HUNTER×HUN ..
65:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/16 20:18:27 6pzjf9M70
963 :ウソバレ師 ◆ZSF8Q6tXbc :2007/08/15(水) 17:57:50 ID:oOhgpEZVO
優勢に戦闘を進めるネテロとナックル。一旦体勢を整える。
オーラが均一化されたこの空間では発は出せぬ。身体能力とオーラの攻防力移動がスムーズにできるか否かで勝負が決まる。身体能力では劣るかもしれんが、念の扱いは…
うずくまり、片膝をつく王。
圧倒的優位!!
ナックル、お主はランドロンを守れ。ランドロンがやられた瞬間、全てが終わる!
押忍!
戦闘を再開するネテロ。多少の攻撃はもらい、手数も王の方が多いが、やはり有効打はネテロの方が多い。
なかなかのセンスじゃの。しかし、悲しいかな経験が足り無さ過ぎじゃわい。個人的な恨みはないがね。お主の命、もらい受ける。覚悟!
いける!これなら倒せる!残り時間もまだ5分以上ある。あとはオレさえランドロンを守りぬけば…
ナックルの後ろから呻き声。振り向くと喉から血を流し倒れこむランドロン。
!!一体なぜ…
おいおい?もう忘れたのかよ?
姿を表すメレオロン。
どうやら、チェックメイトだな?
なぜ…ランドロンの視界の中では発は使えないはず…
!!そうか…ヤツはずっと姿を消していた…ランドロンの視界に確かに『入っていなかった』クソ…メレの存在を完全に見落としていたオレのミス…
落ち込むナックル。
会長!
振り向くナックル。
!!
目の前には王に腹を貫かれているネテロ。
66:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/16 20:19:03 6pzjf9M70
966 :ウソバレ師 ◆ZSF8Q6tXbc :2007/08/15(水) 19:49:38 ID:oOhgpEZVO
ずいぶんとやってくれたな、下郎が…
尾を振る王。投げ出されるネテロ。
終わりだ…
うずくまるナックル。
グフッ!こりゃ…致命傷じゃの…もう起き上がる事すらできんわい…
辺りを見渡す王。
余は、王だ。
最強の力を持ち、この世界のあらゆる生態系の頂点に立つべくして生を受けた。
これからも余はお前達ハンターを…食って!食って!食らい尽くす!!!それが余の存在価値!この世に生まれた理由だ!
ずいぶん勝手な事を言っておるのう、王。させんよ。そんな事は。
立ち上がろうとするネテロ。
死に損ないが何を…
作戦とは…失敗しては意味が無い。失敗を覚悟のうえで、それでも成功を考える…意味が解るか。
解らぬ。
そうか…つまりこういう事じゃ!
ネテロが両手を前に出す。
命の洗濯!(ストライクビッパー)
王の周りを光が包む。
な、なんだこれは…
これが、わしの唯一無二の発じゃ。この能力には強力な制約がついておってな。これを使えば死ぬ、という至極明解なものなんじゃが。どんな能力かは、身を持って思い知るがよい!
こ、これは…
光がまとわりついた部分が徐々にその形を失っている。
逃れるすべはないよ。お主は光になるんじゃ。フォッフォッフォ
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07/08/16 20:19:47 6pzjf9M70
970 :ウソバレ師 ◆ZSF8Q6tXbc :2007/08/15(水) 22:13:29 ID:oOhgpEZVO
ワシはここまで。ナックル、ノヴを、モラウを信じよ。己の道を信じよ。ワシの死に様を伝え、ハンター達を正しい道に導くのだ。頼むぞ…。
会長…
光に包まれ、消えるネテロと王。一片の肉片も残さず。
オレは、何もしてねぇ!
本当なら誰も死なずに終わるはずだったんだ!そうだ!メレはどこに行きやがった!せめて、アイツだけでもオレの手で仕留める!
ナックルの後ろの壁によりかかるメレ。
王が、やられたか?こりゃ、予想外だな?さて、この単純バカは放っておいて、ネフェルピトー殿に戦況を伝えに行くか?
部屋から離れようとするメレ。しかし、入り口を塞ぐ影。
誰だ?お前?
あれ?人間しかいない。お兄ちゃんはどこ?
身構えるナックル。
メルエムの脇から顔を出すモラウ。
ナックル。構えを解け。コイツは敵じゃあねぇ。コイツは王の片割れ、メルエムだ。
!?
あの時の…
土下座するナックル。
モラウさん!すみません!オレ、何もできませんでした!会長が自らの命と引き換えに王を倒したってのに…オレは…オレは…
ナックルの肩を叩くモラウ。
お前のせいじゃねー。これは、会長が望んだ事なんだ。
キョロキョロ辺りを見渡すメルエム。
コイツは驚きだな?アレが王の片割れ?なんで人間と徒党を組んでるかは知らないが…コイツは使えるな…?と、そろそろ息がもたねぇ、とりあえず部屋から出て…!?
メレオロンの前で大口を開けるメルエム。そのままメレオロンの上半身に食らい付く。
なんでオレの位置が正確に…
食事を終えたメルエム。
どうしたメルエム?
お腹空いたからお口動かしてたら何かいたみたいー
68:乱 ◆CgtYKI9LDU
07/08/16 20:20:09 FmPLn/5+O
>突入第一陣はゴン・キルア・イカルゴ
>よって残りの4人は時間差
作中での作戦会議の大体の要約は…
ナックル「ネテロは俺達よりも突入が『数秒』遅れる。
その時間を利用して、俺達は護衛軍を王から分散させる。
先陣は、ゴンとキルアとイカルゴ。
いきなり宮殿に現れた俺たちに護衛軍らが取る行動は…
おそらく三方向から王をピッタリとガードする陣形。」
キルア「この陣形を崩すのはカンタンじゃねーな…」
メレオロン「そこで俺の出番だ」
キルア「なるほど…奴らにしてみりゃ2度ビックリだな」
『数秒で王から護衛軍を分散』とまで断言はしていないけれど、
突入メンバー達は、
相当短い時間(30秒〜1分くらい?)で、王へのガードの固くなった護衛軍を王から分散させる
…という、かなりハイパーな作戦
という印象を受けたので…
個人的な妄想になってしまうんですが…
自分個人の予想としては…
メレオロンが、ナックル・シュート・もしかしたらモラウも含めた
メンバー達の姿を消す
→ゴン・キルア・イカルゴ(気配あり)
と
ナックル・シュート・モラウ・メレオロン(気配なし)
が宮殿に突入
→護衛軍達はいきなり円に気配反応してビックリ、
護衛軍3人は本能的に王を3方向からピッシリとガード
→パーム救出のイカルゴ除く6人が王の間へ行く
→王の間で視界に入ったゴン・キルアが護衛軍らの注意を引きつけている間に…
気配を絶ったメレオロン陣による奇襲攻撃
(モラウの煙目くらましや何本もの「絶対に千切れない縄」などでの捕獲、
ナックルとシュートの連携による視界強奪を利用した捕獲、
あたりをうまく利用した、何らかの策…?など)
で、護衛軍達は2度目のビックリ
→以上のこと全てをかなりの短い時間で行い護衛軍を王から引き離し、
ネテロを王と一対一で戦わせる状況を作る
ナックル達が考えている作戦は、大体こんな感じのものなのではないか…
といった感じです…予想や意見の別れるところではありますが…
69:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/16 20:20:18 6pzjf9M70
977 :ウソバレ師 ◆ZSF8Q6tXbc :2007/08/15(水) 22:41:24 ID:oOhgpEZVO
疲弊し、傷だらけのゴン。傍らで見つめるキルア。
(…ここまでか)
ゴン!終わりだ!代われ!
