新念能力作成&議論& ..
692:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/22 14:11:15 v89KlABV0
【念能力名】戦争囲碁(ホワイトブラック・ブレイク)
【能力者の系統】具現化系
【能力系統】具現化系・操作系
碁盤と碁石を具現化。
この碁盤にはそれで打った碁の棋譜をすべて覚え、
石を色んなパターンに自在に動かして勉強できる機能がついている。
また、相手のレベルを決めて自由に架空の相手と碁が打てる。
最高レベルに設定すると、石の流れのすべてのパターンを一瞬で導き出せる相手との勝負となる。
また、この具現化した黒石もしくは白石を複数の人間が1つずつ持ち(必ず術者自身を含む)、
術者の意志で巨大な碁盤が存在する念空間に石を持ったすべての人間を飛ばす事ができる。
この場合、その石を持った人間が石の代わりとなって大きな碁盤で囲碁を打つ。
大きな碁盤の上の任意の交点の上に立って読み駒を行うと、その人物の服の色が碁石と同じ色になる。
これは現実世界に戻ると元に戻る。
勝負がつくまでそこから出られず、また人数が足りなくなった場合はその石のチームが負けとなる。
負けたチームの人間は念空間から現実世界に戻るとき絶状態となり、
その人間は術者に通常の具現化碁盤を使って囲碁で勝つか1ヶ月経たないと元に戻らない。
この念空間内の人間囲碁では、次の点で通常の囲碁とルールが異なる。
・敵石に完全に囲まれると、一斉に囲んでいる石側と囲まれている石側で戦闘を行う。
基本的には普通の戦争でも囲んでいる側が有利であるはずな為、
実力が同じ者同士であれば大方囲んでいる方が勝つと思う。
ただし囲まれている者は「アタリ放棄」と宣言する事で、この戦闘を回避できる。
「アタリ放棄」を宣言して取られた石は、整地時に通常の2倍のアゲハマとして計算される。
囲まれている側が戦闘に勝利すると、囲まれている側は次の相手の番まではそこに留まる。
・盤上の人間は、いつでも盤上を一路だけ動ける。
ただしその場合はその動いた地点に大きな碁石が代わりに置かれ、その人間は盤上から出る。
この碁石が敵石に取られてしまった場合も、整地時に通常の2倍のアゲハマとして計算される。
・両者共、ゲーム中で10回だけ、「断点消去」を使用する事ができる。
これは人間が盤上に上がって場所を決め読み駒を行ったあと、「断点消去」と宣言する事で使用可能。
これを宣言した人間の周りの断点が、次のその色の石の打つ番まで、断点が消える。
【制約/誓約】
念空間内の巨大囲碁で術者側のチームが負けてしまった場合、
術者の強制絶を解く方法は1ヶ月経つのを待つしかない。
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5399日前に更新/427 KB
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