HUNTER×HUN ..
539:トうガらシ
07/08/22 19:30:06 C1SDhY+zO
私的な事情で忙しく、数日ぶりに来てみたら……
ウソバレ師さん、乱さん終わってるなんて…すごいショックです
自分が1番最初に始めたのに…頑張って終わらせなくては!!
540:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/22 20:38:10 AQ3uLdFvO
乱さんの作品の
ピトー戦とかでの
ゴンの、
「濁ったオーラ」
やら、
「フローレスの危うい輝きを取り戻した」
うんぬんを見て思ったんだけんど、
ゴンって、アルマジロとの戦いで、作中はじめて殺意オンリーで敵をぬっころしたんだよね。
最新巻では、
ゴンがイルミみたいな目つきをしてるシーン、
あれはもうヤバイなと。
スターウォーズ風に言うなら、
ダークサイド側の世界?に踏み込んじゃったなぁって。
逆にキルアは、(殺戮自体はするんだけれども、)
これまでになくメッチャスガスガしく描かれているなぁっていうか。
富樫は「復讐」っていうのをテーマに扱うときとかは
単純には終わらせないところがあるけど、
ピトー戦ではどうなるんだろ。
でもピトーは純粋な悪だしなぁ…難しいとこだ。
個人的に乱さんはそこらへんなかなか上手くまとめたなぁって思った。
>>539
とうさんお久しぶりです!!!
541:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/22 20:56:45 M+xUQEweO
トうガらシさんこんにちわ!
しかしこれだけ完結してるのがあると
新しい人はなかなか書きにくいだろうな…
542:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/22 21:00:54 AQ3uLdFvO
4人の作品の良かった点を抽出してミックスすれば
ハイパーなフュージョン作品になりそうな気がする
543:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/22 21:12:00 IABRBo9Q0
ここはエイジアン大陸のとある砂浜・・・
一匹の怪物がうちあげられた。
???「シュー....シューッ....」
???「(何としてでも我の遺伝子を残さなければならない・・・)」
それは、あの女王と同質のキメラアントであった。
一つ違うのが・・・・・彼は男だということで・・・
女王に子種を撒いた本人であったからだ。
すなわち・・・彼は”王”!!
王(仮)「(ハンターから逃げ延びたは良いがあいつはもう生きていないだろう)」
回想・・・
G.Iと同じく地図に載っていない、とある島を転々としながら、
2人は共にいきてた。
人間で言う夫婦だ。
ただ彼らのすごした島からは生き物が1匹残らず消え去ったのだが・・・
544:○
07/08/22 21:19:21 pDKFIKEM0
前回>>537
0ー4
(急げ!!急げ!!)
地下に向かう階段を降り、廊下を駆けるイカルゴ。
(よし!!こっちだ!!)
「!!!」
角を曲がり前を向くとそこにはモントゥユピーが立っていた。
(護衛軍!!やべー!!どーすんだこれ!!殺されちまう・・・
ごめんキルア、俺役に立て無かった・・・)
涙を流し覚悟を決めるイカルゴに思いもよらない一言がかけられる。
「・・・おいお前、この辺に侵入者がいるらしいんだが知らねぇか?」
「・・・はイ?」
予想外過ぎる言葉に呆然とするイカルゴ。
(ちょっと待て・・・もしかしてバレてなイ?)
「おい、どーなんだよ」
(これはチャンスかも!?)
「えー、侵入者らしき奴なら北階段の方へ向かイましたが・・・」
「よし・・・北だな」
イカルゴの報告を受けて去っていくモントゥユピー。
(いや!?そっち南だけど!?)
嵐の後の静かな廊下に立ち息を吐くイカルゴ。
「バカでよかった・・・」
《宮殿1階東廊下》
「おー みっけ、みっけ。」
対峙するキルアとブロヴータ。
(よーやくおでましか)
545:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/22 21:19:46 ITw0F+PH0
test
546:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/22 21:33:03 CxOLJbizO
ハンタ復帰濃厚だってな
547:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/22 22:27:16 PBZ9BnjnO
>>546
それ マジ!?
548:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/22 22:37:28 xBALWu4TO
>>543
残念だけど、キメラは確かオスはいらないはずだお(´・ω・`)
549:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/22 22:46:53 IABRBo9Q0
兵隊蟻にオスがいるから、いても良いかと思った。
もし許しがでるようなら、書きますが。。。
受け付けないようでしたら、諦めますorz
550:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/22 22:59:11 xBALWu4TO
>>549
言葉足らずでごめんお(´・ω・`)。
キメラの女王だけは確かオスとの交配なしで子供つくれたから気になっただけだお。
できたら現在わかってる設定で書いたほうが、みんなわかりやすいと思うお。
自分はこのスレ好きだからおまいも応援してるお(*´д`*)
551: ◆.1yigGZwA6
07/08/22 23:05:46 IABRBo9Q0
>>550
女王が本編で妊娠してるから人間みたいにフフフな事をするのかなと、
思ってましたよ^^;
私はまた明日、履歴書を書きに行かないと行かないので今日はこれで。
一応トリつけておきます。
552: ◆.1yigGZwA6
07/08/22 23:06:28 IABRBo9Q0
コテハンでしたか・・・
フムム・・・
553:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/22 23:42:40 hmWANNgZ0
ナックルの能力って相手が借金?返すまで自分も相手もダメージ受けないんだよね?
それに護衛軍の攻撃受けたらすぐ返されそうだ
554:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/22 23:49:52 ITw0F+PH0
パチ…パチ…パチ…
「…静か…だすね…とても」
静寂を遮るコムギの言葉
「この宮殿にはもう誰もおらぬ…余とコムギ以外にはな」
(余の命もあとわずか…か…)
「時にコムギよ」
「はっ…な、なんでごぜえましょう??」
「余は、叡智もエネルギーも力も…光り輝くオーラへと変え、その全てをメルエムに託した…
今の余には、兵隊も力も権力も、何も無い。そんな余をコムギは、これが『本当の余の姿』だと感じると言った…
わからぬ。説明いたせ」
「はっ…じ、じつのどころ…わ、わだすも自分で何を言ってるのかよぐわがらないのでありまずが…
な、何と言うか…わだすは盲の身だけんども…今の総帥様は…ずっすりと重たく覆いかぶさっでいだ色んなものが、
きれいさっぱりなぐなったような気がいだすまして…
そ、それではずめて…その中にある総帥様の本当の…本当のお姿を感ずとれだような…そんな気がいだすますて…」
「…………」
555:トうガらシ
07/08/23 00:07:18 W6MMFM50O
293話(気持ち)
ハンター達の前に現れたシルバとゼノ ナックル達が構える
「親父!!それにじいちゃんも… なんでここに?」
「え、親父?じゃあ…」
「ワシはキルアの祖父のゼノ=ゾルディック、こっちがシルバ=ゾルディックじゃ」
「ゾルディックって、まさか、あの伝説の暗殺一家の?」
混乱している様子のナックルとシュート
「あれ…?言ってなかったっけ」
「言ってなかったっけ?……じゃねえ!!!! ノヴさん、こいつら…」
「私は知っていましたよw」
ノヴの返答に、呆然とし口がポッカリのナックル
(あのジン=フリークスにゾルディック家、何なんだ…こいつら?)
