家庭教師ヒットマンRE ..
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263:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/05 02:01:35 vSbKbxUXO
□CALEIDOSCOPIO #01

「何言ってんだよ。
そんな話、聞いたことねーぞ」
またさっきの少年の声だ。
どうやら誰かに向かって話掛けているらしいが、その部屋には少年一人の気配しか感じられない。
誰かいるのだろう、それも相当腕利きの者が。
そう考えていたルリの耳に先程の少年とは違う声が聞こえてきた。
「心配すんな。
オレが立派にマフィアのボスにしてやる」
その声を聞いたルリは、思わず土足のまま部屋に乗り込んだ。
部屋には、少年が一人と赤ん坊が一人いた。
いきなりの侵入者に、サイヤ人の様な髪をした少年の方は固まる。
しかし、もう一人の帽子をかぶっている赤ん坊の方は至って冷静だった。
そして赤ん坊の方は、淡々とルリに語りかけた。
「ちゃおっス、ルリ」
「リボーンっ!」
その赤ん坊を見たルリは、思わず赤ん坊に飛び付く。
「ごめん遅くなってー…」
「どーせ9代目に止められたんだろ?」
ルリに抱き締められたまま、リボーンと呼ばれた赤ん坊が口を開く。
「……あはは…」
ルリはリボーンを抱き締めたまま、苦笑する。どうやら図星らしい。

264:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/05 02:03:31 vSbKbxUXO
□CALEIDOSCOPIO #01

「…リボーン、この人……」
そう言いながらルリは少年の方に顔を向けた。
「…ぇ……!」
ルリに視線を向けられた少年の顔が更に真っ赤に染まる。
無理もない。
一生かかってもお目にかかれるか分からない程、ルリは美人なのだから。
案の定少年の動きは停止し、思考はルリに支配された。
「初めまして。
早坂ルリと申します」
綺麗にお辞儀をし、少年を見つめるルリ。その動作に合わせ、長い漆黒の髪の毛がサラリと揺れる。
そのルリの仕草に、少年は更に顔を赤くした。
「ルリ、コイツは沢田綱吉。
ボンゴレの10代目だ」
「……って、オレはマフィアにはならないって!」
しばしルリに見とれていた綱吉だが、リボーンの発言により現実に戻ってきた。
「え……“沢田綱吉”さんはボンゴレの10代目って聞いたのですが…」
記憶間違いかなぁ…とアゴに手を当て小首を傾げるルリ。その姿もとても愛らしい。
「ツナがまだマフィアになる事を了承してねぇだけだ」
悩んでいるルリに『情報間違いじゃない』と言う意味を込め、語る。

265:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/05 02:06:22 wrWHcXQmO
>>260
いや、あれバレ画じゃないですからー

親切な俺乙

ついでに騙された俺乙

266:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/05 02:07:46 vSbKbxUXO
□CALEIDOSCOPIO #01

「ツナ、言っとくが…このルリはオレより強いぞ」
その発言に「やだー、リボーンの方が強いよー?」とにこやかに語るルリ。
「えっ!?
こんなに可愛いのに…?」
一方そのリボーンの衝撃発言に驚く綱吉に、ルリは「可愛くなんかないですよー」とか言いながら手をパタパタ振る。
最も、その愛らしい姿は先ほどの発言を撤回せざるを得ない程に可愛いのだが。
「…ルリ、見せてやれ」
証明した方が早いとでも思ったのか、ルリに技の催促をするリボーン。
「…んー……仕方ないですね。
綱吉さん、ちょっとコレ投げて頂けます?」
ルリの手の上に置かれているのは、一枚のティッシュペーパー。
今の発言から推測して、恐らくルリはコレを空中で斬るのだろうが、少しの風でなびくソレは、かなり弱々しい。
そして生地が柔らかい為、空中で斬るにはかなり向いていない。
絶対無理だろ、と思っている綱吉にリボーンは無言で銃を構える。
早く投げろ、と訴えているみたいである。黒光りする銃が恐ろしい事この上ない。
リボーンに脅され、とりあえずティッシュペーパーを投げる。

267:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/05 02:10:01 vSbKbxUXO
□CALEIDOSCOPIO #01

ティッシュペーパーがルリの頭の高さに到達した瞬間、ルリの顔から表情が消えた。
そのままドコからかナイフを取り出したルリは、目の前に来たティッシュペーパーに意識を集中させる。
ナイフの黒い塚を握る手に力を込め、
一閃。
ナイフが閃いた瞬間なんて、綱吉には見えなかった。
彼が気が付いた時には、ルリの手にはナイフなどなく、ティッシュペーパーは細切れになって床に散らばっていた。
「相変わらず…ルリのナイフだけは見えねーな」
腕は鈍っていない、と感じるリボーン。
それに対して、唖然としている綱吉に、ルリが一言問いかける。
「─綱吉さん。私が…怖いですか…?」
それは弱々しく、泣きそうな声と悲痛な表情。
『自分が怖いか』それは自分がマフィアなのは置いた、純粋な疑問。
一般人が抱く『マフィア』の印象など、わざわざ尋ねなくても理解出来る。
しかしルリが聞いているのはルリ自身が怖いか否か。
『自分』を受け入れてくれない人間の元にいるのは、正直かなり辛い。
ルリが綱吉に好感を抱いているのなら、尚更。

268:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/05 02:11:08 vSbKbxUXO
□CALEIDOSCOPIO #01

「……凄いっ!!」
しかし綱吉から出てきたのは意外な言葉だった。
その言葉に驚いたルリが彼の表情を伺うと、そこには感動した、と言わんばかりの表情。
彼は自分を恐れてなどいない。
安堵したルリは綱吉に柔らかく微笑む。
「…ありがとう……」
うつ向きながらルリは綱吉に感謝の言葉を述べる。
* * * *
数分後、何事もなかったかの様に再び窓から姿を消したルリを思い出す綱吉。
そんな綱吉にリボーンの冷ややかな声がかかる。
「ツナ、オレは先に寝るからな。
ちなみにオレの眠りを妨げると死ぬぞ」
その言葉で意識を戻した綱吉は、テコテコとリボーンが歩いて行く先…自分のベッドを見、叫ぶ。
「家にトラップをしかけるなよー!!
つーかオレのベッドで寝るな!」
そう、そこには綱吉のベッド周辺にトラップを仕掛け、そして堂々と綱吉のベッドで寝るリボーンの姿が……。
「………………」
しばらくリボーンをどうするかを考え、とりあえず今日は父親の部屋で寝る事にした。
これからの自分の人生に不安を感じながら綱吉も眠りについたのだった。

269:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/05 02:12:33 vSbKbxUXO
□CALEIDOSCOPIO #01

