【祝】HUNTER×HUNTER ..
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348:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/12/21 17:29:52 N9fboIuTO
>>343>>344
は続き書けないだろうな…
後日談のみで具体的なことなんか
何一つ書けてない

349:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/12/21 18:07:26 Vf3ZyJAJO
おぉ!このスレ久々ww以前はウソバレ師のネタが好きだったなぁ(*^_^*) 連載再開までまたこのスレにお世話になるわ。

350:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/12/21 18:37:52 A/bw4Q4/0
妄想完結!

351:デルピルロ
07/12/22 00:31:58 G0EP4P7gO
No271「布石」

王「フム…。ここならばそちらも異論はあるまい。」
ネテロ「そうじゃの。じゃがのう、本来であれば直ぐにでも闘らねばならんのじゃが
二つほどお主に訊いておきたいことがある。…よいかの?」

ゼノ「オイ…」 ネテロ手で制す

王「申せ。」

ネテロ「まず…あの少女はどなたかの?それが一つ目じゃ」

ゼノ「やれやれじゃの…」

王「・・・。客人だ。コムギという。」
ゼノ「なんと?そりゃ悪いことしたかのう。」
王「ホウ…ならばあの技は其方の…」
ゼノ「…そうじゃ。」

王「フム…して、二つ目は?」
ネテロ「…いや、もうよい。訊く必要はのうなった。」
王「…左様か。ならば始めよう」

ゼノがネテロを手で制し
ゼノ「…ワシから行く。」
ネテロ「何言っとる?」
ゼノ「大丈夫じゃ。…ワシが仕事をしくじったことがあったか?」
ネテロ「ウーム…しかしのう…」
ゼノ「ひとまず任せてみい。」
ネテロ「血がうずくか?」
ゼノ「アホか、そんなんじゃないわい。お主と一緒にすな。」
ネテロ「ホッホッホッ。そうか。して…迷いは?」
ゼノ(ホッ…まるで自分に訊いてるようじゃの…)
「あるかい、そんなもん。ワシャ、プロじゃぞ?どんな相手でも依頼を請ければ殺るわい。」

ネテロ「ホー。…家族でも?」
ゼノ「フン!…愚問じゃな。」

ネテロ「まぁのう。今回の仕事はかわいい孫の命も懸かっておるしのう?」
ゼノ「・・・」

ネテロ「はて?…これも愚問じゃったかの?」
ゼノ「…愚問じゃな。」 (嫌なジジイ…)
ネテロ「そうかの?…それより、言っとくがワシャ、タイマンを許した訳ではないぞえ?」

ゼノ「そう心配すな。既に布石は打ってあるしの。」

352:デルピルロ
07/12/22 00:34:30 G0EP4P7gO
>>351 つづき

王「そろそろよいか?」
ゼノ「おぉ、待たせて悪かったのう。」
王「ム?…其方一人か?」
ゼノ「そうじゃが…不服か?」
王「構わんが…余も一つ訊いておきたいことがある…」
ゼノ「…何じゃ?」

王「あの技のことだが…何故放った?
さして威力がある訳でも無し。速力も些程でも無し…威嚇にも陽動にもならん
技を放つ事に何の意味がある?」

ゼノ「…まあ…景気付けじゃよ。」
(…中々鋭い奴じゃの…コリャ、割に合わん仕事になりそうじゃて…)

無論

ゼノが龍星群を放ったのには確たる理由があった
決して気紛れなどではなく老練なる策ゆえ

朧げながらそれに感づいていた王も…

王(…解せんな。まぁ良い)

確信には至らなかった

ゼノ「そろそろ始めようかの?」
王「構わん。来い。」

ゼノ(先手必勝じゃな…長引くとこちらが不利。)
"龍頭戯画(ドラゴンヘッド)" ゼノの右手にオーラが集中

"牙突(ドラゴンランス)"

王「ムッ?!…これは!?」
(距離を保つべきか?…否!!この程度の速力…恐るるに足らん!)
王がゼノに向け突進

ゼノ(まぁ正解じゃの。…じゃが…)「遅いわぁ!!」

"龍は眠る(ドラゴンスネア)"

王(何?!目を…閉じた…?!)

353:デルピルロ
07/12/22 00:36:50 G0EP4P7gO
>>352 つづき

場面転換

二つの扉から出て来たのは…

ヒナ「アー…!フラッタ!!やっぱり生きてた!ねえ!…っていうことは…」
ヂートゥ「チェッ。何だフラッタかよ?」
イカルゴ「!!?…ヂートゥ様?!ヒナ!!…無事でしたか…」
(チッ!マズイな…こんなに早く接触するなんて…)

ヂートゥ「当たり前だろ。あんな技…ん?」
遠くの方を見て 一瞬で移動 二体の死体がある

ヂートゥ「アーアー。コイツらウェルフィンの…。あいつキレるぞ〜?
かなりお気に入りだったからなぁ…。しっかし、お前よく無事だったなあ?」
ヒナ「そりゃそーだよ!フラッタには超複眼があるもん。ねえ!それより…」
ヂートゥ「そっか!そっか!そーいやそうだったな。じゃあお前、コイツら殺った奴視たか?」
イカルゴ「え?!…え…えぇ…ぎ…銀髪の…」

ヂートゥ「なんだ!じゃあ違うな。…なあ?変なオッサン見なかったか?でっかい煙管持ったさー。」
イカルゴ「え?…イヤ…あの…」
ヒナ「そ・れ・よ・り!レオル隊長は?一緒だったんでしょ?」
ヂートゥ「ハッハッハッ!お前まだアイツが生きてると思ってんのか!?」
ヒナ「ム!生きてるよね?!」
イカルゴ「レ…レオル様は…残念ですが、ハンターの手に…」
ヂートゥ「ホーラな!!オレの勝ち〜!!」
ヒナ「そんな…レオル様…」

ヂートゥ「…アッ!!そうだ!!お前の能力で捜してくれよ!煙管のオッサン!超複眼なら一発で…」

イカルゴ「エッ?!…」

ヂートゥ「絶対いるはずなんだよなぁ…。そこら中に煙が…」

イカルゴ(ヤッ!やばイ…まずイカも…)

354:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/12/22 14:52:13 5IWKlIM60
ヒナって誰だっけ?

355:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/12/22 14:56:19 tPotW7vJO
風呂に入ってた元レオル隊の除念蟻女


356:デルピルロ
07/12/23 02:27:17 EUgI4aobO
嘘バレ書くと時ってリアリティを保つよう書くけど
嘘バレを見る人は実際冨樫も書きそうってゆうリアリティより
実際には無いだろうけど見てみたいってゆう願望が入った
嘘バレのが好きなのかな?
旅団とかが出てくるようなさ。

有り得るけど微妙なのと
有り得ないけど面白い

どっちがいいんだろ?
有り得て面白いのが一番良いんだけども…

357:尻毛マン ◆pt1aJzUZJM
07/12/23 02:37:37 DR+kkePJ0
372話「一機」

「ガッ!!」

ナックルが手の自由を奪われた瞬間、メレオロンはすぐさまナックルから己の身を離した。
そして、1Fへと続く階段へと身を消しながら降りて行った。
メレオロン「・ううぅ・・・勝ってくれよ・・・」

ナックル「(よし!・・・早く、イカルゴの方へ行ってやってくれ!)」

現状況でのナックルとパーフェクトプランを使った場合、敵のユピーもろとも
能力効果を発揮することになる。そのことにいち早く察知したメレオロンは、
自分がまだ戦力になれる、対、残された護衛軍以外のキメラアントの追撃および、
イカルゴへの加勢へ向かったのだ。

しかし、ナックルに対して起こっては欲しくない最悪の状況が起こってしまった

ユピー「お前は消えるのが能力なのかぁ〜?」
ナックル「ぐっ・・・(こいつ、なんて腕力だ・・・)」

次の瞬間、自分で腕に乗ったシュートが横から高速移動の体当たり
でユピーを吹き飛ばしナックルを救い出す。

ナックル「はあ・・はあ・・お前、無事だったのか!?」
シュート「ああ、・・・どうやら、敵は体を分離することにまだ慣れてないらしい」
ナックル「!?・・・どういうことだ?」
シュート「これを見てみろ。」
シュートに噛み付いたはずのユピーの頭部が消えかかっている。
ナックル「へっ、なるほどな・・・どうやら、あいつはよっぽど、見えない俺達を気にしていたんだな」
シュート「モラウの師匠の遠隔操作でも見た時にでも思いついたんだろう。」
ナックル「ってことは、メレオロンを欠いた俺達でもまだ、勝機はあるな」
シュート「そうだ、目や手を大量に増量や腕の巨大化の多様!あいつは具現化系能力者!」

つまり、シュートに噛み付いたユピーの頭部は具現化された念であった。
その間に本体の方へナックルを誘い込んだのだが、次に本体へ念能力を重視した為、
放出した頭部への念能力は消えてしまったのである。放出系、操作系の念能力と相性が悪い具現化能力
にとって、それは当然ともいえる。いや、当然では無いにせよ、生まれて初めて放出系能力を使ったユピーに
とっては当然の結果なのである。

ナックル「つまり、相手は念の戦いに慣れていない。そして、奴が使うのは、近距離型の体を思い通りに変化させる具現化系能力者」
シュート「・・・今だけの話だけどな。」
ナックル「・・・ああ、倒せる機会は今だけだ。」

床からユピーが突き上げてくる。

ユピー「・・・おれに付いてるこれなんだ?」
ナックル「ああ、俺が付けたんだ(見た感じだとまだ4分の1未満ってとこか・・・)
今はずしてやるから待ってろ。」
シュート「お前、何言ってやがる!?」
ナックル「天・上・不・知・唯・我・独・得 !! 
      ハ・コ・ア・ケ !! 」


358:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/12/23 02:42:31 qKlfbqHhO
あり得そうなのが一番

359:尻毛マン ◆pt1aJzUZJM
07/12/23 02:51:48 DR+kkePJ0
デルピルロさん、僕も見る側の立場でスレ立ち当初から見てますが、
富樫っぽさというより、ハンタの各キャラっぽさの方を求めて見てる気がします。キャラが生きればストーリも生きるんだと思います。
自分的には、ありえなく面白い方向へ進んでもらいたいですね。

あ、最後に、僕のテンプレ?(名前の後ろの英語pt1a〜)前にミスったんで今度からこっちで行きます。 
では、寝ます・・・

360:デルピルロ
07/12/23 18:05:46 EUgI4aobO
>>358 レス サンクス。
>>尻毛マンさん
解りにくい文章で申し訳なかったですが
僕の言う冨樫っぽさっていうのは
物語の世界観を保ってる嘘バレっていうことなんです。
設定やキャラが破綻してないっていう。

例えば、ブリーチみたく
ピンチになったら助っ人参上っていう展開は糞だし
緊迫感も無い。ハンターの世界観では有り得ないですよね。
でもそうゆう嘘バレがあっても
何だかんだで楽しめると思ったんです。

ネタバレスレで嘘バレを書くときは
「本バレだ!」って思われるように書きますよね?
見る人も「もしかしたら本バレかも?」と思って見てる。
でもこのスレは妄想スレだから、
見る人は皆さん嘘バレだって知って見てる。
この差は大きいかと…。

だからは普通に見たら糞展開な嘘バレでも
このスレなら許されるのかと思いまして。

そうゆう意味でのリアリティと願望どっち?ていうことだったんです。
長文ですんません。

361:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/12/23 21:10:31 SP2mfXnTO
ゾンビパームをゴンが泣きながらぶっ飛ばすなんていう展開もあったからね。

しかし、古い知人=ゼノってのは、
ストレート過ぎて逆に色んな意味で驚いたなw



362:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/12/23 21:26:44 SP2mfXnTO
>>348
逆にもしもうまい具合に書けたら、
幽白最終巻みたいな感じで良くも悪くも富樫っぽくなりそう


363:尻毛マン ◆pt1aJzUZJM
07/12/23 23:42:44 DR+kkePJ0
>>デルピルロさん
確かに、富樫(ハンタ)の世界観を保つ事は絶対条件です。
キャラ設定を保つのも条件の一つです。

ですが、ここのスレは妄想自由の自己満スレでしたから、
デルピルロさんが面白いと思ったり、書きたいなと思ったことを
書いていけばいいんだと思います。
「富樫のハンタ」にデルピルロさんが考えるハンタの世界を自由に
描いていけばいいんじゃないでしょうか。
ベタな展開でも描き方によると思いますし、
(【悪い例】ぐだぐだ+ベタ+ドン=鰤)

デルピルロさんの作品は好きだし、
読み手側にまた読みたいと思わせる文を
描けていると思うので、気楽にこのままのペースで描いちゃっていいすよ。

364:デルピルロ
07/12/24 02:09:00 36FsyNcsO
>>尻毛マンさん
レスありがとうございました。
そうですよね!自分で面白いと思ったらそれ書けゃええんですよね。

休載して唯一良かったと思えることは
一週間で嘘バレを書かなければならなかったのが
自分のペースで書けることでした。
掲載してた時は一週間じゃ書けなくて一回しか嘘バレを作れませんでしたし…
そこいくとプロの漫画家さんはスゴいっすわ。
文章だけでなく絵も書くんですからねぇ。
まぁ「冨樫氏も自分のペースでより良い物を作りたくて休んでるんだ!」
と自分に言い聞かせながら
自分のペースで嘘バレを書いて楽しみたいと思います。

何か青臭いお悩み相談みたいになっちゃいましたね…

365:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/12/24 04:18:14 gQV8pmUuO
にしても尻毛マンて恥ずかしい名前だよな

366:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/12/24 08:23:26 8FRRgtyM0
もし俺が冨樫の立場だったらもう引退するな
仮に宝くじで10億あたったらみんな仕事する?
俺なら趣味程度に働くだけだよ、冨樫もそんな感じなんでしょ

367:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/12/24 11:38:24 hwvhCzuZO
ジンに会ったゴン
クロロを殺したヒソカから決闘を申しこまれる
<最終回>
互角の殴り合いをする両者の笑顔で完

368:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/12/24 11:57:21 hwvhCzuZO
<その他>
キルアは自宅に戻りゾルディック家の当主を目指して修行中

クラピカは旅団に殺され死亡

レオリオは見事医者になり今では院長にまで登りつめた

369:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/12/24 12:00:32 try+5q740
372話「甲殻」

キルア「おっ」

キルアの視界の先に横たわったヂートゥとブロヴータがいた
のん気にしていた2匹はドラゴンダイブの直撃を受け既に重傷だった

キルア「まだ息があるな!」

キルアは飛び上がると膝に全体重を掛けヂートゥの頭を粉々にした

ブロヴータ「ヂートゥ!!」
キルア「ザリガニかよ、煮ても焼いてもマズそうだな!」

キルアはプロブータに目一杯の電撃を浴びせた
プロブータの肉を貪りながらキルアは耳を澄ませた

(兵隊蟻達の足音・・・通路を塞ぐ様に集まっている。反応が早いな)
(イカ野郎なんか助けちまったばかりに・・・ゴンと合流は絶望的か)
(くっ!?)

突如猛烈な腹痛!!

(しまった・・・ザリガニの・・・青い筋・・・・・・くっ)
バイオリズムの関係で毒耐性を失っていたキルアはその短い生涯を終えた

370:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/12/24 12:37:39 hwvhCzuZO



371:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/12/24 14:12:56 EO0gS3IH0
ゴン、治療中のピトーに遭遇
ゴン「ピトー!カイトの仇っ!!」
ピトー「カイト?あのおかっぱ和服の・・・」

ゴン「それはカルトだ!間違えるな!カイトの無念はオレが晴らす!!」
ゴン「はっ、そこにいる女の子は・・・また性懲りも無く人の体をっ・・・!」
ピトー「いやこれは・・・」

コムギ「あだすの事なら構わないで!」

ピトー「にゃ!?いつの間に意識を(まさか王を遠ざける為の演技!?」
コムギ「蟻なんがに心を許すほど堕ちちゃいないっ・・・」

コムギ「あだすを舐めるな!碁盤に仕掛けた盗聴器で筒抜けだわさ!」
コムギ「選別で生き残れない事も!さらりと言ったな!ごのエセ猫!」
ピトー「ううっ・・」

コムギ「さぁそこのあんだ!奢り昂ぶった蟻共に制裁を!」
ゴン「勿論そのつもりさ。どうした、そこから動けないのかピトー?」
ピトー「ニー!(王・・・人間はやはり信用できませぬ!!)」

煽り〜害虫駆除、愛と正義だ!〜

372:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/12/24 15:08:35 kD/2xWF+0
>>368 クラピカ嫌いか?

373:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/12/24 15:10:18 hwvhCzuZO
>>372
嫌いではないけど旅団が放っておかないだろ

374:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/12/24 15:20:14 cyLsQfa40
旅団壊滅編描かない?

クロロ クラピカが殺す
フランクリン クラピカが殺す
フェイタン クラピカが殺す
コルトピ クラピカが殺す
ボノレノフ クラピカが殺す

ノブナガ ゴンが殺す
スフィンクス ゴンが殺す

シャルナーク キルアが殺す
シグク キルアが殺す
マチ  キルアが殺す

カルト キルアが倒して実家に連れ戻す

375:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/12/24 17:01:53 hmWrEI1D0
尻毛マンかっけええ!!
けど・・・名前wwww

376:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/12/24 23:17:50 iUwaRcncO
質が・・・

377:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/12/26 10:13:45 99QceBsOO
>371
おいぃ…
コムギはビスケの娘かよ?

378:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/12/26 14:02:46 F51ecEjzO
ぬむ

379:343
07/12/26 17:48:50 S7n1EGLy0
マジバレ

bQ72「実力」

巻頭煽り モラウ対プフ!!!

プフ「なるほど、あなたでしたか、国民大会を邪魔していたのは」
モラウ(!?)
プフ「ピトーが随分気に掛けていました」
モラウ(・・・各地でピトーの人形に陽動を仕掛けていたのは誰なのか、複数なのか、知る術は無いハズ・・・単なる勘か?いや・・・)
モラウ「知らねえな、何のことだ?」
プフ「ええ、知る術などありませんね、ただ、そんな気がしただけのこと」
モラウ(チッ、厄介だぜ・・・)
モラウ「お前にそういう能力があったとしてもだ、俺には勝てねえよ!」
プフ「私は一刻も早く王の所へ行かなければならない」
プフ「もう一度だけ言います、外へ出して頂けませんか?」
モラウ(こ、この野郎、俺のことはハナから眼中にねえってか!?)
モラウ「何度も言わせるな、てめえを外へは出さねえ!」

キセルでプフを攻撃するモラウ、が、当たらない

プフ「フッ」
モラウ(いくら心を読めるとは言え何の制約も無しに誰彼構わず思考を盗聴出来るなんて都合の良い話、あるハズがねえ)
モラウ(接触した段階で奴の発動条件を満たしたと考えるべきだ、単純に考えて奴との距離か?いや、それだけでは制約として弱すぎる)
モラウ(選別であれだけの国民を一度に精神操作していた事と言い、奴自身恐らく操作系、それも桁違いの!)
モラウ(心を読む力は100%に限りなく近い確率で相手を操作するためのもの、系統を考慮すればアレはあくまで補助的なもんだろうよ)
モラウ(これ以上、奴の発動条件を満たすわけにはいかねえ、俺自身が操作されれば一巻の終り・・・)
モラウ(だが、逆を言えば心を読まれさえしなければさほど脅威にはならねえ)
モラウ(問題はその方法・・・って恐らくこの思考も今の奴には筒抜けだろう)
モラウ(が、この型に持ち込んだ以上、一度捕らえりゃ奴の動きを封じることくらいはできる・・・ならば!!)
プフ「どう思考を張り巡らそうと無駄なこと」
プフ「そろそろあなたには死んでいただきます」
プフ「燐粉乃愛泉!!(スピリチュアルメッセージ)」

モラウに向けて無数の燐粉が降りかかる

モラウ「くっ」

回避するために上空へ飛ぶモラウ

プフ「遅いッ!」

即座に上空に追撃に移るプフ

解説「何故羽を持ちその容姿からも空中戦は圧倒的に上手であろうプフを前にモラウは上空へ跳ぶという愚行とも思える選択をしたのか?」
解説「その理由さえもプフは把握した上で上空に追撃体勢へと移った・・・はずであった」

380:343
07/12/26 17:50:35 S7n1EGLy0
プフ(何!?)
モラウ「フゥーーー…言ったはずだぜ?俺には勝てねえと」
プフ「!?」
煙がプフの体を包み込んでいく
モラウ「いくら心が読めるとは言え視界と体の自由を奪われちゃどうすることも出来まい」
プフ(奴の動き、心理状態共に読み取った上で仕掛けたはずが・・・)
プフ(視界が煙で遮られる直前、奴はそこに居なかった・・・つまりこれが奴の能力・・・)

