【祝】HUNTER×HUNTER妄想完結スレ3【再開】
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400:名無しさんの次レスにご期待下さい 07/12/30 03:15:33 u9bPqjkC0 う〜む 401:デルピルロ 07/12/30 19:12:30 He9n0OjqO No273 「謀りごと」 イカルゴの"死体で遊ぶな子供達"は 死体に寄生し、死体を自在に操作出来る能力である しかし生前の念能力までをも引き出すことは出来ない 故にヂートゥの提案はイカルゴが任務を果たす上で致命的とさえ言えた イカルゴ「あ…あのー…その件に関しましては何と言イますカ…そのー…」 ヂートゥ「アン?何だよ?早くしろよ…!」 そこに意外なる救援者 ?「…あ、あの…。」 ヂートゥ「ン?誰だ?コイツ…」 ヒナ「あぁ、この子はシドレ。色々世話してくれてるの。…てかアンタ喋れたんだ…」 ヂートゥ「フーン…。で?何だよ?シドレ…だっけか?」 シドレ「えぇ。あの…煙をご覧になってください…」 ヂートゥ「ハ?煙が何だってんだよ?」 イカルゴ(…?) ヒナ「…ア!何か動いてない?ちょっとずつだけど…」 ヂートゥ「ンー、確かに。で?それが何?」 シドレ「この煙を辿っていけば…」 ヂートゥ「!!?なるほどな!そうすりゃ行き着く先は煙のオッサンってか?!」 シドレ「はい…恐らくは…」 ヒナ「…へー。」 イカルゴ(…。)驚いた表情 ヂートゥ「サンキュー、シドレ。お前頭良いな!じゃあ…早速行って来っかな…」 ヂートゥ少し歩いて振り返る ヂートゥ「アァ、お前らは隠れてた方がいいぜ?敵のハンターは相当なモンだ。」 「お前らの手にゃ負えねぇよ。じゃあな!気ィつけろよ!」 ヂートゥが駆けていく イカルゴ(フゥー。助かったぜ。…しかし、シドレって奴…偶然か…?) ヒナ「シドレ、アンタ喋れたんだねー。だったら最初からさー…」 ヒナ「あれ?フラッタ何してんの?早く隠れないと…」 イカルゴ「え?あ、あぁ…私はもう少し辺りの様子を視てみます。」 「あなた達は隠れていなさい…。」 ヒナ「あっそ。分かった。気をつけてね〜。」 シドレ「…。」 ヒナ「あ〜〜ん。レオル様が死んでたなんて〜…」 二匹の姿が見えなくなる イカルゴ(ヨシッ!!何とか乗り切った…。やっと地下に下りれるな…) イカルゴ辺りを見回し エレベーターのボタンを押す ドアが開き乗り込むイカルゴ エレベーターが下っていく 一部始終を見ていたウェルフィンは 尚も動かずその場に留まっていた ウェルフィン(あまり聞き取れなかったが、ヂートゥの馬鹿は放っておいていいだろう…) (あの二匹も無視だ。問題はフラッタ…!恐らくハンター側の間者だな…?) (いつからかは知らねえが、プンプン匂うぜ…。) (しかしアイツ…地下なんざに何の用だ?…もう少し泳がしてみるか…) (クックックッ。手柄は誰にも渡さねえ。…全部オレが頂きだ!!)
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