首を振るゴン。
いい加減にしろ!これ以上やったら…死ぬぞ!
構うもんか!
まあまあ喧嘩しない喧嘩しない。僕は別にどっち相手でもいいし、何なら…
さらにオーラを増幅させるピトー。
二人で来たっていいんだよ?
ピトーに向かって飛び出すゴン。
最初はグー!
またそれかぁ。当たらないじゃん。
ジャンケン…パー!あいこでグー!
念弾をグーで打ち付けるゴン。
ドッジボールの時の…グーの威力を持った念弾!これなら、或いは…
避けきれないピトー。クリーンヒット。
しかし、何事もなく立ち上がる。
これが最強の威力なんだぁ…もう、終えるけどいい?
両膝に手を付き息を切らすゴン。
まだ…まだだ…。
ゴンの延髄に衝撃が走る。傍らに手刀をあげているキルア。
キルア…いくらキルアでも…許さないぞ…
気を失うゴン。
(ごめんな、ゴン。アイツの前でお前を気絶させるのは2回目だな。あの時はお前にヤツを攻撃させないため。逃げるため。だけど、今回は違う。逃げるためじゃない。オレが、お前の代わりにヤツを倒すためだ…。)
ここからはオレが相手だ。
構わないよ。
場面変わり宮殿正門。宮殿内に踏み込むヒソカ。
70:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/16 20:21:08 6pzjf9M70
983 :ウソバレ師 ◆ZSF8Q6tXbc :2007/08/15(水) 23:15:56 ID:oOhgpEZVO
円…。
オーラのぶつかり合いが2階で1つ。少し離れた場所に3つ。さらに離れた場所に1つ。さらに1つ、で合計8つ。さて、どこから行こうか。
んん〜。
やっぱりバトルの最中のところかな。
害虫はさっさと始末しなきゃね。
場面変わりキルアvsピトー。
お前、電流って食らった事あるか?
無いけど何で?
味合わせてやるよ。
ヨーヨーを取り出すキルア。
ヨーヨーを投げるキルア。しかしピトーには当たらない。
(やっぱりヨーヨーじゃ埒があかないか…ならば…飛び込む!)
イヅツシをピトーにヒットさせる。後退りし、口から血を吐くピトー。
何だ、今のは…?
(よし、電気なら効く!それに今ので迂闊に飛び込んでは来れないだろう…一気に、片をつける!!)
キルアの掌に電気が走る。。
カンムル!
ピトーの体が電気を帯びていき、また、キルアは電気を帯びたオーラで練を行っている。
キルアのオーラを受けたピトーの静電気は通常より電気を帯びた状態になる。キルアはその静電気の動きを自らのオーラで関知し、相手の動きを事前に知る事ができる!効果はキルアのオーラが尽きない限り続く!
何を…
今から数分、お前がやろうとする事がオレには手に取るように解る。お前の攻撃は一切ヒットしないが、オレの攻撃は全て当たる。応戦しようが、逃げようが構わないよ。その間にお前を倒せなければオレの負け…。そしてオレは、負けるつもりは無い…。行くぜ!
71:きゃすばるにーさん
07/08/16 20:21:17 jvQin5O+O
このスレ引っ張ってきたのは 32氏さんの功績がでかいよ
あとは ウソバレ氏さん
乱さんだと思う
72:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/16 20:28:56 Ghv+xdYvO
ウソバレしさんの方が上手だな、絵がなくてもわかりやすい
73:乱 ◆CgtYKI9LDU
07/08/16 20:37:04 FmPLn/5+O
>>42
>>68というわけで、とりあえず
『コムギがきっかけで、
ナックル達の当初描いていた作戦とは、
全く違う不測の事態になってしまった、
しかし王から護衛軍を分散させるという目的は達成出来た』
という展開にしてみた、
といった感じです…
ネテロに関しては、
「数日後、ちょうど決行日に、肉体が全盛期の頃になるようにしておいた」
と書いておきました…
ビスケの能力が100%全てが明らかになったかは作中では定かではないのと、
あとはまぁ妄想スレということで…w
四次元マンションに関しては
単純に間違っていました、すみません…
修正しておきます
74:きゃすばるにーさん
07/08/16 20:42:27 jvQin5O+O
こんだけ作品たまると さすがに読みにくいね
ハンター妄想専用のホームページつくっかな
75:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/16 20:54:22 3ELvBRtQ0
>>74
頼む。その方が冨樫にとっても見やすい
76:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/16 20:57:02 H/2EAVBn0
きゃっするばにーさん期待してます。
しかし、妄想スレが盛り上がるってのも変な話だ
77:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/16 20:58:46 PJsPR5eHO
せっかくの新スレだし、32氏さんもコピペ貼って欲しいな…
あとハンドルネームもつけてほしい…
>>74
2ちゃんでやることで生まれる、
色んな意見や感想や新手の職人さん
そういう意味では、
あえて2ちゃんでやるのにも意義があるような…
78:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/16 21:02:03 6pzjf9M70
984 :ウソバレ師 ◆ZSF8Q6tXbc :2007/08/15(水) 23:53:53 ID:oOhgpEZVO
ゴンとの戦いでヤツのスピード、パワー、念の総量、攻撃、防御のクセは全て把握済み。問題は能力!カラカラホッパーがどんな効果があるか正直解らない。直接攻撃ならやり過ごせる!来る…
前進で…右手…パンチ…やり過ごして…
ネフェルピトーの攻撃を躱し、雷掌を打ち込む。後退りするピトー。
上…左足…首を狙う…
またもや攻撃を躱し、雷掌。
いける!
(駄目か…完全に読まれてる。さっきの言葉は嘘じゃない…ならば……)
両手を交差させ、ガードの形をとるピトー。
君の能力は『先読み』。なら僕は君からの攻撃を待つだけ…
ナルカミ!
雷がピトーを襲う。
ぐっ…
ずっとそうしてろよ。雷打ち込みまくってやるからよ!
部屋から離れるピトー。
逃がすか!!
(あの場所へ行けば、どうにか…)
場面変わり、電話をかけているモラウ。シュートが合流し、ナックルの肩を支えている。
コルトか!聞きたい事がある!
…逃げろ
あ?
ヤツは…化け物だ…
ヤツってのはメルエムの事か!?
あぁ…
こっちのキメラアントは全滅だ…みんな、ヤツに食われた…
携帯を覗き込むメルエム。
誰と電話してるの?パパ?代わって!代わって!
