HUNTER×HUNTER 蟻編妄想完結スレ2
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450:名無しさんの次レスにご期待下さい 07/08/21 08:38:47 KeJHceFiO 趣旨変わってんがな・・・ 451:名無しさんの次レスにご期待下さい 07/08/21 09:00:27 ++4TPvr+O ダイ大も勇者覚醒イベントのオンパレードだったが、敵の強さのインフレがほとんど無かったから最後まで楽しんで読めた好例 スレ違いなので作品待ち期待あげ 452:名無しさんの次レスにご期待下さい 07/08/21 11:30:32 BeapfAFA0 ついにピトーを倒したゴンとキルアは、王の間へと向かった。 計画では、すでにネテロは王と戦っている。 二人は王の間に到着した、が、あたりは静まり返り殺気は感じられない…。 意を決し、扉を蹴破る。 不思議な光景が飛び込んだ。 王の間の中央には一匹のキメラと一人の少女が、床に座りじっとしていた。 ネテロはその間に立ち、彼らを見守っていた。 ゴンとキルアは緊張を保ちつつ、ネテロ達の方へ向かう…。 戦闘の気配はまるで無い。 キメラと少女は格子状の盤を睨み、ネテロも上から覗くだけである。 どれくらい経っただろうか。数十秒、あるいは数分…。 少女が盤上の一齣を動かした。 ネテロはようやく視線をゴン達に向け、話し始めた。 「わしがここに着いた時、既にこの状態じゃった…。」 「………」 「わしらは王を甘く見ていた。王は強い。おそらく…、世界中のハンターが束になっても敵わんじゃろう。」 盤上を見つめて座っているキメラがおもむろに言った。 「貴様らにはもう飽きた。危害を加えるつもりは無い。ただし、コムギとの試合を邪魔する奴は殺す。」 「……わしらにできることは何も無い。」 ゴンとキルアは全てを悟り、部屋を後にした。 二人の心には、不思議と清々しさで満たされていた。 「帰ろう!カイトが待ってるよ!」 ゴンはそう言って、走り出した。 HUNTER×HUNTER・終 冨樫義博先生の次回作にご期待ください
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