エム×ゼロ−M×0−ネ ..
802: ◆9tarowUKkE
07/08/24 11:31:45 xdJ1IAx80
まいど(=゚ω゚)ノ
ちょっと遅れてしまった。いや、何か頭痛くてさ……。
涼しくなってきたのはいいんだが、急な温度変化に体がついて行かんorz
〜と、お約束かましたところでw、バレ投下。
■□■39号@M64『M0新たなる旅立ち』■□■
−−1ページ目(扉絵)−−
イラストは、右手にパイプを持った新垣先生を右側から見た図。渋く格好良い、まさにイカしたジジイって感じ。
柱の煽り『M0のなんたるか……、俺が身をもって叩き込んでやる!』
扉絵上の宣伝『JC[エム×ゼロ]第D巻、9月4日発売! 表紙は観月を目印に!』
−−2ページ目−−
煽り『大きな一歩を踏み出せ!』
#場面は、例によって奥のホールで新垣先生相手に特訓中の九澄。
新垣「よし、次行くぞ! ビッグフット!!」
#魔法発動! 文字通り、巨大な足が九澄の頭上から襲いかかる!
九澄「!!? M0!! 円すい!」
−−3ページ目−−
#すると、円錐状のM0エリアが出現―九澄を必要最低限の範囲だけ包み込み、見事ビッグフットの攻撃を防ぐ!
新垣「うむ、そういう事だ。単純な攻撃魔法なら全部を消す必要はない。自分に当たる一部分を防ぐだけでいい。M0は、そのエリア分を作るだけのポイント消費で済む」
#〜なんて解説しつつも、間伐入れずに次の攻撃魔法―煙で出来たヘビ怪物を九澄に向けて放つ。
九澄「いっ!」
−−4ページ目−−
九澄「エ……、M0!! シールド!」
#と、咄嗟に盾型のM0エリアを前方に展開するも、ヘビ怪物は盾を避けるようにして九澄を咥え込んでしまった!
九澄「はぐ! ケホゲホ、ケムい〜〜!!(ジタバタ)」
新垣「バカモンが。操作系なら、まず術者との分離を図るんだ。それが無理なら全身ガードだ。通常使用ではなく、風船のように“表面だけのエリア”を作れば事足りる。まぁ、今のお前では、まだ薄い膜のような形には出来ないだろーがな」
−−5ページ目−−
新垣「M0ってのは、どんなに薄っぺらでも、対魔法に関しては最堅(さいけん)の盾・最強の矛になる。だが、瞬時に最良の対処ができなきゃ、ただ無駄にポイントを消費するだけだ。
最小限で使えば、使用回数を増やせて熟練度も上がる。そうすりゃ、更にM0を効率良く使えるようになる。ケチって使わんと、いつまでも成長はせんっつー話よ。よし、今日は、ここまでにすっか」
九澄「オッス! ありゃっス! 〜って……、たはーー、シンド〜〜! すんげー頭重て〜〜!><」
#あまりの疲労からか思わず倒れ込んでしまった九澄だったが、そんな彼に対して容赦なく―
新垣「ちゃんと掃除しとけよ」
九澄「いっ……、マジかよ!(汗)」
#―追い打ちをかける鬼ジジイであったw
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