無理矢理携帯をはぎ取るメルエム。
パパ!僕ね!いっぱい敵を倒したよ!凄くお腹いっぱいになったよ!
モラウ達の方向を向き、涎を垂らすメルエム。
けど、まだ足りないなぁ…
79:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/16 21:03:20 PJsPR5eHO
自分的には乱さんが好き
でも皆それぞれ個性があって面白いね。
楽しませてもらってます…!
80:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/16 21:04:18 6pzjf9M70
>>45-56
>>59-67
>>69-70
>>78
以上がウソバレ師の前スレの投稿
81:きゃすばるにーさん
07/08/16 21:09:15 jvQin5O+O
読みにくいだろ?
オレ基本携帯だから余計さ
ハンター専用サイト 狩人の酒場風にサクッとつくっとくよ
新作はこのスレで、ホームページはまとめるかんじさ
82:ウソバレ師 ◆ZSF8Q6tXbc
07/08/16 21:10:37 RWUrT/l4O
>>ID:6pzjf9M70氏
ありがとう。素直にめちゃめちゃ嬉しい。
子守しながら書いてるんで更新遅くてごめんなさい。
今から2つ貼ります。
83:ウソバレ師 ◆ZSF8Q6tXbc
07/08/16 21:13:45 RWUrT/l4O
どこに行く気だ?あてもなく逃げて時間切れを狙ってる感じじゃない…。目標があって、そこにむかってる感じだ…、だったら、たどり着かせるわけにはいかない!
ナルカミ!
ピトーの前に雷が落ち、それを何とか躱す。しかし、進行方向にはキルアが。強烈なキックが脇腹を打ち、壁に叩きつけられるピトー。
このチャンス逃がさない!
ピトーに対しヨーヨーでおびただしい程の連打を加えるキルア。
とどめ!
ヨーヨーをピトーに打ち付ける。ピトーは動かない。
殺ったか…?だが、近付きはしない…念には念を!
ナルカミ!
雷に貫かれても微動だにしないピトー。
本当にやったのか…?まだしばらくカンムルの効果は続く。行ってみるか…。
ピトーに近づくキルア。
カラカラホッパー!
!!
キルアに襲い掛かる念獣。ナルカミで打ち落とすキルア。
!?
ピトーがいない…どこに…?オーラの流れは…下!
床をぶち抜いたのか!マズい!
穴から階下へ行き、オーラの残り香を追うキルア。
この扉の向こうか…
クソッ。やな雰囲気だな…
扉の前まで近付くキルア。
鍵は、かかっていない…
くそ、この扉の厚さじゃカンムルが機能しない!
考えこむキルア。
…行く!
84:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/16 21:14:24 Fu7F5MCPO
ウソっち子持ちだったんだ
85:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/16 21:15:34 PJsPR5eHO
>新作はこのスレで、
>ホームページはまとめるかんじ
なるほど!いいかも!
86:ウソバレ師 ◆ZSF8Q6tXbc
07/08/16 21:16:58 RWUrT/l4O
扉を蹴り破り中へ飛び出すキルア。眼前には座り込むピトー。傍らにヒリン。
んじゃ、よろしく、ヒリン。
えー、せっかく起きれたのにぃ…しょうがないですよね…
寝そべりだすヒリン。
その瞬間!ヒリンの横に獏が現れ、ピトーを覆っていた帯電した静電気を、少しずつついばんでいく。
いびきをかき眠るヒリン。
静電気が!なぜ!ネフェルピトーの動作が感知できない!カンムルが無効化…?
ヒリンの能力はねー
立ち上がるピトー。
『念食い獏』(バクバクドリーム)
念獣が念を食べてくれるんだー。解除条件を満たさない限り、術者は目覚めないけど、とりあえず君を殺したら念は解けるんだよね?
構えるピトー。
もう電撃は食らわない…。君は…絶対に殺す……
冷や汗をかくキルア。
へー。おもしろい事してるね。
誰だ!
振り向くキルア。そこに立つのはヒソカ。部屋に踏みこんでくる。
場面変わり、相対するメルエムと、モラウ組3人。
人間ってさぁ、おいしいんでしょう?
涎をふき舌舐めずりするメルエム。
パパと人間は食べないって約束したけどさぁ、どうせ僕が王になれば君たちは僕の言いなりにならなきゃいけないんだから、ここで食べちゃってもいいかな?
87:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/16 21:18:42 i4pT9Pf5O
>>80
乙!
>>77
オレもそー思う。書き手にしろ読み手にしろ、人の集まりやすさは重要だと思う。でも、きゃすにーが言うように読みにくさはなんとかしたいね
88:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/16 21:19:49 RWUrT/l4O
>>81はネ申
>>84
3ヶ月の男の子です
89:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/16 21:26:30 i4pT9Pf5O
>>81
なるほど…さすが!
32氏さんもハンネつけて!
90:トうガらシ
07/08/16 21:35:44 +aEaYgFTO
期待に答えてハンネを…って、さすがにこれはまずいですかねW
とりあえずはこれで行こうと思います!
後、過去作品持って来るんで待ってて下さい
91:ウソバレ師 ◆ZSF8Q6tXbc
07/08/16 21:42:45 RWUrT/l4O
身構えるナックルとシュート。
へっ、やっぱ蟻は蟻か…
あの光景を見た時に、こうなる気はしてたんだ…
しかし、それを制すモラウ。
いや、ダメだ!
な、な、なんで!?
いいか、お前は王になるんだろ?そして、お前とお前のパパは生まれた時にオレと約束した。もう二度と『人間は食わない』ってな。いいか…王ってのは偉いんだ…偉い人はな…約束を破らねぇんだよ!!!
!!
衝撃を受けるメルエム。泣き出す。
ごめんなさいー!びぇぇえぇぇん!
ナックルとシュートの方を振り向き、親指を立てるモラウ。
(す、すげぇ…汗さすが二男一女の父…汗)
(あぁ…オレらには真似できん…汗)
メルエムの頭をなでているモラウ。
場面変わり、キルアに近寄るヒソカ。
ゴンは?
上で寝てる。お前、なんでここに…!!
キルアに襲い掛かるピトー。キルアは何とか躱すもすぐに二撃目。
(避けきれない…!)
ガードするキルア。しかし、吹っ飛ばされる。
避けきれないって判断して敢えて飛び込んだのか…やるなぁ♪
いつの間にか移動し、眠っているヒリンを見つめるヒソカ。
何?
いい夢見てるんだろうね〜。うん!ねぇねぇ君。
この子もらえないかなぁ?
