HUNTER×HUN ..
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204:トうガらシ
07/08/18 10:15:01 3nxUqeRiO
292話(父子)
「ジンに!?」

驚くゴン
「あっ、ゴン君には言うなって言われてたんだった……まっ、いっかw」
「ジンはなんて?」
「〈ゴンをたのむ 今回はちょっとマズいから〉って だから、ビゼフ長官を利用して侵入したんだけど… あの強さでしょ…何も出来なくて…こっちからはジンに連絡取れないし…」
「そっか」
少しがっかりするゴン 
(父子、か…)
会えなくても繋がっているゴンとジンを羨ましがるキルア

パーム「でも、私が護衛軍のところへ行くのを止めてくれたの… さすがにその時は拒んだけど…でも、言われてみて、あいつらを見て、さらに逃げるなんてとても無理で…みんな、ごめんね」
「生きててくれてよかったよ」
ゴンの優しい一言 キュンとするパーム
「でもね…宮殿内の人は脱出させたし、それにね…」

その時、近付くオーラを感じる 振り向く一同 そこにはウェルフィンの姿
(まずい…この状況で)
あせる一同 しかし、様子がおかしい
「バケ…モノ…」
「?」
〈ドーン!!〉
音とともに吹き飛ぶウェルフィン

「化け物はどっちじゃい」
砂煙の中から現れたのは、ゼノ=ゾルディック、シルバ=ゾルディックの二人

「じいちゃん! 親父!」

二人の登場に1番驚いたのはキルアだった…


205:乱 ◆CgtYKI9LDU
07/08/18 10:37:12 lYSbSiv0O
>>199
その点は心配することはないと思います

自分がこれから書こうとしてるものと
トうさんの過去に書いたものが仮にもし被っちゃうケースがあったとしても
自分は気にせず書いちゃうと思いますので…w

あと自分としては
「・こんな反則的に強い奴ら…
一体どうやって戦ったらいいんだ??
・伏線多すぎ…回収出来るのか??」
的な視点で書いてるところもあるので
さけてるとかそういうことはないと思います



206:乱 ◆CgtYKI9LDU
07/08/18 10:39:46 lYSbSiv0O
あと前も言いましたが、王とピトーに関しては、
自分が以前に投下したものと丸被りしてしまう部分が多々あると思いますが…
その点は本当にご容赦下さい…
m(_ _)m

207:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/18 10:41:03 f+Odr7S2O
蟻の名前が変わった件についてはこれから?
触れるまでもないか。

208:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/18 10:44:11 dnO3Bgs0O
>>207
蟻の名前が変わったってなんのこっちゃ???

209:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/18 10:48:32 f+Odr7S2O
ハギャ→レオル等

210:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/18 10:49:25 qW6GbBzK0
嘘ばれが一番富樫に近いと思う
いい意味でも悪い意味でも
能力の説明いちいちしないとことか展開の先が読めないとことか
他のは、なんかまとまりすぎ

211:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/18 11:02:41 hrtihs0rO
あくまで妄想スレなんだから別にいいじゃないか。
書き手の中傷ばかりするのはやめとけよ。書いてくれる人がいなくなる。

212:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/18 11:04:35 dnO3Bgs0O
>>210
流石にそれは微妙過ぎる
勘弁してくれ

てなのも沢山あったけどな

213:乱 ◆CgtYKI9LDU
07/08/18 11:42:39 lYSbSiv0O
《中央庭園》ゴン・キルアVSピトー

《ゴン「あいつは…俺が倒す…!」》

キルア(ゴン…俺はお前を信じる…
だが…ヤバそうになったら…お前がどんなに拒絶しようとも…助っ人に行く!
だから負けるなよ…ゴン…お前一人で…あいつを倒してみせろ…!)

キルア「う…な、なんて強力なオーラ…汗」

瞬時に中央庭園から姿を消すキルア。

ピトー「ア〜ララ♪お仲間さん、君を置き去りにして逃げちゃったね〜♪
ま、大した殺気もオーラもアイツからは感じなかったし…正しい判断ってとこかニャ?
まぁ君を始末したら…どのみちお掃除されちゃうんだけどね〜?」

ゴン(キルア…俺一人に…やらせてくれるんだね…
ありがとう…)

ゴン「ジャン!ケン!」
ピトー「ハニャ?」

ゴン「パー…!!!」

ピトー「(…遅い…遅すぎるニャ…威力も弱い…)
あらよっと♪」

軽くよけるピトー。
そこへ炸裂するゴンのパンチ。

ゴン「グー…!!!」
ピトー(これまた軽いパンチ…う〜ん…つまらないニャ…)

軽くガードし、地面に着地するピトー。

ピトー「あの…退屈なんだけど…もっと何かニャイの?
なんか君…ツラそうだけど…」

ゴン「パー…!!!」

パーの反動で後方に移動し、ピトーと距離をおくゴン。

ピトーとゴンの間合いは、かなり離れたものとなった。

ゴン「ジャン!ケン!」
ピトー「ま〜たソレかニャ?
もういいや…殺しちゃうよ?」

214:乱 ◆CgtYKI9LDU
07/08/18 11:49:40 lYSbSiv0O
《中央庭園》ゴンVSピトー

距離をおいて対峙する、ゴンとピトー。

この戦いにおいて、ピトーに不利な点をあえて挙げるとするならば…

自らのスピ−ドへの絶対的信頼も手伝って、
ピトーは高速移動攻撃をする際、
攻撃部位にオーラが集中し、
体を纏っているオーラの量が限りなく無防備に近くなる
…という点だった。


そして2つ目は、ピトーが戦いにおいて敗北を経験したことがないということ、
そしてゴンとピトーとの間の力の差があまりにもありすぎる、という点であった。

ピトーは基本的に自らは攻撃してこないか、
もしくは自分から仕掛ける際は、
自分の力を信じきって、
真っ向から攻撃を仕掛けてくる。


ゴンがピトーに、ほんの僅かでも勝機を見出そうとしたら…

上記の隙を突くしか、方法は無かった…。



215:乱 ◆CgtYKI9LDU
07/08/18 12:01:36 lYSbSiv0O
《中央庭園》ゴンVSピトー

絶の状態で、物陰からゴンの様子をうかがうキルア
(ゴンは…ジャジャン拳を数回使ったが、グーとパーしか使わなかった…。
それも、攻撃範囲と威力の極めて小さいグーとパーを…

アイツは、ゴンがジャジャン拳のポーズを取った瞬間、
何のためらいもなく、
真っ向からゴンを狩りに仕掛けてくるだろう…

…その時が…最大のチャンス… !!

しかし…そのためには…
まずは…
俺の目でもほとんど見ることすら出来ない、
あいつの異常な速度の攻撃を避けなければならないんだ…!

……一体どうするつもりなんだ…ゴン…)


その時、ゴンを纏っていたオーラが消え、全てのオーラが手に集中した…

ゴン(とにかくまずは、あいつの攻撃をかわさなきゃ…全ての神経を…
それに…集中させるんだ…)

そしてゴンは…静かに瞳を閉じた。

キルア(バッ…あれはまるで…ギドと戦った時の…

し、正気かゴン……!)