「……あれ?
リボーン…綱吉さんは?」
次の日、学校周辺散策の最中にリボーンを発見したルリ。
リボーンがいるという事は、近くに綱吉もいる…ハズなのに見当たらない。
不思議に思ったルリは尋ねる。
「ちゃおっスルリ。
ツナなら学校だぞ」
そういえば今日は平日。
リボーンと一緒にいたらサボった事になる。
そもそも、そんな事は彼が許さないだろう。
だが、
「リボーンは傍にいなくていいの?」
するとリボーンは口元を吊り上げた。
「…何か、企んでる?」
しかしリボーンはそれに対して何も応えない。それこそが肯定の証だ。
「行くぞルリ」
それだけ言い、ルリの前を歩く。
「何か校舎静かだね…」
「……体育館で何かやるみたいだな」
「体育館?」
そう言われれば、体育館と思われる建物がやかましい。
イベントでもあるのか。
「私行ってみるね」
そう言ってリボーンの返事も聞かずに、体育館へと走り出すルリ。
そしてルリが視界から消えた後ニヤリと笑い、リボーンもどこかへと歩き出した。
ルリとは違う方向へ。

270:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/05 02:19:26 vSbKbxUXO
□CALEIDOSCOPIO #01

体育館。
体育館は生徒全員が見学に来たかの様に賑やかだ。
その光景を眺めて、やはり今日は何かのイベントでもあるのか…などと勘違いするルリ。
どうやら体育館の中心あたりで、何かやっているらしく、声を張り上げている男がいた。
「賞品はもちろん、笹川京子だ!!!」
そう叫んだ男は茶髪の可愛い女の子へと竹刀の先を向ける。
どうやら彼女が『笹川京子』らしい。
「…商品……?」
ルリは無言でその発言をした男に近寄る。
そしてその男の前に着いたルリは手を腰に当て、男を下から睨む。
その男─持田は突然の訪問者に驚いた。
いや、驚いたのは持田だけではない。
周りの人間も男女関わらずその『訪問者』に魅了された。
しばらく持田を睨んでいたルリが、動いた。
素早く屈み、脚払い。
持田の視界が床から天井へと変わる。
そして、押さえ付ける様に持田に馬乗りになるルリ。
それは全て一瞬の出来事だった。
唖然としている持田に顔を近付け、言う。
「あなた…最低ですね」
その言葉にあるのは、あからさまな侮蔑と憎しみ。
男を睨む瞳は歪んでいた。

271:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/05 02:20:43 vSbKbxUXO
□CALEIDOSCOPIO #01

「人を物扱いするなんて……!」
体育館内が静まりかえる。
押し倒されている持田を含み、誰もが謎の美少女の行動に驚き、そして何も言えない。
ルリの怒りに共感している者もいる。
だが持田本人も勢いのみで発言した言葉であって、本当に京子を物扱いしている訳ではない。
それはルリも分かっているだろうが、どうしてもそう比喩したのが許せないらしい。
「……………」
重い、重い沈黙。
どれくらい経過したのだろうか。
否、それ程経過していないかもしれない。
だがその沈黙している時間はとても永く感じられた。
そんな沈黙を破るかの様に、うぉぉおと声が聞こてきた。しかし声だけでは誰だか判別は不可能である。
そんな『声』よりも『雄叫び』に近い音が段々と大きくなり、同時に地鳴りがした。
そして体育館のドアが勢いよく開け放たれる。
「いざ!勝負!!!」
どうやら先ほどの沈黙を破ったのは綱吉らしい。
しかし印象はかなり違う。
それはボンゴレ秘弾の『死ぬ気弾』のせいだ。
綱吉が身に付けているのは下着一枚。額に特徴である炎が見える姿で荒々しく現れた。

272:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/05 02:20:48 MXfEkBKR0
この厨作文は一体いつ終わるんだ?しかも携帯から

273:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/05 02:21:16 QwL4jFpJO
京子「今日こそ誰がヒロインなのかハッキリさせようじゃないのさ」
ハル「いいですよ!ツナさんには私が一番ふさわしいって事を教えてあげます」
クローム「私もボスの為なら何でもする覚悟があります!」
ツナ「いや ヒロイン、ヒバードだし」
一同唖然!!

274:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/05 02:21:26 kQDCNTmm0
山本はマイメロディと似ている

275:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/05 02:21:50 vSbKbxUXO
□CALEIDOSCOPIO #01

「…っ綱吉さん!?」
綱吉の姿を確認したルリは、あわてて持田から放れる。
同時に胴着を着た二人が『お前の防具は…』とかよろめきながら綱吉に歩み因る。
しかし綱吉はそんなルリにお構いなしに、真っ直ぐに持田に向かい走った。
そして持田に馬乗りになり、手を真上に上げる。
それは手刀を振り下ろすかの様な体制。
しかし手刀は打たずに、綱吉は持田の髪をひっ掴み、そのままむしりとる。
「100本!!!とったーっ」
一瞬の沈黙の後、体育館内が湧いた。
確かに何を一本とるかは言ってなかったもんな、とか
考えたなツナの奴、とか聞こえる。
全員さっきのルリの事を少しの間忘れ、一斉に笑い出した。
頭の一部が光っている持田を無視し、綱吉は審判にそれを見せる。
が、綱吉の変貌ぶりに驚いている審判は、後退りするだけで旗を上げない。
赤を上げない審判に対してヤケになった綱吉は、雄叫びをあげながら持田の髪をむしり続ける。
そして、持田の頭髪は全て消え失せ、審判に「全部本」などと言いながら見せる綱吉。
そんな綱吉を恐れた審判は、真っ青になりながら赤旗を上げた。

276:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/05 02:22:33 vSbKbxUXO

□CALEIDOSCOPIO #01

旗が上がった数秒後、綱吉の死ぬ気の時間は終わった。
その途端、綱吉の周りに人がたかる。
口々に己れの感想を語るが、その中に綱吉に対しての文句はない。
しばらく唖然としていた綱吉だが、次第に自分という存在が、たくさんの人間の中の中心にいる事に驚く。
そんな綱吉の背後からツナ君、と声が聞こえた。
笹川京子、その人の声が。
京子は「昨日は恐くなって逃げ出してごめんね」と語る。
「私よく友達に笑うところ分かってないって言われるの…」
どうやら死ぬ気の綱吉の告白は、天然京子に冗談に聞こえたらしい。
その発言に対し、ショックを受ける綱吉だが、京子の「ツナ君ってすごいんだね」と誉められ、素直にリボーンのお陰だと感じた。
「綱吉さん、お怪我はありません?」
ルリだ。
綱吉に近寄り、じっくりと手を調べる。
怪我などしていない事を確認したルリは、安心して一息吐く。
ルリの登場により、周りの空気が変わった。
男女共に瞳を血走らせ、何やら黒いオーラが漂い始めたのだ。
綱吉に対して「その子の説明しろ」と全員が瞳で語る。
─正直かなり怖い。

277:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/05 02:24:42 vSbKbxUXO
□CALEIDOSCOPIO #01

