次男が肩を落として座り込み、そのそばに長男、三男、父親がいる
次男「明日からどないな顔して町ぃ歩けばええんや・・・」
父親「お前は頑張った。な! せやからそんなに落ち込まんと・・・」
と次の瞬間、庭に面した居間のガラスに人影が。身構える亀山一家
「誰やッッ」
グワッシャン、と窓ガラスが枠ごと吹っ飛ぶ。その向こうには、おぞましい笑顔を浮かべた勇次郎
「誰が認めたッてえェェ??」
次号 強制切腹、執行!!
巻末コメント この物語はすべてフィクションです
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