216:中島
07/08/18 12:02:30 6npzwY+R0
    |ii||iii;;;i;;;;ii;iill|
    |ii||iiii;;i;;;;ii;iill|.
    |iii||iiii;;i;;;;ii;ill( ^o^)<ミーンミンミンミーン
    |iii||ii;;i;;((Ol||/⌒ヽ<_
    |ii||iii;;;i;;;iiYil/ / ハ ヽ
    c-、ii__i;i/ /   イ )
   ヾ.__,、____,,/   /'"
    |ii||iii;;;;;;ii_/   〈
 r'" ̄ ̄ ̄ ̄    ,  i
 i  ー--....,,,,___,,ノ、,,ノ
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   ヽ|ii||ii;;i;;;;ii;iill|||'"
( ^o^)iii||ii;;;i;;;ii;;ii!||
"⌒ヽ.|ii||iii;;;i;;!iii!!i||
ハ ヽ ヽiii||iii;;i;;;ii;i!!||
   ', ',i;i__ii., -っ
   ヽ,,___,、__./
〉   ヽ_ii||iii;;;;;;i|
!  、     ̄ ̄ ̄ ゙̄`Y
ヽ、 ,ヽ、___,,,,....--―  !
  \ |ii||iiii;;i;;;ii;!!ll|| /
    ヽ!ii||ii;;i;;;i;iill|||'"
    |ii||iii;;;i;;;;ii;;iill|
    |ii||iii;;;i;;;;ii;;iill|



217:乱 ◆CgtYKI9LDU
07/08/18 12:14:02 lYSbSiv0O
ゴン(カウンターの態勢を整えながら…全ての神経を…あいつの殺気へと…集中させる…!!)

ジャジャン拳のポーズをとって構えるゴン。

ピトー(…ま〜た性懲りもなくソレかニャ?まあいいや…
今…楽にしてあげるよ…)

(…来る!!)
手に集中させたオーラを一瞬でチーに変える態勢を整えながら、
ピトーの殺気に対して全神経を集中させるゴン。
(ヤツの攻撃をかわして…チーで…無防備な体を真っ二つにしてやる…!)

ピトー(…よっと♪)
ゴンに飛びかかるピトー。

ゴン(来た!!いまだ…!)

しかしピトーの爪が…瞬時にゴンの脇腹をえぐった…!
ゴン(…ぐっっ…!!?)

ゴン(か…かわしきれなかった…!!?脇腹を…えぐり取られた…!??…ぐっっ…!!
くそっ…だけど…チーのカウンターの…手応えは…あったぞ…!)

ピトー「グッ…!??」

ゴン(な…い、生きている…カウンターでの一刀両断…失敗した…!!?…クッ…)

キルア(ゴン…おそらくお前は、オーラがほとんど無防備な状態の体を
真っ二つにしてやりたかったんだろうが…かわされてしまったか…
だが…)

ピトーの体がオーラでほとんど防御されていなかったのもあるが…
ピトーの攻撃の際の異常なスピードが、逆にカウンターの威力を増すことに繋がったのも大きかった。

ピトーの左足の膝から下は、ゴンのチーによって切断されていた…。


キルア(!!…ま、まずい!は、早く助けに…
ゴンが…殺られる…!!)

218:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/18 12:15:51 z+ssfJfgO
>>乱
多分お前明日自分の書き込み見たら死にたくなるぞ

219:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/18 12:19:44 qW96N9XPO
荒れてきたニャ(ピトー風に)

220:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/18 12:29:20 Ctxw8Rdq0
>>218
アンチ禁止

221:乱 ◆CgtYKI9LDU
07/08/18 12:42:01 lYSbSiv0O
《宮殿2階》ナックル・シュートVSユピー

両目の視界を奪われたユピーは、
翼を広げ、天井付近まで羽ばたき…

円で気配を探りながら、2人への攻撃を再び開始した…!

ナックル(クッソ…!上に飛ばれちまったら…俺は攻撃出来ねえ…!)

シュート(俺の身体と全く同じ…
3本の腕を宙に舞わせながら攻撃してくる…!

グ…俺の腕がお前の肉体を奪うのが先か…
俺に攻撃がヒットしてやられるのが先が…)

ナックル(シュート!…お前だけはなんとか…かわしきってくれ…!
今アイツに攻撃が出来るのは…お前しかいない…!
俺は…耐久性の低いお前のガード役に徹する…!!)

ユピーの攻撃をかばうように、
シュートの身を守るナックル。

1発…2発と防御しているナックルに
重たい拳がヒットする。

ナックル(ヤ、ヤバイぜ…も、もう持ちこたえられな…)

その瞬間…ユピーの攻撃が、シュートの後頭部にクリーンヒットした…!

シュート(ウグ!!?…こ…ここ…までか…)
ナックル「シ、シュート…!!!」

ユピー(片方のオーラが大幅に減退したようだな…へへ…一気に畳みかける!!)

ユピーの攻撃が、失神したシュートに次々と追い討ちをかける…!

シュート(ナックル…さよ…ならだ…)

シュートの心臓の鼓動が…止まった…。
ナックル「…シ…シュート…」

ユピー「ハァ…ハァ…ヘ、へへ…どうやら視界も…体のダメージも…回復したようだな…
ソイツが死んだおかげか?まぁいい…とどめだ…」

ユピーは上空から加速をつけてナックルを攻撃…
ナックルはかわしきれない。

意識の遠のいていくナックル…

ナックル(会長…済まねえ…こいつ…ハンパねぇわ……)

ユピーのとどめの一撃が…ナックルに直撃した。

222:ウソバレ師 ◆ZSF8Q6tXbc
07/08/18 12:55:31 kGucleq0O
総帥様?

誰にも負けるなよ、コムギ。さらば…

最後にわだすの元に会いに来てくれたんですね。ありがとうございます…

場面変わり、警戒を続けるキルア。

お前、人間か?

今は、違う。

今は…て事は、やっぱ、蟻!

そう構えるな。やりあおうってわけじゃない。それより、質問に答えろよ?

協力する気はない!

