HUNTER×HUN ..
458:乱 ◆CgtYKI9LDU
07/08/21 12:50:03 QJQdtjQ8O
コルト「な…で…出来るのですか…!??
そ…そんなことが…!!?
しかし…そしたらメルエム様は…」
メルエム「余は…自らのオーラを人に分け与える能力を持っている…
余は…どのみちもうすぐ死ぬ…。
残り少ないオーラだが…全てを託せば…その片割れも精気を取り戻すであろう…」
コムギ「そ…総帥様!??…い…一体何を…!??」
(王であった余には全く不要でしかなかったこの力…
何故このような力が余に備わっていたのか…全く解せなかった…
ネテロ…コムギ…レオリオ…そして…我が片割れを見て…
いま…初めて理解できた気がするわ…
余が…この世界に産まれたことの……)
メルエム「余の名…『メルエム』…その片割れに与える…。
名前もなく生き続けることの虚…
余は誰よりも理解している…。」
コムギ(そ…総帥様…!)
メルエムは子供に手をかざした…。
子供の体に…光が宿されていく…。
そして…
今まで死んだように横たわっていた子供に…
オーラが宿った…。
子供「??…う?……あ…こ、これは…?僕の体に…?…光が…?
し…喋れる…?体が…動…く…?
光が…溢れ出てくる…!?」
「わが双子…半身よ…余の光は…
そなたの中で…余と共に…永遠に生き続けるであろう…。
余とそなたは一つの命となる…。
…そなたは我が身と一つの『メルエム』として…
全てを照らす…光と…なれ…
それがあの女…いや…母の…願い…
そして…余の…願い…」
王はそう言うと…
口を閉ざし…動かなくなった…
コムギ(そ……総帥……様……)
459:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/21 13:14:22 7nN12h29O
おぉ〜…
赤ん坊の伏線を最後にもってくるとは…
乙です!
460:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/21 13:18:37 G/dZLWroO
名前のない苦って、うまれてそんなたってねぇだろ
461:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/21 13:47:13 ++4TPvr+O
ウソバレ厨に一人痛いのがいるな
462:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/21 14:19:58 M56Ba0XgO
>>460
コミック未収録話を読めばわかるが、
王が自分の名前を
護衛軍にしきりに尋ねる場面とか、
余は「王」だ。
だか余は…一体なにものなんだぁ〜
一体何のために生まれてきたぁ〜?とか
まぁ色々ある
スレタイがスレタイだし、
個人の主観や想像力のままに描くのが
このスレの良さだよ
463:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/21 14:34:02 XLaDcSWf0
258話で少し成長した1歳児?くらいの元気そうな赤ちゃんがコルトの後ろで
玩具で遊んでたけどあれ王の片割れだよね?
あれから1日ちょっとしか経ってないしさすがにその間に
死にそうになるとは考えられないんだけど、それに言葉も だーとかしか
言ってなかったし・・・ まぁ多少は気にせず見ますか!
乱さんの話は面白いので続き楽しみにまってます。
464:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/21 15:12:09 M56Ba0XgO
>>463
それを言ったら、
ウソバレ師さんの話は…
「王の片割れが何故か自らメルエムと名乗り、
女王の巣の蟻を全員殺す
ヂートゥを瞬殺
ユピーを瞬殺
とにかく喰いまくる
しかも饒舌」
突っ込み所満載に…
まぁ片割れと同い年程度の王が、
あれだけの超人なんだから、
片割れが特殊なキャラでも不思議はないと思う
セリフも「だ〜」の一言だから、
まぁ言葉が全く喋れないかどうかは確定出来ないしな…
それに元々ハンタは、
「ネテロが四次元マンション内で電話していたのに、
「四次元マンション内ではいかなる通信手段も使用不可能!」
とか言い出す」
ぐらいの矛盾は
普通にある漫画だしな…
とにかく応援してます…!!
465:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/21 15:18:40 cy/SxTxa0
>>461
乱厨のほうが痛い奴多いけどな、乱自身も相当痛いがww
466:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/21 15:27:08 ++4TPvr+O
乱厨の痛いヤツと、乱自身の文体が非常に似ているのは、似たような感性を持っているからだと思っている
467:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/21 15:50:16 AZW8/5h3O
とりあえず『…』が多いよな、乱厨。
別に……どうでもいいが…………
468:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/21 15:56:45 7nN12h29O
ウソバレ厨だの
乱厨だの、
さっきから急にどうしたんだ?
もっと素直に作品を楽しもうよ
469:乱 ◆CgtYKI9LDU
07/08/21 15:59:15 QJQdtjQ8O
ネテロ「…痛痛ッッ……ふぅ…
娘…コムギよ…お主はこれからどうする…?」
コムギ「そ…総帥様には…まだ…微かに…息が残っておられますだ…
わだすは…総帥様の最後を見届けてから…それから考えますだ…」
ネテロ「…そうか…達者でな…コムギよ…」
《中央庭園》
ゴン「う…いたた…お、俺は一体…眠って……いたのか!?
あ、あれ!?ヤツが…いない…!?…消滅した…のか??
そ、そうだ…キ、キルアは…パームは……!!」
キルアの元へと駆けつけていくゴン。
ゴン(!??これは…!?)
キルアの腹部から胸部付近にまで渡って空けられた、
巨大な穴…
しかし…
致命傷となる部分にだけは、
何故か治療を施した後が残っていた…。
ゴン「キ、キルア…!キルア…!!」
キルアは死には至ってはいなかったが、
やはり傷は深く…
意識が戻ることはなかった…。
470:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/21 15:59:55 ONJ/FATu0
このスレの携帯率の高さは異常
471:乱 ◆CgtYKI9LDU
07/08/21 16:00:50 QJQdtjQ8O
ゴン(キルア…クッ…パームは…!?)