92:トうガらシ
07/08/16 21:44:15 +aEaYgFTO
261話(突入まで…)
茂みから宮殿を見つめるゴン達 そこにノヴが戻ってくる ノヴの指示で宮殿裏の入口へ移動
《宮殿の中》
王座の間で行列を見つめる王と護衛軍 ネフェルピトーがコムギの異変を感知、王に知らせる ピトーに行く様指示するがやはり自分が行くと言いだす 動き出す王 ピトーはとりあえずシャウアプフにこのことを伝える(ハンター達はこれを見逃す)
部屋に行くとコムギのオーラが強くなっていた コムギは「王に危険が及ぶ」と注意 しかし、それを笑い飛ばす王
その時、突入の時間を迎えた
93:トうガらシ
07/08/16 21:47:47 +aEaYgFTO
262話(不測の事態)
予定通り王座の間へ進むゴン達 しかし、そこにはネフェルピトーとモントゥトゥユピーしかいなかった
だが、ためらうことなくゴンの一撃はピトーにヒット すぐにその場を去るゴンとキルアをピトーが追う ユピーも追い掛けようとしたとき、モラウの煙がユピーを捕らえた
異変を感じたシャウアプフ(王の後についていってた)が、王座の間へと戻る!
94:トうガらシ
07/08/16 21:49:46 +aEaYgFTO
263話(それぞれの…)
王座の間へと戻るシャウアプフ しかし、そこには誰もいなかった 戸惑うシャウの顔にナックルの拳が当たる 王以外に攻撃されたことで冷静な口調ながらも怒りを表すシャウ 予定と違えどそれぞれの戦いが始まった
王も気配を感じ、間へ戻ろうとする しかし、コムギが危険だと必死に止める 無視する王だが心配してくれる者がいることに不思議な心地良い感じを受ける(今までもシャウがいたのだが…W)
王室の間に戻るとそこには「心」を胸に記した会長が待っていた
95:トうガらシ
07/08/16 21:50:32 +aEaYgFTO
264話(開戦)
王と対峙するネテロ
次の瞬間、ネテロが消え、にぶい音とともに王が後ろに吹き飛ぶ
しかしネテロの蹴りを王は尾で防いでいた
ネテロがくりだす超高速の攻撃 だがこれを足と尾だけで防ぎ、笑みをこぼす王 ネテロの鋭い蹴りを尾で防いだと思った次の瞬間 ネテロの手から放たれた念弾が王に直撃
砂煙の中からでてきたのは両手を交差して防御した王の姿 本気になる王 「少しまずいかな」と苦笑いするネテロ
96:トうガらシ
07/08/16 21:51:40 +aEaYgFTO
265話(激戦‐@)
高い次元で攻防を続けるネテロと王 しかし、徐々にネテロが押され始める 二階へ飛ばされるネテロ 王が階段の上からネテロを見下ろし、「この程度か」とつぶやく ネテロは冗談まじりの返事を返すと何かを決心したかのような表情で力を一気に解放する
《場面は宮殿外へ》
大きな力を感じ、王を心配するシャウ そこにナックルが仕掛ける それを払いのけ、宮殿に戻ろうとするシャウ しかしシュートの暗い宿(ホテル ラフレシア)がシャウの左翼を奪う 怒るシャウ
その時、モラウは厳しい状態であった…
97:トうガらシ
07/08/16 21:52:16 +aEaYgFTO
265話(激戦‐@)
高い次元で攻防を続けるネテロと王 しかし、徐々にネテロが押され始める 階段下へ飛ばされるネテロ 王が階段の上からネテロを見下ろし、「この程度か」とつぶやく ネテロは冗談まじりの返事を返すと何かを決心したかのような表情で力を一気に解放する
《場面は宮殿外へ》
大きな力を感じ、王を心配するシャウ そこにナックルが仕掛ける それを払いのけ、宮殿に戻ろうとするシャウ しかしシュートの暗い宿(ホテル ラフレシア)がシャウの左翼を奪う 怒るシャウ
その時、モラウは厳しい状態であった…
98:トうガらシ
07/08/16 21:53:14 +aEaYgFTO
266話(激戦‐A)
ユピーの指から念弾が連射される モラウは紫煙機兵隊(ディープパープル)で防ごうとする しかし念弾は貫通 すぐに避けるもわずかに披弾 けれどモラウの体にはダメージがない
ユピーの念能力 それは《忍び寄る暗殺者(サイレントスナイパー) ユピーが放った念弾が体を貫く時、体には傷一つつかないが、そのかわり披弾者のオーラを奪っていく もちろん無生物にはなんの影響もない》
機兵隊によって奪われるオーラは減らしているが、モラウにはオーラが少なかった(しかし、高いレベルでの話で超高性能機兵隊を三体は作れていた) 近距離戦では勝ち目がない しかし機兵隊のみの攻撃では通用しない
ダメージの隠せないモラウにユピーの拳が…諦めかけたその時
そこに現れたのは………ノヴ!!!
99:トうガらシ
07/08/16 21:54:40 +aEaYgFTO
267話(激戦‐B)
モラウのピンチに駆け付けたノヴ
「ずいぶんやられているな?」
「誰かさんのおかげでな」
笑い返すモラウ
そこにユピーの放った弾が飛んでくる 避ける二人 モラウは、ノヴにユピーの能力を説明 5対1で戦うも、二人とも接近戦は得意でないため互角の状態
そこで、モラウはノヴに四次元マンション(ハイドアンドシーク)の入口を作るよう提案 ほんの少しでも時間をつくれれば と答えるノヴ
すると、モラウはユピーに「その羽は飾りか?」と挑発 ユピーは怒り「飛んだらお前らには勝ち目がなくつまらないから」といいながら羽を広げ、上空へ(本当は飛行が苦手なため)
ユピーが下を見ると二人は消えていた
100:トうガらシ
07/08/16 21:55:45 +aEaYgFTO
268(激戦-C)
目の前から消えた二人を探すユピー 自分が騙されたことに気付くと、残っていた紫煙機兵隊の攻撃も全く避けず、ただ怒りだけが強くなっていく その時地面から二人が現れた
二人を見つけたユピーは騙されたことに怒り、二人に向かって両手から多数の弾を打ち出す 雨の様に降ってくる弾を避ける二人 しかし、避け切れないモラウ 披弾したモラウになぜか激しいダメージが
ユピーの能力は変化していた(ユピーは「トドメは自分の拳で」と決めていたため、殺してしまわぬようにダメージは必要としていなかったが、怒りによって殺すことを優先させたため 特殊効果は元のまま)
ますます近づけなくなった二人
しかし、このピンチの中、モラウの顔には笑みが!!
101:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/16 21:57:59 1PkKr88JO
ちょWWW嘘バレ師だか本人だかしらないが作品としてできすぎだろ、おもしろすぎ!
いろんな場面のイメージが全部頭をよぎったぞ!
102:トうガらシ
07/08/16 21:58:19 +aEaYgFTO
269話(激戦-D)
笑みをこぼすモラウを見つめるノヴ
《四次元マンションの中で》
ノヴに作戦を説明するモラウ うなづかないノヴに「迷っている時間はない」と一喝する 首を縦に振るノヴ それを見てモラウが微笑む
ピンチの二人だったが、紫煙機兵隊が消されていなかったことはラッキーだった(核を攻撃されたら消えていた)
ユピーに接近戦を挑む二人だが、相手にならない ボロボロの二人を怒りの表情で見つめるユピー 機兵隊がユピーを襲うが完全に無視
これが二人にチャンスを生んだ
モラウは機兵隊を煙に戻し、ユピーの体を捕らえる 逃れようとするユピー それをモラウが「逃がさねーよ」と自らの体で防ぐ ノヴが手を合わせる
「ありがとよ」
モラウの口からこぼれた感謝の言葉
そして、ノヴはユピーとモラウを囲む扉を閉じた
103:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/16 22:13:58 LsXA9+XZ0
何が面白いのか理解できない
104:ウソバレ師 ◆ZSF8Q6tXbc
07/08/16 22:15:00 RWUrT/l4O
だめだめ!あげれないよー
ヒソカの視界から消えるピトー。次の瞬間、ヒソカの両腕を掴む。
せーの!