一人で勝手に震えているシュート
「仕事で来たんじゃが、今回の依頼主はちと特別でのぅw」
そう言って、ゼノはシルバの顔を見上げる シルバの表情が明らかに変わる
「まさか……会長が?」
ノヴが尋ねる
「は?ジン=フリークスとかいうやつじゃよ」
「ジン!?」
驚く一同
「まぁ、そいつに関してはワシよりコイツの方が詳しいぞ?なんせ、唯一依頼を失敗した相手じゃからな」
「親父ってジンと会ったことあんの!?」
驚くキルア
「あの時は全力じゃなかった!!」
答えるシルバはいつもの冷静さを欠いていた
(ちなみに、この時の依頼主は、なんとアイアだった 理由は乙女の複雑な事情ということで…)
(そっか 仕事だよな…)
分かってはいたが、心のどこかで期待していたキルアは少し落ち込む
「キルア」
その時、突然シルバがキルアを呼ぶ 戸惑うキルア
「行きなよ キルア」
ゴンの言葉にキルアがうなづく
一歩ずつ歩み寄る
シルバがキルアの頭に手をのせる
「ちょ…やめろよ…恥ずかしいよ」
頬を赤らめるキルア
「強くなったな」
「…うん…」
小さく返事するその顔は10代前半の子供のかわいらしい笑顔だった…
556:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/23 00:29:35 soiMSBHW0
(…余に覆いかぶさっていたあらゆるもの…
ある者には奪われ、そしてある者には託し、全てを失ったことで…
その中にある余の本当の姿を、初めて感じ取った…そう申すのか…コムギ…)
「コムギ」
「はっはい」
「余は実のところ…自分が一体何者なのか…いまだにわかり得ぬのだ…」
「…総帥様…」
(だが…コムギ…そなたにはそれが…わかるというのだな……)
「メルエムには余の全てを授けたと言ったが…コムギ…そなたには」
「は、な、なんでしょう」
「この…今そなたの目の前にいる…全てを失った余自身を授ける」
(!!?)
その時…切り裂かれた王の半身の、尾の先端の細い針が、
コムギの腰部にチクリと突き刺さった
「??そ、総帥様…?い、いまのは…い、一体なにを…??」
王の体は冷たくなっており…息絶えていた…
「そ…総帥様、そ…あ…あぁ…」
しかしコムギにはわかっていた。王は、死んではいないのだと…
「総帥様…」
コムギは一人で…いや、脳裏に浮かび上がってくる王の声と共に…
軍棋の符を唱えながら、王の間を後にした…
557:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/23 00:40:23 1o2kIfxrO
293話(気持ち)
ハンター達の前に現れたシルバとゼノ ナックル達が構える
「親父!!それにじいちゃんも… なんでここに?」
「え、親父?じゃあ…」
「ワシはキルアの祖父のゼノ=ゾルディック、こっちがシルバ=ゾルディックじゃ。そっちが、コバヤシ=ゾルディックで、あっちが、タカハシ=ゾルディック。みなゾルディックの名前をもらって若い。
給料は基本給が13万で危険手当、時間外手当が暑い。まぁ戦闘力に関しては、下の中の下の上の↑↑↓↓←→←←BA、STARTって感じじゃ。」
「ゾルディックって、まさか、あの伝説の暗殺一家の?」
「うぇ〜い♪(小島よしおっぽく)」
558:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/23 00:51:49 1o2kIfxrO
293-2 「ティモティ」
(そっか 仕事だよな…)
分かっちゃーいるが、心のどこかで期待していたキルアはガクガクーン、と 落ち込んでしまうわけw
「キルア」 その時、突然シルバがキルアを呼ぶ 戸惑うキルア
「行きなよ キルア」
ゴンの言葉にキルアがうなづく
二歩ずつ歩み寄る
シルバがキルアの頭に手をのせる
「ちょwやめwwらめぇぇw」
頬を赤らめるキルア
「可愛くなったな」
「…うん…」
小さく返事するその顔は10代前半の子供のかわいらしい笑顔だった。。ハァハァ。。
559:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/23 00:56:38 z0FPHASr0
キルオタ腐女子死んじまえよ
560:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/23 01:09:49 1o2kIfxrO
294話 「つなみ」
じゃあ僕等はこれで...
コバヤシ=ゾルディックとニシノ=ゾルディックはまだバイトなので、早目に切り上げようとしていた...
「まぁまぁ、ちょっとだけ覗いていかんかね」
と無責任発言したのは〜、そう!会長だった。
とたんに、(-.-;)な感じになる2人。ここに来るまではo(^-^)oだったのに...テンション、さげさげである。
「では二組に分けましょう」
と提案したのは、へたれのノブだった。あの一件以来、まったく見せ場のないノブ。ここでポイントを稼ごうとゆうつもりらしい。
それを察したのは、モウラ(24)だった。
「それはいい案だな。会長、どうでしょう」
会長、どうでしょう?と言われた会長は、ふと、大泉洋の事が頭をよぎったが、スルーした。
「聞かせてみぃ」
みんな耳をすませてノブの話しに聴き入る体勢になっていた。
そしてノブが口を開く
「あの、話しの前に....トイレ、いいですかね」
一気に場がしらけた。
「あっちにトイレありましたよ」
コバヤシ=ゾルディックが指で示した。ノブはさっさとその場所まで歩いて行った...。
確かにノブはトイレに行く前、みんなに、「あの、待っててもらえますかね〜?」
と聞いて、みんなは「いいよ」って言ってくれたのに....
ノブがトイレ(大)から戻ると、みんなは先に行ってしまっていたのだった。ノブのナップサックだけが、ポツンと取り残されていた。
そして、ノブは四次元マンションから永遠に出てこなくなった...
561:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/23 02:52:38 nRj036Z70
王座の前では静かに軍棋が行われていた、
それを見つめるプフ、
よどみなく流れる盤上の戦い、しかし
一瞬、王の手が止まる、止まるはずの無い一手で、
王の顔を見ようとするプフ、しかし
そこにはあるはずの王の顔はなかった
「ぷは〜」
の声と共に姿を現す、メレオロンとノヴ
次の刹那、メレオロンの胴体が消し飛び、ノヴの姿も消える。
ノヴは四次元マンションに逃げ込むことができた
四次元刀で送り込んだ王の首の横に座り込みガタガタと体を震わせ
「すまない…メレオロン」
と、つぶやいた、その時
ネテロが現れ、王の首を踏み潰し
「キメラアント殲滅作戦開始じゃ」
と言い放つ、ここに人類の存亡をかけた闘いが幕を開けた
562:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/23 04:28:33 CxqSitytO
>>549
それはそれで見たいです。番外編的なもので
563:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/23 05:03:15 Ofs64Jke0
>>418
にーさんお疲れス
例えばこんな感じどーすかね?