静かに横たわるボロボロのパーム…。
ゴン(………パーム……ごめん…)
そっとパームに手をやるゴン。
ゴン(!!脈が…ある…!!)
そこへ駆けつけて来るレオリオ。
ゴン「レ、レオリオ…!?」
レオリオ「ゴン…! !?キルアのその傷はどうした!?…それに…傷だらけの姉さんが…
ご、護衛軍にやられたのか…!?」
ゴン「あぁ…俺のせいで……。意識も…戻らないんだ…。」
レオリオ「見せてみろ!!」
(な??キルアの傷口に…接合を施した跡がある…!?)
「こ、これは…一体誰がやったんだ…!?」
ゴン「わからない…俺…気を失っていたから…」
レオリオ(ク…しかし傷が深すぎる…)
「そこの姉さんは…」
パームの元へと駆けつけていくレオリオ。
(チ…確かに脈はあるが…こっちも怪我が酷すぎる…)
(キルアもパームって姉さんも…俺の今の能力じゃあどうにもやらねぇ…
イヤ…
例え一流の病院に運んだとしても…
意識は戻らないだろう…そればかりか…
いつ死んでもおかしくない状態だ…
…クソ…まずいぜ…)
472:乱 ◆CgtYKI9LDU
07/08/21 16:04:03 QJQdtjQ8O
《宮殿の外に集まったメンバー達》
レオリオ「ゴン!…キルアとパームって姉さんは…どうやらまだ希望はあるみたいだぜ…!!」
ゴン「え…!?まさか…グリードアイランドに行って…回復を…!?」
レオリオ「その…ナントカって島に行くにはどうやら時間がかかっちまうらしくてな…
近隣の施設へと運ばれた…」
ゴン(……)
不安そうな表情を浮かべるゴン。
レオリオ「安心しなゴン!その病院ってやつは…
(俺もさっき知ったんだが…)
その名も法術施設「レガリア」…!
ハンター協会お墨付き!
ありとあらゆる最先端の技術、設備が整った、世界一のドデカイ施設!!
期待大だぜ!!」
ゴン(「レガリア」…そんな凄い施設が…よ、良かった…少しは希望が…)
ゴン「そうだ、カイト…カ、カイトは…!?」
ゴンの前に姿を現すカイト。
カイト「ゴン…事情は全て聞いた…
心配させて…済まなかったな…ゴン…」
ゴン「カ…カイト……カイト〜…!!!」
背を向け、うつむいているナックル。
ナックル「ヘヘ…泣かせるじゃねぇか…」
(ク…シュートばかりか…モラウ師匠まで犠牲になっていたなんてよ…ウッ…)
皆に背を向け、ナックルは溢れる涙を流し続けた…。
ノヴ(しかし妙だ…事情を聞いたところ、ゴンが相手をしていた護衛軍の遺体はまだ発見されていない…。
そして謎の縫合の痕跡…
肉弾戦で消滅して死ぬなどというのは、キメラアントの特性上考えにくい…
はやりソイツはまだどこかで生きていて…
そして…自らの意思で、カイトの操作を解除し、キルアを施術したというのか…!??
一体どういうことだ!?……ゴン……この少年は……一体……)
473:乱 ◆CgtYKI9LDU
07/08/21 16:13:35 QJQdtjQ8O
《王座の間》
コムギ「…総帥…様…」
王「…コム…ギ…?」
コムギ「……」
王「余は…もう総帥でも王でもない…
ただ…眼前の死を待つだけの存在…
余は…自らの全てを…余の片割れ…メルエムに与えた…
知恵も…力も…光も…全てをな…
今お前の前にいる生き物は…ただの…
…抜け殻だ…」
コムギ「…恐れながら総帥様…
今の総帥様は…わだすには抜け殻なぞにはとても思えませぬだ…
むすろ……今までの総帥様よりも……ずっと……
…わだすには目が見えねえだすが…わだすにはこれが…
これが総帥様の…本当のお姿のような…」
王「……コムギ…」
コムギ「ハッ!!ごぶれいを!!
た…た大変失礼なごとを…!!も、申すわげございま…」
王「一局…打つか…?」
コムギ(!??)
一緒困惑するコムギ。
しかしその後、意を決したかのように、
生き生きとした声で返事を返した。
コムギ「ハ…ハイ…!(涙)」
それから2人は、何も言葉を交わすことは無かった…
その時の王の棋府は…それまでのどれよりも、美しかった…
2人は…打ち続けた…
棋府を置く音が…
誰も居なくなった城内に、ただ静かに響き渡った…。
474:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/21 16:35:21 YfXoVVO+0
URLリンク(www.nicovideo.jp)
冨樫先生・・
475:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/21 17:04:32 7nN12h29O
乱さんGJです!
王の最後はなんというか、富樫さんらしくて?
とても良かったです!
ウソバレさんのヒソカVSクロロ戦は、
自分も読んでみたいかも
ところでトうガらシさん、
アンチに叩かれてから
投下が一気に減ってしまったように思うんですが、
気にせずどんどん書いてもらえると嬉しいです!
476:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/21 18:27:39 /5Xef24B0
>>369
今週ジャンプのディーグレイで冨樫菌が発生W
って言ってるがジャンプの494Pの星野桂の欄を見てみな。
思いがけない人=冨樫
星野「やべ、締切やべ。下書きしか」
現実逃避で散歩
星野「あれ冨樫先生だ。」
冨樫「大きい声を出すな。」
星野「やばいんすよ。実は…」
冨樫「そんなの俺はしょっちゅうだぜ。なれたら気にならなくなるぜ」
星野「気にしなくていいんだ。じゃあ下書きでだすお」
となったわけだ。妄想してみる
477:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/21 19:47:18 ++4TPvr+O
>>475
いきなり場面が変わって決着がすでに着いてる展開にしそうだけどw
478:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/22 00:06:01 DZ9OixqgO
乱しね
479:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/22 00:09:37 2OXu9NL80
>>478
可哀想な人だ
480:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/22 00:30:53 oNUjp8LR0
>>451
クロコダイン・マァムのヤムチャ化はすごかったけどな。
最終的にレオナの方が使えるってどんでけ〜
481:乱 ◆CgtYKI9LDU
07/08/22 01:08:23 j8lpoG75O
王から、
その叡智と力と、
光輝くオーラの全てを授かったメルエム。
メルエム(…私の中で…生き別れの我が兄弟は…
生き続けるのですね…
これからは私と共に…生きてゆきましょう…兄さん…)
メルエムは女王とは比較にならぬほどに
強大な信号を放ち…
NGLの蟻達に呼びかけた…
『…私の元へ…!』
幼子のような外見とは裏腹に、
その声色はどこか神々しく…
聴く者達に畏怖の念を抱かせるものがあった…。
NGLに散らばっていた蟻達は、メルエムの元へと集い…
ひれ伏した…。
482:乱 ◆CgtYKI9LDU
07/08/22 01:10:28 j8lpoG75O
ネテロ会長らハンター協会の協力を経て、
メルエムはNGL内に小規模な自治国を設立した。
ナックル「NGL外の蟻達はどうします?」
ノヴ「経験に富んだ幻獣ハンター達に任せましょう。
なるべく一方的な殺害はせずに、
捕獲・事情の説明を最優先させますが…。」
レオリオ「おっと!え〜と確か…ヂートゥとかいうヤツだけは見逃してやれよ!
モラウってダンナの遺言だ。」
ナックル(師匠が…そんなことを…)
レオリオ「そうそうノヴさん、モラウのダンナが言ってたぜ…
『ワガママ聞いてくれてありがとうよ』
…ってな。」
ノヴ(…モラウが……)
「…少し…一人にさせてもらいましょうか…」
レオリオ「……」
ノヴ(…ノヴさん…)
ネテロ(…シュートとモラウは殉職…
そしてキルアとパームは瀕死の状態…
犠牲者を出さぬ限り、この任は成し遂げられぬとわかってはいたが…
代わってやってあげたいものじゃのう…)
そして…キメラの小国とNGLは、共存して生きることとなった。
悪意に染まりきっていたNGLは、
メルエムによって、
その名の通り、光に照らされた世界となった…。
しかし…
光照らすところにまた影もある…
とは、古今問わず賢人気取りの世迷い人の口癖…
メルエムの照らす強い光に呼応するかのように、
巨大な影がまた姿を現そうとしていた…。
483:乱 ◆CgtYKI9LDU
07/08/22 01:12:47 j8lpoG75O
《レガリア施設内地下?階》
キルア(う…どこだ…ここは…?)
「目は覚めたかい?体は大丈夫?」
キルア「ここ…は?俺は一体…」
「ここはハンター公認の研究機関…
ま、いまキミがいるこのフロアはちょっと非公認の場所なんだけどね…
会長すら知らないトコだし…
ここに入れるヒトはほとんどいない、
そういう意味ではキミはなかなかラッキーな人間かもね。
まぁキミとパームって人は…これから法的に存在しない人間になるんだけど…
平たく言えば、治療ミスによって死亡した人間ってことになって…
カラダをアチコチいじくった後に、ある遠点地へと輸送される…
そんなトコかな。」
キルア(…なんなんだコイツ…
…?…あそこにある培養液…中に、小型のハチ?…いや…あれは…キメラアント…!!!?)
「お、お前が…まさか…お前達が…あの変種のキメラアントを…誕生させやがったのか……!!!
お前ら…副会長派の…差し金か…!?」
「冗談はやめてくれよ〜。あんなバケモン創ったら、ボクらの身まで危ないじゃあないか…。
う〜ん、キミの精神はまだ十分に安定していないみたいだね…
もう少し眠っていて貰おうかな?」
キルア(う…ち、注射!? ク…い、意識が…)
《ゾルディック邸宅》
マハ「………」
ゼノ「…さっきから一体どうしたんじゃマハ?」
マハ「……キル…ア…いや…気のせい…か」
ゼノ「…?」
484:乱 ◆CgtYKI9LDU
07/08/22 01:13:57 j8lpoG75O
《NGLを遠く離れた草原地帯》
ピトー(う…く……首の接合がまだ十分じゃあないみたいだニャ…
しかしあのゴンとかいうネズミ…
不思議な奴だったニャ〜。
なんだか昔の夢を見ていたような…よく思い出せない…ま、いっか♪
さ〜て、これからどうしようかニャ〜。
王はもうボロボロに弱ってたようだし、もう長くはないだろうニャ…。
プフとユピーは気配が跡形もなく消えちゃってたし…。
うん、でも逆に考えれば、これで僕も晴れて自由の身…!
新しいオモチャを狩りにでもいくかニャ!…お腹も減ってきたし…。
久しぶりに『円』でも使って…お…オヤオヤオヤ!?
何やらドデカいネズミを2匹も発見!!
大漁だニャ♪)
485:乱 ◆CgtYKI9LDU
07/08/22 01:15:34 j8lpoG75O
《草原地帯》
ヒソカ「終わったかい?」
クロロ「あぁ…ヤツの能力を今盗み終えたところだ…」
ヒソカ「キミも根っからのコレクターだねぇ…まさに盗賊の鏡だよ
しかしあの黒人…(除念の後に、)念を盗もうと尋問(拷問)し始めたとたんに
アレ(姿を掻き消す)だもんなぁ〜…
しかもようやく見つけ出したと思ったら、
まさかあんなにそそられるお仲間サン達を雇っていたとはねぇ…用意周到というか…
ん?どうしたんだいクロロ?」
クロロ「…コッチを…見ているヤツがいる…」
ヒソカ「あぁ、クロロも気付いてた?
