エム×ゼロ−M×0−ネ ..
347: ◆9tarowUKkE
07/06/23 09:34:24 +J82zjjd0
今さらだが……、どぞー( ・∀・)つ【詳細バレ】
■□■30号@M56『ふりだしに戻るC』■□■
−−1ページ目(扉絵)−−
イラストは、悲しげな表情をしたルーシーのバストアップ。
柱の煽り『私、あなたの役に立たないかもしんないけど……いいの?』
−−2ページ目−−
#場面は、儀式(?)中の特別室室内。
ルーシー「ね〜〜、センセー! 大賀は、どうなっちゃうの? 教えてよ〜〜」
柊父「別に死にも消えもしない。ただ、魔法が解けた時に、周りの認識が少し変わっているかもしれんという事だ」
ルーシー「認識が変わる?」
柊父「つまり、もし九澄が面接試験時に魔法文字を何らかの形で知り得たとすれば、入試の段階で聖凪高に合格していた可能性が高い。学力テストは、合格基準の最低ラインは出来ていたからな」
−−3ページ目−−
柊父「そうなっていた場合、やつは他の生徒と同様、RIプレートを手にして入学時から本校に在籍していたことになる。当然、Gプレートを持つ過去は消え去り、九澄が怪物一年生という認識は、初めから無かったことに変わるワケだ」
ルーシー「大賀は、ただの一年生になっちゃうのね」
柊父「そういう事になるな」
ルーシー「でも、それじゃ私と会ってない事にならないの?」
柊父「それは大丈夫だ。人の運命というものは、[記憶逆流(メモリーバック)]で過去の一事実が変わっても、全体が大きく変化する事はない。今の九澄が行動してきた歴史は、やり直しの九澄も必ず辿る。
家庭科室を破壊し、クラスマッチで大門を倒すだろう。形式(シチュエーション)や周りの認識は別のものになるがな」
−−4ページ目−−
ルーシー「じゃ、私ちゃんと大賀と会うのね?」
柊父「ああ」
ルーシー「でも……、普通の生徒だったら、大賀のために私が頑張る事もなくなっちゃうのね……。大賀の役に立てないなら、きっと私は必要なくなっちゃう……(グスン)。
そんなの、やっぱヤダよ。大賀に大事にしてもらえなくなるのはヤダ〜〜!! センセー、元に戻してよ〜〜!!(ヒィーン)」
校長「心配は要りませんよ、ルーシー」
−−5ページ目−−
校長「役に立とうが立つまいが、九澄くんは、あなたを可愛がってくれますよ。彼が別人になるわけではないのですから」
柊父「こいつにやり直しをさせるチャンスは、これが最初で最後だ。[記憶逆流]は、半年前ともなると、私のプレート許容量をオーバーする魔法。時間と記憶に関する魔法は、たやすいものではないのだ。
だが、この先三年間、Gプレートとしてごまかし続けていく苦労をさせるより、普通の生徒としてやり直せる可能性を試した方が、こいつのためだと思い実行に踏み切った。思い出は、この先からでも作っていける……、わかってもらえないか、ルーシー」
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