URLリンク(www.usamimi.info)
(構成ファイル)URLリンク(www.usamimi.info)
サイト案ということで乱さん・妄想さんのしかコピペ出来てませんが。
これだと職人さんが直接投稿や修正もいけます。
欠点は左のメニューがHTMLなのでメニューの更新が手動になること、
携帯非対応なとこ。
コピペ作業はもう気力の限界なのでここはあくまで一例ということで、
これ以上更新はしないッス。
ほったらかしますが、とりあえず、兄さんがサイト開くまで、乱さん・妄想さんの
作品見たい方は使ってやってください。
564:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/23 10:18:15 FFnQ7U5p0
>>563
とりあえず乙。
topがいいね 笑
565:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/23 12:04:26 nRj036Z70
>>561の続き
首の無い王の体を抱きかかえプフは
「おのれぇ!おのれぇ!人間がぁ!家畜の分際で!根絶やしにしてくれる」
そう言い放ち、王の返り血を浴び混乱の極みにあるコムギに目をやる
その瞬間プフの背中から何かが入り込んでくる、それはプフの正面まで
到達しプフの服をも破いて姿を現した、人の手であった!
「おのれぇ…家畜ごときがぁ!!」
ノヴの消えた位置から現れたネテロが刹那にして勝負を決めたのであった
「許せ、なにせ絶対に負けられん闘いじゃからの」
その言葉が言い終わるか否かの刹那に一体の影がネテロに向かって
突っ込んで来た!その影はネテロの左側面に回りこみ
幾重もの拳を放ってきた、その影はユピーであった!
幾重もの攻撃を左手で防ぐネテロ、遅れて右手も加わる
一度距離をとる為、飛んで後退するネテロ、着地と同時に
ユピーとネテロの間に雨のように何かが降り注ぐ、それは、
細切れにされたプフの肉片と血であった
ネテロの左腕がダラリと垂れ下がる
ネテロの左肩と左わき腹の肉が少し剥ぎ取られていた
566:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/23 12:41:24 Nk/2cImwO
>>554
>>556
乱さんのエピローグ??いいね
この展開、コムギは大人になったら、
王の生まれ変わりをお腹に宿したりするのかな?
そういや関係ないけど、
王の局部のデザイン、
あれ、絶対に生殖機能がありそうな気がする
あとホムペ制作乙です!
トップ画像が面白いW
ウソバレさんのも、
まとめてみてみたいです
567:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/23 13:27:07 nRj036Z70
>>565の続き
ネテロから剥ぎ取った肉を喰らうユピー
「年寄りだが、うまいじゃねえか肉、さっきの煙の奴よりもウメエよ」
〜〜〜〜〜10秒ほど前〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
(王の気配が消えた、どういうことかにゃ?)
腰を掛けていた塔の頂上から降り、急ぎ城内へ戻るピトー
長い廊下をすさまじいスピードで駆けるピトーの前に人が立つ
「邪魔だよ!」
拳を前に突き出すピトー、
「最初はグー!じゃんけん!グー」
重なり合うオーラとオーラ、その光は数キロ先まで届く
踏ん張るものの衝撃で数十メートル弾かれる二人、
「にゃんだ?お前は?」
そう言うとピトーは禍々しいオーラを体中から放つ
「おれは!ゴン=フリークスだ!!!お前は俺が絶対倒す!!!!」
ピトーの顔が歓喜に沸く、
「誰か知らにゃいが、お前、おもしろそうだにゃ」
場面変わって、キルア、ナックル、シュートは師団長たちと交戦していた
キルアのナルカミが蟷螂型のキメラアントに命中する
シュートが間髪入れずホテルラフレシアに首を封印する
「なんとか、片付いたな、」
ナックルが言う、シュートがキルアに向かって
「本当に、ゴン一人で行かせて良かったのか?」
と、問う
568:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/23 13:50:59 Nk/2cImwO
スプラッター オブ DB!?
569:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/23 14:02:05 ibCnUiRAO
>>560
モウラといえば
この文体、前スレの182〜の人???
>>483
キルアは一体どうなったんだぁあああ??
あとやっぱり女王って、
人為的に発生しちゃったものなんだろうか?
自然現象の突然変異で小虫が2メートルとか、
一体何万年かかるんだよって話だし。
あと女王の登場の仕方が、
なんかワケアリっぽいんだよなぁ。
追っ手から傷まみれになって逃げてきたとゆうか、
どっかの施設から脱走して漂流みたいな、
そんな印象受けるんだが どうなんだろう?
570:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/23 14:55:40 nRj036Z70
>>567の続き
一瞬、顔を下に向けるキルア、すぐさま前を向き
「大丈夫だろ?多分、」
と、言い放つ、
「しかし」
シュートが言い返そうとするも、
「次、行くよ!」
と、言い歩を進めだすキルア、
「待て、まだ話が終ってない」
キルアの元に駆けてゆくシュート、ナックル、鋭い目つきで2人の方
へ顔を向けるキルア
「あいつは、ゴン一人でなんとかするよ!それよりあんたら、分かってる?この作戦の重要性が、失敗したら人類が滅ぶかも知れないんだぜ?」
渋々、キルアの言うとおりにし、歩みだす二人
浮かない顔で歩むキルアは
(ゴン、あいつ恐らく、制約と誓約を使ってる、しかも命に関わる
ような条件つけてやがる!多分、ピトーを一人で殺れなかったら死ぬ!そんな条件を…)
と、考えていた その時キルアたちの横の壁が崩れ落ちる
立ち昇る埃の中から一体の影が飛び出し、キルア達の前に
転がる、首の無い死体、それを見たナックル、シュートの
顔が青ざめる
「こ、心Tシャツ!!か、会長!!」
「あ〜また、美味そうな肉が落ちてるな!」
の声に続き埃の中からユピーが姿を現す
571:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/23 14:57:26 45POAmAo0
wwwwwwwww
572:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/23 15:27:12 nRj036Z70
>>568の続き
姿を現したユピーには右腕が無く右足も負傷していた
会長の死体から目を背けられないシュート、そこに向かってユピーが
左足の脚力だけを使い突っ込む、その信じられないスピードに
キルアも対応しきれず、わき腹を狙って放ったヨーヨーは左膝に
命中した、シュートに目をやるキルア…シュートの腹部はえぐり取られていた
「シュートォ!!」
シュートに駆け寄ろうとするナックル
「バカ野郎!!気を逸らすな!死にたいのか!」
キルアが叫ぶ!
