サムライうさぎネタバ ..
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684:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/09/13 02:57:41 EO406L7H0
今週の見所

・聞き込み継続中も一向に手がかりをえられないごっちん一同。
・「てめぇら手ェ抜いて借金チャラにしようなんて考えんじゃねぇぞ」と釘を刺す加四郎に、
 「えへへへやだなぁ、加四郎ちゃん、思いつきもしませんでしたよンナ事ァ(早く逃げろ田丸!)」
 「うむ!全力で」手伝わせて頂く!けれど、田丸殿を捕らえようが捕らえまいが金は全て返す!それでよいか加四郎殿」
 と、それぞれ返す摂津とごっちん。
・その時「加四郎大変だ!」と札差仲間から田丸発見の報告が。
・「早く捕まえねぇと!」せかす加四郎だが「いや、そうすんなりといかねェんだ…」と言いにくそうな札差。
・現場へ向かうと、つり橋の上でキクの入った達磨を崖底に向けた田丸の姿が「いやぁ、もう手ェプルプルしちゃってるよぉ…。
 だからもう一歩でも橋に近づいたら…分かってるよね?」
・達磨の中にキクが入ってる事は皆知っており、じりじりと離れていく田丸をただ見送らざる得ない状態。
・(くそ…どうすりゃいい…下手に動いたらキクが…金あきらめなけりゃいけねぇのか…でも…あんなお触れが出ちまうくれぇだ…
 また一からやり直したところで…今を逃したら、一万両なんて貯まりっこねぇ…ご丁寧に馬まで用意してやがる。
 渡りきった後に橋を落として走り去ろうってハラかよ…ちくしょう…)
 例の酔った侍を思い出しながら葛藤する加四郎。
・が、そんな加四郎の横で「田丸殿!早く渡られるがよい」と田丸に声を掛けるごっちん。
・その直後「な…何言ってやがんだこのクソ侍!」案の定札差達にぼこられるごっちん。
 加四郎も「宇田川さんよぉ!てめぇやっぱり金返す気なんかねぇんだろ!?」とごっちんの胸倉を掴んで激怒。
・が、「な…何か間違った事を言ったか?キク殿は加四郎殿にとって…自分のする事を心から支えてくれる、掛け替えのない人間なハズ。
 無論キク殿が谷底へ落ちるような事は…微塵も望んではいまい?」と語るごっちんに何も言えなくなる加四郎。
・そんな様子を見てしたり顔の田丸(アハハハ、いいねいいねあのチビ侍!誰だか知んないけどウマイ事言いくるめてくれるね!
 アイツもキレイ事言ってるけど、どうせオレと同類だろ?お侍に生まれたからには…楽して生きなきゃウソって思ってるに違いないね!
 まぁ、こんな世の中だしウマイコト立場利用して…テキトーに生きてないとやってらんないよね、アハハハ!)
・一方、状況を打破すべく何か話し合っている札差達「うん、コイツならいけんじゃねーか。よーし決まりだ!早く着物脱げ」
 言われるがままに服を脱ごうとする色黒の札差。
・「おい、おめぇら何話し合ってんだ」と摂津が尋ねると「肌が一番木目っぽい奴を選んでつり橋と同化…」「しねぇよ!」完全にテンパってる札差達に思わず突っ込む摂津。
・「じゃ、一番足が速ぇ奴」「おい、だから無理だっての!」その後も突っ込み続ける摂津に
 「うるせー!借金踏み倒しす奴ぁだまってろ!あきらめきれねぇんだよこっちは」と泣きながらマジギレする札差達。
・摂津をぼこり、木目と足の同時作戦を強行しようとする札差達をごっちんが必死に止めようとしているその時、
 「待ってくれ!」声の方を振り向くと土下座している加四郎「おめぇらが騙し取られた分はオレが払う…キクを失うわけにはいかねぇ…だから頼む…」
・札差達が途方にくれているその時「おーい、みなさんの優しい心によって渡りきる事が出来ましたよー!」と橋の向こうで笑顔の田丸。
・それをみて舌打ちをするも「ま、まぁいいじゃねーか、加四郎もこう言ってる事だしとにかくキクちゃんが無事で何よりじゃねぇか」と渋々納得する札差達。


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