「あの……さっきはありがとう」
そんな一触即発の空気の中、京子はルリに歩み寄り、頭を下げる。
一気に空気が和む。
「いえ…大した事はしてませんよ」
頭を下げた京子に向かい、にっこりと微笑むルリ。
そのルリの極上の笑みを見た人間全てが一斉に卒倒した。
「………?」
その光景に、首を傾げるルリ。
ルリは、自分がかなり美しいという自覚がないのだ。
「あたし笹川京子!
ねぇねぇ、あなたの名前は?」
頭を上げた京子は喜々としながら、ルリの手を掴んだ。
瞬間、ほわほわとしたオーラが辺りを包み込む。
「…私は早坂ルリです。
よろしくお願いしますね」
そしてルリの極上スマイルそのニ。
それは卒倒どころではない。
この笑みを見たらもう昇天しても構わない、とさえ思わせるくらいに綺麗な微笑みなのだ。
実際昇天しかけてる人間もいた。
「………あの子は…部外者だよね…」
体育館の片隅、ルリを眺める存在がいた。
しかしそれを咎める様な感じはしない。逆に楽しそうな表情をしている。
「……ふぅん…」

278:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/05 02:38:55 h64XVCNZ0
>>274
ちょwwwwwwwwよくわからんが
マイメロディってりぼんついた兎だよな?ww

279:らきすた観たかー
07/07/05 03:05:12 vSbKbxUXO
□CALEIDOSCOPIO #01
□CALEIDOSCOPIO #01

「やったぜリボーン!
京子ちゃんと友達になったーっ」
その日の放課後、帰宅した綱吉の第一声はそれだった。
しかしその綱吉の発言に対し、リボーンの返事はない。
不思議に思った綱吉は自室へと進む。
そこには、当然の様に綱吉のベッドで寝てるリボーンと、静かに…と口元に指を置くルリがいた。
「あれ…?
ルリちゃん来てたんだ」
「はい、お邪魔してます」
また極上スマイル。最早犯罪級に綺麗である。
案の定綱吉は顔を茹で蛸みたいに赤くした。
「…ぁ…リボーン…!」
「…リボーンなら…」
赤くなった顔を見られたくない為、慌てて話題を変える綱吉。
ルリの制止も聞かずに、なぁリボーン!とか言いながら近寄る。
ピンッ!
そしてトラップに脚を引っ掛け……手榴弾が発動してしまった。
…数分後…。
「綱吉さん…大丈夫です……?」
爆撃を避けたルリは綱吉に近寄る。
大丈夫じゃないのは理解しているが、一応意識があるかを確認する。
破壊してしまった部屋を眺め、薄れ行く意識で「絶対マフィアにはならない」と誓う綱吉だった……。
NEXT

280:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/05 03:41:39 eBl892dq0
>>274
!?


281:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/05 04:32:34 7BVBktnN0
皮被ってるって事か

282:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/05 04:45:39 87rrM4aY0
腹黒ってことじゃね?

283:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/05 07:27:11 /9gdaSjDO
腐ってなんで腹黒化が好きなんだろうな

284:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/05 07:39:11 stcKgZ7RO
↑腐女子が怒ってるー

285:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/05 07:59:56 67dt0bxtO
恐るべし腐女子

286:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/05 08:12:57 zqn0AjLH0
舞メロって腹黒なの?
あんなキャラクター一つですげー妄想たくましいな。
キティちゃんもなんか裏設定あるのww?

287:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/05 08:55:23 6EW9fhI70
769 名前: マロン名無しさん [sage] 投稿日: 2007/07/05(木) 08:29:48 ID:???
腐女子が腐女子のために作ってんだから悪口書くなよーってかんじ
一般の人が見たら文句のひとつも言いたくなるもんなの?
リボーンはもともと腐臭ムンムンの作品なんだし、どんなにいじっても腐臭隠せないよ

288:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/05 08:59:36 s0Bny54O0
初期の頃は腐臭どころか泥臭いギャグマンがだと思ってたが
嵐戦ぐらいまでは2ちゃんに来ないで普通に読んでたから
腐なんて思いもしなかったよ

289:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/05 09:00:49 uXKzF9Sm0
何この流れ

290:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/05 09:26:26 Tivxu4TTO
いま腹立ってたんだけどこのスレ来たらどうでもよくなったよ
ありがとうカオスなスレ

γは身内に「動くな」って言っちゃったよな
助けはこない
雲雀に了平に骸が勢揃いしてフルボッコにされて人質化とかどうですか天野
ボンゴレリングないからだめか

291:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/05 10:18:28 UxTu8Qdw0
骸が出てくるのはいつですか

292:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/05 10:19:09 uXKzF9Sm0
いつか

293:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/05 10:22:45 5yx0Jcco0
>288
REBORN!は腐が過激だからそう思われてるんじゃないか?
この漫画の腐はキャラで価値を決め、それを押し付け騒ぐやつが多いから。

294:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/05 10:49:37 xaodCUV4O
腐の話題はやめよーぜほっとけよいい加減
腐をいくら批判しても消えることはないぜ
バレの話をしてくれ

295:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/05 10:55:51 JNsxa9B+O
>>286
おねがいマイメロディのことでしょ。
妄想ではないよ。



296:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/05 11:01:02 uXKzF9Sm0
>>294
ツナの死亡疑惑
やっと雲雀が登場
兄は海外で笑える仕事
獄寺は三半規管負傷?(本バレか不明)

297:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/05 12:00:22 QwL4jFpJO
昨日の夜は楽しかったなぁ…

298:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/05 13:00:37 otYJjrLo0
たまに自分と同じ漫画読んでるのか疑問になるようなのがいるよな…
REBORNではそういうのを特によく見る

299:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/05 13:02:10 X7mXEoBZ0
獄寺が本当にそんな負傷するんだったら同情するかも
なんか踏んだり蹴ったりで哀れ・・・

300:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/05 13:23:03 67dt0bxtO
天野先生ももう少し獄寺を上げて欲しいね

301:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/05 13:23:04 2K/9tWCC0
>>298
わかる。
たぶん違う次元のリボーン読んでる奴がバレスレには何人かいる

302:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/05 13:27:07 67dt0bxtO
腐女子だろうがなかろうがレス来てもいいけど…ここのルールがあるから 他の人の気持ちも考えんとね

303:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/05 13:32:58 AEZ9z6OU0
聞いてくれ・・・・

私の周りのツナ受け儲に('A`)
雲雀とツナ以外のカプの事を話すと本気で
「雲雀さんはツナしか見てないからそれはないの!雲ツナは公式なんだからぁ」
と大激怒。
聞いた瞬間( ゜д゜)ポカーン
いつの間に雲ツナが公式になるような描写があったのか
雲雀はツンデレだから素直になれないとか言われて噴いた
一体あの雲雀のどこがツンデレなのかと小一時間(ry)

ツナ受け信者はマジ頭おかしいよ

304:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/05 13:36:50 QwL4jFpJO
>>301
俺の事かな?ふはははは