「ああ…あ・」
と、シュートは声をもらすとそのまま絶命し床に崩れ落ちた。
そして、ホテルラフレシアに閉じ込められていたものたちが
解き放たれてゆく…ゆっくりと起き上がるユピー
けたたましい爆音と共に吹っ飛ばされ壁に叩きつけられその壁を貫き
城外に落とされるゴン、受身もとれぬまま背中から地面に叩きつけられる
ピトーがそれを追って城外へ降り立つ
573:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/23 15:37:39 45POAmAo0
おまえら長文乙
574:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/23 16:02:34 nRj036Z70
>>572の続き
ゴンを見下し見つめるピトー
「最初の力比べの時は興味が湧いたけど、その他は全然たいしたことないにゃん」
と、話しながらゴンに向かって歩いてゆくピトー
「お前は もう要らない」
そう言うと、ようやく起き上がれたゴンの前で立ち止り
オーラを手に集めるピトー、
「バラバラになったお前の体は、後でくっつけて僕のコレクションにしてあげるにゃ」
ピトーを睨み付けるゴン、
--------------もっと力を-------------
(この先、何年も念が、使えなくたっていい!!!こいつを倒せる力を)
の、思いと共にカイトの顔が脳裏に走る
ゴンの拳に今までに無いほどのオーラが宿る
「最初はグー!!じゃんけん!!!」
ゴンのオーラに圧倒されたのか、ピトーが遅れて攻撃態勢に入る
「グー!!!!」
575:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/23 16:21:31 45POAmAo0
wwwwww
576:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/23 16:24:04 45POAmAo0
wwwwwwwwwwwwwww
577:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/23 16:27:47 nRj036Z70
>>574の続き
お互いの拳はほぼ同時に放たれた
ゴンの顔めがけて迫り来るピトーの拳
それでもゴンの瞳に迷いは無い、ゴンの目にはもはやピトーしか映らない
ズリッ
ピトーの拳がゴンの顔をカスル!ズリズリとゴンのホホの肉が
裂けてゆきゴンの耳を消し飛ばす!!
ゴンの拳はピトーの腹部を直撃する!
そして次の刹那ピトーの上半身が消し飛ぶ
そのまま前のめり倒れてゆくゴン、
「やった」
そう呟くとそのまま気を失い地面に倒れこんだ
再び城内、ゆっくりとキルアたちに近づこうとするユピー
ヨーヨーを駆使し、一定の距離を保つキルア、
(どうすればいい?何か勝機が見出せるやりかたを)
焦るキルア、その時ユピーの後ろでうごめく影が、
578:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/23 16:41:24 nRj036Z70
>>577の続き
その影に気が付いたキルアは
「ナックルすぐに上に飛べ!!」
その指示に従い上に飛び上がるナックル、そして、キルア
それを見たユピーも飛ぼうとする、が、
逆に目に映る景色は下へ落ちてゆく……首を切断されていたのだ、
首だけになり床の上を転がるユピーの目にした最後の光景は
ホテルラフレシアから放たれ大鎌を持つカイトの姿だった、
着地と同時にユピーの顔を踏み潰すキルア
「すまねぇ!カイト!!」
と言いながらカイトに駆け寄る二人、
「カイト?」
579:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/23 17:53:05 nRj036Z70
>>578続き
急いで、病院へ運ばれる二人
2日後、
会長、モラウ、シュートの殉職の為、しめやかに葬儀が行われていた
その中に、全快し失った耳までも治ったゴン達の姿があった
ゴンを見つめるキルア
(あの夜、こいつらの治療に当たった奴らは、恐らくG.Iの奴ら、大天使の息吹
クラスの回復だ、間違いねえ、だとすると、あの夜、もしかしてゴンの親父も
来てたのかー?)
難しい顔をする、キルアに
「どうしたの?キルア」
と、尋ねるゴン、
「いや、なんでもない」
と、返すキルア、そう聞くとゴンいまいち納得しない表情で泣き止まないナックルを励ますため
ナックルの元へと向かった、キルアもそれについて行った
ゴンを見る顔が今度はケゲンそうな表情に変わる
(っつーか、こいつ無茶やりすぎ!絶の状態が今度はいつまで続くか分からんって…こんな奴ほっといて
どっかに行っちまうなんて心配すぎて無理!)
キルアの表情に気づき
「さっきから 何、考え込んでるのキルア!」
と、問うゴン
「え?あ、ああ、あいつ今頃、何してんだろーなって思ってさ!」
キルアの言葉を聞き、空を見上げるゴン
遠い空の下、見渡す限り草原の中を進む旅の一行、その中の一人が
空を見上げ、こう呟いた、
「ゴン、早くジンさんに逢えよ」
と、
THE END
580:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/23 17:55:08 ebPa/N0Z0
やっと追いついた。どの作品も味があって面白かったです。
ありがとうございます。連載再開が楽しみになってきたよ
581:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/23 18:19:25 2IdjPigeO
>>578
カイトの念って1ヶ月使用不可じゃ無かったっけ?
突入時ってあれからどれくらいたったんだろ...
582:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/23 18:23:58 nRj036Z70
やってしまいました、申し訳ありません
19巻くらいのグロさ目指してたら、やってしまいました
私のイメージの中の 護衛軍の力は人間じゃとても敵わないって感じで、王=純粋なパワーだけならもっと強い=暗殺するしかねえって感じです すいません
583:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/23 18:28:42 nRj036Z70
>>581
そこは適当です、ただ、最後はカイトに締めて欲しかった
それだけです
584:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/23 18:33:44 d6UF41qeO
それもまた一興。
585:○
07/08/23 19:35:01 n9F1UQS+0
前回>>544
0−5
《宮殿1階東廊下》
「いや〜アンタ度胸あんね。あんなのに歯向かうなんて、いやマジでさ〜」
緊張感無くキルアに話しかけるブロヴータ。
「わりーけどダベってる暇なんかねーんだよっ!!」
ブロヴータに飛び掛かるキルア。しかし一瞬にして姿が消える。
(消えた!?)
「つれねーなぁ。話さなきゃ分かりあえない・・・そうでしょーよ?」
背後の声に振り向くキルア。そこには刀を持ったブロヴータが。
(念能力・・・瞬間移動か?つーかザリガニに刀って何だよ!?)
「しかたねーな急いでるみたいだし。殺りますか♪ケケッ」
《宮殿外丘の上》
「さてと、そろそろ行くか」
腰を上げ四次元マンションに入ろうとするモラウ。
「すみません・・・本来なら私も・・・」
顔を背けながらノヴが声をかける。
「気にしちゃいねーよ。だが・・・」
ノヴに近づき周りに聞こえない程度の声で呟く。
「俺が死んだら・・・ナックルとシュートを頼む。
それでこの間の賭けはチャラにしてやるよ」
笑うモラウ。そう告げると再び四次元マンションに向かう。
歩む先には二人の愛弟子。
「ナックル。シュート。良いハンターになれよ・・・」
呟くモラウ自身それは最期の言葉だと感じていた。
頭を下げる二人。
ただそこに悲しみは無い。
また会えると信じてるから。
「まったく貴方は・・・」
586:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/23 20:13:42 2IdjPigeO
俺的には>>544でのユピーのバカさ加減が大好きwww
587:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/23 21:41:30 eAXSHUrPO
おっ?