そうか、残念だ…、

振り返り、立ち去ろうとするキメラアント。

そうそう…。

キルアに向かって何かを投げつける。

キャッチするキルア。中を覗くと、電話番号が書いてある。

オレはジャイロ。理想国家を建設し、王になる予定だ。女王のようなスマートじゃないやり方をする気はない。気が向いたら連絡をくれ。

立ち去るジャイロ。

アイツ…オーラも大した事ないし、多分、戦闘も素人。けど…なんだあの威圧感は!今のうちに始末するべきだったか…?クソ…

223:乱 ◆CgtYKI9LDU
07/08/18 13:04:40 lYSbSiv0O
《中央庭園》ゴンVSピトー

ゴン(く…くそ…失敗…した…!)
片足を切断されたピトーから、血が滴り落ちる。

硬直していたキルアの体が、咄嗟に反応した。
身を隠していたキルアは再び中庭に降り、
ピトーをゴンと挟み撃ちにする位置に着地する。

ゴン「な…キルア…やめろ!これは俺1人の戦い…」
キルア「うるせえ…!」

(俺がゴンに1人で戦わせたのは…ゴンの気持ちを酌んでいたからだけじゃあない…
あのチーによるカウンター攻撃は、俺がいると成功率が大幅に下がってしまうからだ…
でも、今は違う…あのチーカウンターは、一度しか通用しない。それに…)

キルアの脳裏に、
父親に口癖のように言われていた言葉がよぎった。

『例え標的に決定打を与えても、決して油断するな…
むしろ、それはまだ…本当の闘いの始まりに過ぎないと思え…

手負いの獣の牙ほど…
鋭いものはないのだからな…』



224:乱 ◆CgtYKI9LDU
07/08/18 13:07:18 lYSbSiv0O
作戦に失敗したとはいえ、ゴンがピトーに決定的な一撃を与えることが出来たのは、
ピトーとゴンの力の差があまりにも大きかったこと、
それゆえピトーのゴンに対する警戒心が無かったという点が大きかった。

実際、もしあの時ピトーが全身全霊を込めてゴンに攻撃を仕掛けていたならば、
ゴンはピトーにカウンターを決めることなど出来なかっただろう。
だが今のピトーは違う。
余興やゲームを楽しむ者の目ではなく、獲物を狩る獣の目をしている。

ザッ…
ピトーは…地面に両腕を付いた体勢へと構えを移行した。
ゴン(な……あの構えは…)

キルア(!チッ…そうか…猫は本来四足歩行の生き物…
ヤツは…別に歩けなくなったわけでも、走れなくなったわけでもない…
四つの足が、三つに減っただけの話…
しかも今のヤツは、さっきまでとは違い、常に本気で襲いかかってくるだろう…
…くそ…どうする…!?)



225:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/18 13:44:29 X0CzmwGkO
《旅団乱交編》はまだですか?

226:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/18 14:03:58 Ctxw8Rdq0
フィンクス「シャル、マジで頼むよ、一生のお願い」
シャル「仕方ないなぁ〜、あとでちゃんと金払えよ」
”ブラックボイス”
カルトにアンテナを刺すシャル
フィンクス「うほほ」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

227:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/18 14:11:03 dnO3Bgs0O
ウソバレ師さんは、富樫っぽいというよりは、
板垣っぽい感じがする。
バキ読んでる時みたいな

228:乱 ◆CgtYKI9LDU
07/08/18 14:28:59 lYSbSiv0O
《草原》モラウVSヂートゥ

モラウ(コイツは蝶々野郎の忠告のおかげで…
森の中に俺の仲間がまだ複数潜伏していると信じているはず…よし…)

煙を撒き、森の中に身を隠すモラウ。

ヂートゥ「ヘッ…そんな小細工に毎回俺が……」

森一面に撒いた煙で、
紫煙機兵隊を次々に作っていくモラウ。

ヂートゥ(!!森のあちこちから人間の動く音が……
やはりシャウさんの忠告通り…
お仲間が沢山いやがったようだな…グラサンの…グラサンのダンナは…どこだ…!)

ガサッ!

ヂートゥ「!!こっちか!」

後ろを振り返るヂートゥ。しかしそこにいたのは複数の紫煙機兵隊だった。

隙を突いて、ヂートゥの背後から迫り来るモラウ…!

ヂートゥ(!ッッ奴は後ろ…まだ間に合う…!クロウで反撃…)

背後のモラウに反撃した時、ヂートゥは異変に気がついた。
(!!煙…ニセ…モノ…!?)

ヂートゥの首には、煙のロープが巻き付けられていた…。

上の木の枝の中に隠れていたモラウ。
「お前なぁ…同じ手に二度も引っかかるなよ…
ま、今回使ったロープは前のとはちょいとベツモノだけどな…」

煙のロープが、ヂートゥの首を締め付けていく…。

……3度目の敗北…。

ヂートゥ「………」
「なぁ…俺は…どうやったら…お前に勝てる?」
モラウ「………」

229:乱 ◆CgtYKI9LDU
07/08/18 14:34:45 lYSbSiv0O
ヂートゥ「俺は…お前よりも…はるかに速くて…力もあるはず…
なのになんで…なんでアンタには…勝てないんだ…?」

モラウ「…俺は…ハンターだから。」
ヂートゥ「!?」
モラウ「ハンターってのはな、常に自分の才の限界値…スペックをフルに使って戦うんだよ…
お前はただ口先だけ…何もなっちゃいねぇ…」
ヂートゥ「ハンター…ハンター…か…ハハ…いい名前だな…」

モラウ「あぁ??」
ヂートゥ「俺…ハンターになる…!」
モラウ「あぁ〜??お前、ハンターって何のことかわかって…」
ヂートゥ「そんで俺、お前みたいに強くなって…
いつかお前を…必ずぶっ倒す…!」

モラウ「プ…ププ…ハッハッハ……!!
幻獣ハンターが聞いたら爆笑モンだぜ…
ま、バケモンはハンターになっちゃいけねぇなんて決まりはねぇしな…」

煙のロープを解除するモラウ。

ヂートゥ「え?アレ?オッサン逃がしてくれんの?」
モラウ(…コイツ…ホンットに後先なんにも考えねぇで喋るヤツだな…)
「お前はもう、王の手下でも何でもねぇんだろ?
行ってこいよ…一人前のハンターになるためによ…
そしたらそん時はもう一度相手をしてや…」

ヂートゥ「サンキューオッサン!!
俺、必ずハンターになって…いつかお前を超えてみせっから…じゃあな…!」

モラウ「オ、オイ!まだ話の途中…行っちまった…
アイツ…一体どこまでわかってんのか?」
(…ヘヘ…しっかしアイツ…昔の俺にソックリだな…
バカで単純素直で…一つのことに夢中になると、まるで周りが見えなくなっちまう…
俺も昔…師匠にケンカ売って飛び出したりしたっけな…
ヘ…なんつぅか…メチャメチャデキのわりぃ弟子を持っちまった気分だぜ…)

(ク…それにしても俺の体…もう…限界が近いな…グ…)

《王座の間》
プフ「王…ご、ご無事ですか…!
な…こ、これは…!??」

230:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/18 14:47:26 wxtBLecjO
乱さんいいな

231:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/18 15:04:34 3cT8pN/L0
一年以上休んでるからな書き溜めてるだろう。虫編はもう完結してるとみたよ
考え甘い?www

232:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/18 16:06:57 KH6aSPyjO
>>231
そう思いたいけど何せ冨樫だからな。
常に最悪のケースを想定してる

233:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/18 16:35:06 wxtBLecjO
>>227
確かにバキっぽいかも。
王がほとんど何にもせずあぼーんとか、
バキのラスボスアライJr戦の金的決着を思い出した。

234:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/18 17:19:15 Hv4CDmrT0
最悪のケース=FF?でネトゲ廃人

235:ウソバレ師 ◆ZSF8Q6tXbc
07/08/18 17:31:35 kGucleq0O
総帥様?

