烈海王【範馬刃牙R495 ..
863:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/10/01 14:58:34 6rB88y40O
バレ
烈と勇次郎が基地に潜入したちょうどその頃、基地の近くに別の用事で
やってきていた渋川は、帰りのタクシーの窓から「あるもの」を見る。
「運転手さん・・・ここで下ろしてくれんか」
「はぃ? お客さん、ここ、ただの野っぱらですけど・・・」
運転手の視点。広大に広がる野原と、遠くにぽつんと見える基地。
「いやあ・・・野っぱらじゃないんだよ・・・」
金を払いタクシーを下りる渋川。首をかしげながら走り去る運転手。
(野っぱらじゃねぇんだ・・・)
渋川には野原に立つ巨大な門と塀が見えている。
(あの時と似ている・・・)
勇次郎がいる公園に向かっていた時の幻影のフラッシュバック。
門に近づく渋川。
(いやッ)
門は鎖と南京錠で閉じられている。塀には有刺鉄線……
(これはあの時以上ッッ!!)
(この先の基地に何があるのか・・・行ってみたくなるじゃねェか・・・)
門をすり抜ける渋川。
「護身にこういう使い道があるたァなあ・・・」
コメント
逆転の発想ですよ
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4333日前に更新/209 KB
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