今気づいたんだが、
ホムペの乱さんの作品で>>356>>357が抜けてる??
ともあれ、制作して下さった方乙です!
588:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/23 22:30:28 soiMSBHW0
>>520
>>483
《レガリア地下?階》
『それじゃ…オヤスミ…』
キル(う…い…意識が……ゴ、ゴン…イカ…ルゴ…)
『うん、どうやらぐっすり眠ってくれたようだね、それじゃあ始めようか』
−数ヶ月後−
面会謝絶の期間は過ぎ…
イカ「そろそろキルアの居る施設に会いにイこうぜ!」
メレ「…?どうしたんだゴン?」
ゴン「不安…なんだ…」
メレ「?」
ゴン「キルアのケガ…本当に酷かった…もし」
イカ「その心配はなイ!あいつの回復力は人間じゃねえ!(俺も人間じゃなイけど)」
メレ「ま、行ってみなきゃ始まらねえ…安心しな、ゴン、アイツとの交流はちょっとの間だけだったが、
この目でアイツを見て…ヤツなら大丈夫だなって思ったよ。」
ゴン「う…うん…」
《レガリア 一階受付》
受付「キルア様とパーム様との…面会…です…か…」
ゴン「…?」
受付「…誠に…申し訳ございません…」
ゴン「…!!!」
受付「手を尽くして…治療の限りを尽くしたのでございますが…」
ゴン「!!!」
メ(…お…おいおい…)
イカ(ウ…ウソだ……ろ…??)
《−某遠点地−》
キル(う…イテテテ……ど、どこだ?…ここは…)
キルアの右手には、熱く粘っこい感覚が…
キル(オ、オレの右手…大量の……血……!?
た、倒れているのは…こ、子供!?…
コ、コイツは…だ、誰だ???…俺はコイツを…知っている?…い、いや…思い出せない…一体…俺は…)
589:ウソバレ師 ◆ZSF8Q6tXbc
07/08/24 00:56:00 BaJ27FrmO
リクエストあったみたいなんで、ヒソカvsクロロ書きます。
590:ヤシ
07/08/24 00:59:16 hIuMvL6T0
ハンターハンター〜あれから10日後〜D
ビスケとビノールトが感動の再会をしている頃
ノヴが王と遭遇寸前の現場を遠くから望遠鏡でのぞくヒソカ
ムズムズ・・・
ムズムズ・・・
「あぁ良い、団長以上かな♪でも覇気がないね、穏やかなオーラだな◇」
ムズムズ・・・
ムズムズ・・・
「どうしたんだヒソカ?」
「あぁ団長、もう治ったのかい?」
「マチはかんかんだったぞ。」
「マチに修理して貰わないと後々困りそうだったから君は生かしといたんだから」
「ふっ、俺は運がいいのかな?」
ムズムズ・・・
「あれが噂のメルエムか。」
「良いよね、でも覇気がない・・・」
「オーラは戦いたがってるぞ。」
「うーん、五分五分、それに本気でやったら僕が壊れちゃう。まだマチはかんかんでしょ?」
「まぁな。しかしメルエムの力は是非手に入れてみたいものだな。」
「ダメだよ、あれは僕の獲物だ。」
「じゃあその前に頂いておくか。善は急げかな。」
「あぁダメだよ、待ちなよ。まだダメだよ。」
団長ハンター協会本部会長室に向かう・・・?
ムズムズ・・・
どうするヒソカ!?
・・・つづく?
591:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/24 00:59:30 2sirFVP70
>>589
期待してます^^
592:ウソバレ師 ◆ZSF8Q6tXbc
07/08/24 01:00:25 BaJ27FrmO
勝負を始める前に1つ聞いておきたいんだが。
何だ?
本当にオレの念は解除されているのか?
くどい。
そうか。なら証拠を見せてくれ。
どういう事だ?
さっき、お前はオレの心臓に刺さっている鎖の制約を『書き替えた』と言っていたな。そして、今5分が経ったにも関わらず、お前は特にオレに何かをするわけじゃない。
そして、以前こうも言っていたな。『念を使ったり、旅団とコミュニケーションをとろうとした場合、命を失う』と。つまり、この鎖にかけられる制約は1つでは無いわけだ。
となれば、鎖が心臓に巻かれたままでは、非常に不利。いくら念を自由に使えるとはいえ、な。お前の口約束だけじゃ信用できない。証拠を出してくれ。
必要無い。私の鎖は私の意思で消す事ができる。
ならばなぜ、さっきオレに向かって手を差し出した?あの動作には何の意味がある?
593:ウソバレ師 ◆ZSF8Q6tXbc
07/08/24 01:03:11 BaJ27FrmO
…。答える必要は無い。
(念の総量が上がった…。そして、今の一言で確信…。コイツ、鎖を解除していない!
恐らくは、『まだ何かある』と思わせるための奸言。そして、思考の読み合いに至らせるための…。となると問題は、『どんな制約がかかっているか』か…。
ヒソカの顔を立てるためにも、この勝負が終わるまでのオレの生命は保証されているはず…。
ヤツは具現化系能力者。手から離れた鎖に複雑な制約はかけられないはず…となれば、せいぜい、
@勝負に応じず逃げ出した場合A鎖野郎に攻撃を仕掛けた場合、ってとこか…。チッ。厄介だな。)
(考えているな…。恐らくは気付いているだろう。鎖は未だヤツの心臓に刺さったままである事。そしてその制約…。
しかし、私にはヤツの知らない能力がある。エンペラータイム…。そして私の人差し指の鎖、約束を違える人差し指(チェーンネイム)制約を書き替える、放出系能力…。一度にかけれる制約は最大6つ!
その鎖にかかっている制約は、5分以内にネオンへ念を解放しなかった場合、勝負に応じず逃げた場合、私に攻撃をしかけようとした場合、
そして…この勝負が終わった後に念を使った場合、旅団との接触を持った場合…。要するに、クロロ、お前はこの勝負に勝っても負けても地獄…!)
594:ウソバレ師 ◆ZSF8Q6tXbc
07/08/24 01:05:14 BaJ27FrmO
おーい、そろそろいいかい?
(ウダウダ考えていても仕方ない、か…)
…ああ、待たせたな。始めようか。
♪
ちなみにヒソカ、お前、オレの能力をどの程度理解してるんだ?
ほとんど何も。
そうか…お前の能力、バンジーガム、自らのオーラにゴムの伸縮性、ガムの粘着性を持たせる。間違いないか?
ああ。
フェアじゃないな。オレの能力も教えようか?