誰にも負けるなよ、コムギ。さらば…

最後にわだすの元に会いに来てくれたんですね。ありがとうございます…

場面変わり、警戒を続けるキルア。

お前、人間か?

今は、違う。

今は…て事は、やっぱ、蟻!

そう構えるな。やりあおうってわけじゃない。それより、質問に答えろよ?

協力する気はない!

そうか、残念だ…、

振り返り、立ち去ろうとするキメラアント。

そうそう…。

キルアに向かって何かを投げつける。

キャッチするキルア。中を覗くと、電話番号が書いてある。

オレはジャイロ。理想国家を建設し、王になる予定だ。女王のようなスマートじゃないやり方をする気はない。気が向いたら連絡をくれ。

立ち去るジャイロ。

アイツ…オーラも大した事ないし、多分、戦闘も素人。けど…なんだあの威圧感は!今のうちに始末するべきだったか…?クソ…

場面変わり、3日後。
ベッドに体育座りのゴン。相変わらず塞ぎこんでいる模様。部屋をノックする音。返事を待たず部屋へ入るナックル。

ゴン、客人だ。

よっ。久々だな。

ゴンの驚く表情。

レオリオ!

場面変わり、本を読むクロロ。入り口を開けるヒソカ。

ただいま。いい物見つけてきたよ。

236:ウソバレ師 ◆ZSF8Q6tXbc
07/08/18 17:33:04 kGucleq0O
バトル描写は苦手です。ごめんなさい…。

237:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/18 17:47:39 4cuPKv740
ハンターハンター連載再開!の
>>388って
どうやって見るんですか?
あまり詳しくないので…。

238:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/18 18:14:12 dnO3Bgs0O
Keywordに「sage」
って入れると
ダウンロード画面になる。

でも今の時間だと、回数制限とかでダウンロード出来ないみたいだね。

しかしやっぱり、
未収録分読んでからこのスレ見た方が面白いわ。

ヂートゥが凄いイイヤツに見えたりw



239:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/18 18:17:26 4cuPKv740
やっぱり…。
その回数制限とやらで出来ませんね…。
何時くらいがいいんでしょうか。

240:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/18 18:19:13 dnO3Bgs0O
ダウンロード出来なかった場合、
次回のダウンロード時刻が表示されるはず。
待つしかないね。

しかし厄介なウプロダだw

241:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/18 18:27:36 N1SzHHbuO
ウソバレ師さんのストーリー全部読ませてもらいました
最高でした 絵が頭の中で想像出来る

242:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/18 18:46:04 4cuPKv740
あっ出来ました
ありがとうございます

243:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/18 18:49:55 dnO3Bgs0O
>>242
オメデd

個人的に乱さんの作品は、
未収録分を読んでからの方がより面白い



244:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/18 19:58:57 06j+uduB0
全部最高!!

245:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/18 20:06:55 dnO3Bgs0O
禿同!!!

246:乱 ◆CgtYKI9LDU
07/08/18 20:07:58 lYSbSiv0O
《王座の間》
プフ(な…こ…この状況は…あ…あの男は一体…!?
あ、あの王が…戦いで…押されている…!?)
「お…王…加勢を!!」

王「プフ…!お前は隣室のコムギの護衛に当たれ…!!」
プフ「し、しかし…!!」
王「お前がいても邪魔なだけ…ゆけ!!」
プフ「はっ…」
(王…自らの身よりも人間の娘を気遣うとは…
あ…あぁ…私は…私は一体…どうしたら…)

プフは苦悶しながら王座の間を後にした…。


《中央庭園》ゴン・キルアVSピトー

ゴン「やめろキルア…!こいつは…俺1人で倒す…!」

キルア(今のアイツはさっきまでとは違う…
今、ゴンがアイツと戦ったら…ゴンは…ゴンは確実に…)


キルアの脳裏に、様々な言葉がよぎる。
《キルア…あんたはいつか、ゴンを見殺しにする…!》
《自分より…強い相手とは戦うな…》
《カッカッカ…!まだそっちのボーズの方が見込みがあるってなもんだな…》
《キルア…仲間を絶対に見捨てるな…約束だ…》
《ああ…父さん…》

(俺は…カイトを置いて逃げた…そして…カイトは…

もう…俺は……)

247:乱 ◆CgtYKI9LDU
07/08/18 20:11:42 lYSbSiv0O
キルア(俺がいま、ゴンのためにしてやれることは1つ……
ゴン…今まで…楽しかった…勝てよ…ゴン…)

消え入るような虚ろな表情を浮かべながら…

オーラの量を極端に減らした状態で、
ヨーヨーを回し、
ピトーの注意を引き付けるキルア。

ピトー(アイツ…ジャマだ…しかし、あのオーラの量…タダのザコ…まずは…アイツを…始末…)

最初と違い、強い警戒心を働かせるようになっていた今のピトーは、
最も合理的な選択をした…。

キルア(よし…来たな…)

ピトーの異常なまでのスピ−ドを支えていたのは、
極限にまで発達した太腿のバネと、その反動に耐えうる強固な膝下から構成されていた2本の脚であった。
4足歩行が可能であるとはいえ、スピ−ドの要になっていた両脚の片方を失ったピトーの移動速度は、大幅に減退していた。

しかし、それでもなお、キルアがこれまで出会ってきたどんな相手をも
上回る速度であることには変わりはなかったのだが…。

キルア(クッ…速い…でも…見える!…よし…)

ピトー(…シィッ!!)

ズボッ!

キルア(…!!!…)

ピトーの腕が…
キルアの腹部を鋭く貫通した…。

248:乱 ◆CgtYKI9LDU
07/08/18 20:14:14 lYSbSiv0O
《宮殿二階》ナックル・シュートVSユピー

冷たい体で横たわるシュート。
ユピーのとどめの一撃が…
ナックルに直撃していた…。
ナックル(…終わっ……た……)








??




…まだ意識が




…残っている…??


ユピー(なんだ…この手応えは…?)

ユピーの肩にいたポックリンは…
トリタテンに姿を変えていた…!

戦闘開始から…いつの間にか7分が経過していたのだ…


ナックル(ハ…ハハ…俺に…とどめの一撃を入れる直前…
ヤツの体は…『絶』になっていたって…ことか…
ヘ…ヘヘ…まさに…万死に一生…ってやつか…)

ユピー「なんだなんだ!?一体何が起きやがった!?
か、体に…力が入らねえ…!?」
ナックル「アンタはこれから1ヶ月間…強制的に『絶』の状態だ…」
ユピー「ふ、ふざけるな…」

ユピーのパンチをガードし…
ナックルは、オーラで全くガードされていないユピーのボディに…パンチを連打しまくる…!