解説「プフは円を使えない、相手に触れずして対象者の心を読むという能力の代償として、プフは円を犠牲にしている」
解説「敵を視認しなくとも触角が自分から半径50m内にいる者を反射的に捉え心まで読み取ることが出来る」
解説「いわば超高性能なレーダーの様な役割を担っている、そのプフが何故、先程モラウの行動を予見することが出来なかったのか?」
解説「プフがモラウの心を読むことが出来たことからも分かる様にそこには確かにモラウの思考が存在している」
解説「しかしモラウもプフ同様、反射的に純粋な防衛本能によって体を突き動かした」
解説「通常、空中戦が得意であろうプフに対して自ら上空へ身を晒す行為が最良である、との判断は皆無である」
解説「この咄嗟の判断はモラウの長年に渡る圧倒的な実戦経験数と勘が導き出したものに他ならない」
解説「プフの能力にも弱点がある、目標が実体であるか否か、見極める術を相手の心で判別せざるを得ないという点だ」
解説「モラウが反射的にではあるが上空へ、ここまではプフの計算通りであった」
解説「だが直後、モラウは冷静に頭を切り替える、プフにとっては円を使えないことが災いした」
解説「モラウがこの時点でプフは円を使えないということを知る由も無いが結果としてモラウに最大の好機が訪れる」

モラウ「理解したか?実戦は計算通りにゃいかねえのさ、俺が咄嗟に上へ跳ぶと判断してからコンマ数秒」
モラウ「無意識故にお前は何の疑いも持たず俺を迎え撃とうとした、能力に頼りすぎだよ、お前」
モラウ「そしてもう一つ、お前円、使えないんだろ?」
プフ「・・・・・・」
モラウ「もう気付いてると思うがさっき上に跳んだのは俺の分身だ、円を使えりゃあんなバカな真似はしねえだろ?」
モラウ「お前を捕らえるなんざ超カンタン」
モラウ「加えてお前は今、俺の位置を把握することは出来ない、俺の勝ちだ」
プフ「フフフ」
モラウ「!?」
プフ「フハハハハ」
モラウ「何笑ってやがる、てめえが死ぬのがそんなに可笑しいか!?」
プフ「フフ、失礼、直属護衛軍相手に本気で時間を稼げると思っているあなたが可笑しくてね」
モラウ「なんだと?」
プフ「言葉とは裏腹にあなたは私に勝つ気がない、力も本来の35%といったところのようですね」
モラウ「・・・・・・」
プフ「教えてあげましょう、あなたごとき足止めにすらならないということを」
モラウ「へへ、言ってくれるじゃねえの、だがお前の動きは封じた、今更どうあがこうとお前はもう・・・」
プフ「封じた?この煙のことですか・・・」

381:343
07/12/26 17:51:25 S7n1EGLy0
プフの羽にオーラが集中する

モラウ(なんだ!?あのオーラの量は・・・!?)

次の瞬間、羽で一閃、プフの周囲の煙が吹き飛ぶ

モラウ(何ッ!!!)
プフ「これぐらい造作も無いこと」
プフ「私の力を人の理で計らない方がいい、脆弱な人間のそれとはわけが違います、侮ると・・・」
プフ「死にますよ?」

一瞬、恐ろしく鋭い形相に変わるプフ、気圧されるモラウ

モラウ「くっ!」
プフ「わずかでも希望を抱いたこと、後悔させてあげましょう」
プフ「絶望をあなたに」

バイオリンを具現化するプフ

プフ「では、参りましょう」
モラウ(・・・)
プフ「燐粉乃愛風!!(スピリチュアル・ノクターン)

巻末煽り 計り知れないその力!!!

382:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/12/26 19:15:56 NFhdDpUNO
◆372 遺念

「ヒュン!!」
ユピーの鞭のような腕がメロレオンの頭部をとらえる。
メロレオンの頬が陥没し、吹き飛ぶ。
ユピーは気付かず、何かを叫びながら腕を振り回し続けている。

「メロレオン!」
ナックルが焦って振り向く。
そしてそこに何もないことに気が付く。
床も壁も天井も何もない。
ただ真っ白な空間が広がっている。
(何にぃっ)
(……俺は死んだのか?)
(畜生、不甲斐ねぇ。)
(シュート、師匠……ちくしょう……)
ふと手が脇腹に触れる。
しっかりと体温を感じる。
(!?)
(違うのか?)
(いや、体温があるからと言って生きているとは限らないか……)
脇腹に当てていた手の甲からふっと触手が生え、そして反対側の脇腹をすり抜けていった。


383:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/12/26 19:16:38 NFhdDpUNO
(なっ……!!)
(これはユピーの!!)

振り向くとユピーが腕を振り回し続けていた。
ユピーが占めている以外の空間は依然として真っ白なままである。
(これは……)
念を拳に集め、ユピーに向かって振ると手応えが返ってくる。
(メロレオン。おまえの念なのか?)
(死者の念は時に強くなって残る……)
(メロレオン…)

「うおぉぉぉぉお!!」

鍵のかかる部屋(プライベートルーム)
メロレオンの遺した念が作り出した異空間。
ユピーを通じて現実とリンクしている。
こちらから現実に干渉することはできるがあちらからはできない。
今のナックルには知るよしも無いがこの空間から抜け出せないという制約で成り立っている。

384:デルピルロ
07/12/27 18:30:17 BfXE6yVdO
No272「別離」
ダッダッダン キルアが階段を駆け上がっている
鑑獄ロックを発見して
キルア「あれは…」 (ってことは…でも・・・ゴンは?!)
キルアが思考を巡らせている間に 既に右塔に辿り着いていたゴンは
三階の窓に飛び移っていた

しかし
キルアにそれを知る術は無く
キルア(マズい!!・・・完全に見失った?!)

混乱

キルアの頭の中でビスケの声
ビスケ「あんたはいつかゴンを見殺しにする…!」
キルア(ち・・違う!!見殺しになんか・・・見失ったけだ!!オレは・・・・・)

既に冷静な判断力は失く

キルア(でも・・・どうする?・・どうやってゴンを・・・?)
辺りを駆け回るキルア
キルア(ダメだ!!闇雲に探しても時間をロスするだけ・・・!)

キルアは完全に
キルア(・・・そうだ!!イカルゴに合流してパームを・・・!)
(パームの能力があれば、ゴンは探せる!!)