ま〜た僕達のデートの邪魔をするゴミが…湧いてきたみたいだねぇ〜…。
いい加減ちょっと…イライラしてきたよ…」
ピトー(お、お!?コッチに気付いてる!?
うんうんうん、なかなかよく出来たオモチャ達だニャ…!
やっぱり今日は大漁収穫だニャッ♪♪)
486:乱 ◆CgtYKI9LDU
07/08/22 01:16:50 j8lpoG75O
《副会長の部屋》
副会長ラボロフ
「ク…!ネテロのヤツめ…失脚せなんだか…!!
偶然発生したキメラアントの変種とNGL…
絶好のチャンスじゃったというのに…!!」
秘書「ラボロフ様…」
ラボロフ「もうよい!!新しい参謀長を呼んでこい!!」
秘書「はっ…アルゴ…中へ入れ…」
アルゴ「ラボロフ様…お初にお目にかかります…」
ラボロフ「お主のその優秀な頭脳…
ワシのために使うてくれ…
無能な参謀は不要と思い知らされたからの…」
アルゴ(フンッ…無能なのはキサマだラボロフ…!
口先と権力だけで、自分では何一つ出来ない老いぼれめが…
まぁいい、戸籍も新しく作った…
そしてこの俺の変身能力…
俺がキメラアントだと気付く者は誰もいるまい…
ハンター界は広い…
中には心に負の念を抱く者も…
そいつらに徐々に根を伸ばし…勢力を広げる…!
この世界を…悪意で満たすために…)
487:乱 ◆CgtYKI9LDU
07/08/22 01:19:52 j8lpoG75O
《ゴンと仲間達、再会のひととき…》
クラピカ「久しぶりだな…ゴン、レオリオ」
ゴン「クラピカ…!!」
レオリオ「お、ちょっと背が伸びたか?雰囲気が変わったっつーか…」
クラピカ「レオリオは…医大には当然合格出来たんだろうな? まぁ聞くまでもないか…」
レオリオ(ッッ前言撤回…コイツ…何も変わっちゃいねー!!)
《時を忘れ、雑談に花を咲かせるゴン達…》
クラピカ「…ところで…ゴンとレオリオはこれからどうするのだ?」
レオリオ「ッッ…!!…知ってるクセにいちいち聞くな〜!!
クッソ…来年こそはぜってーに受かってやるからな…!」
ゴン「俺は…やっぱりジンを捜す…!!」
クラピカ「そうか…また…離れ離れだな…」
レオリオ(クラピカ…コイツまだ旅団のことを…!?)
ゴン「あ…その前に…キルアとパームに会いに行かなくっちゃ!
行こう!イカルゴ!メレオロン!」
イカルゴ「おうよ!」
メレオロン「お前にゃ恩があるからな…お供させてもらうぜ!」
ゴン「じゃあね!レオリオ!クラピカ!」
レオリオ「達者でな〜!!」
クラピカ(ゴン…また…一回りも二回りも…大きくなったな…)
ゴン(ジン…いつか…
必ず会いに行くからね…!!)
〜THE END〜
488:乱 ◆CgtYKI9LDU
07/08/22 01:20:51 j8lpoG75O
以上で完結です。
稚拙な文に長々とお付き合いして下さった方々、感謝の気持ちで一杯です。
今まで本当にありがとうございました。
m(_ _)m
489:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/22 01:23:34 2OXu9NL80
乙
490:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/22 01:56:05 CLH6jgReO
らんさん素直に面白かったよ〜
ずっと読んでました!
お疲れさまでした♪
491:ヤツ
07/08/22 02:04:34 rd5bK2z70
ハンターハンター〜あれから10日後〜C
ノヴが王と遭遇している頃・・・
−理髪店にて−
「かわいくしてください♪」
「ゲッ!?」
「ん?」
「いえ、お客様どの様に?」
「(ゲッ!?ビノールト!?見なかったことに・・・)あの時のようにポニーテールに」
「かしこまりました(目は合わせない)」
つづく・・・?
492:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/22 02:15:32 xBALWu4TO
>>488
キルアはどーするつもりだったの?
493:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/22 02:25:16 97y0/7SRO
乱のような流れだったら逆に失望するな
494:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/22 02:30:26 kZIPfwGvO
いやいや、乱さん乙です。色々言われてたけど俺は楽しんで読んでましたよ。
出来れば一話目からまとめ読みしたいぐらい。
495:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/22 03:23:13 Dg5EKjsVO
フェイタン「おまえ王女か」
ピトー「王の護衛だよー
それとボクは女の子じゃなくて男の子だニャ」
フェイタン「乙女ちくね」
続きを読みたい方はわっふるわっふると御記入ください
496:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/22 05:50:39 JiGM44HKO
正直ストーリー忘れたわけだが
497:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/22 05:52:56 wmJLhe7g0
[107] はじめまして 副副キャプテン 2007-08-16 17:18
はじめまして、副副キャプテンと申します。
8月15日午前1時からのABCラジオの「スレッドキングABC」という番組で、HUNTER×HUNTERの連載中止が決まったという話をしていたのですが、本当なのでしょうか?
個人的には、ガセネタであってほしいのですが…。
498:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/22 05:57:14 kZIPfwGvO
わっふるわっふる
499:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/22 06:00:44 fy0on3WO0
Ritualに10月でハンタがリタイアってあったのは本当なの?
500:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/22 06:03:28 wmJLhe7g0
フランス語の「Retour」なら日本語だと「復路」
英語だと「Return」
501:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/22 07:01:02 2tGHSFOHO
とりあえず唐突にジンが現れて勝手に仕切りトーナメントやるなんて事だけは避けて欲しい…
502:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/22 09:46:43 fhWDBxzu0
>>488
キルアどうなったの?
503:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/22 09:47:19 00LhG9wJO
乱殿も逝ってしまわれたか
504:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/22 11:24:15 PBZ9BnjnO
職人絶滅(^O^)
505:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/22 11:29:33 2OXu9NL80
m9wwww
506:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/22 11:36:17 M+xUQEweO
ジャイロが偽名というのが生々しかった
乙です!
お疲れ様でした!
507:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/22 12:35:22 00LhG9wJO
じゃ、オレが書くかな
508:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/22 13:00:08 pDKFIKEM0
0−1
≪宮殿・王の間≫
12時55分
「2−4−1 中将新」
乾いた音と共に二つの声がこだまする。その音はいっこうに止むことも無かった。
退屈そうなネフェルピトーが王の間に顔を出す。
「まだやってるの?そろそろ時間だニャ?」
「ええ…困ったものです… しかしそれも運命。それだけのこと。」
言葉とは裏腹に困った様子も見せないシャウアプフ。
(なんだかニャ〜)
《宮殿外丘の上》
キルアに必死に寄りすがるイカルゴ。
「おい!!大丈夫なんだろうな!!俺は闘わなくていいんだよな!!」
「うっせーな… 闘わねーつってんだろ。タコ。」
「タコじゃねー!!」
「「「「いや、タコだろ」」」」
一同のツッコミにうろたえるイカルゴ。
決戦の前とは思えないほど緩いやり取りに皆が笑う。
「さてと…行くぜ」
一言呟き扉の前に向かうキルア。ゴンとイカルゴも後を追う。
「死ぬなよ…」
ノヴの声に振り向くゴン。
「ノヴさんこそ気をつけてね」
思いもよらぬ一言がノヴの心臓に突き刺さる。自嘲と思えるような笑いがこぼれる。
(気をつけて…か、だらしないですね私は…)
消え逝くように儚い後姿。
先待つ未来も分からずに少年は進む。
その先に誰もが幸せな世界があるように。
509:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/22 13:53:55 PBZ9BnjnO
>>508
読みやすいから続きキボン!
510:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/22 13:54:53 2an0fsGaO
新人さんきたー
511:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/22 13:58:03 pDKFIKEM0
>>509
ありがとうございます。
妄想なんで伏線とか念能力とか適当になると思うんですけど
読んでくれるとありがたいです。
512:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/22 15:20:21 M+xUQEweO
一通り完結したようなので、
乱さん
妄想さん
ウソバレ師さん
トうガらシさん
の作品を、
まとめていきたいと思います。
513:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/22 15:20:59 M+xUQEweO
乱さんのまとめ@
>>145
>>146
>>148
>>149
>>163
>>164
>>165
>>166
>>174
>>177
514:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/22 15:21:41 M+xUQEweO
乱さんのまとめA
>>178
>>179
>>182
>>185
>>213
>>214
>>215
>>217
>>223
515:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/22 15:22:48 M+xUQEweO
乱さんのまとめB
>>221
>>228
>>229
>>246
>>247
>>248
>>257
>>258
>>259
>>260
516:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/22 15:23:36 M+xUQEweO
乱さんのまとめC
>>262
>>264
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>>281
>>282
>>283
>>289
517:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/22 15:24:15 M+xUQEweO
乱さんのまとめD
>>318
>>319
>>320
>>342
>>345
>>356
>>357
>>359
>>361
>>362
518:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/22 15:25:05 M+xUQEweO
乱さんのまとめE
>>371
>>372
>>373
>>374
>>375
>>376
>>377
>>425
>>431
>>433
519:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/22 15:25:55 M+xUQEweO
乱さんのまとめF
>>455
>>456
>>457
>>458
>>469
>>471
>>472
520:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/22 15:26:42 M+xUQEweO
乱さんのまとめG
>>473
>>481
>>482
>>483
>>484
>>485
>>486
>>487
521:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/22 15:27:44 M+xUQEweO
妄想さんのまとめ@
>>336
>>338
>>339
>>366
>>367
>>384
>>385
>>386
>>387
>>388
522:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/22 15:28:32 M+xUQEweO
妄想さんのまとめA
>>389
>>390
>>399
>>400
>>401
>>402
>>403
>>405
>>406
>>408
523:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/22 15:31:16 AQ3uLdFvO
これはありがたい…!!
524:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/22 16:10:17 uzI8QRfR0
職人さん・まとめ師さん、超乙です。
525:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/22 16:16:57 M+xUQEweO
ウソバレ師さんのまとめ@
>>142
>>157
>>180
>>181
>>198
>>200
>>222
>>254
>>255
>>266
526:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/22 16:17:57 M+xUQEweO
ウソバレ師さんのまとめA
>>273
>>316
527:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/22 16:18:39 M+xUQEweO
トうガらシさんのまとめ
>>138
>>139
>>140
>>141
>>159
>>183
>>204
528:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/22 16:20:02 1BcnKPSl0
冨樫義博はナノテクノロジー事件
529:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/22 16:21:28 M+xUQEweO
以上です。
それぞれ個性があって、
どれも面白い…!
どの作品も、最高だと思います!
職人さん達に感謝を込めて
530:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/22 16:33:28 AQ3uLdFvO
超乙です!
どれも名作だ…
531:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/22 16:59:29 PBZ9BnjnO
頑張って最初から読み返してみます
532:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/22 17:53:31 00LhG9wJO
これ2スレ目だけど、前スレからウソバレ乱とうがらししか書いてなかったの?
533:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/22 18:05:56 AQ3uLdFvO
1、2回レスして脱落していく人ならいた
キャス兄さんもそれで、
作品を書くことの難しさを思い知らされて、
荒らしからホムペ制作志願者にまで改心した
という歴史があったり
534:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/22 18:16:28 DZ9OixqgO
もうつぎはクロロ対ヒソカ妄想完結スレ立てればいんじゃね
535:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/22 18:25:32 00LhG9wJO
それならもう妄想スレでいいんじゃね?
