マガジン打ち切りサバ ..
455:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/09/08 22:09:44 G8K1+MEa0
あまり関係ないかもしれないがコミック売り上げ議論スレより転載
講談社の映像化で目立つのは、ドラマやテレビアニメだ。
今クールでは『探偵学園Q』『ホタルノヒカリ』『山おんな壁おんな』『ライフ』と、
4つのマンガ作品がドラマになっており、年間で14作品がドラマ化されるという。
アニメも年間20作品が放映される。この映像化を担当するのが、取締役ライツ事業局長の入江祥雄氏だ。
「4年前は、テレビアニメが年に2本だけでした。積極的に働きかけるようになってから、今のように増えたんです。
映像化の目的は、やはり出版物への波及効果。昨年の『のだめカンタービレ』は、
ドラマ化とアニメ化で3倍以上に増刷しました。売り上げでは60億円強の増加です。
アニメでは『働きマン』の伸び率が『のだめ』以上ですし、今クールのドラマでも『ホタルノヒカリ』がとても伸びています。
女性向け作品がよく売れる傾向がありますね」
映像化はしっかりと年間スケジュールを組んで、計画的に進めているという。
ドラマ向きの作品とアニメ向きの作品を分けることに始まり、
放映されたとき自社の作品が各局で同じ時間帯にぶつからないような調整までするという。
「映像化の判断基準は、1つには既刊本の巻数です。
アニメの場合、定価410円の単行本で7冊以上が目安。巻数が多い作品ほど映像化による部数増が見込めます。
ドラマはキャスティングの問題もあり必ずしも計画通りにはいきませんが、
『ホタルノヒカリ』は1年以上前から積極的に仕掛けて、うまく実現した例です。
一方、『探偵学園Q』はテレビ局から思いがけずオファーを受けたものです。
すでに連載は終了し、過去に他局でアニメ化されています。こういうケースもあります」】
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4352日前に更新/216 KB
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