取るべき道を見失っていた

キルア「ヨシッ!!」 キルアが駆け出す

場面転換
ゴンの視界には
憎き仇ピトーと 横たわる少女
たぎる想いとは裏腹に 体は硬直
攻撃より先に 言葉を発していた

ゴン「ネフェルピトー!!・・・カイトを・・・カイトを元に戻せ!!」
ピトー「カイト・・・?ンー?・・・誰のコトかな?それより君・・・誰?」
ゴン「くっ…!・・・その子は?・・・その子をどうするつもりだ!!」
ピトー「君には関係ない。・・・ン?そういえば、君・・・?どこかで・・・」

ゴンの怒りが 他の全ての感情を凌駕

ゴン「・・・・・」
ピトー「…アッ!!思い出したニャ!!君、あの時の・・・。ということはカイトって・・・?」

理性は消失し

ピトー「あー。アレのコトかニャ?アレはもういらない。欲しいならあげるケド?」

ブチッ!! 張り詰めていた糸が切れた時
ゴゴゴゴゴゴ・・・!!

嘗て無い憤怒のオーラが
ゴン「最初はグー・・・!!」

ゴンの 右拳に集中した

385:デルピルロ
07/12/27 18:33:09 BfXE6yVdO
>>384 続き
場面転換
覚醒したシュートは
その手数でユピーを圧倒
ナックル(シュートの奴…スゲェぜ!!オレが攻撃を差し挟む隙さえ無ェ。)
(しかしアイツも…。シュートの攻撃を完璧にイナしてやがる・・・!)
(ダメージなんざ蚊ほども無ェ!シュートもいつまで保つか解らネェし…)
(できればもう二・三発はいっときてェ。)
ユピー(コ…コイツ…!!?急に動きが…!煙の奴も逃がしちまったし…。)
(もう一人の奴も見失うし…。しかし…解んねぇのはそいつの姿を一度も見てないコトだ…!!)
(何かの能力か?・・・チッ…!!一体どこに隠れてやがる?!)
シュート(ヨシッ!!このまま奴の動きを止める!!・・・いけるぞ…!)

しかし

ユピー(チッ…クショウ!!もう面倒くせェェ!!)

ユピーは防御を捨て 一転攻勢へ

シュート(くっ…!!ダメージ覚悟か・・・?!)

シュートを攻撃すべく体勢を変えたユピーの脇腹に

ナックル(・・・・ココだ!!)
ドゴォォォォォン!!

ナックルの強打がヒット

シュート(ナックル?!…ナイスだ!!)
ナックル(ヨッシャ!!)



ユピー(来た!!?くらェェイ!!)
ナックルに向け腕を振り下ろすユピー
ナックル(な?!!本当の狙いは…オレ!!?)

比類無き一撃!! がナックル達を襲い
巻き起こる粉塵
刹那の静寂が宮殿内を包み
それをかき消すかの如く

ピッ!!「時間です。利息が付きます。」

ポットクリンが
最初の利息を告げた

386:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/12/27 21:03:00 J6RVeynA0
くだらね

387:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/12/27 21:03:43 J6RVeynA0
 

388:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/12/27 21:04:53 J6RVeynA0
そおおおおおおおおおおおおおおおおおお

389:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/12/28 01:30:43 6byqr5qC0
>>386
デルピさんと尻毛さんファンの俺としては続けてほしいわけで

390:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/12/28 03:39:47 ijFTCl/g0
なかなか面白いと思う。できれば続けて欲しいな。

391:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/12/28 22:06:23 1jOXcKLM0
王「ピトー」
ピトー「ニャんでしょうか」
王「アイス買って来い」
ピトー「はい」

392:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/12/29 14:12:24 9rVkJQ1nO
そうそう何度もキルアが混乱はしないと思われ。

393:デルピルロ
07/12/29 16:57:13 tZ6dZdYbO
>>392
オレもそう思ったんだけどね…
冷静なキルアがゴンかモラウの加勢に行く展開も考えたけど
微妙だし…
やっぱキルアは完全別行動にしようと。
ま、イカルゴ助けた時は混乱したわけではないし…
と、自分に都合良く解釈してみる(笑)

最後にマジレスすると
キルアは精神的にかなり脆い所があると思うんだよね。
ことゴンとか仲間のコトとなると特に。
一度少しでも崩れると引き締めたと思っても
何かのきっかけでまたすぐ崩れるっていう。
ま、かなり悩んだんだけどね…
それでも最終的にはキルアに混乱してもらうコトにしました(笑)

394:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/12/29 18:17:30 pre6MhtmO
↑センスない

395:392
07/12/29 20:49:22 9rVkJQ1nO
>>393
確かに。イルミの細工を取り除いた後は、自分が死んでもゴンが助かるなら・・・なんて考えを起こして何をやらかすか・・・。とにかく楽しませてもらってるので頑張って下さい、等と読者投票のようなコメントをしてみるw

取りあえず本作の作者には、24hTVの時に呆れ果てた。

396:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/12/29 23:55:20 tzD6hYnZO
>>394
ま、センス無いってか真面目過ぎだわな…
2チャン初心者かな…

397:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/12/29 23:57:40 /atHHqJl0
URLリンク(www.usamimi.info)
↑どれが一番面白いと思う?

398:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/12/30 00:13:12 6lWK/Fv0O
ハンタをSSにすることほど難しいこともないよな…
バトルとか、DBっぽくない感じにしようとすると、どうやったって説明文臭くなってくるしね。

そういや連載再開後のハンタは、説明文が多いっていう非難がメチャメチャ多かったな。

あと関係ない疑問なんだけど、
突入隊達も混乱させちゃうドラゴンダイブの使用を、
突入隊らに事前にネテロが伝えなかったのは何故??

事前の打ち合わせが命なのに、よりによって敵味方関係なく混乱させちゃうなんて…

演出として絵にハデさを出すのには成功したとは思うけれど、
いくらなんでもアレは流石に酷すぎると思ってしまった…



399:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/12/30 00:45:53 6lWK/Fv0O
>>393
キルアが混乱するのは、
自分より明らかに強い敵や未知の強敵と遭遇することになって、
その戦いにゴンとかの命が絡んでいたりするとき


・ハンター試験のイルミ戦
・ノブナガに捕まった時
・ゴンお守り中にアレに遭遇した時
など


敵と接触していない時は基本的に混乱はしないキャラなので、
逆に見てみたい気持ちはある



400:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/12/30 03:15:33 u9bPqjkC0
う〜む

401:デルピルロ
07/12/30 19:12:30 He9n0OjqO
No273 「謀りごと」
イカルゴの"死体で遊ぶな子供達"は
死体に寄生し、死体を自在に操作出来る能力である
しかし生前の念能力までをも引き出すことは出来ない
故にヂートゥの提案はイカルゴが任務を果たす上で致命的とさえ言えた