536:○
07/08/22 19:20:31 pDKFIKEM0
前回は>>508
0−2
「ニャ?」
突然の声に驚いたようにシャウアプフが問いかける。
「どうしたかしたのですかピトー?」
「宮殿内にネズミが3匹入ってきたニャ。2匹まっすぐこっちに向かってる」
驚くシャウアプフは不審者の侵入を王に告げる。
「好きにせよ。余の邪魔をするなら殺す。それだけだ。」
一蹴する王にシャウアプフが詰め寄る。
「しかし王。彼女は…」
横目でコムギを見るシャウアプフ。
「うむ…コムギ。軍儀は暫し中断だ。下がっておれ。」
驚いたように顔を上げるコムギ。
「へば?いえいえ大丈夫だす。まだまだわだすは…」
さえぎるように王が告げる。
「すぐに済む。今は下がっておれ。よいな?」
「へば…では…」
王の間を後にするコムギ。
「パー!!」
大きな叫び声とともに巨大な念弾が王を襲う。モントゥユピーが王の眼前で防ぐ。
王の間の入り口にはゴンとキルアが立っていた。
余裕で初撃を防ぎ聳え立つモントゥユピー。
「来た 侵入者♪」
「行くぞ!!ゴン!!」
王の間から撤退するゴンとキルア。追うモントゥユピー。
階段下で左右に散る。
(さて、どっちを追うか…)
モントゥユピーを制止するシャウアプフ。
「ユピー。放っておきなさい。師団長どもに始末させればいい。
私たちは王をお守りする…ただそれだけのこと」
「でも宮殿内いる動ける師団長って2人しかいないニャ。相手は3匹…足りないニャ?」
ピトーの発言に顔を見合わせる3人。モントゥユピーが首をひねる。
「どーすんだ?」
537:○
07/08/22 19:21:38 pDKFIKEM0
0ー3
暗がりの長い廊下。汗をこぼし走るキルア。
(やっぱり追ってこない・・・ まぁハナから追って来るなんて思ってないケド
・・・それにしても)
キルアの脳裏に王と護衛軍の姿がよぎった。
刹那に笑みを浮かべる。
うごめく邪悪で濁ったオーラ。
その笑みをキルアはまだ気付いていない。
そう・・・まだ・・・
《王の間》
「じゃ結局ユピーが行くってコト?僕は?」
話し合いの末に出た結論に首を傾げるネフェルピトー。
「貴方は円での監視があるでしょう」
シャウアプフの答えに拗ねながら愚痴を零す。
「ニャーつまらないにゃ・・・」
やれやれと息をつぐシャウアプフ。
「でっ 俺は何処に行けばいーんだ?」
たまり兼ねたようにモントゥユピーが輪に入る。
「そうですね・・・ではユピー、貴方は・・・」
時を同じくして走るゴン。作戦前のキルアの言葉を思い出す。
[一発かましたら後退する。もちろん護衛軍は追ってこない。宮殿の中には兵隊蟻が2〜3匹いるらしいからな。そいつらに任せるハズだ。逆に言えばそいつらを倒せば奴らが動
く。宮殿内の侵入者を放っておくなんてことはしない。奴らもプライドはあるからな]
拳を握り閉める。浮かぶのは憎きあの顔。
(ネフェルピトー・・・!!)
膨れ上がるオーラ。それは変革の途上だろうか?
確かにそこには淡いフローレスの一面が映っていた
ただ・・・危うく怪しげに・・・
538:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/22 19:27:49 PBZ9BnjnO
やべぇ...キルアの封印そっち持ってくんだ!ww
シルバの台詞の伏線捕らえるあたりすげぇや!
539:トうガらシ
07/08/22 19:30:06 C1SDhY+zO
私的な事情で忙しく、数日ぶりに来てみたら……
ウソバレ師さん、乱さん終わってるなんて…すごいショックです
自分が1番最初に始めたのに…頑張って終わらせなくては!!
540:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/22 20:38:10 AQ3uLdFvO
乱さんの作品の
ピトー戦とかでの
ゴンの、
「濁ったオーラ」
やら、
「フローレスの危うい輝きを取り戻した」
うんぬんを見て思ったんだけんど、
ゴンって、アルマジロとの戦いで、作中はじめて殺意オンリーで敵をぬっころしたんだよね。
最新巻では、
ゴンがイルミみたいな目つきをしてるシーン、
あれはもうヤバイなと。
スターウォーズ風に言うなら、
ダークサイド側の世界?に踏み込んじゃったなぁって。
逆にキルアは、(殺戮自体はするんだけれども、)
これまでになくメッチャスガスガしく描かれているなぁっていうか。
富樫は「復讐」っていうのをテーマに扱うときとかは
単純には終わらせないところがあるけど、
ピトー戦ではどうなるんだろ。
でもピトーは純粋な悪だしなぁ…難しいとこだ。
個人的に乱さんはそこらへんなかなか上手くまとめたなぁって思った。
>>539
とうさんお久しぶりです!!!
541:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/22 20:56:45 M+xUQEweO
トうガらシさんこんにちわ!
しかしこれだけ完結してるのがあると
新しい人はなかなか書きにくいだろうな…
542:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/22 21:00:54 AQ3uLdFvO
4人の作品の良かった点を抽出してミックスすれば
ハイパーなフュージョン作品になりそうな気がする
543:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/22 21:12:00 IABRBo9Q0
ここはエイジアン大陸のとある砂浜・・・
一匹の怪物がうちあげられた。
???「シュー....シューッ....」
???「(何としてでも我の遺伝子を残さなければならない・・・)」
それは、あの女王と同質のキメラアントであった。
一つ違うのが・・・・・彼は男だということで・・・
女王に子種を撒いた本人であったからだ。
すなわち・・・彼は”王”!!