ユピー「アガハッ…バ…バカな…こ…こんな…こんなことが…
こ、この俺様が…人間……ごとき……に……ゲハァッ……」

ユピーはその場に倒れ込み…やがて…動かなくなった…。

ナックル「……お…終わっ……た……

……シュート……」

打ち倒したユピーをよそに…
ナックルは、息絶えたシュートの前にうずくまり…
止まらない涙を流し続けた…

249:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/18 21:06:30 cFjp4oTYO
すんごい、面白い!!! スレが若干荒れたときは驚いたが。

250:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/18 21:11:55 wxtBLecjO
乱さん面白い!

251:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/18 21:58:57 RSlLXTLq0
おもしれーw

252:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/18 23:06:07 FYMa2Ts80
携帯厨死ねよ

253:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/18 23:49:57 dnO3Bgs0O
(俺もだが汗、)

トうさん
ウソさん
乱さん

キャス兄さん
荒らし(?)さん

全員が携帯な件


254:ウソバレ師 ◆ZSF8Q6tXbc
07/08/18 23:50:47 kGucleq0O
いい物?

ヒソカの脇からそっと顔を出すヒリン。

除念のできる蟻。
!!!
さあ、始めるんだ。

横たわるヒリン。獏が現れる。しかし、クロロのまわりをウロウロするだけ。ほどなくして、獏が消え、ヒリンが目を覚ます。

どういう事?
やっぱり…話を聞いてなんとなくそんな気がしてた…。たぶん僕の念喰い獏は、体の外にある念しか消せない…。

笑顔の消えるヒソカ。

また、期待外れ、か…

ヒリンを踏み潰すヒソカ。

役に立たない害虫は、さっさと始末しなきゃね。

場面変わり、ゴンとレオリオ。レオリオはゴンに近付き、無言で頬を叩く。

ずいぶん腑抜けたな。オイ。
…。
もう、オレの平手なんざ、蚊が刺したぐらいにしか感じねーのか?

さらに逆の頬を平手で打ち付ける。

お前、オヤジさん探して旅してるんだろ?目標が増えただけだろーが。オヤジさんも、キルアも探して見つけだせばいいだけの話だろーが!
…。
相変わらずダンマリ、か…。腑抜けにこれ以上話す事はねー。じゃーな。

踵を返し、部屋から出ようとするレオリオ。

レオリオ!!!

レオリオの歩みが止まる。

なんでここに?

この辺にゃ、蟻に襲われた怪我人が山程いる。患者の数と医者の数が全然合わねーって話を聞いていてもたってもいられなくなってな。おかげで医者になる夢は一年延期だ。

そうか、夢に向かって頑張ってるんだね。

ゴン、お前はオレの大切な連れだ。あんまいつまでも落ち込むなよ?

255:ウソバレ師 ◆ZSF8Q6tXbc
07/08/19 00:04:19 j8uhUB9bO
ナックルと廊下を歩くレオリオ。

すまん。恩に切る。

いいって事よ。今のゴンには、いい薬だ。

しかし、ビックリしたぜ。キメラアントを繊滅させたのがまさかゴンとキルアとはな。

いや、正確にはゴンは何もしてない。オレもだが。カイトを救えなかった事と、カイトの仇を打てなかった事、さらにその事によってキルアまで失った、という事実が、ゴンを縛ってるんだろうな…。こればかりは、ゴンの立ち直りを待つしかない。

ああ、精神科は管轄外だしな…。

場面変わり、ヒソカとクロロ。

さて、僕はそろそろ行くよ。

ああ。

隠居生活、楽しんで。

小屋を出て、森の中を歩くヒソカ。ヒソカの携帯が鳴る。ディスプレイには『クラピカ』

もしもし。

ヒソカか。近くに団長がいるのか。

いないよ?何でだい?

団長の念を外してもいい。ただし、条件付きでな。団長が近くにいる時に、また連絡をくれ。

電話を切るクラピカ。ディスプレイを見つめ、不気味な笑顔のヒソカ。踵を返し、来た道を戻る。小屋のドアを開ける。

クロロ、いるかい?

しかし小屋の中はもぬけの殻。荷物もなくなっている。

また、空振りか。

256:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/19 00:06:14 kGucleq0O
では皆さん、おやすみなさい

携帯より愛をこめて

257:乱 ◆CgtYKI9LDU
07/08/19 01:25:12 2DjFKHlyO
ピトーの腕が、キルアの腹部を鋭く貫通した…。


キルア(視神経に電気を直結…相手が身体に触れる直前…
コンマ速く身体を動かし反撃…『神速(カンムル)』…
しかし…このケース…攻撃をかわしてしまっては…相手に致命打は…与えられない…)

ピトー(!??首を狙ったつもりが…腹に…!?よけられた!??)

-回想-
ゼノ『キルアよ…我々ゾルディック家は、自らの命よりも、使命を優先させなければならん…
仕事上、己より強い相手と戦わねばならぬ時もある…
勝ち目のない局面に追い込まれることも…
そんな時は…己の命を武器化するのじゃ…』

盗み聴きをしているイルミ(あ〜あ、じいさんったら、ま〜たキルアにあんなこと吹き込んじゃって…

まったく仕方ないな…ここは1つ…キルアをのアタマを少しイジっておくか…)

キルア(…へ…ざ、ざまあみろ…)

ズビッ!

電流を帯びたキルアのヨーヨーが、ピトーを直撃した。

キルア(獣に最も隙が出来るのは…獲物を狩る、その瞬間…
…今の俺に出来ることは、これだけだ…後は頼んだぜ…
お別れだ…さよなら…ゴン…)

キルアの全てのオーラが込められた電流を浴びたピトーは、
一瞬体を動かすことが出来なくなった…。

ゴン「…うわぁああああ!!!!」

ゴンのオーラが凝縮された渾身の一撃が…
ピトーに放たれた…!

258:乱 ◆CgtYKI9LDU
07/08/19 01:27:31 2DjFKHlyO
オーラが凝縮されたゴンのパンチをまともに喰らったピトー。
しかし、ピトーにはまだ僅かに意識が残っていた。

ピトー(…グ…体が……動かない…ニャ…次に…大きな一撃がくる…
…まずい…壁を…防壁を作らなきゃ…
この庭のこの位置…真下は確かあの実験地下室…よし…間に合ってくれだニャ…)

ゴン(…この一撃で…終わりだ…!!!)
「ジャン…! ケン…!!」
「グー…!!!!」

しかしゴンの拳は、ピトーに当たる前に止まってしまった。

ゴン(!!!?壊れたマネキン!?
…いや…あれは…あの…人?…は…!?)