イカルゴ「あ…あのー…その件に関しましては何と言イますカ…そのー…」
ヂートゥ「アン?何だよ?早くしろよ…!」

そこに意外なる救援者

?「…あ、あの…。」
ヂートゥ「ン?誰だ?コイツ…」
ヒナ「あぁ、この子はシドレ。色々世話してくれてるの。…てかアンタ喋れたんだ…」
ヂートゥ「フーン…。で?何だよ?シドレ…だっけか?」
シドレ「えぇ。あの…煙をご覧になってください…」
ヂートゥ「ハ?煙が何だってんだよ?」
イカルゴ(…?)
ヒナ「…ア!何か動いてない?ちょっとずつだけど…」
ヂートゥ「ンー、確かに。で?それが何?」
シドレ「この煙を辿っていけば…」
ヂートゥ「!!?なるほどな!そうすりゃ行き着く先は煙のオッサンってか?!」
シドレ「はい…恐らくは…」
ヒナ「…へー。」
イカルゴ(…。)驚いた表情
ヂートゥ「サンキュー、シドレ。お前頭良いな!じゃあ…早速行って来っかな…」
ヂートゥ少し歩いて振り返る
ヂートゥ「アァ、お前らは隠れてた方がいいぜ?敵のハンターは相当なモンだ。」
「お前らの手にゃ負えねぇよ。じゃあな!気ィつけろよ!」
ヂートゥが駆けていく

イカルゴ(フゥー。助かったぜ。…しかし、シドレって奴…偶然か…?)
ヒナ「シドレ、アンタ喋れたんだねー。だったら最初からさー…」
ヒナ「あれ?フラッタ何してんの?早く隠れないと…」
イカルゴ「え?あ、あぁ…私はもう少し辺りの様子を視てみます。」
「あなた達は隠れていなさい…。」
ヒナ「あっそ。分かった。気をつけてね〜。」
シドレ「…。」
ヒナ「あ〜〜ん。レオル様が死んでたなんて〜…」
二匹の姿が見えなくなる

イカルゴ(ヨシッ!!何とか乗り切った…。やっと地下に下りれるな…)
イカルゴ辺りを見回し エレベーターのボタンを押す
ドアが開き乗り込むイカルゴ エレベーターが下っていく

一部始終を見ていたウェルフィンは
尚も動かずその場に留まっていた

ウェルフィン(あまり聞き取れなかったが、ヂートゥの馬鹿は放っておいていいだろう…)
(あの二匹も無視だ。問題はフラッタ…!恐らくハンター側の間者だな…?)
(いつからかは知らねえが、プンプン匂うぜ…。)
(しかしアイツ…地下なんざに何の用だ?…もう少し泳がしてみるか…)
(クックックッ。手柄は誰にも渡さねえ。…全部オレが頂きだ!!)

402:デルピルロ
07/12/30 19:19:08 He9n0OjqO
>>401 続き
場面転換
王(何をするつもりだ?!)
ギュワァァァァン!!
ネテロ「なんと…!」
王(何?!念の龍が先刻より巨大に…!速力も昇がった!?)
「くっ…避け切れん…!」

ゼノの技は全て"龍頭戲画"から派生する
"龍は眠る"は"龍頭戲画"発動中に目を閉じることで発動し、
発動後は一分間目を開けることは出来ない
しかし、発動中は全ての技の威力・精度・スピードが飛躍的に上昇する

ゼノ(できればこの技は使いたくなかったんじゃがのう…)
ゼノがそう考えるのも無理はない
技の性質上、攻撃を外してしまうと自らが窮地に立たされてしまうからだ
達人同士の闘いにおいて
一分間視覚を遮断し続けることは命を投げだすも同然
ゼノが奇策ともいえる作戦を実行したのは
ゼノ(恐らく奴は、自分に近い実力を持った者と命を賭した勝負をしたことは無い…!)
(仕掛けるなら初撃…!一か八かじゃがのう…)
という読みからだった

結果

ズガガガガ!! "牙突"が王を捉える
見事的中

王の才能をゼノの経験が凌駕

王(…手傷は負うてない。だが…身動きが取れんな…)
ネテロ「…。」
ゼノ(完全に捕らえたわぁ!!この状態に持ち込めば後は我慢比べじゃ…!)
(ワシのオーラが尽きるのが先か…奴が龍の牙に喰い破られのが先か…)
(現状は圧倒的にこちらが有利…!存外、あっさり決着がつきそうじゃの…)

ネテロは傍観者と化し
ゼノは自らの勝利を確信

自らに置かれた状況を最も的確に捉え
最上の一手を打ったのは

劣勢に立たされた筈の王であった
王「…。」 口元に薄く笑みを浮かべる王

403:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/12/30 22:54:39 zIbeB8pX0
やっぱり前ほど盛り上がらない・・・

404:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/12/31 00:14:01 Mfje91sHO
なにせ再開後の本編がアレだったから…


405:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/12/31 00:24:13 F2efEKbcO
>>403
前って前スレ?
最近このスレ来るようになったから解らんけど
そんな盛り上がってたのか…
携帯だから前スレが見れん

406:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/12/31 16:46:09 Mfje91sHO
うむ

407:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/12/31 18:11:24 QR7KxfJ50
>>405
URLリンク(ime.nu)参照

408:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/12/31 20:03:48 TQVtrPh3O
何者かの殺意を感じピトーは、治療を止め曲者を排除しなければならなかった

奇跡的にコムギはまだ息をしていた
一度死ねば心は失う、このか弱い光が消える前に一刻も早く彼女の元に戻らなければならなかった

「最初はグー……………」

対峙はほんの一瞬だった
爆発音にも近い轟音が宮殿全体に響き渡った


一部始終をみていたキルアは目前の事態をとても信じるにはかなわなかった

409: 【大吉】 【1102円】
08/01/01 14:50:56 aYweMrv10
ハンタの展開

大吉 メルエム死ぬ
中吉 ピトー死ぬ
小吉 ユピー死ぬ
吉  プフ死ぬ
末吉 ネテロ、ゼノがメルエムに食べられる
ぴょん吉 パーム救出
だん吉 ジンが登場する
豚 冨樫義博が登場する
凶 今年の連載はない
大凶 ハンタ連載放棄する
神 完全復活

410:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/01/01 23:26:39 LlQFIli/0
URLリンク(sankei.jp.msn.com)
オリコン年間書籍ランキング
【コミック】部門

(1)尾田栄一郎「ONE PIECE 46」
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411:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/01/02 21:23:58 xZfpePMSO
ふむふむ

412:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/01/03 14:18:19 zwlvDl9S0
あーーーまたモタリケスレ消された!もう許さんです!

413:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/01/03 16:21:39 NBu+YkDaO
あるぢゃんwww

414:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/01/04 00:38:43 jijwmJox0
デルぴさん面白いから続けてください。


415:!omikuji
08/01/04 03:02:03 PQK3z3Y10
ハンタの展開

大吉 メルエム死ぬ
中吉 ピトー死ぬ
小吉 ユピー死ぬ
吉  プフ死ぬ
末吉 ネテロ、ゼノがメルエムに食べられる
ぴょん吉 パーム救出
だん吉 ジンが登場する
豚 冨樫義博が登場する
凶 今年の連載はない
大凶 ハンタ連載放棄する
神 完全復活

416:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/01/04 19:36:45 5j8oSRZHO
大吉 
吉 
中吉
小吉

じゃね?