千切れ飛ぶヒソカの腕。
!
もう、キミ達邪魔だからさ、殺すね。
…アイツ、結構ダメージ与えてるはずなのに、ほとんどオーラを消耗してない。桁違いってヤツか。ヒソカでさえ何もできずにあのざま…こりゃ、いよいよもってヤバイかもな…くそ、立ち上がらなきゃ…
場面変わってゴン。
ゴン、起きろ…
ジン…
何してる?
ネフェルピトーとの勝負を…あれ?そうか、キルアに後ろから…
ゴン。
え?
オレは、オレだ。そして、お前はお前。あの時、アカンパニーを使った時、オレに会えたら、お前はオレに何をするつもりだった?
キルアを…紹介するつもりだった。オレの一番の友達だって。
はは。お前はやっぱりオレの息子だ。
え?
ゴン、仲間を、友達を大切にしろよ…
ジン!どこに行くの!
暗闇に消えていくジン。
ゴンが目を開けると、目の前にモラウ一行の姿
は!キルアは!ネフェルピトーは!?
落ち着け、オレらがこの部屋に着いた時にはお前しかいなかったぜ?
…後ろ、誰?
メルエム。王の弟だ。
そうだ!王は!?
…終わったよ。会長が自分の命と引き換えに、完全に消滅させた。
ネテロさん…そうか。…!!
宮殿を揺るがす轟音。
まだ!戦ってる!キルアだ!急ごう!
105:ウソバレ師 ◆ZSF8Q6tXbc
07/08/16 22:34:19 RWUrT/l4O
キルア・ヒソカvsネフェルピトー。
優位はもちろんネフェルピトー。しかし、満身創痍ながらも、ある程度の均衡は保たれている。
ヒソカ、まだやれんだろ?
もちろん。
作戦がある、耳貸して。
耳打ちで、何かを告げるキルア。
…ベタだね。
っせーな!これしかねーんだよ!
それしかないなら、しょうがないね
チャンスは一回!行くぞ!
両サイドに開く二人。
ん?何する気?
キルアが仕掛ける。しかし、全く当たらない。
無駄じゃない?もう僕の動きは読めないよ?
しかし、最後のキルアの蹴りを躱した瞬間、背後に立っていたのはヒソカ。そのままピトーを羽交い締め。
準備完了。さぁ、どうぞ。
うおぉぉぉおおぉ!!!
(オレの残りの電力を、全てこの一発に…)
ナルカミ・極!
今までの数十倍はあろうかという稲妻が、ヒソカとネフェルピトーを襲う。
死ぬぞ!お前も!
僕は死なないよ。
二人にヒットする稲妻。黒焦げになり、崩れ落ちるネフェルピトー。傍らに、無傷のヒソカ。
やったか…?
うまくいったね、うん。
バンジーガムを解除し、体から離すヒソカ。バンジーガムが絶縁体となり、キルアの電撃を遮断したのだ。
バンジーガムはガムとゴム、両方の性質を持つ。
座り込むキルア。
もう、ダメ。立ち上がる事もできねー。
106:トうガらシ
07/08/16 22:36:55 +aEaYgFTO
270話(激戦‐E)
持ち主を失ったキセルを手にするノヴ マンションの中でノヴは「ユピーを捕らえるには煙の能力で十分だ」と主張した しかしモラウは「ギャンブルに犠牲はつきものだ」と返していた
ノヴはキセルを見つめ「これはギャンブルとは言いませんよ………あなたはいつも確実な選択しかしない」
モラウ・ノヴvsモントゥトゥユピー 勝者 ノヴ
《ゴン・キルアvsピトー》
落雷(ナルカミ)を放つキルア 避けたピトーにゴンの拳がヒットする 二人はピトー相手に互角の戦いをしていた しかしピトーが力を抑えているのは明らかだった それをいちばん感じていたのも二人だった
怒るゴン だがキルアは冷静だった
「相手が遊んでいる今しかチャンスはない 俺が一瞬だけ相手の動きを止める そこにお前が決めるんだ」
張り詰める空気 その戦いを遠くから見つめるのは メレオロンだった
107:トうガらシ
07/08/16 22:37:40 +aEaYgFTO
271話(激戦‐F)
メレオロンは、改めてこの戦いのレベルの高さを感じていた
「当たったら」なんて甘かった 攻撃に「触れた」だけで自分は吹き飛ぶだろう チャンスは一度しかない それを分かっているからこそ、そこに行くことが出来なかった
自分よりはるかに強い相手に向かっていくゴンを見て、初めて会った時の事を思い出していた
《あいつは絶対に自分を信じている こっちから頼んで加えてもらったってのに、俺があいつらを信じないでどうする ゴンならやってくれる そう感じたから今、ここにいるんじゃないか》
一歩を踏み出したメレオロン 人生で最も大事な一瞬のために
その時、イカルゴは地下でパームを見つけていた
パームは無事だった!!
108:トうガらシ
07/08/16 22:40:11 +aEaYgFTO
272話(激戦-G)
ピトーとの激しい乱打戦が続いていた
その時、ゴンの体制が一瞬くずれる ピトーはそれを見逃さない 吹き飛ぶゴン
キルアはこれ以上はゴンの「ジャジャン拳」でも倒せなくなると判断 しかし、メレオロンが来れるかが不安だった はっ、とするキルア 「いくぞ!!」とゴンに大声で呼び掛ける
(これにはもちろんメレオロンに作戦実行を知らせるのと、未だに仲間を信じ切れていない自分に喝をいれる意味もあった)
ゴンがうなずく と同時に動き出す二人 そしてゴンの気配が完全に消えた 驚くピトー しかし本能か 攻撃の手は既にキルアに向いていた
突然目をとじるキルア ピトーの右腕がキルアの体を貫く
しかし、ピトーの腕には感触がない 次の瞬間、ピトーの体に電気が走る!!
109:トうガらシ
07/08/16 22:41:23 +aEaYgFTO
273話(激戦-H)
キルアはゴンが消えたと同時にオーラを手足に集中・強化 それを電気に変えていた さらに自分の周りに円を展開(正確には1分も持たないため円ではないが) その範囲にいる敵の攻撃をかわすことだけを指示
(さらに人の目は構造上、コンマ数秒後の世界を見ているらしい そのため無駄な情報を排除するため目をつぶったのだ)
キルアはピトーの攻撃を完璧に避け、頭に雷掌(イズツシ)を当てる しかし渾身の一撃も手へのオーラの割合が低かったため、わずかに動きを止める程度
しかし、それで十分だった(ジャン ケン )
グ―!!!!!