いらない。闘いの中で知るのが楽しいんだよ。
バトルマニアめ…。今まで世話になった。礼を言う。では…始めようか…
本を具現化させるクロロ。スキルハンターから取り出したのは、懐中電灯。
光がヒソカを照らす。
怯まずクロロに向かって攻撃を仕掛けるヒソカ。クロロの顔面に強烈な蹴りがヒットする。しかし、倒れる事は許されない。
バンジーガムを発動させているため、ヒソカの蹴りの軌道から逃れられない。そして、蹴りの嵐の中、一つもガードできず崩れ落ちるクロロ。
気分はどうだ?
無傷のまま背中に立つクロロ。
595:ウソバレ師 ◆ZSF8Q6tXbc
07/08/24 01:08:38 BaJ27FrmO
あんまり良くない。いくらなんでも簡単にやられ過ぎだよ。今のはどんな能力なんだい?
過眠気味の光(スリープザナイト)。光で照らした者の意識を3秒飛ばす事ができる。そしてこっちが、夢見の国の蝶(アリスインザワンダーランド)。燐粉をかいだ者に心地良い夢を見させる念獣。相性の良い能力だろう?
あっそ。解説ご苦労様。それ、もう二度と使えないから出さなくていいよ。
そうか。つまらない技を仕掛けて悪かったな。
いいね、この感じ。未知の怪物に会うといつも疼きを押さえられないんだ、僕。…忘れられない夜になりそうだ…♪
(さて、あまり長引かせるわけにもいかんな…)
ヒソカ、とりあえず聞くが、この勝負、預ける気はないか?
何言ってんの?できるわけないじゃない。
お前は今両腕を失っている。それじゃオレに勝てる可能性は相当低い。一端治療を受けて、それからでもいいんだぞ?
あー、そういう事。でも気にしなくていいよ。僕の能力、腕とかなくてもそんなに困んないからさ。
野暮だったか。
596:ウソバレ師 ◆ZSF8Q6tXbc
07/08/24 01:11:21 BaJ27FrmO
とりあえず今日はここまでで。
一気に書いて一気に貼る感じにしたいので。
しかし、やっぱバトル描写は苦手。
597:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/24 04:09:57 zUcg3hy5O
○さんには期待がもてる
他人と被るとかあまり気にしないでのびのび書いてくださいね
598:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/24 06:52:29 4AIQ96SR0
そいやニコニコに気合入った嘘バレ上ってたけど、ここの人は見た?
結局正面突破なのは吹いたけど
599:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/24 11:44:06 KLOwxaRhO
>>595
夢見の国の蝶(アリスインザワンダーランド)www
物凄い才能だ、ある種冨樫が描くより面白いかもw
600:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/24 11:52:29 2f4UGVE8O
シャウアプフの燐粉能力とかなり被っている気が
601:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/24 12:28:37 /A52H4aF0
ヒソカvsクロロ、なかなかいいね!
ついでに小賢しいクラピカもぶっ殺してくれるとなお良いw
602:ウソバレ師 ◆ZSF8Q6tXbc
07/08/24 14:12:36 BaJ27FrmO
自分の作品についてですが、前もって書きます。
クロロの蝶の能力は
武 装 煉 金 の パ ク リ で す
本当にごめんなさい!
603:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/24 14:16:44 NpJl/aCLO
ゆるしてやるよ、気にするなレンキンよりおもしろいから蝶の能力はきみのものだ と上から目線でいってみる
604:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/24 14:28:50 2sirFVP70
>>602
気にしないでがんがん続き書いて!!
605:ヤシ
07/08/24 18:24:54 hIuMvL6T0
ハンターハンター〜あれから10日後〜E
ヒソカが団長を追い始めた頃
主要でないハンター達はたまに覚えてくれている人がいても単発で終わることが多いことに不満を持っていた。
彼らは出番のために何かを変える必要があった。
「よう、久しぶりだな、クラピカ」
「貴様は・・・キメラアントか!?」
「俺はポックルだよ、形は変わってしまったがキメラアントは次世代に捕食した生物の性質を強く残す。」
「ということは補食されたのか・・・え、と・・・・」
「ポックルだ!」
「悪いがポックルという名の知り合いはいない。」
「えぇ!?」
−倭の国−
「キルア、ここにハンゾーさんがいるんだったよね?」
「あぁ、倭の国にしか寿司も忍びもいないからな。」
ザッ
「!!?」
「よっひさしぶりだな!ゴン、キルア!」
「ねぇキルア、この頭に点が六つある人知ってる?」
「あぁ、こいつはクリリ・・・」
「ハンゾーだ!」
「え、どう見てもクリリンにしか見え・・・」
「みなまでいうなよ・・・」
−とある遺跡−
「これで大丈夫だぜ、嬢ちゃん。」
「ありがとう、おじさん!」
「おじさんじゃねぇ!お兄さんだ!」
「おやおや?これはこれはレオリオ君じゃないですか。」
「その声はサト・・・!!?」
「どうしたんですかレオリオ君?」
「ひ、ひ、ひげがねぇ!???」
つづく・・・?
606:○
07/08/24 20:15:49 +3cyk62W0
0−1 >>508
0−2 >>536
0−3 >>537
0−4 >>544
0−5 >>585
607:○
07/08/24 20:18:38 +3cyk62W0
―わだすの名前はコムギ―
―命を賭けます―
―わだすを殺すならどうか軍儀で―
―少し迷いまずた―
浮かぶのは自身を惑わすヒト。今はまだその暖かさも気付かずに。
―総帥様のお名前は?―
―貴方は王です―
0ー6
≪王の間≫
「だけどおかしいニャ〜」
「何がです?」
いつもと変わらず会話を交わすネフェルピトーとシャウアプフ。
「僕の円に反応せずに宮殿内に入るなんて無理だニャ」
「そういう能力者があちらにいる。それだけのこと」
「まーそーなんだけ・・・」
髪の毛をピンと立て嬉しそうに笑うネフェルピトー。
「どうかしましたか?」
「またネズミが入って来たニャ。それも今度は大物が♪」
外に向かおうとするネフェルピトー。驚いた様に止めるシャウアプフ。
「何処に行く気です貴方は!?」
「コイツ、ペイジンにいた奴だニャ。僕の獲物。」
制止する声も聞かずに出口に淡々と進んでいくネフェルピトー。
「待ちなさ・・・」
「・・・よい」
叱咤するシャウアプフの言葉を王が遮る。振り向く二人。
「プフ。行かせてやれ」
「王・・・しかし・・・」
「そち一人では不十分か?」
(王!!そこまで私を!!私は!!あぁ・・・!!)
王の一言に嘘の様に顔色を変えるシャウアプフ。
「・・・ではよいでしょう。しかし早く戻ってくるのですよ」
平静を装い告げるシャウアプフ。
「ニャ♪」
≪宮殿1階西廊下≫
廊下を走るゴン。前方に気配を感じ身構える。
「こんなとこに居やがったか・・・」
暗がりから姿を現わすウェルフィン。
(兵隊蟻!!)
「まだガキか・・・悪いが死んでもらうぜ」
戦闘体勢に入るウェルフィン。身構えるゴン。
(来い!!)
