都知事選【範馬刃牙R4 ..
650:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/04/16 01:09:37 34x470ku0
第67話/使い方
トビラ:バキ。「信ずるべきは 己の野性(カン)」
悠然と見下ろすオリバ。
「やりすぎたかな」
「いいものを見せてくれた礼を」「と思ったンだが……」
動かないバキ。
突き抜けてきた部屋の囚人達が順に覗いている。
「ハリキリすぎちゃって…」
キモい顔で微笑むオリバ。囚人達にアピールするよう。
と、いきなりバキが開脚、前転。柔軟体操でもするように立ち上がる。
目を丸くするオリバ。囚人達もびっくり。
オリバ「ほう…」「ノーダメージかね」
バキ「トロいんだよアンタは」
「要は壁にぶつかるだけ。
衝撃(インパクト)を散らすタイミングはいくらでもある」
壁に当たる刹那、体を捻るバキの図。背中や尻で巧みに受けている。
オリバ「スバラシイ」
「より太く」「より頑強たるのが筋肉の本分」「そう思ってたが…」
「鍛えたがゆえに 細 ら せ」 (指錠を外す絵)
「鍛えたがゆえに 柔 軟 に」 (壁で衝撃を受け流す絵)
「モノは使い様か……」
と、手を開くオリバ。いつの間にかあの指錠が握られている。
「とはいえバキよ」
指錠をキュ…と摘む。
錠は潰れ、一本の棒状に。
囚人「は………」
さらに指の腹でこねまわす。カキ…コロ…
たちまち指錠はパチンコ玉のごとき綺麗な球状に!
囚人「ハァ――――!!」
オリバ「有史以来、俺ほど筋肉(にく)を愛した男はいねェ」
「無論その使い方も」
親指でビッと弾く。
猛スピードでバキの頬をかすめ、壁にめり込む玉。
「誰よりも理解っている」
バキ汗ダラダラ。
そ う ――― こ ん な ふ う に !!!
↑の台詞、「そう―」はオリバが正面向いて言っているが
「こんな ふ う に 」は文字がバキの横をすり抜けていく描写。
驚いて振り返る。
何とオリバは背後に立ってるではないか。
オリバ「これでもトロいかな」
バキ「オ………ッ」
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5403日前に更新/320 KB
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