すべてを吹き飛ばすゴンの一撃がピトーに直撃!!
吹き飛ぶピトー その場に座り込むキルア 喜びを分かつ二人(三人?)!!
110:トうガらシ
07/08/16 22:42:27 +aEaYgFTO
274話(激戦‐I)
「ぷはぁ〜」 息を吐くメレオロン ゴンが「ジャジャン拳」を放った直後、全速力で逃げていたのだ。 ゆっくりと岩の陰から姿を表す メレオロンの姿を見て、ゴンが大きく腕を振る
このとき、メレオロンは「こいつらと一緒になれて本当によかった」と心の底から感じていた
涙で視界がぼやける
ゴンが何か叫んでいるようだった
「えっ?」
ゴンの声が届くよりも早く、メレオロンは肉片と化した
ピトーは右半身がボロボロになりながらも生きていた ゆっくりと二人に近付くピトー
「遊びは終わりニャ もう十分楽しんだニャ」
安息の時間から一転 二人は「死」に直面していた
《宮殿内》
何もないところに激しい音だけが鳴り響く 「ドゴッ!!」という音ともに現れたのはボロボロになった王
そして 強大なオーラを纏ったネテロだった
111:トうガらシ
07/08/16 22:43:08 +aEaYgFTO
275話(ネテロ)
激しいオーラを放つネテロ その破れかけている服の隙間から見えるネテロの肌には、びっしりと謎の模様が
ネテロは自分に直接、「神字」を書き込んでいた
その効果はまさに絶大 しかし、自分の能力を大きく上回るオーラを操る難しさは想像を絶する つまり、「念」を極めた者にのみ許される荒業なのだ
攻撃を続けるネテロ それはまさに圧巻だった
疾きこと 風の如く
徐かなること 林の如く(スムーズな流)
侵掠すること 火の如く(強烈な硬)
動かざること 山の如し(頑丈な堅)
その姿 「風林火山」
念の一種の最終型であった
王を追い詰めていくネテロ
しかし、その顔には焦りが!?
112:トうガらシ
07/08/16 22:43:55 +aEaYgFTO
276話(ナックル&シュート
地面に倒れているナックルとシュート
<数分前>
シャウアプフと戦う二人 埋まらない力の差を感じながらも、連携を駆使し、シュートの「暗い宿」がシャウの体を削っていく
「まずいですね………しかし、それだけのこと」 そうつぶやくと、シャウはバイオリンを具現化、弾きはじめる
この隙に攻撃しようとする二人 しかし、思うように体が動かない
それがシャウの能力
(弾き手のオーラを食べることで音をだすバイオリン その音を聞いた者の行動を制限・精神的ダメージを与える 相手が弾き手に近い程、効果が大きく、弾き手は演奏中、動けない 曲によって効果は異なる)
シュートは「暗い宿」で攻撃を試みるが、攻撃するどころか消えてしまう
為すすべのない二人 このままやられてしまうのか!?
113:トうガらシ
07/08/16 22:47:12 +aEaYgFTO
277話(近付く最期)
《宮殿内》
王を相手に優位に戦っていたネテロ しかし、ここにきてその強大な力の反動がきてしまった
王との力が徐々に縮まっていく そして、ネテロはとうとう王の強烈な一撃をあびてしまう
限界のネテロは次の攻撃が最後になるだろうと感じていた 体の中に残るわずかなオーラも搾りだし、チャンスを待つ
その時、王を呼ぶ声が…… 声の主はコムギだった
王の一瞬のスキをつき、ネテロが特大の念弾を放つ
巻き起こる砂煙
すこしずつ視界が良くなっていく
そこに立っていたのは …… ネテロ …… ではなく、王だった!!
114:トうガらシ
07/08/16 22:48:19 +aEaYgFTO
278話(勝者)
ネテロの渾身の一撃を王は寸前で防いでいた
虚しく横たわるネテロを王が見つめる
王(この腕は、当分使えんな しかし人間のどこからこんな力が……)
王がネテロに歩み寄る
「人間 名は何と言う」
問い掛ける王 だが、ネテロの返事はない
「声もでぬか…ならば、せめて一撃で楽にしてやろう」
王の尾がネテロの胸に突き刺さる
「……気付いて…おったか……」
王の背中にはもうひとりのネテロの姿が… ネテロは分身を作っていた、が、王はそれに気付いていた 逆転の一手も防がれたネテロ
王「よくやった しかし、これで詰み…だ…」
王の尾が捕らえたネテロが消えていく、と共にネテロの腕が王の胸を貫く 倒れていたのが本物だったのだ
(もちろん、王が分身に気付かなければ、結果は違っただろう 相手の力を認めていたからこその作戦であり、結果だった)
人対蟻 最強どうしの闘いに遂に終止符が打たれた……
115:トうガらシ
07/08/16 22:52:38 +aEaYgFTO
279話(光)
その頃、ゴンとキルアは埋めようのない圧倒的な力の差を感じていた
ピトーは左腕しか使っていない 数でもこちらが有利 にもかかわらず、有効打を決められない二人 逆に攻撃をもらい、倒れてしまう
しかし、立ち上がるゴン 既にピトーを倒す力は残っていないだろう けれど、ゴンはピトーに向かい続ける キルアは見ていることしかできなかった
キルア(ゴンは俺の友達なんだ…… ゴンは俺が守るんだ……)
「楽しかったニャ」 ピトーがゴンに近づいていく
(…ゴンは… … 俺の… ………光なんだ!!)
ピトーの背後からキルアが襲う
「邪魔だニャ…」
振り向くピトー
…想いを込めた一撃も空しく、ピトーの腕がキルアの胸を貫いた…
116:乱 ◆CgtYKI9LDU
07/08/16 23:30:15 FmPLn/5+O
とりあえず、
四次元マンションに関する箇所を訂正したものだけ投下しておきます。
117:乱 ◆CgtYKI9LDU
07/08/16 23:30:58 FmPLn/5+O
《宮殿一階》
ナックル(残る護衛軍はあと一匹…
ここに移動中か…)
ナックルは目でシュートに合図を送る。
メレオロンから手を離し、消していた姿を露わにするシュート。
ナックルはメレオロンと共に、気配・姿を消したままの状態でいる。
シュート(ドキドキドキドキ…こ、来い…!!)
最後に姿を現した…ユピー…!
ナックルとメレオロンは姿を消しているため、
ユピーの眼前にはシュート1人しか映っていない。
ユピー「あぁ?なんだなんだ?聞いてた話と全然違うぞオイ…まさかお前1人でやるってのか?」
シュート「う…ハァハァ…ハァ…お、お前などは…
お、おお俺1人で…じ、じ十分だ…!!!」
ユピー「ヘヘヘ…声がうわずってるぜェ?
王の判断は正しかったな…こんなヤツからわざわざ王をガードする必要はねぇ…すぐラクにしてやるよ…」
背後から姿を消し、不意打ちを伺うナックル。
ナックルは凝で確認したユピーのオーラが最も薄い点…背中上部に向け、
渾身の一撃を放った…!