305:腐女子
07/07/05 13:38:04 HSn8YYZL0
私はリボーン原作は一度しか読まないけど
リボーンの同人誌なら何回も読んでる><

306:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/05 13:45:06 h64XVCNZ0
ちょwwwwwりぼん兎と山本似てるって被ってるってとこなのか?www
自分は無表情な時の顔が似てるとかそんなんかと思ってた
山本の目は黒瞳孔無しの絵なので普通の絵だとマイメロなみの無表情に見えるし
マイメロの横に噴出しいれて「なのなー」ってつけたら微妙に似てるわい

獄寺の三半規管アボーン本当だったらちょっと可哀想だなあ。ていうか耳やられたり
三半規管やられると眩暈とかでたってらんないぞ。平衡感覚がまずなくなる

307:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/05 13:58:25 otYJjrLo0
獄寺の三半規管うんぬんのバレは嘘バレだろ
そう立て続けに悪い役割は振らないと思うが…
やられるなら獄寺山本平等に食らうだろう

308:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/05 14:05:16 2mgt4xiUO
しかし内臓陥没も全身出血もやっちゃう天野だからな……
耳くらい軽くやりそうだが

309:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/05 14:09:56 uXKzF9Sm0
正確に言えば、耳ないし三半器官だった(本バレかは不明)
でも展開的に、医者がいないのにそこまでやらないよな…雲雀が医者ならともかく

310:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/05 14:34:34 X7mXEoBZ0
医者と言えばシャマル?

311:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/05 14:44:54 WBEjgtR/O
男は診ないよ

312:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/05 14:55:10 MfQ3f0/IO
ツナ総受け同人誌を狂ったように買いあさっている友人は
「ぶっちゃけツナはあんまり好きじゃない」と言っていて( ゚д゚)ポカーンとなった。
愛がないのによくカプにできるな理解できん
ツナ受けの人はツナ自体よりもイケメンに囲まれてモテモテなツナのポジションに萌えているんだろうな。
きもっ

313:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/05 14:55:47 CwpczqTBO
唾つけて帰されるぞ

314:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/05 15:07:26 c7KcOkA20
今日はネタバレくるかな?

315:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/05 15:35:59 sgaKSTnv0
ここバレ来ないとただの糞スレだな。

316:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/05 15:41:25 zUhqmGPUO
バレスレだしな

317:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/05 15:55:27 cTKgxsqF0
スイカうめえー!!!!!!!!!1111111111111

318:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/05 15:56:09 HSn8YYZL0
このスレを糞スレからくそみそスレに昇格してやんよ

319:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/05 16:23:22 eBl892dq0
だが断る

320:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/05 16:37:11 jUE9gtRP0
や ら な い か ?

321:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/05 16:46:26 U2dc5BYO0
再来週のバレ↓

女となったツナがXANXASに連れていかれた後、残されたメンバーは
バツが悪そうにお互いを見合っている。
その気まずい空気を打破したのは山本だった。
「なー小僧、ほんとに誰選んでもいいのか?」
そう問われたリボーンはくいっと口角をあげ、
「ああ、好きなのを選べ。空き部屋の鍵だ」
と山本に向かって鍵を投げた。それを左手で受け取った山本は
「サンキュー。んじゃ行こうか」
と髑髏の肩を抱き、そのまま半ば強引に連れて行く。
「え、わ、私?」

そんな二人の後姿を見送りながら、ルッスーリアがくやしそうにハンカチをかむ。
「いやん、密かに山本くん狙ってたのにぃ〜〜!!」
「変態」
ベルは冷たい視線を(といっても前髪に隠れて見えないが)ルッスーリアに送る。
「んもうっ!ベルちゃんたら口が悪いんだから!あ・た・りv」
「キモイ死ね」


***  ***  ***  ***


「あ、あの、山本さん…」
小柄な髑髏は山本との歩幅の差がかなりあるため、少し小走りになっている。
山本は無言で受け取った鍵を使い空き部屋に入っていく。そこはこぢんまりとしているが
きちんとメイキングされており、真ん中にはダブルベッドが置かれている。
「よっと」
「きゃっ」
山本は髑髏の体を抱き上げ、そのままベッドに自分ごと倒れこむ。あわてて
体を起こそうとする髑髏だが、山本に唇をふさがれる。




322:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/05 16:47:17 U2dc5BYO0
「んん!」
ぬるりと山本の舌が入り込んで髑髏の口内を無尽にうごめく。歯列をなぞり、舌を吸われ、
絡めとられていく内に髑髏の思考に霞がかかってくる。
(あ…)

髑髏の目がとろんとしてきたのを確認した山本は、カーテンをまとめてある紐を手に取り
それで髑髏の両手首を後ろ手に縛った。キリリとした感触に髑髏ははっとする。

ぎり、と髑髏の両手首に紐が食い込む。
「やぁっ、やめて…」
「小僧もあー言ってるんだし、楽しもーぜ」
口の端を少し上げて山本はいつもと変わらない表情で笑う。

「お前、処女?」
「…っ」
いきなりのストレートな質問に詰まった髑髏は視線を泳がせる。
「お、その反応は経験アリ?ははっ、だろーな、ココもうこんなに濡れてるし」
「ああっ、さ、触らないで!」
山本は髑髏の割れ目をショーツの上からなぞる。そこは少ししっとりと湿っていた。

「誰よ?骸?」



「……」
「ま、どーでもいいけど」
言いながら山本は髑髏の着ている服に手をかけ、一気に前をはだける。
「きゃあ!」
白いレースのブラが丸見えになった羞恥で髑髏は頬を赤く染める。
「お前のその表情、男をソソるって自覚ある?」
突然の問いに髑髏は潤んだ眼で山本を見やる。
「え…?」
「自覚なしかよ怖えー」
ははっと笑うと、山本は髑髏のブラのホックを外し、色づいた先端に吸い付く。
「んぁ! あ、ぁあいや…」
疼くような刺激に髑髏は思わず声をあげた。
ちゅっと吸い上げ舌で先端をコロコロとなぶり、また吸い上げると、いとも簡単にそこはぷくりと尖る。
「んっ、…ッはぁ…」
ちらりと髑髏の様子を伺い、山本はもう片方の乳首を手でいじりながらもう片手を髑髏の下半身に持っていく。


323:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/05 16:48:41 uXKzF9Sm0
>>314
一応簡易バレはきてる

にしても、何このカオスな流れ

324:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/05 16:51:15 iLux6lYS0
何をNGワードに設定すればいいのやらよくわからんカオス

325:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/05 16:54:18 U2dc5BYO0
――同時刻、別の部屋では――