608:○
07/08/24 21:11:00 +3cyk62W0
0ー7
≪宮殿地下≫
(ここだな・・・)
合流地点に着いたイカルゴ。
(つーか俺が来ても信じてくれんのか?)
漠然とした疑問を抱きながらも扉を開く。
「おーイ。パームって奴イるか?ノヴとゴンに頼まれたんだ。俺は味方だ」
「・・・ノヴ?・・・ゴン?」
≪宮殿1階西廊下≫
激しい戦闘を繰り広げるゴンとウェルフィン。
(コイツ強い・・・!!だけど!!)
ハネ上がるゴンのオーラ。押され始めるウェルフィン。
(この俺が押されてる!?なんだコイツ!?本当に人間か!?クソっ・・・なら!!)
ゴンに対し距離をおくウェルフィン。
「あぁぁぁぁ!!」
雄叫びをあげる。爪が牙が伸び、爆発的にオーラ量がハネ上がる。
〈野性の理性!!(ゲットワイルド)〉
襲い掛かるウェルフィン。そのスピードは先程と比べ物にならない。
(なんだこいつ!?)
異様な風貌の敵の一撃。危機を察し紙一重で避けるゴン。
その一撃に耐えられず壁が大破する。
(速い!!それに攻撃力もさっきと段違いだ!!当たったらマズイ!!)
「ガルルルルルル・・・」
瓦礫の下からはい上がり再びゴンを見つめる。
(さっきと様子が全然違う。こいつは狼、獣の本能・・・!?)
何度も飛び掛かるウェルフィン。同じ様に紙一重で避け続ける。
(くそっ!!使う気はなかったけど・・・)
「最初はグー・・・」
動きを止め恰好の的となったゴンに襲い掛かるウェルフィン。
右手に収束する恐ろしい程に濃密なオーラ。
恐れを打ち消す為の咆哮。それは人としての本能か…獣としての本能か…
「ガァァァァ・・・」
「ジャン!!ケン!!・・・チー!!!!」
一閃。ウェルフィンの体が左右に別れる。
「ゴメンね・・・」
自身と闘った蟻に対して呟くゴン。廊下を後にする。
その先の言葉はあえて言わなかった。
(ゴメンね・・・もう容赦はしない・・・)
609:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/24 21:45:20 EvtLaGzmO
とりあえずage
610:ウソバレ師 ◆ZSF8Q6tXbc
07/08/25 00:18:15 J9g1Py8FO
(さて、体術に関してはオレよりヒソカの方が若干、上か…何よりヒソカの念の特性を考えれば、肉弾戦は不利…。
と、なればやはり遠距離で煙に巻くのが得策…少し、時間を使うか。)
トランプを取り出すクロロ。
四つ子の魂52まで!(シメンソカ)
額にトランプの柄と1〜13までの数字が印されているおびただしい数のクロロの分身が現れる。
ヒソカ、ソリティアを知ってるか?赤と黒の数字を交互に並べていくというゲームだ。
もちろん。トランプゲームは知り尽くしてるよ。
今からこの52の念人形がお前に襲い掛かる。この念人形を全て消し去るまでオレに攻撃を与える事はできない。それでは、頑張ってくれ。
座り込み、スキルハンターを眺めだすクロロ。それと同時にヒソカに襲い掛かる念人形達。
面倒だな…。
611:ウソバレ師 ◆ZSF8Q6tXbc
07/08/25 00:21:32 J9g1Py8FO
その中の一体に強烈なカウンターを繰り出すヒソカ。しかし、念人形はものともせず立ち上がる。
キリ無いね、コレ。
念人形の攻撃を躱し続けるヒソカ。
(この状況では、実質鎖野郎とヒソカとの2vs1。まずは鎖をどうにかしない事には…。
あった。コレを使えば…。問題は制約。
念解除を前提にしているならばこれを仕掛けた時点、もしくは仕掛けようとした時点で鎖が発動する可能性もあり得る…。
賭けだな…。)
顔を上げるクロロ。
!!!
念人形が…全て消えている…?
戦況を見つめるクラピカ。額には汗。
612:ウソバレ師 ◆ZSF8Q6tXbc
07/08/25 00:24:28 J9g1Py8FO
(やはり、恐ろしいセンス…。念人形の消去法をクロロの言葉から察していた。
最初の念人形への攻撃でそれを確認!
結果、ヒソカは…攻撃を躱しながら順番通りにバンジーガムを取り付け、一気に収縮させた!
人形通しがぶつかり合う衝撃だけであの一瞬であれだけの数の念人形を消滅させるとは…まさに、戦闘センスの固まり!
正直、勝てる気がしない、な…)
もういいよ、クロロ。なぜそんなつまらない能力ばかり仕掛ける?
自信が無いのかい?なら、もう終わりでいいよ…。
飛び出すヒソカ。クロロに向かって突進。しかし、目の前にいたはずのクロロが消える。
?
どうした?来ないのか?オレはここから一歩も動いていないぞ?
613:ウソバレ師 ◆ZSF8Q6tXbc
07/08/25 00:27:23 J9g1Py8FO
(確かに…移動したのは僕…あの時、ノブナガに使った能力。こりゃ厄介だ。)
今度はどんな能力なんだい?
もう説明する義理は無いな。自分で考えろ。
イライラするなぁ…。早くキミと殴り合いたいのに…。
腕組みし、口に手をあて考え込むヒソカ。相変わらずスキルハンターを読み耽るクロロ。
(とりあえずどうにかして近づかなきゃ。彼から僕に近付く気は無さそうだし…)
クロロに向かって歩きだすヒソカ。しかし、あと一歩のところでやはり明後日の方向を向いてしまうヒソカ。
こりゃ本当に厄介だ。じっくり見ようと思ってゆっくり歩いたのに、何かした様子もない。じゃあ、これはどうかな?
足元の石を掴み、クロロに向かって投げつけるヒソカ。その石をキャッチするクロロ。
飛んでくる石の向きは変えられないんだねー。
…。
時間を止めたり、瞬間移動させたりするわけじゃないんだな。
なるほどなるほど、読めてきたぞ、カラクリが。
確かあの時も移動したのはノブナガ1人だけだったね。
磁力か、何か…。君と僕は同じ極ってとこ?そして、対象は1人のみ。
ご名答。種明かしされたな。さて、解ったところでどうする?
こうする。
614:ウソバレ師 ◆ZSF8Q6tXbc
07/08/25 00:30:41 J9g1Py8FO
クロロに向かってダッシュするヒソカ。
無駄だと理解しているはず…だとしたら、ヤバイな…
その場から初めて動くクロロ。進路を変えるヒソカ。
スピードが落ちない…なぜ…!!!凝!
