サムライうさぎネタバ ..
455:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/16 14:57:02 jNYf8L+u0
今週の見所
・冒頭でサイコロを握った死体が上がる。身投げではなく取り立てに殺されたとの噂。五十両の借金が返せなかったらしい。
・「五十両でああだぜ。二百両返せねぇとなったらあの札差。何しでかすかわかったモンじゃねぇ」と、途方に暮れるごっちんと摂津。
・ちなみに札差「華屋加四郎」曰く「このままズルズル返さねぇってなら奉行所(出るとこ)出るぜ。
まぁ、別に出るトコ出ないで済ましてもイイけどな」 町人とは思えない威圧感に怯えるごっちんと摂津。
・摂津、富くじを提案するが、くじ自体が高いとごっちんは拒否(一枚一分(二万五千円ぐらい))
・そして五年後、咳き込みながら花街を歩くごっちん。その中で例の化粧をした志乃を見かける(第五羽参照)
・思わず「志乃オレだ!昔お主の夫だった宇田川…」と声を掛ける。
・が、「借金のカタにここにぶち込まれてからもう…忘れたわそんな昔の事。アタシに会うのに必要なのはお金よ。
そんな野暮なセリフじゃないわ。「元・夫」…なんて…」と体を震わせる志乃を見て何も言えなくなるごっちん。
・そして志乃に客の指名が入る。
・現れたのは殿様になったマロだった!
・そんな未来を6ページに渡って聞かせる摂津と号泣するごっちん。
・「摂津殿名案を!今のオレはなんでもできる!」と必死になってるところに「オイあんたら。さっき札差のとこから出てきたよな?」
・振り向くと、そこにはぼりぼりと生米齧ってる幼女が「金に困ってんだろ?手助けしててやろうか?」
・「ママゴトなら他当たんな」と返す摂津に「ふーん、金欲しくねーのかおっさん」と幼女。
・涼しい顔で「ガキが、んな事のたまうにゃ十年早ぇぜ」とその場を後にする摂津。
・オッサンといわれた事に対し「てっきり怒るのではないかと思ったが…」と顔を見ると必死に怒りを堪えていた摂津。
・その後うさぎ道場の面子に事情を話す。「とりあえずお金が必要なのはわかったっす」と各々金策を開始。
・千代吉はナナ菜酒の販売。マロは大道芸。ごっちんはお面作り。摂津は何もしてないのか…?
・そんなこんなで、一両二分集まったので、再度華屋の元へ。
・「確かに受け取ったぜ。これでてめぇらの借金は…残り四百二十一両二分…だな」 減る気配一向になし。
・その後、「十年早いんじゃなかったっけ?金の事のたまうのは」と冷たい幼女に「なぁにありゃ"十年たったらまた会おうぜ"ってこった。
なんせお前さんかなりの器量よしときてるからなぁ」と必死におべっかを使う摂津。
・ごっちんからも頼み込んだ結果「いいぜ、うさぎ道場のお二人さん。」
・何故自分達の事を知っているのかと聞くと、生米幼女の正体は華屋の娘キクと判明。
・「オイオイ待てよ、じゃあなにか?ウマイ事言ってオレ達をハメて借金増やそうって事もありうるわけか?」と不審がる摂津。
・そんな摂津に「別にお父は関係ねぇ。オレが勝手にやってんだ。いくらが数の上で借金を返したところで返ってこなかったら同じだろ?
あんたらは返す気がありそうだったから声をかけた。そんだけだ。侍の中にゃあ…平気で踏み倒しやがる屑も多いからな」とキク。
・そして呆気に取られているごっちんに「じゃ、こいつを。この紙に書いてある時間と場所で待ち合わせだ」と紙を渡し、
「あぁ、それと…万が一を考えて…顔は隠してきな」
・夜中、うさぎのお面を被ってきたごっちんと摂津。
・手ぬぐいを被ったキクに案内される中「摂津殿これは一体」と不安がるごっちんに「アホかよ伍助ちゃん。こんな夜中に顔隠して金になる仕事っつったら…
まっとうな事じゃねぇってこったろ?」と摂津。
・「着いたぜ。ここが今夜のあんたらの仕事場」とそこにあったのは、ぼろぼろの寺。
・「きっちり働けば報酬はでけぇが、まぁ最悪死ぬ事もあるかもな」とキク。
・「何やらされるの?おふたりさん!」で引き。
最早見所紹介ではなくなってる悪寒ですが、6ぺージの回想は本当に見所なので必見です。
予想外に色っぽい志乃にびつくり。
しかし何やらされるんだろ本当…
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