417:デルピルロ
08/01/05 01:56:45 fkHLUMZ0O
うーん…自分の嘘バレ見直すと、展開がかなり地味。
再開後本編の終盤みたいな感じで…
まぁ絵付ければ多少は見栄えするようにはなると思うけど…
ゼノの龍は眠るとか…。
てかこの龍は眠る。再開してゼノが出てきた時にちょうど読み終わった
宮部みゆきの小説(ざっくり言うと超能力モノ)の題名で
テンションが上がってた僕は、「これゼノの能力に使えんじゃね?!」
と思い登場させちゃったんだけど
肝心の能力自体良いのが浮かばずあんな微妙な能力に…
このままじゃ浮かばれない…
龍は眠るの能力名でもっと良い能力作れるという方はぜひご一報ください。
もう手遅れか?ってか文章メチャクチャ…

418:ヤシの実
08/01/05 02:24:09 8fl+kZDT0
そのころ@

「緊急事態になったら・・・」
ジンはそういわれていた。
ビスケというハンターが伝言に来た。
彼女はゴンの師匠らしい。
「あいつ・・・強くなったか?」
ジンは少し寂しそうに聞いた。
「それは・・・自分で確かめたらどうですか?」
ビスケはなんだかこの親子が早く対面してほしい気がした。
「・・・ま、そのうちな。」
ジンはそう言うと振り返って闇に紛れた。
「ゴン・・・あんたの親父・・・」
ビスケは紛れもなく感じていた。
ジンがなぜ息子を育てようとしているのか。
なぜ強くなってからしか会いたくないと思っているのか。
風が寒々しく吹いていた。
「きゃぁぁ!!」
「!?」
悲鳴が聞こえた方向にビスケは走った。

419:ヤシの実
08/01/05 02:45:52 8fl+kZDT0
そのころA

「はやく逃げろ!!」
ツェヅゲラが指示をする。
ここはゲーム内でなく現実。
彼は修行のため山奥の小さな村に下宿していた。
「ぎ・・・ぎ・・・」
彼の指示は間違っていた。
逃げてはいけない。
四方にはキメラアントの軍団がいた。
「きゃぁぁ!!」
ドコッ!!
ビスケのパンチが飛ぶ。
周辺にいた5匹の兵隊蟻は一斉にビスケの方に走る。
やっかいなことに念が使えるようだ。
「うぉ!」
ツェヅゲラの腹にパンチが炸裂した。
ツェヅゲラはワニの師団長と戦っていた。
修行途中の彼にとってなかなかの強敵であった。
「くそっ・・・間が悪かった。」
彼は疲弊していた。修行で3日3晩「練」を使い続けた。
もう力は0に近かった。
「へっ、たわいねぇ、おいしく頂くとするぜ」
「無、無念・・・」
「!?」
ワニ男がツェズゲラを食べようとしたとき、横から槍が飛んできた。
槍?
槍は形態を変えて人になる。
それに見とれていた急にワニ男の体が吹っ飛ぶ。
「たわいないねぇ。」
ビスケの横蹴りであった。
ドーン!!
ワニ男が吹っ飛んだ先には軍団の兵達が山積みにされていた。
「うぉぉぉぉ!!」
「おっ、きれちゃったか・・・しぶといわね。」
ワニ男はすぐに起きあがるとなにやら呪文のように小言を唱え始めた。
「・・・オーラが増してる・・・」
「くっくっく・・・」
ツェズゲラがビスケに言った。
「な、仲間か?はやく逃げろ・・・あいつのオーラは・・・底がしれん・・・」
「お、起きてたかい(ありゃまぁ気付かれてないから黙っておくか)、村人はなんとか避難させたよ。」
「いいから・・・はやく・・・逃げろ!!」
「大丈夫だわさ、あんなヤツの念に・・・!?」
「さぁそんなヤツの念にやられてみようか。」
ワニ男の体型が変わり、気付かないほどに速くなっていた。
(まいったなぁ・・・)

420:ヤシの実
08/01/05 03:04:39 8fl+kZDT0
ビスケはツェズゲラがなぜここにいるか理解しがたかった。
ハンターとしては認めていたが、念の使い手としてゲームで見たときに熟練したものを感じなかった。
長年修行をサボっていたのだろう。
だとしたら、ここには協会の要請でなく修行に?
「マジカルエステ!ピアノマッサージ!」
ツェヅゲラに自らの能力を使い、残りのオーラでワニ男と戦う。
こいつを倒せれば、彼にとって大きな+になるだろう。
ならばハンターの先輩として(まぁツェヅゲラは気付いていないだろうが)彼に獲物は与えてやろう。
「!?」
左サイドキックがビスケの脇腹に決まる。
「ぐっ」
左パンチを繰り出すが当たらない。そのままワニは足払いをかける。
ビスケが飛んでよけてそのままオーラで村人が避難した場所と反対側に吹っ飛ばした。
ここなら時間が稼げる。
ツェヅゲラが回復するまでに30分、それまで稽古つけてやろうかしら。
「くっくっく・・・ばかめ」
ビスケの体が反転した。
そのまま後ろにけりを出すと兵隊蟻が吹っ飛ぶ。
後ろには多くの兵隊蟻がいた。
「はぁ・・めんどくさ」
ビスケの我慢は極限まで達していた。
あと時間的には15,6分だろう。
我慢強い方じゃない彼女はオーラを回収した。
両手にオーラを込めてワニ男に言い放った。
「狡い男は好かないよのさ、あんたもてないでしょ。」
「うるせぇぇ!!」
ワニをジャンプでかわし溜めたオーラを放つ。
ドーン!!
底には一匹残らず潰された蟻の姿があった。
「ふぅ。」
遠くにとばしすぎたせいか、あの村に戻るまで時間がかかる。
「ま、のんびり帰るか。」
ビスケは歩き出した。
・・・その頃村ではカマキリのような蟻が現れていた。
この蟻は周辺の木に擬態化していたらしい。
手負いのレアものを食すためにツェヅゲラが倒れている小屋に向かった


421:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/01/05 08:11:05 flw17AdhO
>>420
つまらん
小屋に向かったまで読んだ

422:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/01/05 15:05:12 oqgzo4iyO
>>418
龍は眠る、うーん…思い浮かばないな
>>421
いや、最後まで読んでんじゃん…小屋に向かうまでなら。

423:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/01/05 15:06:51 oqgzo4iyO
アンカーミス。
418じゃなく417ね。

424:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/01/05 15:32:15 JMdkDSmIO
このスレの住人妄想とはいえ大したもんだなww
普通に面白いよ
いっそのことお前らが続き描いちゃえよ

425:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/01/05 16:05:25 0F/sV1weO
>>417
そのまんま東になるが

龍の念像が、敵にもゼノ自身にも視覚出来なくなる

とかしか思い浮かばぬなぁ



426:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/01/05 16:18:48 OvvWgYTnO
誰かゲンスルーのそのころ書いてくれ


427:A
08/01/05 16:21:44 0F/sV1weO
【ピトーのいる建物の前に立ちはだかるゴン】

ピトーの気配を察知したゴン

様々な感情の渦がなだれ込む

理性を抑えることは今の彼にはもはや不可能だった

『うがぁああああああぁぁあああ…!!!!!』

巨大なパーの念弾が、建物を打ち抜いた。


428:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/01/05 16:33:38 ZLwx6gGvO
>>420文章寒い。センスない。キモチワルイ

429:A
08/01/05 16:43:06 0F/sV1weO
>>427

崩壊してゆく建物。
脱出を図るピトーへと向かってゆき、拳を叩きつけるゴン。

ドゴッ!!

