星野桂】灰色男達がバ ..
255:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/04/13 22:14:36 tElClYoQ0
今、本が手元にないんで、ちょいウロだけど
かつてやった様に今度も左腕をもぎとってやる。ティキの不敵な言葉。
アレンはコムイの言葉を思い出す。
アクマとノアにとってイノセンスが毒である様に
イノセンスにはノアが毒なんだ
今度同じような事があったら逃げてくれ
キミのイノセンスを壊させてはいけない
しかし逃げる事は出来ず、ティキに突進するアレン。
ティキの激しい攻撃に会い、リナリー達が入っているサイコロに吹っ飛ばされてしまう。
サイコロにめり込み、ぐったりするアレン。
アレンの扱いが乱暴だと不満顔のロード。
ブックマンと二人、小船に乗っているラビ。
ラビはラビという名前になれておらず、前の名前に反応して叱られる。
ブックマンが言う。
これから教団に行き、我らはエクソシストとなる
歴史から隠蔽されるであろう戦いを記録する為に
何かおかしいと感じ、今はロードとの戦いの最中にある事を思い出す。
ブックマンの背後にもう1人のラビが現れる。
何者にも心を移さず、記録する存在、ブックマン。
ラビはアレン達に会ってから弱くなった。
動揺するラビの目に、棺桶に横たわるボロボロにリナリーの姿が。
思わず船を降り、リナリーを抱きかかえるラビ。
もう1人のラビが言葉を続ける
こんなのは只の歴史の一部
傍観し、全てを記録するブックマンが心を移すものではない
ふと気づくと、船の周りには数え切れない棺桶が乱雑に置かれていた。
絶叫するラビ。
こんな感じ
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