NARUTO〜ナルト〜ネタバレスレ其の弐百八
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450:【朱雀】あげ師 ◆V7mw6IECps 07/09/17 15:24:34 Luddizk5O ブー⊂( ^ω^)⊃ーン 451:名無しさんの次レスにご期待下さい 07/09/17 15:40:27 OPz1Ph4nO 荒れてなさるね〜^^ 452:名無しさんの次レスにご期待下さい 07/09/17 15:41:29 uohN1FKjO >>451 オープニングゼーーット! 453:名無しさんの次レスにご期待下さい 07/09/17 15:52:58 uohN1FKjO みんな! 自重するぞ 454:名無しさんの次レスにご期待下さい 07/09/17 15:56:50 4LVtUvFT0 九尾のコミュニケーション相手って、ナルトだけなんだよな、今 455:名無しさんの次レスにご期待下さい 07/09/17 16:05:38 c/AcVTC2O 禍々しい 456:名無しさんの次レスにご期待下さい 07/09/17 16:40:23 1boRdBcj0 No.371:過去を知る者 場面はジライ家と蛙 蛙「しっかし……うちはマダラか。初代が陽ならマダラは陰と例えられたと聞いとるが……」 ジライ家「うちはマダラが尾獣を口寄せし、初代がそれを意のままに操る……そんなことができた兄弟だ。二人で一つのようなものだ」 蛙「じゃがマダラはその力を使ってもっと多くの国を従えようとしたんじゃろ? それが初代の意思と相反したんなら」 ジライ家「ああ……できたばかりの木の葉の基盤を固め、磐石のものとすることを先決としていた初代の考え方に甘さを感じたんだろうのォ」 ジライ家「初代が尾獣操ることができるために、マダラはどうにか尾獣を口寄せできないか研究した。しかしその力を危険と考えた初代と間に溝ができた」 蛙「大きな力を持つとろくなことを考えんもんじゃの! 人間ちゅうもんは!」 ジライ家「そうだの……。そして、マダラが自分ひとりで尾獣を動かすために生み出されたのが……」 蛙「……あの『眼』っちゅうわけか」 ジライ家「戦時中は白眼などの血継限界を最大限利用するために盛んに研究が行われていたと聞く。その結果だの」 ジライ家「そして週末の谷で……」 蛙「……」 ジライ家「しかしだ。そのうちはマダラがまだ生きている……そんな気がしてならんのよ」 蛙「そんなどえれえことあるわけが…… ジライ家「考えてもみろ。なにもわざわざ危険な九尾の力をわが子に封印する必要などない。人柱力がどのような扱いを受けるか四代目もわかっていたはずだ」 ジライ家「そして負担の少ない陽のチャクラを残しておいた……やむをえずな。おそらく全て封印してしまうと都合が悪かったんじゃないかのォ」 蛙「まさか……口寄せされちまうっちゅうことか!?」 ジライ家「そこまではわからん。ただ、どうも故人が関係していると思われるフシがいくつかあるんでの」 蛙「……考えすぎならや。だいいち、そんなこというとったら何でもありやないか! いくら考えても考えたりんようなるわ!」 ジライ家「……そうだの……杞憂であって欲しいんだがのォ」 場面変わってサスケ班(蛇) 森の中を跳躍している一行 かりん「おい! サスケェ! どこに行くんだよ!」 水月「かりん、黙ってサスケについてきなよ。それが嫌ならこなけりゃいいよ」 かりん「う、うちは別に嫌ってわけじゃ……」 十五「サスケ、俺たちも協力する以上行き先くらいは聞いておきたい」 サスケ「……木の葉の里だ。そこにイタチがいる」 かりん「なっ……」 水月「……それは確かなの?」 サスケ「……ああ」 十五「……」 サスケ「悪いがそこまではお前たちに手を貸してもらう」 水月「へっ……べつにいいよ……好きでついてきてるんだからね。約一名を除いてね」
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