サムライうさぎネタバ ..
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631:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/09/06 13:01:13 ID1LV4eE0
今週の見所

・街中を歩く達磨の行列。
・「恥ずかしいなぁくそぅ」「お…おぃ、何すりゃいいんだオレ達」口々に文句垂れる達磨に「大道芸だよ」と田丸。
・「うそだろ!」「今更二束三文のおひねり貰って返せる額じゃ…」慌てる達磨達。
・「まぁ慌てるなって。やる場所をちゃんと選べば、借金だってなくなるんだよ。例えばこんなトコ!」
 着いた場所は武家地。「こんなトコでやったっていきなりおひねり百両にゃならんだろ?」不振がる達磨たちにニヤリと返す田丸。
・所変わってごっちん宅。問屋からお面の数を減らすように言われるごっちん。借金がらみで大量に作りすぎた事が原因の模様。
・今日は半分もっていって貰えたが、次からは十分の一ぐらいにするよう言われ、泣くごっちん。
・「どしたのごっちん?お面売れなくてくやしいの?」そんなごっちんを見て声を掛ける志乃に「いや、大丈夫だ」と泣きながら返すごっちん。
・「おいおい、辛気臭ぇ顔してんなよ伍助ちゃん。今日は稽古もねぇんだろ?いっちょ酒盛りとしゃれ込もうじゃねぇか!」
・振り向くと晴れやかな顔で酒瓶と魚を抱えている摂津。
・そんな姿を見て「最早腹でも切るつもりか!?この世に悔いを残さぬ為の散財か!?」必死に問いただそうとするごっちんに
 「ちげぇよ伍助ちゃん。日本橋の高札場(法令などをみんなに伝える為の掲示板)に行ってみな。おもしれぇ事書いてあるぜ。」と摂津。
・ごっちんが高札場に向かうとたくさんの人が集まっていた。「ひでぇなこりゃ。お侍様ぁナンデモありだなホント」
 見てみるとそこには「告 浅草蔵前札差株仲間九十六名 今まで貸したお金は"無かった事"にします 北町奉行所」
 (なんだこのお触れは!) 奉行所からの高札にびびるごっちん。
・(無論そんな事をするつもりは無いが志乃を遊郭に売り飛ばすような事態はこれで無くなったと言えよう…。
 だが、素直に喜んでいいのか…)安心する一方で、華屋親子の事を思い、途方に暮れるごっちん。
・一方「てめぇら、そこどきやがれ!」案の定激昂している加四郎を宥める札差仲間達。
 「加四郎、おめぇさんの事はよーく分かっている…オレらん中じゃ誰よりも懸命に働いてきたアンタだ。
 そんなてめぇのこった。 あのお触れを無視して金かしてる奴らんとこに怒鳴り込みに行っちまうだろ?」
 「あたぼぅだぜ!貸した金返して貰う事の何が悪い!大体武士だって倹約してりゃ武士だって生活にゃ困らねぇ筈だ。
 それなのにやれ付き合いだやれ着物が古くてみっともねぇだのと、くだらねぇ事に金を湯水のように使いやがる。
 金かせって言い出した上、さんざふみ倒した挙句お上からの帳消しのお触れたぁ、怒らねぇてめぇらの方がどうかしてるじゃねーのか?」
 怒りの収まらない加四郎。
・が、そんな加四郎に「長七が斬り殺されたぜ」と淡々と告げる札差仲間。加四郎と同じように激昂して乗り込んでいったらあっさり切捨御免になったらしい。
・「加四郎、こうなった以上耐えるしかねぇよ。 オレだってこないだ百両貸したばっかだぜ。」「オレも三百両…」
 諦め顔で語る札差仲間を見てふと気づく加四郎「そいつぁひょっとして丸目の出っ歯じゃなかったか?」はっとする札差達。
・「決まったわけじゃねぇがとッ捕まえて聞く価値はありそうだな」出ようとする加四郎を止める札差達。
 「お、おい待てよ!仮に謀だったとして命懸けてまでやるようなこっちゃねぇだろ。
 第一、お前さんが死んだらキクちゃんが悲しむぜ?」「そうそう!また細々と続けりゃいいじゃねぇか!」
・札差達が加四郎を説得しているところに「ごめん!」と入ってくる武士。
 「いや〜散々なお触れが出た事よのう!お主ら札差にはつくづく同情する!
 が、我々が金に困っている事には変わりない。故に今日は二両ほどお貸し願いたい」
・加四郎ぶち切れ。ぶん殴られて吹っ飛ぶ武士。「見たかよいけしゃあしゃあと。こんなバカがいるんじゃよ…
 細々と続けたトコで同じ事繰り返される日の目をみるより明らかだぜ」



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