【読みきり】ぬらりひょんの孫【椎橋寛】
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211:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/31 14:35:12 EGhewzDs0
ぬらりひょんの設定
適当に情報を漁ってきた
wiki
Wikipedia項目リンク
> ぬらりひょんは「ぬらりひょん」という単語を擬人化した妖怪。
>
> 『広辞苑』には「ぬらり-ひょん(滑瓢)」の項で
> @「ぬらりくらり」に同じ。
> (『浮世草子』「好色敗毒散」より「その形ぬらりひょんとしてたとへば鯰に目口もないやうなもの」)
> A瓢箪鯰(ひょうたんなまず)のようにつかまえどころのない化物。
>
> またぬらりひょんは、“瓢箪で鯰を捕らえよ”の禅問答よろしく、つれない様子を意味するようになる。
>
> 『化物尽くし』などの絵巻に描かれるぬらりひょんの巨大な後頭部はひょうたんを、しまりのない顔はナマズをイメージしているのだろうか。
> また『化物婚礼絵巻』にもひょうたん頭になまず髭の上下を着た化け物が描かれるが、これもぬらりひょんではなかろうか。
>
> 江戸語では駕籠から出ることを「ぬらりん」といい、また突然現れることを「ひょん」というところから、鳥山石燕は『』駕籠から降りて、玄関に上がり込む
> 通人の姿でぬらりひょんを表現している。また足元を照らす燭台や、通い帳などが同時に描かれるところから、ぬらりひょんに仮託して吉原通いをする楽隠居を風刺しているともされる。
> ぬらりひょんが妖怪の元締めみたいに言われるようになった原典はどこにあるんでしょう?
> 自分は水木しげるのオリジナル設定かと思っていたのですが、
> 明治時代くらいにはそういう通説があった、という説明をアニメ板のスレで受けました
> お詳しい方、ご教授お願いします
>
> 今のとこ1929年に出た藤澤衛彦『妖怪画談全集』に書かれている
> 「まだ宵の口の燈影にぬらりひょんと訪問する怪物の親玉」
> って解説が原典。
> 人の家に勝手に上がりこむって設定もこれ以降できたもの。
> (実は妖怪の総大将って設定のほうが成立が古い?)
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4857日前に更新/204 KB
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