ヒソカとクロロをつなぐバンジーガム。
さっきの石!しまっ…
時すでに遅くクロロの眼前に迫るヒソカ。そして、ヒソカの頭突きが、クロロにヒット。うずくまるクロロ。
ダメダメ。避けるんじゃなく反撃しなきゃ。ここから、ずっと僕のターンだよ。
もう君に余計な能力を発動させる隙は与えない…
逃げられないな…ならば、応じるのみ!
激しい攻防戦が繰り広げられる。有効打、手数は五分五分。
(やはり両腕の無いヒソカがやや不利…しかし戦況は互角…)
勢いを増すクロロの攻撃、耐え切れずスリップするヒソカ。
チャンス!決める!硬!
右手を手刀の形にし、オーラを集めるクロロ。その瞬間、ニヤリと笑うヒソカ。
!?誘い込まれた!!?しかし、既にオレの間合い…。
両腕が無いヒソカよりもリーチの差でオレの攻撃が先に当たる!足元が不安定、足の攻撃は無い!
腕を振り上げるヒソカ。しかしそこには無いはずの腕の先が。
攻撃を先にヒットさせたのはヒソカ。硬でのパンチが、クロロの顎に。
馬鹿な…。なぜ、腕が…。
これ、僕のもうイッコの能力。ドッキリテクスチャー。
知り合いの能力で腕はもう完全に治っててね。君との勝負のためにずっとコレで腕を隠してた。
脱帽…。
615:ウソバレ師 ◆ZSF8Q6tXbc
07/08/25 00:32:59 J9g1Py8FO
〜2時間経過〜
ボロボロのヒソカに、多少の傷は負っているものの、殆んどダメージの無いヒソカ。
(決着、か?万全の状態のヒソカと、ヒソカと距離を稼ぐ事のできないクロロ。ヒソカ有利は明白。ならば、そろそろ私の出番…。)
鎖を垂らすクラピカ。
参った。オレの負けだ。
そう?案外呆気なかったね。けど、なかなか楽しめたよ。
勝負はついたな。では、変わろう。
…。
二人に歩み寄るクラピカ。
クロロ、命まではとる気は無い。しかし、今まで通り念を封じ、旅団とのコミュニケーションは絶たせてもらう。
そして、制約を追加する。念を解除しようとしてもだ。異論は無いな?
…断る。
何?
お前の命令に従うくらいならお前と刺し違う!
クラピカに飛び掛かるクロロ。
その瞬間、口から血を吐き崩れ落ちるクロロ。
愚かな…
振り帰り歩きだすクラピカ。
…?何か妙…!チェーンジェイルが反応していない!
その瞬間、クラピカを貫くクロロの手刀。
な…ぜ…
オレもできるんだ、除念。いつ発動させるかのタイミングには相当悩んだがな。
616:ウソバレ師 ◆ZSF8Q6tXbc
07/08/25 00:35:59 J9g1Py8FO
あの…時…か…
そう。攻撃する気は無かった。お前に飛び掛かろうとしただけ。いくら高精度の鎖とはいえ、殺意を感知しなければ発動しないようだな?
殺意の無い攻撃を感付かれないか、リモートでの発動ではないか、元々の制約に念を外す事は組み込まれていないか、は完全に賭けだったがな。
ギャンブルはオレの勝ちみたいだ。
無…念…
崩れ落ちるクラピカ。
場面変わり、草原で向き合うクロロとヒソカ。
じゃ、これで。楽しかったよ。
色々と世話になったな。
コレからどうするんだい?
蜘蛛に戻って、気ままな盗賊生活を続けるさ。鎖野郎への復讐も果たせた事だしな。
そう、じゃあね。
ヒソカ、正式に旅団に入る気は無いのか?
興味無いね。群れるのは好きじゃないんだ。
そうか。お前らしいな。
立ち去るヒソカ。
復讐の証に、鎖野郎の緋の目を頂いておくか。
現場に戻るクロロ。
!!!死骸が…無い!
なぜ?あの時オレは、完全にヤツの心臓を貫いたはず…まあいいさ。
もう鎖は無い。また会った時に、どんなトリックを使ったのか、種明かしが楽しみだ…
携帯を取り出すクロロ。
オレだ。
〜クロロvsヒソカ編・完〜
ウソバレ師の次回作にご期待ください。
617:ウソバレ師 ◆ZSF8Q6tXbc
07/08/25 00:38:21 J9g1Py8FO
以上。
自分で言うと叩かれそうですが、バトル描写苦手な自分なりにはかなりうまく描けたつもりです。
中傷、煽り、叩きでも結構なので、感想もらえたら嬉しいです。
618:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/25 00:51:26 wVKnKo+wO
よかったが、
ヒソカを目の前にして、
凝を怠ってしまうクロロ…
これは流石に有り得ないなぁと思った。
619:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/25 00:54:55 xipWJh2qO
ドッキリテクスチャーのオチが良かった!!
と言いたいとこなんだけど、
あれはただのシールだから、手を消したりは出来ないんだよね
620:ウソバレ師 ◆ZSF8Q6tXbc
07/08/25 00:57:07 J9g1Py8FO
>>618
重々承知しております。
しかし、形勢を変化させる表現が見つかりませんでした。
まだまだ未熟…テヘッ
621:ウソバレ師 ◆ZSF8Q6tXbc
07/08/25 00:59:31 J9g1Py8FO
>>619
そうなんですか!?空気を表現できるかと思っていた…しかし書き直しはしない、断じて。
622:○
07/08/25 01:01:53 IURAb3cv0
前回 >>607 >>608
0―8
≪宮殿外丘の上≫
(メレオロン…メレオロン!!)
聞き慣れた声に耳を澄ませるメレオロン。
(イカルゴか!?)
キメラアントの特性。信号による会話。単純な習性が作戦に多大な効果を生み出す。
(そうだ。パームって奴を保護した。今からそっちに向かう!!)
こぶしを握り締めるメレオロン。一つの作戦の成功をその場の者に伝える。
安堵に胸を下ろすノヴ。
(それが…)
言葉がつまるイカルゴ。すかさずメレオロンが返す。
(「それが…」どうしたんだ?)
(よく分かんねーんだが会話できる状況じゃねぇぞ…)
(?????)
≪宮殿1階北≫
<紫煙機兵隊!!(ディープパープル)>
四次元マンションから宮殿内に侵入したモラウが兵隊を作り出す。
(5〜6体が限界だな…クソっ)
暗がりの廊下。進みながら自分の不甲斐無さに腹を立てるモラウ。
「ツッ…!!」
邪悪なオーラが背筋をつたう。今まで味わったことの無い様な感覚。
「みーっけた♪」
楽しそうにこちらを見つめる無邪気な猫。
(ネフェルピトー!!クソッ速すぎるぜ来るのがよ!!)
頬をつたる汗。ゴンがキルアがノヴが…恐れを感じたのを唐突に理解する。
(これが…護衛軍…)
「君がペイジンの人形使いでしょ?遊ぼっ♪」
楽しそうに笑うネフェルピトー。
笑顔の裏に確かな死神の姿を映して…
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