その女性…パームは、原型の分からぬほど変わり果てた姿で…
ピトーをかばうように、ゴンの前に静かに立ちふさがっていた…。

変わり果てたパームの姿。
長かった頭髪は見る影もなく、頭皮が剥き出しになっている。
頭部には、頭蓋骨を切開されたような跡が、生々しく残っている。
手足の爪は全て剥がされ、健は切断され、
全裸の肉体には数え切れない傷跡、火傷の跡…
まるで壊れた人形のようになってしまった彼女は今、皮肉なことにも、
自分を陵辱し、心も体も壊してしまったその張本人を、
全身全霊を込めて守りぬこうとしていた…。

259:乱 ◆CgtYKI9LDU
07/08/19 01:29:10 2DjFKHlyO
ゴン「……パームに…パームに何をした…!!」

ピトー「あぁ、パームっていうのコレ?コレがどういうわけか…

どこをどういじくってみても、
まるでな〜んにも喋らないもんだから、困ってたんだけどね…

ある日いきなり『ごん』だの『のぶ』だの連呼するようになったもんだから、
試しに壁代わりに使ってみたんだけど…どうやら効果はあったみたいだニャ…

処分しないどいてよかったニャ〜…」

ゴン「……お前…だけは……絶対に…許さ…ない……!!!!
うわぁああああ!!!」

あらゆる角度からピトーに攻撃を加えようとするゴン。
しかしゴンが攻撃しようとすると、パームが素早くそれに反応し、ピトーをガードしてくる。

ゴンは、ピトーに対して手が出せない状態が続いた…

ゴン(…ク…!このままじゃ…やつに攻撃が出来ない…!)
ピトー(ふぅ…ようやく…体が…動くように…なって…きたニャ…
よし…反撃……開始…だニャ…)

ピトーはひざまずいていた姿勢から静かに立ち上がり、両手を地面につけ、攻撃の体勢を整えた…

ゴン(!…パームを避けながらピトーだけに攻撃するのは不可能…
ここで今、パームとピトーが同時に襲ってきたら…
俺は…相手の攻撃をよけることしか出来なくなる…!

くそ…一体…どうすれば…)

260:乱 ◆CgtYKI9LDU
07/08/19 01:31:16 2DjFKHlyO
《王座の間》ネテロVS王

ネテロ(ワシの体は今、強制的に肉体を全盛期の頃にと変異させてしまっている…)
「今ここにいるワシは…本当の自分ではない。

今そこにいるお主は…本当の自分なのか?
…お主の心の奥にある、統合され得ぬ意思…
お主は一体何を求めておる?」

王「余は…王…」

ネテロ「そんなものはただの記号に過ぎぬ…。名前も無いとはの…
暗い井戸の底…何も持たぬ哀れなる赤子…
といったところか…?」

王「……だまれ……っ」

ネテロ(奴は心の奥に、どこか迷いが…弱さがある…
舌戦でそこを突き…動きを掻き乱す…!)


《中央庭園》ゴンVSピトー

ゴン(あいつとパームとが、同時に襲いかかってきたら…
パームにだけ攻撃が当たらないようにして戦うなんて…
……無理だ……)

ゴンはうつむいたあと、決意を固めたような鋭い眼差しで、
涙を含んだ目でパームを見つめた。


変わり果てたパームの姿。

ゴンは両手にオーラを集中させ、攻撃の体勢を整えながら、
静かに呟いた…

「パームさん…ごめん…」

261:乱 ◆CgtYKI9LDU
07/08/19 02:00:05 2DjFKHlyO
《草原にグッタリと倒れ込んでいるモラウ》そこへ1人の男が…

ノヴ「…ボロボロですね…」
モラウ「……いつかのお前さんよりは…遥かにマシだがな…」

ノヴ「四次元マンション外で、遠隔装置の合図を確認しましたよ…。
最初に点滅していたのは黄色いランプ…
『護衛軍を引き離し戦力分散に成功、
各個撃破の態勢に移行した』
とのサインだった。

しかし先ほどあなたが送った信号で点滅していたのは…紫のランプ…。

これが意味するものは…『護衛軍を一匹逃がした』…。
王の元へと行ったのですか?」

モラウ「察しがいいな…」

ノヴ「……私が…向かおう…」
モラウ「!?…オイオイ…」

ノヴ「伝達装置の合図によれば…戦力分散による足止めに失敗したのは…
モラウ…あなただけ…

いま宮殿内に侵入しても…王と護衛軍達の中、自由な身でいられるのは…
恐らくあなたが逃がした一匹のみ…
…あの時ほどの恐怖はない…」

モラウ(チッ…極めて合理的で的確…かつサイコーに腹の立つ理論だな…)

「…しかし気ィつけろよ…ヤツは一定の間合いに入ると…『心を読まれる』可能性がある…」

ノヴ「まったく…『心を無にする』…精神操作の鍛錬の基本事項ですよ?
いまだに修得出来ないあなたに問題がある…
その程度のことが出来ない私ではありませんよ…」

モラウ(……ったく…イチイチ一言多い野郎だぜ…)

「……足止めに失敗した責任…それなりに取らせてもらうつもりだ…
俺も行かせてもらうぜ…」
ノヴ(…ボロボロの体で、まったく…
まぁ止めても無駄でしょうが…)

モラウ「ところで…となりにいるヤツは誰だ?」
ノヴ「ハンター会稀に見る希少な念能力者…
この戦い…多いに役立ってくれるでしょう…」

262:乱 ◆CgtYKI9LDU
07/08/19 02:09:32 2DjFKHlyO
《中央庭園》ゴンVSピトー

ゴン(パームさん…ごめん…)

ゴンは決意を固めたと同時に、静かに両目を閉ざした…
ゴンの瞳からは、微かに涙が零れていた…。

神経を、
右手と左手に、
別々に集中させるゴン…。


(左手に…
パー…。

右手に…
グー…。)


ゴン「(左手で…)パー…!!」

パームめがけて、高速の念弾が放たれた。
パームの全身傷ついた体は、まるで計算されたかのように、
ピトーへとめがけて高速で吹き飛ばされた…!

ピトー(!!??何の迷いもなく…いきなりこの娘を…!?…これは…まるで計算外…
どうする…娘を操作…間に合わない…この角度…上空へ…よける…!)

ピトーがよけたその先にあったものは、ゴンの拳だった。
ゴンは、全てを計算に入れていたのだった…。

ゴン「(右手で…)グー…!!!」

とっさにかわそうとするピトー。顔面への直撃はかわしたが、
ゴンのグーは、ピトーの顎を激しく殴打した。
ピトー(…!!!??)
一瞬動きの止まるピトー。

ゴン「あいこで…

   チ ーーー ! ! ! ! 」

ゴンが地面に着地した時……

その場に立っていた者は………

ゴン、
ただ1人だった…。

『勝利』…まだその言葉をゴンは実感出来ずにいたが…
長かった戦いに…
今静かに、終止符が打たれようとしていた…。

263:乱 ◆CgtYKI9LDU
07/08/19 02:13:18 2DjFKHlyO
《宮殿内》
ノヴ「『円』…強大なオーラが単体で留まっている場所…
3階の…王の間の隣…!」

モラウ「…了解した…俺は行かせてもらう…止めるなよ…」
ノヴ(…モラウ……)

《宮殿三階》
モラウ(『絶』…王の間…扉が少し開いている…
この中で王と会長が戦っている…か…
王の姿をこの目で…!…あれが…王…か…)

《王座の間 隣室》
プフ(娘…熟睡している…どうする…王をこのまま置き去りには…)

隣室付近に構えるモラウ。

モラウ(今の俺の力は…マックスの2割程度…全てを…出し切る…!!)