「ああっ!ああッ!も…っとぉ…!」
「ここか?」
ギッギッとベッドのスプリングが軋むほど激しく肌がぶつかり合い、
愛液であふれた膣を猛った肉棒が最奥を突く。
「い、ァァア、 あっあっイッちゃうよ、ぉ…!」
ジュプジュプと水音と共に嬌声が混ざり、互いの頂点が近づくのを悟った   は
さらに激しく腰を動かした。
「ひ、ァ  ッい、イクぅぅ…  ――!!」
   は ぎゅっと眼を閉じ、体中を震わせ達する。瞬間、膣がきゅううと締め付けた。
「っ中に、出すぞ…    ――!!」
ドクドクと吐き出される精。




***  ***  ***  ***  ***


  
そこはすでにショーツが透き通るほどグショ濡れになっており、指をかけ脱がせていく。
薄い草むらの奥にまるで泉のように後から後から溢れてくる秘穴を見た瞬間、山本は生唾を飲んだ。
「すげー濡れてる…」
「み、見ないで…」
膝を閉じ、隠そうとするが山本は髑髏の太ももを割り開き顔を近づけ、秘穴をなぞるように舌で舐める。
「ふぁあ!ん、ン!」
ぴちゃぴちゃとまるで犬がミルクを飲むように音を立てて味わう。充分味見をした後、
淫核をそっと左右に広げてみると、びくんと髑髏の体が反応した。
「うあ!」
「あーやっぱココ感じるんだ?」
ニッと笑い、山本は淫核の皮を慎重にむき始めた。
「やああ、だめ!だめぇ!」
暴れる髑髏だが、手首を縛られている上かなりの体格差もあり、それは無駄骨に終わる。


326:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/05 16:55:00 U2dc5BYO0
少しずつ皮がむかれる。さらに山本は中指を挿入し、出し入れし始めた。
ちゅぷ、じゅぷという卑猥な音が響く。
「っひ、ああぁぁ… ふ、ァ…」

(指…全然骸様のと違う…)

快感に支配されながら、髑髏はぼんやりとそんなことを思っていた。
いつも自分の体に触れる骸の手はマフィアのそれと思えないほど細くて繊細だ。
ゆっくり丁寧に、まるで壊れ物を扱うかのように自分に触れる。

その指とは対称的な山本の指。野球と剣に携わる、少しゴツゴツして無骨な―

「はい終わりー」
むき出しになった淫核を、山本は親指の腹でぐりっと押しつぶした。
「やァあああ!」

今までとは比べ物にならない痛みにも似た快感が髑髏の体中を駆け巡る。
「いや、や、んぁあああ!」
くりゅくりゅと淫核を責め続ける山本。もちろん挿入した中指での愛撫も忘れない。
「気持ちいい?やらしー顔…」
「いやっ!  あぁぁあ! あ、ア、出ちゃっ…  !!」
ふるりと髑髏の体が震えた瞬間、蜜の溢れたソコから勢いよく潮を吹いた。
ぴゅ、ぴゅとシーツに染みを作るその様はひどく淫猥だ。



327:sage
07/07/05 17:21:07 LEQrLSxPO
いつからここは官能小説のスレになったんだ…(´・ω・`)

328:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/05 17:26:46 0roRkw080
コピペだから反応しない方がいい…でも、いい加減気分が悪い…

329:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/05 17:29:08 MHZPJWu70
獄寺×ツナのもお願いします^^

330:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/05 17:32:11 QwL4jFpJO
ランボ「淫核ってなーに?ランボさん分かんなーい」

331:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/05 17:40:43 xaodCUV4O
まじできもいんですけど

もういい加減にして。ここで終わってくれ頼むから

誰か詳細くれ・・・!!!これ以上まともな話題がないと皆の脳内が馬鹿に侵される

332:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/05 17:57:36 /syHhBaOO
何 この流れ
書いてる方もコピペする方も満たされてないのか
色々

書いてるの腐だろうが、せいぜいキャラに似た
男でも探した方がいいんじゃない

333:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/05 18:12:08 BMd17QWOO
いい加減止めれ。
このカオスな状況。マジゥざ腐は夢小説サイト行け

334:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/05 18:18:06 SdsTUqNG0
>>332>>333
気持ちは分かるがちゃんと下げてくれよ

335:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/05 18:25:21 g0Lg0fkg0
三半規管が本バレかどうかが気になる…

336:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/05 18:26:40 XiBSymN5O
獄寺のいいところなんて、耳がいいことだけなのに
そんなことになったら唯一の取り柄が…

337:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/05 18:29:42 5fnbsP7I0
>333
お前にそれを言う資格は無い
半年ROMってろ

338:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/05 18:30:23 g0Lg0fkg0
もし本バレでもシャマルが治してくれると信じることにする…
意外と男も治療してやってるしな

339:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/05 18:37:10 BMd17QWOO
はぁ・・・・・
言い過ぎたな悪かった。
夢は浪漫だな

340:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/05 18:42:08 QwL4jFpJO
>>338
確かに
十年もたってるんだしね

シャ〇「もう俺は男しか看ねぇ」


341:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/05 18:46:20 +Uw0ZOa4O
なんというくそみそww

342:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/05 19:01:16 +6ATVkGTO
ヒバリのコマの横のページ、マンガ間違ったみたいだw

343:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/05 19:26:01 /9gdaSjDO
三半規管は本バレ

344:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/05 19:43:53 g0Lg0fkg0
>>343確認乙


345:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/05 20:11:04 2mgt4xiUO
本誌見たが、アニメのH×Hでゴンがハンゾーにやられたみたいな感じだったぞ〉獄寺
あれは立てないな

346:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/05 20:12:37 zqn0AjLH0
>>345
皆お前の画バレを待っている!!!

347:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/05 20:17:13 AEZ9z6OU0
聞いてくれ・・・・

私の周りのツナ受け儲に('A`)
雲雀とツナ以外のカプの事を話すと本気で
「雲雀さんはツナしか見てないからそれはないの!雲ツナは公式なんだからぁ」
と大激怒。
聞いた瞬間( ゜д゜)ポカーン
いつの間に雲ツナが公式になるような描写があったのか
雲雀はツンデレだから素直になれないとか言われて噴いた
一体あの雲雀のどこがツンデレなのかと小一時間(ry)

ツナ受け信者はマジ頭おかしいよ

348:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/05 20:22:52 8ht3LW500
URLリンク(g.pic.to)

見辛くてもめげるな

349:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/05 20:23:38 jUE9gtRP0
異常者スレ晒し上げwwwwwww

350:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/05 20:24:16 HSn8YYZL0
>>348
PC制限かかってるから死ね

351:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/05 20:25:17 vSbKbxUXO
Duty to Change
□設定

名前
黒城 帆志
性別

生まれ
日本
性格
天然というか鈍い☆
優しい☆
男っぽい☆
誰にでも好かれる☆
(funクラブ多し)
容姿
中性的美形
男に見られること多し
1人称

資格
剣道5段
空手黒帯
弓道2段
合気道4段
備考
中学時代は弟・白とイタリアの祖母の家に住んでいた
REBON大好き

Duty to Change
□設定
2ページ/2ページ
武器
名前
黒緋氷(コクヒヒ)

日本刀より少し長め
炎と氷を扱える

黒陽炎(クロカゲロウ)
自分の形を作って、相手を惑わせる。
炎なので自由に攻撃できる。
雪氷雨(セツヒアメ)
空気中の水分を凍らせ、雨の如く降り注がせる。
静空黙(セイクウモク)
敵と認識した相手の空気を冷気で遮断させ、窒息させる。
多人数用。
炎破神(エンハジン)
炎の神を呼びだし、相手をその炎の中に閉じ込める。
備考
普段は小さくしてベルトにつけている
戦う時は普通の刀
危ない時は解放する
そうすると真っ黒になる
技を使うとその属性によって、青と赤に変わる

352:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/05 20:27:43 cpXAMTJMO
パッと見獄寺に胸があるように見えるのは自分だけではないはずだ…

353:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/05 20:31:50 3Irp8OHB0
>>348
乙!