ユピー「ッッ!!??な…なんだ…!?…ガッハ…!??」
シュート(…現在一階の中央庭園では、ゴンとキルアが護衛軍の一匹と戦っている…
いま…護衛軍の戦力を分断する最も合理的な方法は…!)
シュートはすかさず3つの手を操り攻撃を加えた後、ユピーの手足を握り締め、
すぐ近くにある2階へと通じる階段へと放り投げた…!
《宮殿2階》
ユピー「いててて…あ〜?一体なんだったんだ?今の不意打ちは…
てゆーか…そこの三角頭…お前誰だ?いつからそこにいた…?
まぁいい…今のはちっと痛かったぜ…クチャクチャにしてやる…!!!」
シュート(!!!こ…こ、ここれが…これが…護衛軍…か…
な…な、なんてオーラだ…?!?
う…くそ…か、勝てる気がしない…い、いや落ち着け…ハ…ハァ…ハァハァ…)
護衛軍の巨大なオーラを目の前にしたシュートの心拍数は、
頂点にまで達しようとしていた…。
118:乱 ◆CgtYKI9LDU
07/08/16 23:33:03 FmPLn/5+O
こうして…
《中央庭園》
ゴン・キルアVSピトー
《宮殿2階》
ナックル・シュートVSユピー
《草原》
モラウVSプフ
それぞれの戦いが、幕を開けた…
胸にあるリモコンのようなモノを取り出し、
複数あるうちの1つのボタンを選んで押すモラウ。
《宮殿付近にて待機中のネテロ》
「とうとう…合図が来たか…突入開始から数秒でカタがつくと聞いていたが、随分と時間を要したようじゃな…
どれ…点滅しているのは…なんと!??黄色いランプ…か…」
各メンバーは、ネテロに合図を送ったり、
また不測の事態などの必要に応じて、各チームがそれぞれ互いに一瞬での状況報告を可能にするための超小型転送機を所持しており、
作戦から生じた状況に応じて、ネテロの所持している同じく超小型転送機に、様々な色のランプが点滅するような仕掛けになっていた。
黄色いランプの点滅した場合…その合図が意味するものは…
『突入メンバー達は、
護衛軍3人を王から引き離し、戦力を分散させ、
それぞれの護衛軍を各個撃破する態勢に移行することに成功。
会長が王の間へと突入するための体制は整った。
会長は準備が整い次第、王の元へと突入されたし。』
であった。
ネテロは黄色いランプの点滅を見つめながら、
意外にも不安げな表情を浮かべた…。
119:乱 ◆CgtYKI9LDU
07/08/16 23:34:37 FmPLn/5+O
《宮殿2階》ナックル・シュートVSユピー
ユピー「…あん?なんだぁ…コイツは?」
ポットクリン『時間です。利息がつきます。』
〈ナックルの能力『ハコワレ』…
自らのオーラの一部を削り相手を殴り、
一定時間が経過すると、相手を1ヶ月間強制的に『絶』の状態に出来る〉
ナックル(俺が削ったオーラの量は1割…そして…ザッと見たところ…推測になるが、
ヤツのオーラの量は…俺のオーラの量の…約4〜5倍…ってところか??
て〜と…ヤツが絶の状態になるまでにかかる時間は…約7〜8分…既に30秒は経過していると見て…
絶にするまでに必要な時間は約7分…ってとこか……
あのバケモン相手に7分……チッ…長過ぎる…!!
なるべく長期戦に持ち込むようにはしたいが…ハコワレへの期待は薄だな…)
ユピー「オイ三角頭…この人形みてーなのは一体なんだ?おめーの能力か?」
ナックル「まぁな…あんまりそいつに近づかねぇ方がいいぜ?
その人形は、どこまでもお前を追跡する…そして…お前が激しく動くほど…
その人形はお前からオーラを奪っていく…
人形のその能力の発動条件は、相手から20m以内で能力の説明を行うこと…条件は整った…
もうあんましそこから動かねー方がいいぜ、ダンナ?
(な〜んちゃってな…ま、こんなウソを素直に信じてくれっとは思っちゃいねーが…
少しでも時間を稼がねーとな…)
ユピー「ヘヘヘ…よく喋る野郎だ…まぁ別にどうでもいい…
俺はここから動かなくともお前らを攻撃出来るしな…」
ナックル(え、なんか微妙に信じてる!??単純な野郎…)シュート(ハァ…ハァ…ハァ…く!気圧されるな…ハァ…ハァ…)
120: ◆CgtYKI9LDU
07/08/16 23:36:06 FmPLn/5+O
《宮殿2階》ナックル・シュートVSユピー
シュート(ゴクリ…ハァ…ハァ…いくぞ…!!)
〈シュートの『ホテル・ラフレシア』…
一定以上のダメージを与えた相手に対し、攻撃した部位を籠の中に閉じ込めることが出来る〉
人間は、あまりにも強大な恐怖心を抱くともはや感覚が麻痺し、恐怖心を感じなくなる
と言うが…今のシュートは、その状態に近かったのかもしれない…。
怪物を目の前にしながら、シュートは次第に冷静になっていった…。
(ヤツはオーラの薄い部位をナックルに不意打ち、思い切り直撃をされ、俺の攻撃も受けた…
一定量のダメージは満たしているはず…よし…。)
シュートの3つの手が宙を舞い、ユピーに襲いかかる…!
ユピー(!!速い!!??
フン…しかし威力はさほどでもないな…ムキになって全てをガードする必要もない…)
その油断を突いて…
浮遊するシュートの手たちがユピーの両目に接触した…!
ユピー(ッッ痛っ…!! 小賢しいマネを…これぐらいで…
! ? )
ナックル(やった…!シュートが相手の両目を奪った…!!)
ユピー「み、見えねえ…!?俺の目が…ねぇぞ…!?
て、てめぇ一体…何をしやがった…!」
ナックル「よしシュート、連携でいくぞ!」
シュート「待て!!」
ナックル「!?」
ユピー「てめぇら…俺にこんな小細工が…効くとでも…!!?」
ナックル(な…ヤツの顔が…変化していく…!?)
ユピーは奪われた目の付近の形状を変化させていき…そして…
シュート(目が…新しく生えた…!??)
ユピー「ハァハァ…ヘ…ヘヘ…てめぇらが一体何をやったのか知らねぇが…
俺の前では無力…元通りってわけよ…」
ナックル(ま、まずい…!コイツの能力…!!シュートの能力と相性が悪すぎる!!
こいつぁハコワレ狙いどころじゃねぇ…!)