部屋の前を煙が包み込む…

プフ(!!!…異変…敵…!??)

ドアを開けたプフの前に立っていたのは…王だった…!

プフ(!!!?王!??…いや…明らかに違う…!!??
それに…あの時と全く同じ『心の声』が聞こえる…
これは…あの時と同じ…作り物…!!)

「ッッ…これ以上王を汚す行為…断じて許さぬ…!!!」

具現化してあったヴァイオリンを奏でるプフ…!

(『狂想曲第9番』…!
…蝶が花の蜜を吸いとり、奪うように…
相手のオーラを…このヴァイオリンが吸いとり、奪い尽くす…!!)

モラウ(!!?これは…念が…オーラが…吸い取られていく…!??

残り2割のオーラ…『ゼロ』…!??

も、もう…煙も…念すらも…全く出せねぇぞ…!!…ク…)

プフ「…シュッ!…」

念で強化された、
蝶の口の先端のような鋭利なヴァイオリンの弓が…

剣のように…
モラウの心臓を突き抜いた…

264:乱 ◆CgtYKI9LDU
07/08/19 02:17:08 2DjFKHlyO
ゴンの周りに横たわる者達。

その光景は、
『勝利』
という言葉の持つ輝かしい響きからは
およそかけ離れた…
凄惨なものだった。

ピトーに抉り取られた脇腹に、
そっと手を当てるゴン。

辺りに立ちこめる異臭が、
ゴンの中に様々な思いを駆け巡らせる。


ゴン(…ウッ……)


ピトーとの戦いで、念も集中力も大量に消耗し、
既に限界が近くなっていたゴン。
彼はそのままその身を投げ出し…

倒れ込んだ。

次第に意識が遠くなっていくゴン。


ゴン(…倒した…よ…
…これで…もう…)





その時…

あちこちに散らばっていたピトーの肉片が、
静かに脈動を始めた…

265:低所得者
07/08/19 09:26:38 bnhitjj+0
トうガらシ先生、ウソバレ師先生、乱先生
皆様本当に腰が低いですね。
批判・中傷に対しても真摯に受け入れられる姿勢、心から尊敬いたします。



266:ウソバレ師 ◆ZSF8Q6tXbc
07/08/19 09:38:59 j8uhUB9bO
携帯を取出すヒソカ。

クロロかい?君の念を封じた張本人から、君の念を外してもいいという申し出を受けた。

…何?

今、どこにいる?

場面変わり、クロロを連れてクラピカと合流するヒソカ。

連れてきたよ。

クロロ・ルシルフル。どうだ?念を封じられた気分は?虐げられる者の気持ちが少しは理解できたか?

…。

相変わらず、か。まあいい。お前にかけた念を外そう。条件付きでな。

条件とは?

3つ!1つ、ネオン・ノストラードから奪った念を本人へ返す事。2つ、解除後すぐにヒソカとの勝負に応じる事。3つ、これはヒソカへの条件だ。

何?

もしお前が決闘の勝利者となった場合、止めを私に任せる事…。

無言のまま見つめあう三者。

僕はそれで構わないよ。

クロロは?

…悪いが、その条件には応じれない。

!!!…なぜだ。

あの娘の予言は、旅団にとって大きなプラスとなる。超レアな能力だ。その能力を引き換えにしてまで別にお前に念を外してもらう必要はないさ。オレは自分で除念師を探す。

クロロ…ワガママはいけないなぁ。僕もうかなりイライラしててさ、これ以上我慢できないんだよね。もしこの取引に応じないのであれば今すぐ君を殺すよ?

勝手にしろ。オレは毎日を一秒一秒を死と向き合って生きている。お前に殺されるなら、それがオレの運命…。

睨み合う三者。何かを考えるクラピカ。おもむろに右手を差し出す。

よかろう。そこまで言うなら。今、お前の心臓の鎖を解除した。

267:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/19 10:47:20 BGWBhbfg0
蟻編妄想完結して、どんどん拡大中。
まぁ面白ければいい。みんながんばれ〜

268:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/19 11:16:01 6jUpqBw+O
エロいの欲しい

269:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/19 11:19:56 qQ7ceiuiO
無理だろ

270:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/19 11:52:37 4q3LwXNWO
>>268 空気よめ

271:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/19 12:10:06 QDpZqlNW0
蟻編の妄想簡潔じゃねーの?蟻編終わってんのになんでまだ書いてんの?ばかなの?

272:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/19 12:23:23 +jZxITrlO
乱さん上手いなぁ…


273:ウソバレ師 ◆ZSF8Q6tXbc
07/08/19 12:40:12 j8uhUB9bO
クラピカを睨むクロロ。

どういう事だ?

聞いての通りだ。今、お前の念を解除した。もうお前は自由だ。

(何を考えている?本当に鎖は解除されたのか?しかし、証拠がない。
ヤツの思惑に乗って念を使った瞬間、心臓を貫かれるのか?いや、それは無い。ヤツは取引の条件にあの娘の念解放とヒソカとの決闘を提示した。と、なるとオレがそのまま絶命させるだけのメリットはないはず。…真実か?)

クロロの顔面にヒソカの蹴りがヒット。吹っ飛ぶクロロ。

どうしたの?ガードしなきゃ。

クロロに近付くヒソカ。

どうした?自由に念を使えばいいんだぞ?例え、私の話がブラフだとしても、死は常に隣り合わせにあるんだろ?

(ヒソカになぶり殺されるか、念の刄に心臓を貫かれるか、2つに1つか…。)フッ。いいだろう、オレの負けだ。あの娘の念を解放しよう。

歩みを止めるヒソカ。微笑むクラピカ。

解った。では、鎖を外そう。

手をかざすクラピカ。

今、お前の胸の鎖にかかっている制約を『5分以内にネオン・ノストラードに念を返さなければ刄が心臓を貫く』に書き替えた。さあ、今すぐ解放するんだ。

274:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/19 12:43:13 KSVYOPvK0
既出かもしれないけど念のためはっときます
URLリンク(www.nicovideo.jp)

275:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/19 13:01:23 QAWoriucO
個人的にウソバレ師の話が好きだ。
乱氏のは説明ったらっくてな。
つうかキルアあぼん(実は生きてるが)→ゴン覚醒ピトーフルボッコって流ればっかだな。
荒らしてる訳じゃない。それだけ期待してるんだ、ここの妄想人たちには。

276:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/19 13:07:45 LXGCg0Mq0
>>273
は、はやくっ
おねがい・・・・じらさないで・・・・
ちゃんと最後までして!

277:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/19 13:21:09 +jZxITrlO
皆が予想しているであろう
「ゴン覚醒イベント」
みたいなのをあえて全く無しでいくところが

乱さんのいいところ

囮のパームを逆に利用して攻撃とか、
妙に生々しいw

個人的にはピトー戦は乱さんのが好きだなぁ

てか、23巻みたいなバトルとかを
字だけでやろうとしたら、そりゃ説明っぽくなるのもしゃあないわな

バトルをノリで端的に流すんだったら別だが…

278:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/19 13:32:19 W1d/xtjJO
書き直しすぎわけわかんねんだよ、乱さんの

279:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/19 13:34:46 k8tqwp4WO
やっぱおまえらが書くと同人誌読んでるみたいで気持ち悪くなるわ

280:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/19 13:41:30 kyF1LSPP0
>>278
それ同意、あとやっぱ文章がなー話は面白いと思うんだが

281:乱 ◆CgtYKI9LDU
07/08/19 14:20:47 2DjFKHlyO
《王座の間隣室》

プフに心臓を射抜かれたモラウ…。

モラウ(ヘ…計算が…ちょいと狂っちまったな…
…死は…覚悟…して…いたけどよ……)

プフ「王を汚した罪人…召されるがいい……」











ズォッ!!!



プフ(!!!……!?!?背後から……
斬撃…!!??ま、まずい…!??)



プフの背後にいたのは…
ノヴだった…!


ノヴ(『四次元刀』…
…あなたの羽…
奪わせていただきましたよ…)

282:乱 ◆CgtYKI9LDU
07/08/19 14:26:18 2DjFKHlyO
プフはとっさにノヴを攻撃しようとするが…

ノヴは四次元マンションを作り、瞬時に退避した…



ノヴ(…ヤツの『心の声を読む能力』を、
逆手に取った作戦…


私は『絶』を使い、心を『無』にしてモラウの付近に待機…


モラウの煙幕を使った攻撃で、相手の目をくらませ…

さらにモラウの『声の声』を聞かせ…

相手に『敵は1人だ』と完全に思い込ませる…

『絶』をつかい、さらに心を『無』にした私は、
瞬時にヤツの背後に回り込み…

『四次元刀』で倒す…


これが当初の作戦だった…


しかし…ヤツの
『念を吸い取る能力』
のせいで、
私が『四次元刀』を出すまでに、
わずかに時間を要してしまった…


結果…モラウは死傷……

護衛兵からは、羽を奪うことしか出来なかった……

モラウ…済まない…)


プフ(羽が…羽が…奪われた…
空を飛べない自分など…もはや生きる意味はない…

死のう…自らの手で…)

283:乱 ◆CgtYKI9LDU
07/08/19 14:58:45 2DjFKHlyO
プフ(死を……)

喉元に弓を突き立てるプフ…。

プフ(いや…ここで死んで…どうする…

私には…まだ王が……

しかし…美を捨て去ってまで生き長らえる苦痛…あまりにも耐え難い…

あぁ…私は…私は一体どうすれば…!?




私には、『王』こそが全て…

いやそれ以上に…

私には、『美』こそが全て…

いや…




あ…あぁ…!
またしても終わりのない思考の迷宮に…!!


…まさしく…無限に連なる…悪夢の…迷宮…


この…地獄へと堕としたあの男……

彼だけは…生かしておくわけには…

いかない…

彼を殺そう……


そして…私も……)

284:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/19 15:19:50 VPk1wlnBO
前にも述べたようにトうガらシの作品はすでに糞と化したがここにきて乱ももう潮時だな。
まわりからいろいろ言われてなかば意地になって自分の文体を崩さないでやっているが、やはりどこかで限界が来てるのか最近はつまらなさが目立って来たな。意地はってないで、最低限今のを維持しろよ。これ以上つまらなくしたらただのカスだ。

285:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/19 15:24:24 laME+gPG0
華麗にスルー

286:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/19 15:24:46 JgGxuz9M0
ただ単にカスだの糞だの具体的に指摘出来ないなら、いちいちレスしなくていいよ無意味だから。
てめーの日記帳にでも書いてろ

287:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/19 15:25:13 /8gGM1ZHO
>>284きめぇ。
つまらなくなったかどうかは個人々の問題だろ。
お前がそう感じるなら何も言わずに見るなよ。
レス追加されて見にくる度お前みたいな阿呆がいると萎えるんだよ。
お前のくだらん批評なんて見にきてるわけじゃないんだから、胸にしまってROMってろや。

288:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/19 15:27:32 MEli3DJTO
↑お前がカスだよwww暑さで頭イったか?ワロスwww(゚Д゚)イケナイ夏厨乙www

289:乱 ◆CgtYKI9LDU
07/08/19 15:30:58 2DjFKHlyO
《宮殿二階》

ナックル(う…こ、ここは一体…)


「よぉ…カラダは回復したかい?」


ナックル「お…お前は……」


「俺は…レオリオというモンだ。
まだまだ未熟モノだが…
負傷者の回復係として…ノヴって兄さんから呼ばれてやってきた…

お前くらいの傷なら治せるんだが…
……となりにいるヤツは……もう…」


ナックル「…あぁ…わかってる…すまねぇな…」

レオリオ「ノヴさんが呼んでいたぜ…
宮殿の外に早く来い…と…」

ナックル「わかった…お前は…レオリオは…」

レオリオ「俺は宮殿内を敵に見つからねぇようにしながら…
負傷者を探すことに専念する…元気でな…」

ナックル「あぁ…サンキュー…レオリオ…
(…シュート…俺だけ生き残っちまって…済まねえ……シュート…)」


《宮殿外 草原》

ノヴ(羽のヤツは…
必ず俺を倒しにやってくる…

「彼」には既に一式の道具を渡し…後方に待機させてある…

あとは待つのみ…

モラウ…あなたの死…無駄にはしませんよ…)


プフ(あの男を…必ず…この手で…)

290:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/19 15:34:25 qQ7ceiuiO
荒らしはスルーで

>>282はプフの特徴捉えてて面白いと思ったの俺だけか?

あと、とうさんにしても嘘バレ師さんにしても読んでて面白いと思うのは俺だけか?

291:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/19 15:45:21 VPk1wlnBO
>>284
つーか俺と同意見すぎてワラタw
りに適った指摘だな。
だから嘘バレにあとは期待だな。
よけいなカスどもはもう書くな。


292:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/19 15:49:50 7t+dslhi0
>>291
 志村 ID!! ID!!

293:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/19 15:53:48 hGt9iaKmO
ちょwww

294:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/19 15:55:46 /8gGM1ZHO
>>291夏房テラワロス

295:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/19 15:57:48 ntpCqYjZ0
自演乙

296:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/19 15:59:05 yZUqyAEvO
>>284=>>291
久々に自演を見た。

297:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/19 16:01:36 qQ7ceiuiO
>>291
宿題終わったか?ww

298:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/19 16:05:57 9MYkghDgO
宿題が終わらなくてイライラしてるのですよ!ただそれだけのこと……




めちゃ自演にウケたWww 名自演賞あげるよ

299:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/19 16:06:49 EghBpt680
こんなベタな自演するから、コーヒー吹いてこぼしちゃったよ


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