王(仮)「(ハンターから逃げ延びたは良いがあいつはもう生きていないだろう)」
回想・・・
G.Iと同じく地図に載っていない、とある島を転々としながら、
2人は共にいきてた。
人間で言う夫婦だ。
ただ彼らのすごした島からは生き物が1匹残らず消え去ったのだが・・・
544:○
07/08/22 21:19:21 pDKFIKEM0
前回>>537
0ー4
(急げ!!急げ!!)
地下に向かう階段を降り、廊下を駆けるイカルゴ。
(よし!!こっちだ!!)
「!!!」
角を曲がり前を向くとそこにはモントゥユピーが立っていた。
(護衛軍!!やべー!!どーすんだこれ!!殺されちまう・・・
ごめんキルア、俺役に立て無かった・・・)
涙を流し覚悟を決めるイカルゴに思いもよらない一言がかけられる。
「・・・おいお前、この辺に侵入者がいるらしいんだが知らねぇか?」
「・・・はイ?」
予想外過ぎる言葉に呆然とするイカルゴ。
(ちょっと待て・・・もしかしてバレてなイ?)
「おい、どーなんだよ」
(これはチャンスかも!?)
「えー、侵入者らしき奴なら北階段の方へ向かイましたが・・・」
「よし・・・北だな」
イカルゴの報告を受けて去っていくモントゥユピー。
(いや!?そっち南だけど!?)
嵐の後の静かな廊下に立ち息を吐くイカルゴ。
「バカでよかった・・・」
《宮殿1階東廊下》
「おー みっけ、みっけ。」
対峙するキルアとブロヴータ。
(よーやくおでましか)
545:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/22 21:19:46 ITw0F+PH0
test
546:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/22 21:33:03 CxOLJbizO
ハンタ復帰濃厚だってな
547:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/22 22:27:16 PBZ9BnjnO
>>546
それ マジ!?
548:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/22 22:37:28 xBALWu4TO
>>543
残念だけど、キメラは確かオスはいらないはずだお(´・ω・`)
549:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/22 22:46:53 IABRBo9Q0
兵隊蟻にオスがいるから、いても良いかと思った。
もし許しがでるようなら、書きますが。。。
受け付けないようでしたら、諦めますorz
550:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/22 22:59:11 xBALWu4TO
>>549
言葉足らずでごめんお(´・ω・`)。
キメラの女王だけは確かオスとの交配なしで子供つくれたから気になっただけだお。
できたら現在わかってる設定で書いたほうが、みんなわかりやすいと思うお。
自分はこのスレ好きだからおまいも応援してるお(*´д`*)
551: ◆.1yigGZwA6
07/08/22 23:05:46 IABRBo9Q0
>>550
女王が本編で妊娠してるから人間みたいにフフフな事をするのかなと、
思ってましたよ^^;
私はまた明日、履歴書を書きに行かないと行かないので今日はこれで。
一応トリつけておきます。
552: ◆.1yigGZwA6
07/08/22 23:06:28 IABRBo9Q0
コテハンでしたか・・・
フムム・・・
553:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/22 23:42:40 hmWANNgZ0
ナックルの能力って相手が借金?返すまで自分も相手もダメージ受けないんだよね?
それに護衛軍の攻撃受けたらすぐ返されそうだ
554:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/22 23:49:52 ITw0F+PH0
パチ…パチ…パチ…
「…静か…だすね…とても」
静寂を遮るコムギの言葉
「この宮殿にはもう誰もおらぬ…余とコムギ以外にはな」
(余の命もあとわずか…か…)
「時にコムギよ」
「はっ…な、なんでごぜえましょう??」
「余は、叡智もエネルギーも力も…光り輝くオーラへと変え、その全てをメルエムに託した…
今の余には、兵隊も力も権力も、何も無い。そんな余をコムギは、これが『本当の余の姿』だと感じると言った…
わからぬ。説明いたせ」
「はっ…じ、じつのどころ…わ、わだすも自分で何を言ってるのかよぐわがらないのでありまずが…
な、何と言うか…わだすは盲の身だけんども…今の総帥様は…ずっすりと重たく覆いかぶさっでいだ色んなものが、
きれいさっぱりなぐなったような気がいだすまして…
そ、それではずめて…その中にある総帥様の本当の…本当のお姿を感ずとれだような…そんな気がいだすますて…」
「…………」
555:トうガらシ
07/08/23 00:07:18 W6MMFM50O
293話(気持ち)
ハンター達の前に現れたシルバとゼノ ナックル達が構える
「親父!!それにじいちゃんも… なんでここに?」
「え、親父?じゃあ…」
「ワシはキルアの祖父のゼノ=ゾルディック、こっちがシルバ=ゾルディックじゃ」
「ゾルディックって、まさか、あの伝説の暗殺一家の?」
混乱している様子のナックルとシュート
「あれ…?言ってなかったっけ」
「言ってなかったっけ?……じゃねえ!!!! ノヴさん、こいつら…」
「私は知っていましたよw」
ノヴの返答に、呆然とし口がポッカリのナックル
(あのジン=フリークスにゾルディック家、何なんだ…こいつら?)