>>352
確かに見える
なんか獄の顔違うな

354:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/05 20:33:23 vSbKbxUXO
Duty to Change
□プロローグ
1ページ/1ページ
早く
早く
思い出して
もう
思い出しても大丈夫だから
俺は
ずっと待っていたんだよ
帆志が俺を
呼ぶ声を…
だから俺の名を呼んで
また一緒に戦おう
――俺の名は…

355:sage
07/07/05 20:35:50 LEQrLSxPO
>>352
ほ…ほんとだ…

356:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/05 20:35:49 vSbKbxUXO
Duty to Change
□第1話 名は黒緋氷

『ふゎ…ねむ〜………』
ベッドに寝転びながら
大好きなREBONを読んでいる少女―黒城帆志。
夜中まで読んでいるせいなのか、かなり睡魔が襲ってきている。
『ね…………む……』
いつもならば、夜中まで読んでいても大丈夫なのに
『―――Zzz…』
遂に睡魔に勝てなかった帆志は眠りについた。
<――やっと見つけた。>
この時聞こえた声は
一体誰の声なのか
それは次に目が覚めた時
――すぐにわかった

357:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/05 20:38:03 vSbKbxUXO

Duty to Change
□第1話 名は黒緋氷

『――ん…』
目を開けてみたら、そこは赤と青しかない世界で。
『うわー…』
上にも下にも横にも、たくさんの刀が刺さっていた。
『なんだ?これι』
<―やっと通じた…>
『――え、は?』
どこからか、澄んだ少し低い声が聞こえた。
<ほら、早く探して。>
回りを見渡すが何もいない。
『は?何を探せって?ι』
<―まだ思い出してないんだね…>
『え―?』
<仕方ない、か…君の刀をだよ。>
『はぁ?俺の刀?』
<そう、君の刀。この中にあるから。>
『俺、刀なんか持ってねぇけどι』
<いいから、早く。>
帆志は周りを見渡した。
『つってもなぁι』
刀の中には、透明なものや、鍔がないもの、古びたものなどがあった。

358:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/05 20:39:04 nm6HDLXK0
明日の今頃には詳細が来ている!!

359:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/05 20:39:15 vSbKbxUXO
Duty to Change
□第1話 名は黒緋氷

『俺の好みはこれだけど…』
その中で選んだのは、赤と青しかないこの世界に釣り合った真っ黒な刀。
<――ははっ、やっぱ変わってないや!>
いきなり、その刀から声がした。
『Σぅげ!!!刀が喋ってる!?』
<んじゃ俺の名前は?>
『いやιわかんないんですけど…ι』
<うーん、ならやってみるか…思い出すといいな。>
『ぃ、は!?え!?』
<まず刀を横に持って。>
そんな帆志を他所に話を進める。
『――えっ、と、こうか?』
<うん、そしたら鞘を抜いて。>
スゥーとゆっくり、鞘を抜く。
『うっわ、刀身も真っ黒…』
<抜いたら、刀身に左手の人差し指と中指を当てて、こう唱えながら指を動かす。>
『何て唱え――っ!!』
突然頭に痛みが走った。

360:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/05 20:40:29 vSbKbxUXO
Duty to Change
□第1話 名は黒緋氷

<あ!思い出した?言ってみて。>
『汝、炎と氷を纏いし黒き幻影よ、今ここに目覚めさせん――名は、黒緋氷。』
ブワッ
頭に入ってきた言玉を唱えた瞬間、風が吹き、刀が手から離れた。
『狽」え!?!?!?』
<ふぅ、久しぶりだ、この格好!!>
さっきまで刀から聞こえていた声が、後ろから聞こえた。
<――やっぱり帆志しかいない!でもまだ思い出してないんだ…>
そこにいたのは、刀ではなく人の形をしていた奴だった。
『Σな……なっ…!?』
<ははっ!そんな驚かなくてもいいのに!!>
『い、いやいや、驚くっつのιι』
<ま、いいや!またこれからよろしくね!!>
『――はい?』
<帆志は、俺とある世界に行って戦うの。(正確に言うと戻る、だけどね。)>
『Σえぇ!?』
<帆志が、その世界を救う手助けをするんだよ。>

361:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/05 20:41:17 vSbKbxUXO
Duty to Change
□第1話 名は黒緋氷

『マ、マジで!?』
<うん♪>
『――ま、俺が必要なら行くよ。』
<本当に?>
『だって俺が必要なんだろ?』
帆志は黒緋氷を力強く見つめる。
『だったら行くしかない。』
<ははっ!!やっぱ帆志最高っ♪>
『つかある世界って?』
<ん?REBONって世界☆。>
『マジ!?』
<うん☆あ、そろそろ時間だ…>
『え!?!?』
そしたらいきなり周りが明るくなって、意識が飛んだ。
<――早く思い出してほしいな…>
忘れられるって事は
何よりも辛いことだから
<でも、帆志が辛い思いするのは嫌だよ…>
だから
守ってみせる
俺の主は
帆志だけだから…

362:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/05 20:45:05 /FQEjzf60
うれしそうにコピペしてるヤシも腐と同レベルでイタイぞ。

363:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/05 20:45:49 h64XVCNZ0
>>348
乙乙!!!
獄寺誰これってくらい顔違うwwwwwww
なんでこんなおされ系の表紙なんだwwww

364:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/05 20:46:05 vSbKbxUXO
Duty to Change
□第2話 出会い

俺は久しぶりに1人で帰れて、暇だったから公園に寄った。
「静かだなぁ。」
とか言ってたら、いきなり人が上から落ちてきた。
「Σうそ!?って人!?!?」
そのままその人は俺の上に。
「Σぐぇっ……」
『って〜……』
うぅ…泣
ついてない…
『ってΣげ!!ゴメン!!!!』
その人は俺の上に乗っている事に気付いたらしく、すぐに降りて謝ってくれた。
「大…丈夫です……」
『(いきなりツナ!?)』
「(ぅゎッ…スッゴい美形///)」
お互いボーッと見合う。
「――って…何で上から!?」
『――ぁ゙…やべι』
「え?」
『ぇとι―あそこの木…に乗ってたら落ちちゃいましてιι』
「え!?あんな高い木に乗ってたの!?」
『ぁはιあははは…ιι』
――黒緋氷〜…
せめて誰もいない所に落としやがれ!!!

365:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/05 20:46:22 nzxXF89g0
なんのスレだ

366:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/05 20:47:19 vSbKbxUXO
Duty to Change
□第2話 出会い

「?」
『あ!そうだ俺、黒城帆志!よろしく!』
帆志という子は握手を求めてきた。
うゎぁ〜///こんな美形な子と握手出来るなんて///
「Σえっと!!俺は沢田綱吉!!です…///」
俺はキョドりながら握手をする。
『ツナって呼んでい?』
「Σぇ!?あっうん///」
『サンキュ☆俺は帆志ね!』
笑顔で俺に言う。
「え!?///えっと///」
『帆志!!』
「ぅ……//帆志…//」
『ん!!!』
帆志は思いっきり微笑む。
「ッ//////////」
『どうした?』
「いや!何でもない!!」
『そ?』

367:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/05 20:47:41 2mgt4xiUO
ちょ、獄寺が女なら山本は獄寺の胸をガン見してる事になるぞwwww

368:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/05 20:48:33 vSbKbxUXO
Duty to Change
□第2話 出会い

「そういえば何で木の上にいたの?」
『――居場所がないから。』
「ぇ………?」
『俺さ、小さい時両親事故で死んでさ。』
「!!!!!!!」
『イタリアにいたばぁちゃんに引き取られたけど、この前死んじゃったんだ。』
帆志は何処か遠くを見るように空を見上げた。
『んで、日本で住んでた家行ったら、やっぱもうなくてさ。行くとこないからそこいたわけよ。』
淡々と言う帆志の横顔が、目を焼き付いて離れない…
あぁ、もう…
何でそんな顔するんだよ…
「…………ったら…」
『ツナ?』
「だったら俺ん家来なよ。」
無意識に出た言葉。
自分でも驚いた…
『え?』
季節外れの狂い桜が舞う。

369:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/05 20:49:30 vSbKbxUXO
Duty to Change
□第2話 出会い

「あ、いや!!俺ん家なら全然っ…いいからさ。」
――何言ってんだ俺…
今日初めて会った人に
しかも刀とか持ってるのに
そんなこと言うなんて…
――けどっ…
「だからそんな悲しい顔しないで…」
そんな顔見たくないから。
『――いいのか…?』
「うん!!」
『――ありがとう…』
俺は帆志の手を握る。
「じゃぁ、行こ!」
こんな事、普段なら決して出来ないけれど…
今だけは素直に出来たよ。
何故だかはよくわかんないけど
――たぶん
この手に君を感じていないと
胸が苦しかったから…

370:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/05 20:51:49 MXfEkBKR0
何レスくらい続くと通報できるんだっけか

371:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/05 20:54:14 vSbKbxUXO
Duty to Change
□第3話 嘘か本当か

悲しき未来から
皆を救う
人が傷付く姿は
もう見たくない
悲しき運命を
この手で
変える

Duty to Change
□第3話 嘘か本当か

それから俺は、ツナの家に来た。
「ただいま〜。」
「おかえりツッ君☆―?その子は?」
「あ、えっとι」
『初めまして、黒城帆志です。』
「帆志ちゃんね☆私は奈々よ!」
笑顔で話してくれる奈々さん。
何故か胸が痛くなった。
「ツっ君!!!」
ちょいっと奈々さんがツナを呼んだ。
「何?」
「もしかして帆志ちゃんてツッ君の…」
「なっ、違う!!!/////」
「あらそうなの?」
「ったく…それでさ母さん。」
「どうしたの?」
「帆志も一緒に住んでいい、かな?」
「え?」
「えとι」
『ツナ、俺から言うよ。』
「あ、うん…」
それから奈々さんにツナと同じ事を言った。
けれど何故か
白の事はツナにも奈々さんにも言わなかった。

372:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/05 20:54:59 67dt0bxtO
>348どんどん少女漫画になってきてるよ!ツナ筆頭にwww

373:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/05 20:55:19 vSbKbxUXO
Duty to Change
□第3話 嘘か本当か

言い終わって奈々さんを見たら、泣いてた…
『――奈々さん…?』
その涙を見たらまた胸が痛んだ。
苦しいよ、白――
「帆志ちゃん!!」
『…………はい、』
「住んでいいわよ!!というかむしろ住みなさい!」
『――え?』
「いいの!?母さん!!」
「当たり前じゃない!!」
『ありがとう……ございます…』
―何で
――何で
こんなに優しくしてくれるのだろう。
赤の他人なのに
優しすぎて
涙が出そうになった。

374:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/05 21:02:12 ocBLfKsZ0
もう通報していいだろ

375:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/05 21:02:28 h64XVCNZ0
>>372
なんか違和感あるなと思ったらそれだ!!!
表紙が少女漫画誌みたいなんだ来週の特にwww

376:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/05 21:03:04 vSbKbxUXO
Duty to Change
□第3話 嘘か本当か

「それじゃ今日は歓迎会ね!買い物行ってくるわ☆」
そう言うと奈々さんは買い物に行った。
『ツナ…』
「ん?」
『奈々さんいい人だな。』
「あははιお節介過ぎるけどねιι」
少し羨ましくなった。
「えとι紹介しなきゃいけない奴いるんだけどι」
『うん?』
リボーンかな?
「とりあえず俺の部屋行こιι」
そう言ってツナの部屋へと向かう。

Duty to Change
□第3話 嘘か本当か

ガチャ
「おーいリボ…って獄寺君!?」
「あ!10代目!!お邪魔してます!!!」
獄寺もいんのか…
少し覚悟を決めるかな。
「気付かなかったιι」
「Σ10代目!!後ろの奴、誰ですか!?!?」
と獄寺は俺を指さす。
「えιあっと今日から一緒に住む…」
『黒城帆志です。』
獄寺凄い顔…笑
「どういうことだツナ。」
それまでずっと黙って俺を見ていたリボーンが喋った。
『俺が話すよ。』
それからまた同じ事を言う。
話してる間もじぃっと俺を見てくるリボーン。

377:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/05 21:03:18 adHeWsBZ0
これは単なる疑問なんだが、こういうのをコピペすることによってどうしようとしているんだ?
他人を不快にさせたいならこんなセコい事しないでもっと凄い事やってほしいんだが。勿論よそで。

378:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/05 21:04:49 vSbKbxUXO

Duty to Change
□第3話 嘘か本当か

話を終えると、いきなり俺に銃を向けたきたリボーン。
「Σちょっ!?リボーン!!」
「全部話せ。」
「――え?」
不思議そうな顔をするツナ。
「それだけじゃねぇだろ?」
『――さすがリボーンだね。』
俺はククッと笑う。
「帆志…?」
『やっぱ隠せないか〜。』
「言え。」
『――俺は、異世界から来た。』
「「!!!!!!!!」」
『この世界の未来を変えるために…な。』
皆驚いた顔をする。
「そうか。」
「っ嘘ですよ!コイツ10代目を狙った敵です!!」
獄寺はダイナマイトを投げ付けてきた。
―やっぱ信じないか。
『――はぁ…』
仕方なく黒緋氷を抜いて、ダイナマイトの火種を消す。
「!?」
『甘いな、獄寺。』
素早く黒緋氷を突き付ける。
「――っ…」
『別に信じなくていい。俺は俺で信念を貫くだけだ。』
そう言うと黒緋氷を鞘に収める。

379:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/05 21:05:53 vSbKbxUXO
Duty to Change
□第3話 嘘か本当か

「俺は、信じるよ!!」
『サンキュ、ツナ…』
「10代目!騙されちゃダメっスよ!!」
『嘘はつかない。』
真っ直ぐに見つめて言う。
「――っ…」
「帆志、気に入ったぞ。ボンゴレに入れ。」
「Σリボーン!?」
『そのつもりだ。』
「Σって、え!?!?」
『だから獄寺とも仲良くなりたいんだけど。』
「―信じてやる。」
『サンキュ。』
ニッコリ微笑む。
「「!!!!!////」」
『そだ、獄寺!』
「なっ//何だよ///」
『隼人って呼んでい?』
「Σな…!!!」
『ダメ?』
「――別に…いい。」
『よし☆俺は帆志な!』
「――しょうがねぇな///」
『隼人大好き♪』
「Σなっ!!///」
『皆!これからよろしく!!』
さぁ
運命を変える旅の始まりだ

おまけ
Duty to Change
□第3話 嘘か本当か

「そう言えば帆志いきなりキャラ変わった?ι」
『ん?こっちが本当☆』
「何で変えてたの?」
『気分☆』
「Σ気分かよ!!!」
『ちなみに抱き着くの癖だからよろしくVv』
「Σ癖なの!?!?」
『覚悟するように☆ね?隼人☆』
「早く離れろー!!////」
今だ抱きつかれてた隼人でした☆
END

380:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/05 21:06:24 h64XVCNZ0
あぼーんだらけ

381:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/05 21:12:23 vSbKbxUXO
Duty to Change
□第4話 転入

「ねね!今日転入生来るらしいよ!!」
「マジで!?どっち!?」
「わかんないけど、スッゴい美形らしいよ!!」
「うわぁ☆楽しみ!!」
朝から転入生の話題でいっぱいのクラス。
「10代目!転入生ってあいつっスか!?」
「うんι帆志大丈夫かな…」
「何がです?」
「モテそうでιι」
「ぁ〜……ι」
「それと抱き着く癖ι」
「あれはヤバイですよ!!」
「だよねιι」
「「はぁ…ι」」
これから先の不安に二人して溜息を吐く。

382:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/05 21:13:34 vSbKbxUXO
Duty to Change
□第4話 転入

ガラガラ
「ほらお前ら席着け。転入生紹介すっぞ。」
先生のその言葉に、全員席に着く。
「黒城入ってこい。」
静まり返る教室。
『初めまして。黒城帆志です。』
ゆっくりと挨拶をしてみると何故か顔が赤い人達。
『よろしく☆』
ニッコリと微笑んでみた。
「きゃぁぁぁぁ/////」
「スッゴいカッコイイよぉ////」
「あれが女!?」
「男よりカッケーじゃん!?」
「笑顔やばっ///」
そしたら、女子は叫び声をあげ、男子は驚きの声をあげた。
「「やっぱり…ι」」
その光景に納得するツナと隼人。
「お前ら黙れ〜。黒城、お前の席はあそこな。」
『はい。』
指された席に向かうと隣に居たのは可愛い女の子

383:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/05 21:14:26 vSbKbxUXO
Duty to Change
□第4話 転入

「私、笹川京子!よろしくね!!」
『ん、よろしく。』
「えと…名前で呼んでもいい?」
そんな顔されたら断れないだろってι
『いいよ。んじゃ俺も京子って呼んでい?』
そう言ったら京子は嬉しそうに笑った。
「ありがとう!!うん、いいよ!」
『改めましてよろしく、京子。』
「うん!!!!よろしくね!!!帆志!」
うわっ、眩しい〜。
さすが並盛のアイドルι
「じゃ、授業始めるぞ。」
先生のその言葉に皆は前を向いた。
「(京子ちゃんの隣…羨ましいなぁ。)」
そんな中、ツナは帆志を羨ましがっていたとか。

384:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/05 21:14:32 h5R1gpxe0
ここは今日から腐女子スレです、ネタバレねぇジャマイカ

385:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/05 21:15:04 vSbKbxUXO

Duty to Change
□第4話 転入

―休み時間―
定番のような質問攻めから逃げるように、ツナの側に行った。
『ツナ、羨ましいだろ。』
「何が?」
『京子のと・な・り☆』
「なっ……」
いきなり焦るツナ。
『ずっとこっち見てたもんなぁ。』
「………バレてたんだι」
『うん、バレバレ♪』
「はぁ〜ι」
『そういや、隼人は?』
「へ?あれ?」
「ツナ!!」
「あ、山本!」
「そいつと知り合いなのか?」
山本は帆志に視線を向ける。
「あ〜うんι」
「そうか!俺は山本武!!よろしくな☆」
爽やかだなぁ〜ιおいι
『俺は黒城帆志。よろしく。』
「んじゃ帆志って呼ぶな!!」
『ん、じゃぁ俺も武って呼ぶよ。』
「おう!!!」
その時、武は京子と同じく嬉しそうに笑った。
そしたら何故か
心が暖かく、照らされた気がしたんだ。
END

386:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/05 21:15:32 2mgt4xiUO
少女漫画っていうより登場キャラが女化では…
っていうよりそんなに少女漫画っぽいかアレ?


どうでもいいけど『』って書物のタイトルみたいな題目用に使われるのが正しい使い方なんだよな

387:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/05 21:19:07 h64XVCNZ0
>>386
妙に細っこいというか骨っぽい体型とか少女漫画に出てくる男子みたいに
なってきたなとは思ったけど。皆最近めちゃめちゃ細いからな

二重かぎかっこは普通書物のタイトルとかだな

388:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/05 21:21:00 H38UqXy/0
Dutであぼ〜んかけたら見事NGワードあぼ〜んだらけだw
誰か通報してくれ

389:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/05 21:23:19 s0Bny54O0
体が細っこくなったのはアニメの影響も有るんじゃないか?
あのアニメ体ひょろひょろだから
鳥山明もアニメから連載中に影響受けて絵が変わったって言ってたし


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