ユピー「てめぇら…もう許さねぇ…八つ裂きだ…!!!」
121:乱 ◆CgtYKI9LDU
07/08/16 23:46:59 FmPLn/5+O
今までの内容を、
時系列順に並べてまとめました。
まとめ@
>>19
>>20
>>21
>>22
>>23
>>26
>>28
>>33
122:乱 ◆CgtYKI9LDU
07/08/16 23:50:02 FmPLn/5+O
まとめA
>>29
>>30
>>31
>>117
>>118
>>35
>>119
>>120
123:トうガらシ
07/08/16 23:59:00 +aEaYgFTO
280話(異変)
「ゴン… ごめん…」
倒れるキルア その時、ゴンの中で何かが切れた
「オレのせいだ…」
カイト メレオロン そしてキルアをも失い、怒り 悲しみ 後悔 あらゆる負の感情がゴンに流れ込む
他に何もいらない ただ あいつを倒せる力がほしい
強く願うゴン
ピトーは恐怖を感じたことがなかった あの王にでさえ、抱いていたのは好奇心だった だから恐怖とはどういうものなのかを知らなかった
しかし、今、間違いなくピトーはゴンに恐怖を抱いていた その純粋な負のオーラは今まで感じたことのないものだった
動物の本能がピトーに間合いをとらせた
「パー」 突然放たれたゴンのジャジャン拳を防ぐピトー
「チー」 素早い連携にピトーの左腕が切り落とされる
「あいこで…」
ゴンのオーラが膨れ上がる ピトーに残された策は一つしかなかった
「グー!!!」
放たれた一撃 しかし、既にピトーの姿はなかった
倒れるゴン 二人の戦いは静かに幕を閉じた
124:トうガらシ
07/08/16 23:59:39 +aEaYgFTO
281話(戦いを終えて…)
宮殿からの大きな爆発音(ネテロによる)
宮殿に戻ろうとするシャウアプフ
「まだ…終わってねぇ」
呼び止めるナックル
その姿を哀れむように見つめるプフ
「貴方たちはいつでも殺せるのです 私が王の元に行くことで、少し死ぬのが遅くなる…それだけのこと」
そう言い残し、宮殿へ戻っていくプフ
その姿を見ていることしか出来ない二人 胸には悔しさだけが込み上げて来ていた
《宮殿内》
力を使い果たし倒れている王とネテロ
短い沈黙のあと、王がつぶやく
「なぜ、余に向かってきた?」
「王を倒せば、わしが王だから。」
即答するネテロ
「恐怖はなかったのか?」
「自分より強い奴に向かっていくのはワクワクするじゃろ?」
そのふざけたようなネテロの答に、王はコムギと軍棋をしていたときの自分を思い出していた
「総帥さまぁ〜?」
間の抜けた声が宮殿内に響く
王の顔に笑みがこぼれた…
125:トうガらシ
07/08/17 00:00:41 +aEaYgFTO
282話(繋がり)
《宮殿内》
王の元に駆け付けたプフ そこには、激しい戦いでボロボロになった王の姿が
「王!!!」 近寄るプフ
「余は… もう、王ではない」 王の言葉にプフは、ネテロに殺意を抱く しかし、王はそんなプフを一喝し、殺さないよう命じる
プフ「王… 何故…?」
王の変化に戸惑うプフ
(コムギとネテロ 自分より強い者と出会うことで、自らが強くなっていくのを感じていた王 目標がなかった王にとって、二人はそれをくれた大事な存在だった)
王「名は何という?」
ネテロ「そっちが先に言うのが礼儀じゃろ?」
応えられない王
プフ「王は王で…」
?「メルエム」
プフの言葉を遮る声
ノヴ「メルエム それが貴方の名前です」
(実はノヴは少し前から来ていた しかし、自分はネテロの力になるどころか、足手まといになることをすぐに感じたため出ていかなかった)
ノヴはその名に込められた意味を伝えた
(メルエム《全てを照らす光》…か)
王「プフ コムギをここへ」
王の言葉の真意とは?
126:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/17 00:03:35 56Xg2NQe0
>きゃすばるにーさん
おめー前スレではムカツクキャラだったのに、、いいやつじゃねーか。
127:トうガらシ
07/08/17 00:12:28 kOjqAr1vO
283話(戦いの行方)
「……うっ……」
ゆっくりと眼が開いていく 次第に視界もはっきりしてくる
「うわっ!!!」
その眼に飛び込んできたのは涙でぐちゃぐちゃになったイカルゴの顔
「うぅ〜 キルア〜」
喜びで上手く話せないイカルゴ
「ゴンは…? ピトーは…?」 起き上がろうとするキルア しかし、激しい痛みが襲う
「ピトーならゴンが倒したよ」
イカルゴの口からは、1番聞きたかった答えが
(そうか…やったな、ゴン) ほっとするキルア 笑みがこぼれる
(実は、イカルゴはピトーが去っていく姿を目撃していた が、ボロボロになった二人を見たイカルゴは本当のことは言えなかった)
「ゴンは…まだ分からないけど、多分大丈夫」
イカルゴの言葉に首を傾げるキルア
「あの人が二人を助けてくれたんだ」
キルアがイカルゴの指す方を見る
そこにいた人物とは…!?
128:トうガらシ
07/08/17 00:13:07 kOjqAr1vO
284話(希望と絶望)
王「プフ コムギをここへ」
何も言わず、コムギを王の元へ導くプフ コムギの杖が床を突く音が徐々に王に近づく その音が王の前まで来たとき、王がコムギに問い掛けた
「コムギ……一局打つか」
突然の提案に慌てるコムギ
「フッ…冗談だ」
王が微笑む
(この何ともないような一言は、そこにいる者全てに王の確かな変化を感じさせた)
「…王…」
下を向くプフ
「コムギよ 近う寄れ」
「え……はぁ」
コムギは声のする方へ近づき、座り込む
王は体を起こし、手をコムギの顔にそっと近づける
「…総帥様…?」
コムギは眼の周りを何か温かいもので覆われているのを感じていた
「コムギ 眼を開けてみろ」
状況を飲み込めないコムギだったが、王の再度の言葉にゆっくりと眼を開ける
…王は確かに光を与えた 未来への光を… それはコムギにとって最高の贈り物になったに違いない…
しかし、未来に待つのは良いことばかりではない
「王 …あなたは本当に変わってしまったのですね…」
誰かがささやく声
眼を開けたコムギ そこに待っているはずの新世界 しかし、その眼に映ったのは首を切られた王の姿だった…
129:トうガらシ
07/08/17 00:14:12 kOjqAr1vO
285話(信念)
その瞬間、コムギの眼に確かにそれは映っていた
バイオリンを具現化するプフ その弓をオーラで鋭利なものに変化 ひと振りで王の首を飛ばした
「総…帥…様? うわぁ〜ん」
泣き叫ぶコムギ その時、コムギの眼の前にプフが弓を突き立てる
動き出そうとするノヴ しかし、プフの睨みによってそれは無駄な事だと悟る もう、ただ殺されるのを待つだけだった
プフは悲しげな声で話し始める
「貴方と出会ったことで王は大きく変わってしまった これは全て私の責任… 私には貴方を殺す義務がある」
「そして私も死ぬのです…… 私にとって、王のいない世界など…」
淡々と語るプフ
「いやです!!」
突然、反論するコムギ
「ワダすは、総帥様から頂いたこの眼でもっとたくさんのものが見たいんです だから、まだ死ねません」
コムギは、泣き声ながらその眼を大きく開き、プフを見つめる
その眼にプフが感じたものは?
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