一人で勝手に震えているシュート
「仕事で来たんじゃが、今回の依頼主はちと特別でのぅw」
そう言って、ゼノはシルバの顔を見上げる シルバの表情が明らかに変わる
「まさか……会長が?」
ノヴが尋ねる
「は?ジン=フリークスとかいうやつじゃよ」
「ジン!?」
驚く一同
「まぁ、そいつに関してはワシよりコイツの方が詳しいぞ?なんせ、唯一依頼を失敗した相手じゃからな」
「親父ってジンと会ったことあんの!?」
驚くキルア
「あの時は全力じゃなかった!!」
答えるシルバはいつもの冷静さを欠いていた
(ちなみに、この時の依頼主は、なんとアイアだった 理由は乙女の複雑な事情ということで…)
(そっか 仕事だよな…)
分かってはいたが、心のどこかで期待していたキルアは少し落ち込む
「キルア」
その時、突然シルバがキルアを呼ぶ 戸惑うキルア
「行きなよ キルア」
ゴンの言葉にキルアがうなづく
一歩ずつ歩み寄る
シルバがキルアの頭に手をのせる
「ちょ…やめろよ…恥ずかしいよ」
頬を赤らめるキルア
「強くなったな」
「…うん…」
小さく返事するその顔は10代前半の子供のかわいらしい笑顔だった…
556:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/23 00:29:35 soiMSBHW0
(…余に覆いかぶさっていたあらゆるもの…
ある者には奪われ、そしてある者には託し、全てを失ったことで…
その中にある余の本当の姿を、初めて感じ取った…そう申すのか…コムギ…)
「コムギ」
「はっはい」
「余は実のところ…自分が一体何者なのか…いまだにわかり得ぬのだ…」
「…総帥様…」
(だが…コムギ…そなたにはそれが…わかるというのだな……)
「メルエムには余の全てを授けたと言ったが…コムギ…そなたには」
「は、な、なんでしょう」
「この…今そなたの目の前にいる…全てを失った余自身を授ける」
(!!?)
その時…切り裂かれた王の半身の、尾の先端の細い針が、
コムギの腰部にチクリと突き刺さった
「??そ、総帥様…?い、いまのは…い、一体なにを…??」
王の体は冷たくなっており…息絶えていた…
「そ…総帥様、そ…あ…あぁ…」
しかしコムギにはわかっていた。王は、死んではいないのだと…
「総帥様…」
コムギは一人で…いや、脳裏に浮かび上がってくる王の声と共に…
軍棋の符を唱えながら、王の間を後にした…
557:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/23 00:40:23 1o2kIfxrO
293話(気持ち)
ハンター達の前に現れたシルバとゼノ ナックル達が構える
「親父!!それにじいちゃんも… なんでここに?」
「え、親父?じゃあ…」
「ワシはキルアの祖父のゼノ=ゾルディック、こっちがシルバ=ゾルディックじゃ。そっちが、コバヤシ=ゾルディックで、あっちが、タカハシ=ゾルディック。みなゾルディックの名前をもらって若い。
給料は基本給が13万で危険手当、時間外手当が暑い。まぁ戦闘力に関しては、下の中の下の上の↑↑↓↓←→←←BA、STARTって感じじゃ。」
「ゾルディックって、まさか、あの伝説の暗殺一家の?」
「うぇ〜い♪(小島よしおっぽく)」
558:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/23 00:51:49 1o2kIfxrO
293-2 「ティモティ」
(そっか 仕事だよな…)
分かっちゃーいるが、心のどこかで期待していたキルアはガクガクーン、と 落ち込んでしまうわけw
「キルア」 その時、突然シルバがキルアを呼ぶ 戸惑うキルア
「行きなよ キルア」
ゴンの言葉にキルアがうなづく
二歩ずつ歩み寄る
シルバがキルアの頭に手をのせる
「ちょwやめwwらめぇぇw」
頬を赤らめるキルア
「可愛くなったな」
「…うん…」
小さく返事するその顔は10代前半の子供のかわいらしい笑顔だった。。ハァハァ。。
559:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/23 00:56:38 z0FPHASr0
キルオタ腐女子死んじまえよ
560:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/23 01:09:49 1o2kIfxrO
294話 「つなみ」
じゃあ僕等はこれで...
コバヤシ=ゾルディックとニシノ=ゾルディックはまだバイトなので、早目に切り上げようとしていた...
「まぁまぁ、ちょっとだけ覗いていかんかね」
と無責任発言したのは〜、そう!会長だった。
とたんに、(-.-;)な感じになる2人。ここに来るまではo(^-^)oだったのに...テンション、さげさげである。
「では二組に分けましょう」
と提案したのは、へたれのノブだった。あの一件以来、まったく見せ場のないノブ。ここでポイントを稼ごうとゆうつもりらしい。
それを察したのは、モウラ(24)だった。
「それはいい案だな。会長、どうでしょう」
会長、どうでしょう?と言われた会長は、ふと、大泉洋の事が頭をよぎったが、スルーした。
「聞かせてみぃ」
みんな耳をすませてノブの話しに聴き入る体勢になっていた。
そしてノブが口を開く
「あの、話しの前に....トイレ、いいですかね」
一気に場がしらけた。
「あっちにトイレありましたよ」
コバヤシ=ゾルディックが指で示した。ノブはさっさとその場所まで歩いて行った...。
確かにノブはトイレに行く前、みんなに、「あの、待っててもらえますかね〜?」
と聞いて、みんなは「いいよ」って言ってくれたのに....
ノブがトイレ(大)から戻ると、みんなは先に行ってしまっていたのだった。ノブのナップサックだけが、ポツンと取り残されていた。
そして、ノブは四次元マンションから永遠に出てこなくなった...
561:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/23 02:52:38 nRj036Z70
王座の前では静かに軍棋が行われていた、
それを見つめるプフ、
よどみなく流れる盤上の戦い、しかし
一瞬、王の手が止まる、止まるはずの無い一手で、
王の顔を見ようとするプフ、しかし
そこにはあるはずの王の顔はなかった
「ぷは〜」
の声と共に姿を現す、メレオロンとノヴ
次の刹那、メレオロンの胴体が消し飛び、ノヴの姿も消える。
ノヴは四次元マンションに逃げ込むことができた
四次元刀で送り込んだ王の首の横に座り込みガタガタと体を震わせ
「すまない…メレオロン」
と、つぶやいた、その時
ネテロが現れ、王の首を踏み潰し
「キメラアント殲滅作戦開始じゃ」
と言い放つ、ここに人類の存亡をかけた闘いが幕を開けた
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