【エクソシストVSノア】D.Gray-man第63夜【in旧箱舟】
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537:Я∀Й ◆ojpxO7qJK.
07/09/20 23:56:07 uzKAqgbd0
>>408
昔、こんな嘘バレ書いた。ちょっと思い出したんで書いてみる。
トリックのすごくなさってのはこういうもんだと思うんだよね。
新必殺技の連発に比べたら地味だけど、ばかばかしくショボイ程、醍醐味が出る。
スーマン咎落ち編が終わった直後、アレンとティキが再開したあたり。
アレンはスーマンのイノセンスを拾い上げるが自分のイノセンスは動かない。
ついにアレンはティキに泣きつき、「ごめんなさい、ごめんなさい、命だけは助けて」と謝り始める。
一方、ティキ、スーマンの咎落ちをおもいだしてビビる。
(この時点では、スーマンの咎落ちはティキにとってもアクシデントで咎落ちの暴走に対抗できなかった…って事にした)
ティキ、アレンまで咎落ちするんじゃないかとアレンを振りほどこうとするがなかなか離れない。
振りほどいた途端、恐怖で「うわあぁぁあ」とそのまま逃げ出すアレン。
ティキは一瞬、追いかけようとしたが壮大にすっ転ぶ。
いつのまにか両足の靴紐が結んである(自分のパーツはすり抜けられない…って事にした)
「あ・・あいつ、いつのまに!?」
ティキはもう一度、手ぶらで逃げるアレンの後姿を見るが
「まあいいか・・列車での借りもあるし今回だけは見逃してやる。イノセンスも手に入った事だし・・」
と、置き去りになったスーマンの手甲型イノセンスを拾いあげるが……それはただのアレンのブーツだった
「こ、こ、こ、こ、これは・・・」
と、そこへ隙を突いて背後からアレンがティキのドタマを踏み飛び越える(またもティキは無様に転がる)。
そしてそのまま、さっきしゃがんでいた茂みからイノセンスを拾い上げた。
「悪いけど、騙すのは僕の十八番なんですよ」
そこからさっきと反対方向に全速力で駆け出すアレン。
ティキも起き上がりあわてて追おうとしたが、まだ靴紐を解いてなかったのでまたも壮大にすっ転ぶ。
ここで図解解説、実はアレンは手甲型のイノセンスを拾いあげる振りをし、
逆に茂みのぬかるみに押し込んで隠した。
その上からしゃがみこみ、団服で見えないように自分のブーツを脱ぎ、
小脇に抱えスーマンの手甲型のイノセンスの様に見せて、
ティキに泣きついた。さらにイカサマの要領で見えないようにティキの両足の靴紐を結び合わせた。
ティキが咎落ちにビビってたのはスーマンに触れた時の記憶から知っていたハッタリ。
自分のイノセンスは動かない状態だったので(前の週あたりにそうあった)、
活動を停止している今なら命乞いしても大丈夫と判断した賭け。
ティキに隙を作らせ、スーマンのイノセンスももって逃げ出すための作戦。
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