軽くガードするピトー。

ピトー「…キミは…」
(…このネズミが屋上を破壊した…のか?
う〜んまずいニャ…あの娘はボク達と違って壊れやすいからニャ…)


隣の棟へと飛び移り、
攻撃を続けるゴンと、思考しながらそれら全てをガードするピトー。



王(…宮殿が崩壊…一体何が…!??)

ネテロの連携と、ゼノの念によって動きが封じられていた王。

その王の視界の先に映ったものは…

崩壊した屋上に散乱した肉片と化した、
かつての客人の姿だった。



430:A
08/01/05 16:56:44 0F/sV1weO
>>429

王(…コ…ムギ…!??)

ゼノ(このままワシの龍で王の動きを封じ…ヤツの百式観音を浴びせる…!)

ネテロ(…ゴンめが…全くバカなことをしおって…
しかし今はあやつらに構っている暇はない…)

構えるネテロ。

王(…コ…ムギ…)

王の念が次第に増幅してゆき、ゼノの龍が弾かれる。

ゼノ(…な…)

王「どけ…老人共」

王の両手から放たれた念弾は、
ゼノとネテロの肉体を消滅させた。



431:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/01/05 17:13:48 0F/sV1weO
>>430

コムギの元へと向かってゆく王。


コムギはもはや人間としての原型は無く、肉片…ただのモノと化していた。

王の雄叫びが響き渡る。

『王…一体!?』


王の元へと、
ナックル・シュート・モラウを葬ったユピー・プフが駆けつける。


自我の崩壊した王は、その場でユピーとプフを八つ裂きにし、
喰い千切った。

王「フハハハ…やはりレアモノはウマいわ…
フハハハハハハハハハハハハハハハハハ…!!」

王「レアモノの摂取こそが我が生き甲斐…そしてこの世界で究極のレアモノ…それは…」

王は、自らの肉体を貪り始めた。



432:A
08/01/05 17:36:02 0F/sV1weO
>>431

狂ったように自らの肉体を喰らい続ける王。

ピトー(あ〜あ、王はどうやら壊れちゃったみたいだニャ。
アレはもう終しまいだニャ…)

王は自身を喰らいながら、絶命した。

ピトー(あの娘が来てからヤな予感はしてたけど…まぁ、こんなもんか。
ユピーとプフも死んじゃったし…
さ〜て、これからどうするかニャ)


次々と繰り出されるゴンの攻撃を軽く防ぎながら、
ピトーは考えを巡らせていた。



433:A
08/01/05 18:00:20 0F/sV1weO
>>432

ゴン「お前の…お前のせいでカイトは…!!!」

ピトー「(カイト??誰だっけそれ??まぁいっか…)
お前のせいだニャ」

ゴン「!?」

ピトーはコムギの肉片を指差した。

ゴン「あ…あれは…」

初めて我に返るゴン。

ピトー「あのコはキミが殺したんだニャ♪」

ゴン「そ…んな…」

ピトー(あ…思い出した♪
この顔は確か、あの髪の長いオモチャと一緒にいたコドモ…)

ピトー「一応言っておくけど、
ボクをやっつけてもカイトとかいうのはもう元には戻らないよ?
…ってアレ聞こえてる?」

ゴンはただ呆然と立ち尽くしているだけだった。

ピトー(う〜んどうやらコレも壊れちゃったみたいだニャ。
こんなのを殺してオモチャにしても面白くもなんともないニャ…)

ピトーはゴンをその場に残し、新天地を求めて宮殿を後にした。

434:A
08/01/05 18:17:32 0F/sV1weO
>>433

宮殿内の兵隊蟻達を倒したキルアが、屋上のゴンの元へと駆けつけてきた。

キル「な…一体どうなってんだこれ!?会長は?ジイサンは」
ゴン「……」


キルアは何も言わないゴンに、自分の把握している状況を説明した。

イカルゴは狼のような蟻にやられてしまったこと。
パームは死体保管庫のような場所で既に息を引き取っていたこと。
自分は、イカルゴを殺した狼を始め、ザリガニタイプ、チータータイプの蟻達を倒してきたということ。
そして、ナックル・シュート、モラウは死体で発見したということ。

しかしゴンは、キルアが何を話しても呆然としているばかりで、
何も話さない。


キル「…おいゴン、大丈夫か?何があった?」
(人間とバケモノの死骸…バケモノの方は、護衛蟻達か?それとも王も?
会長とジイサンはどこに消えた?
それに何より…あの猫のヤローは…)

キル「お…おいゴン…」

ゴンは念弾を放ってキルアを突き飛ばした。

キル「な…いきなり何を…ゴン!?」

ゴンの姿はそこにはもう無かった。


435:A
08/01/05 18:45:21 0F/sV1weO
>>434

キル「ゴン…俺はこれから…どうすれば…」

〜<アイツは必ず帰ってくる…アイツは俺の子供だからな…>〜


【場面は変わり、決闘の準備を整えるクロロとヒソカ】

クロロ「戦う前に、一つ占いをさせてもらってもいいかな」

ヒソカ「お好きにどうぞ◇ キミも好きだね♪」

クロロ「ふむ…この戦いの結末を直接暗示するようなキーワードは見当たらない…か…
だが…『蜘蛛…足の形…変化』…これが意味するものは…俺の死か、それとも」

ヒソカ「気は済んだ?」

クロロ「ああ」

ヒソカ「でもその前に」
クロロ「そうだな…」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ゴン(カイトは生き返る…必ず…いや、生き返らせてみせる…)

436:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/01/05 20:09:01 3qCKee5AO


437:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/01/05 22:11:10 flw17AdhO
メルエムの能力

王舞乱舞(ディセント)
により2人のジジイはあっけなく死亡


ジン登場死亡

ゴン死亡キルア死亡モタリケ死亡

そして世界は1つの国になり、いつかは全動物が平等に暮らせる世界になることでしょう

HAPPY END

438:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/01/06 02:11:42 LLmxBzipO
>>435
根こそぎ死滅&崩壊って・・・

439:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/01/06 09:25:12 2ha00fy/O
>>437
ジャガー乙

440:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/01/06 09:29:39 QsFJyUDLO
前は休載から1年以上たってたし
再開の見込みがなかったから盛り上がれたんだと思う

441:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/01/06 10:00:32 2ha00fy/O
>>440
アンチ乙

442:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/01/06 11:03:22 38HTiK4Q0
俺のクラスでは鰤とハンターの融合世界の話でいつも盛り上がってるよ
なかなかおもしろいんだよなこれが


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