サムライうさぎネタバ ..
358:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/02 14:39:40 kvodeMUQ0
中間より上に居るんだから高くね?とか思ったり。
それはさておき今週の見所。
・試合から5日後。良成、道場を広く使う為に母の像を撤去。もう何も建てるつもりは無いらしい。
・うさぎ道場は定の依頼で元通りに。だが、そこにマロの姿は無い。
・千代吉、「朝飯に悪いナナ菜が混じってた」とお腹が痛い振りをして道場を早退。
・しかし、ごっちんから「本間家に行く事はならぬ」と止められ大泣きしながら道場を立ち去る千代吉。
・ごっちんは、兄弟の件も解決しうさぎ道場に留まる理由は無いと思っているらしい。
・そんな時、良成が訪問。試合の礼としてうさぎの紋付と名匠清人が作った刀「朱塗兎大小拵」を謙譲。
・それとマロからの礼として、本間魯山作「うしゃちほこ」も献上(陶芸品。顔がうさぎで体がしゃちほこ。あんまり上手くないけど納得いくまで何度も作り直していたらしい。)
・摂津がそれを手に取って弄っていると、ポキ!と変な音が。首がもげたうしゃちほこを残し、摂津ばっくれ。
・それを見てごっちんが憤慨していると「それは首が取れるようになってた筈ですよ」と残し良成帰宅。
・そこで志乃がうしゃちほこの中に紙が入ってる事に気づく。
・中を見ると、ごっちん宛てにマロからの手紙。お礼を言いたいが喋るのが苦手なので筆を取ったらしい。
・ちなみに喋るのが苦手なわけは「どんな些細な言葉でも家臣たちには下知(命令)となって届き、いつしかしゃべる事が恐ろしくなってしまった」らしい。
・マロの願いは、うさぎ道場のように同じ本間家の人間として仲良くしていきたい。
・だから、自分は立派な当主になる為、農民や禄の低い侍、そして自分のような得体の知れぬ者まで受け入れてくれるうさぎ道場の門弟として稽古に励みたい。
・その事を父に話をつける為、数日は道場を空ける事になる、という内容。
・読み終えた時に、摂津帰宅。傍らには笑顔の千代吉。懐にはマロ。ちゅるーんと入ってきたらしい。
・そしてごっちん、手紙の中にどうしても直接伝えたい事があると書かれていた為、その事をマロに問う。
・マロ「……じけ……」
・それを聞いて「はいはい、”じけ”な”じけ”」「やっぱりマロはおもしれーっす」と摂津、千代吉は流したが、ごっちんだけは分かっていた。
・「オレも今お主に言うならば同じ気持ちだ。”かたじけない”」
・夜中、皆で酒宴。上機嫌で「いやいやいやスゴイっすよ伍助師範」とごっちんをおだてている摂津。加えて「そーだよ、スゴイって言ってたよ」と志乃。
・「む…誰がだ?」とごっちんが問うと流れが一変。「百両も中々出せないってヤマネコさんが!
何に払ったかのかは知らないけどごっちんそんなにお金持ってたんだね!」一気に酔いが醒める二人。
・摂津と話し合った結果、翌日返済を待ってもらうよう札差に相談に行く二人。
・「金が無ぇか、わかった待ってやるよ」ほっとする二人。
・が、それも束の間「早く返せよ 二百両」
・忘れてたら借金、倍!!で引き。
詳細は例によって別の人にお任せ。
…また長くなったけど、前回よりも抑えられたよね?といらぬ心配してみる(´・ω・`)
ともあれ、やっぱりこの漫画はこうじゃないと。
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